ganma3045さんが投稿したぱんちょう(北海道/帯広)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

おいらの旅飯備忘録

メッセージを送る

ganma3045 (50代後半・男性・北海道) 認証済

この口コミは、ganma3045さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

ぱんちょう帯広/豚丼、郷土料理

4

  • 夜の点数:5.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:5.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
4回目

2023/02 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

我が人生における“旨い”の原点なのです

23/02/15 単身赴任中の晩飯として「豚丼(梅) 1150円」を実食。

働き詰めのおいらに奇跡が起きた。
17:20退社キター!
呼び止めらないよう、一目散に外へ出る。
目指すは帯広駅前。
世界一旨い食べ物が、おいらを呼んでいるのだ。

おいらの両親は帯広出身。
子供の頃、年イチの帰省時には必ずここへ来ていた。
秘伝のタレ&炭火でふっくら焼かれた豚ロース肉。
固めに炊かれたごはん。
これを一気にかき込むと、とても幸せな気分になった。
おいしいなぁ。
初めてそう感じた食べ物が、ここの豚丼なのだ。

今日は7ヶ月半ぶりの実食。
平日なので、さほど待たずに着丼だ。
いつもの「梅」は、肉とごはんのバランスが絶妙。
故に初代女将の名前がついているのだろう。
ゆっくり蓋を開けご対面。
そして子供の頃のように一気にかき込む!!
ぷふぁー。
着丼から完食までは約10分。
断言しよう。
豚丼は飲み物である(笑)。

店が観光客で混み出してきた。
ジモティーは、早々に撤収するとしよう。
我が人生における“旨い”の原点はこちら。
これからも、どうぞよろしくナリ\(^o^)/

  • 店舗外観(2023/02)

  • 卓上

  • 着丼

  • 豚丼(梅) 1150円

  • 豚丼接写

  • 秘伝のタレ&炭火でふっくら焼かれた豚ロース肉

  • 一見タレが少なめに見えますが…

  • 奥までしっかりしみてます

  • 我が人生における“旨い”の原点

  • 今日もおいしくいただきました

2023/02/15 更新

3回目

2022/06 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

故郷のお味で心機一転

22/06/30 休暇中の晩飯として「豚丼(梅) 1130円」を実食。

人事異動の内示日。
おいらは支店長室に呼ばれた。
「ganmaさん、帯広支店へ異動となります」
了解でーす。
まさかの生まれ故郷への転勤。
人生3度目の単身赴任、ここに確定である。

五十オヤジのおいら。
エアコンレスの社宅では、もう体力が続かない(笑)。
単身3度目にして、賃貸物件を借りることにした。
休暇を取り、朝8時に旭川を出て4時間弱。
帯広に着くやいなや、早速内覧ツアー。
物件を決め、全てが終わったのは17時過ぎ。
ぐーっ。
お腹すいた。

おいらが唯一5つ星をつけているこちら。
幼い頃から慣れ親しんでいる、故郷のお味だ。
改装後に臨場するのはもちろんお初。
平日の黄昏時、並ぶことなく席に着く。

オーダーしたのはいつもの“梅”。
なんとジャスト8分での着丼だ(驚)。
まずは静かに蓋を取る。
現れたのは、飴色に輝く豚肉ちゃん。
久しぶり。
やっと会えたね。

ここからは至福の一時。
秘伝のタレをまとった、炭火焼の豚ロース。
そいつを、固めに炊かれたライスと一緒にパクり。
うん、サイ&コーだ!
腹ヘリコプターのおいら。
無心で一気に流し込む。
断言しよう。
豚丼は飲み物なのだ(本当)。

着丼から完食まで、わずか10分。
もう少し味わって喰えよ自分。
でも…
その気になれば、こいつが毎日食べられる♪
なんてハッピーな転勤なんだ(涙)。
ちなみに…
什器備品類は、ほぼ以前のものを使っているそーな。
おいらがこよなく愛する、故郷の名店。
これからウン年間、どうぞよろしくナリ(^^)/

  • 店舗外観(2022/06)

  • 店舗内観(2022/06)

  • 豚丼(梅:開封前) 1130円

  • 豚丼(梅:開封後) 1130円

  • この肉が旨い

  • このタレが旨い

  • 今日もおいしくいただきました

2022/07/04 更新

2回目

2019/07 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

安心したぜ!おいらの『ぱんちょう』(涙)

19/07/15 実家帰省時の晩飯として「豚丼(梅) 1100円」を実食。

転勤の合間を縫って、実家へ帰省したおいら。
所用を済ませ、晩飯は『ぱんちょう』へ直行。
今や全国区となったこちらのお店。
初実食は6歳の頃。
その時に、宇宙一旨い食べ物と確信した(笑)。
歳を重ねても、その思いは変わらない。
前回はお味の薄さにがっかりした。
時を経て、約2年ぶりの再食である。

信じていて良かった。
口に含んだ豚丼は、子供時代のお味そのままであった(涙)。
伝統のタレを重ね漬け。
じっくり炭火で焼かれたロース肉。
噛みしめると、肉汁とタレがぶわーっと広がる。
そこへ、タレがしみたご飯を一気に掻き込む!
お口の中はパラダイス状態。
ああ、なんて幸せなんだ\(^o^)/
同行していた母と、思わずアイコンタクト。
「兄ちゃん、よかったね」

至福の一時は、あっという間に終了。
後ろ髪を引かれる思いで店を出る。
食べログを執筆して早4年。
あたためていた5つ星、やっと使えるな♪
おいらがこよなく愛する故郷の名店。
もちろんこれからも、通い続けるナリっ!

  • 店舗外観

  • 店舗看板

  • 店舗内観

  • メニュー(2019/07)

  • 豚丼(梅) 1100円

  • 豚丼接写

  • 伝統のタレをまとった究極の豚肉

  • ご飯へのタレのしみ具合も申し分なし

  • 今日もおいしくいただきました

2019/08/04 更新

1回目

2017/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

子供の頃からの大好物!なんだけど…。

29.8.23 帯広帰省時の晩飯として「豚丼(梅)1100円」を実食。

帯広は両親の地元。おいらは住んだことがない。
子供の頃の帰省時に、一番楽しみにしていたのがこちらでの外食。
ジューシーな炭火焼の豚肉と、甘じょっぱい独特のタレの旨みが、おいらを掴んで離さなかったのだ。
いつの間にか有名店になり、入りにくくなってしまったが…。

夕暮れ時の17時過ぎに臨場。
お盆過ぎのせいか、幸い並ぶことなく入店できた。
おいらにとっては4年振り、両親にとっては1年振りの『ぱんちょう』だ。
迷うことなく「梅」をオーダー。
肉とご飯のバランスが、一番とれているのが「梅」なのだ。
なんせ、初代店主夫人のお名前が「ウメ」さんだからな。

それ程待たずにウメさん着丼。
丼の蓋を外すと、そこには元祖豚丼様の勇姿が。
待ってたぜ、このビジュアル!
早速一口実食。
あれっ?
旨いよ、旨いんだけど…。
目の前の母親も怪訝そうな表情。
思わず親子で顔を見合わせる。
「ばーちゃん、肉とご飯のタレ…。」
「なんか前より少ないよね。特にお肉のタレが…。」

近年はすっかり減塩志向が定着した。
今回は年老いた両親との実食だ。
こちらは市内でも屈指の名店。
きっと我々に気配りしてくれたのだろう。
きっとそうに違いない…。

ちょっとがっかりだった今回の実食。
『食べログ』にレビュワーとして参加し始め早2年。
星5つは、この日の為にとっておいたのに…。
市内には、新進気鋭の豚丼店が多数あるそうな。
頼むぞ、おいらが宇宙一大好きな『ぱんちょう』!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

19/08 追記
再実食後、評価の見直しを致しました。
(記載時の評価は2.9)

  • 店舗外観

  • 店舗看板

  • 路面行燈

  • のれん

  • メニュー

  • 箸袋裏面

  • ごはんは佐渡産コシヒカリ

  • 豚丼(梅) 1100円

  • 豚丼接写

  • 炭火焼の豚肉は旨いんだけど… 。お肉のタレが…。

  • ご飯のタレが…以前に比べて少ないのよ(涙)

  • ごちそうさまでした

2019/08/04 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ