ichiroid03さんが投稿した中国四川料理 梅香(東京/牛込神楽坂)の口コミ詳細

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(ほぼ)ぼっち麺’s club

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中国四川料理 梅香牛込神楽坂、神楽坂、飯田橋/四川料理、火鍋

2

  • 昼の点数:4.2

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 3.6
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.4
      • |酒・ドリンク -
2回目

2020/06 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.6
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.4
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

四川担担麺@中国四川料理 梅香

都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅より徒歩1分。

A2出口から地上に出て、すぐ前の信号を渡って右へ。20mぐらい進むと左側に店がある。

こちらは四川料理の名店「趙楊」から独立した女性店主が営む四川料理店。厨房は店主、フロアは妹さんの2名で切り盛りしている。2人掛けテーブル×3、4人掛けテーブル×3の計18席というこぢんまりとした店である。

前回訪問時は担担麺を頂いたので、今回は四川担担麺を頂きたいと思い訪問。こちらはでは汁なし担担麺を四川担担麺という名称になっている。

「趙楊」の汁なし担担麺は本場四川と同じように小さな茶碗1杯のひと口サイズ。それ単体で食べることが出来ずコースの中の一品として提供されている。その「趙楊」出身の店主が作る汁なし担担麺をアラカルトの1品として食べられると知って、一度試してみたいと思っていた。

12:50頃訪問。先客は1名のみ。あら?こんなに空いているなんて珍しいと思っていたら、その後すぐに5名入ってきた。

奥の2人掛けテーブルに座り、念のためメニューを見て確認してから四川担担麺をオーダーする。

8分程で四川担担麺が提供される。店員さんから「良く混ぜてから召し上がって下さい」とひと言。

丼の中に若干縮れの入った中細卵麺が畳まれて入っている。その上に炸醤と青ねぎ、松の実が乗っている。下には赤いタレがけっこうたっぷり入っている。蓮華で掬ってみると、微塵切りの白ねぎ、胡麻、豆豉(?)などがタレの中に。

タレを舐めてみると、胡麻の風味は皆無で辣油と酸味、そしてしっかりとコクがある。酸味は香醋だけでなく、腐乳かしら?幾つかの種類のものが合わさっている感じ。

炸醤はおそらく担担麺と同じもの。肉の旨みがしっかりあり芽菜の旨みも感じられる。

まずは麺とタレを良く混ぜ合わせる。タレが多いかなと思っていたが、良く混ぜていくと丼の底からタレがなくなって黄色い麵が赤茶色に。なるほど、タレはこれで適量なのねと。

タレが良く絡んだ麵を口に運ぶ。辛味と痺れと酸味とコクが一体となってこれは美味しい。爽やかな辛さと言ったら良いのだろうか?

汁なし担担麺というと芝麻醤が強いもの(所謂日式)と醬が主体のもの(正宗とされていることが多い)の大きく2系統に分かれるが、これはどちらでもない。本当の四川の担担麺はこういう風味なんだろうか?四川省に行ったことがないので分からないが…。

いや、この味、ほんとうに気に入った。辛さも痺れも酸味もコクも全てのレベルでバランスが良い。この四川担担麺は何度でも食べてみたい。

あっという間に麵を食べ終わり、炸醤などの残った具を拾って食べ切ってご馳走さま。

帰り際に他のテーブルに運ばれていく天府炒飯(辛味噌チャーハン)というのをチラっと見たのだが、これもなかなか美味しそうだった。今度は飯類にチャレンジしてみようかしら?

2020/07/02 更新

1回目

2020/04 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.6
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.4
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

担担麺@中国四川料理 梅香

都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅より徒歩1分。

A2出口から地上に出て、すぐ前の信号を渡って右へ。20mぐらい進むと左側に店がある。

こちらは四川料理の名店「趙楊」から独立した女性店主が営む四川料理店。厨房は店主、フロアは妹さんの2名で切り盛りしている。2人掛けテーブル×3、4人掛けテーブル×3の計18席というこぢんまりとした店である。

以前より評判を耳にしていたので、2回程ランチタイムに伺ってみたのだが、「ただ今満席です」のボードが出ていて断念。席が空いていない場合は基本的に外に行列は作らせず、丁重にお断りされてしまう。

この日は3度目のチャレンジ。

12:30頃訪問。外に満席のボードが出ていないので中へ入ると、入口のすぐ横の厨房から店主が顔を出して「いらっしゃいませ」と。すぐに妹さんが出てきて、席に案内される。タイミング良く空き席があってラッキーだった。

夜はコース料理とアラカルト、昼も特にランチメニューは用意されておらず、アラカルトから選択する。一品料理とライスを頼むと2000円近くになってしまうので、今回は麺類飯類から。

担担麺、四川担担麺(汁なし)、酸辣麺、天府炒飯(辛味噌チャーハン)など四川っぽいメニュー以外にもえびそばや蟹炒飯などの辛くない(たぶん)料理もある。

今回は初めてなので、シンプルに担担麺を注文。名門「趙楊」出身の方がどんな感じの担担麺を作るのか興味があったし。

店内はちょうど満席。お客さん、1組ご夫婦がいる以外は全て女性。スタッフが女性のみだから、女性の人気が高いのだろうか?

10分程で担担麺が提供される。

少し胡麻が浮いた赤茶色のスープに少し縮れの入った細麺。その上に炸醤と搨菜。見た目はとてもシンプル。

まずはスープをひと口。思ったより芝麻醤の風味は感じられず、とてもすっきりとした味わい。そして辛味と軽い痺れ。ベースは上質な清湯と思われる。ちょっと物足らないぐらいのすっきりさ。

炸醤をつまんで口に運ぶ。甘みは少なく肉の旨みと醬の味がしっかりと付いている。そして軽い酸味。なるほど、ここに芽菜が入っているのか。

炸醤をスープに解くと、芽菜の酸味や肉の旨みがスープに移って、先ほど感じが物足らなさが消失。とても好みの味に仕上がった。

麺は細麺でしなやかな口触りだが、コシはそれなりに感じられる。麺としての主張は弱めだが、これはスープと共に味わう麺なのだろう。

汁あり担々麺は日本独自のものだし、どちらかというとラーメン的な解釈をして作られることが多い料理なのだが、こちらではあくまでも四川料理の範疇を外さすに上品で繊細な味付けにしているように思える。なので、担々麺=ガツンとした味わいでないとという方には向かないかもしれない。

でも、料理としての甘辛酸と痺れのバランスはとても素晴らしく、私としてはとても美味しく食べることが出来た。他の料理もいろいろと味わってみたい。

また機会を見て訪問して、取り敢えず四川担担麺(汁なし)から試してみたい。


2020/04/14 更新

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