4回
2022/06 訪問
故郷のお味で心機一転
22/06/30 休暇中の晩飯として「豚丼(梅) 1130円」を実食。
人事異動の内示日。
おいらは支店長室に呼ばれた。
「ganmaさん、帯広支店へ異動となります」
了解でーす。
まさかの生まれ故郷への転勤。
人生3度目の単身赴任、ここに確定である。
五十オヤジのおいら。
エアコンレスの社宅では、もう体力が続かない(笑)。
単身3度目にして、賃貸物件を借りることにした。
休暇を取り、朝8時に旭川を出て4時間弱。
帯広に着くやいなや、早速内覧ツアー。
物件を決め、全てが終わったのは17時過ぎ。
ぐーっ。
お腹すいた。
おいらが唯一5つ星をつけているこちら。
幼い頃から慣れ親しんでいる、故郷のお味だ。
改装後に臨場するのはもちろんお初。
平日の黄昏時、並ぶことなく席に着く。
オーダーしたのはいつもの“梅”。
なんとジャスト8分での着丼だ(驚)。
まずは静かに蓋を取る。
現れたのは、飴色に輝く豚肉ちゃん。
久しぶり。
やっと会えたね。
ここからは至福の一時。
秘伝のタレをまとった、炭火焼の豚ロース。
そいつを、固めに炊かれたライスと一緒にパクり。
うん、サイ&コーだ!
腹ヘリコプターのおいら。
無心で一気に流し込む。
断言しよう。
豚丼は飲み物なのだ(本当)。
着丼から完食まで、わずか10分。
もう少し味わって喰えよ自分。
でも…
その気になれば、こいつが毎日食べられる♪
なんてハッピーな転勤なんだ(涙)。
ちなみに…
什器備品類は、ほぼ以前のものを使っているそーな。
おいらがこよなく愛する、故郷の名店。
これからウン年間、どうぞよろしくナリ(^^)/
2022/07/04 更新
2019/07 訪問
安心したぜ!おいらの『ぱんちょう』(涙)
19/07/15 実家帰省時の晩飯として「豚丼(梅) 1100円」を実食。
転勤の合間を縫って、実家へ帰省したおいら。
所用を済ませ、晩飯は『ぱんちょう』へ直行。
今や全国区となったこちらのお店。
初実食は6歳の頃。
その時に、宇宙一旨い食べ物と確信した(笑)。
歳を重ねても、その思いは変わらない。
前回はお味の薄さにがっかりした。
時を経て、約2年ぶりの再食である。
信じていて良かった。
口に含んだ豚丼は、子供時代のお味そのままであった(涙)。
伝統のタレを重ね漬け。
じっくり炭火で焼かれたロース肉。
噛みしめると、肉汁とタレがぶわーっと広がる。
そこへ、タレがしみたご飯を一気に掻き込む!
お口の中はパラダイス状態。
ああ、なんて幸せなんだ\(^o^)/
同行していた母と、思わずアイコンタクト。
「兄ちゃん、よかったね」
至福の一時は、あっという間に終了。
後ろ髪を引かれる思いで店を出る。
食べログを執筆して早4年。
あたためていた5つ星、やっと使えるな♪
おいらがこよなく愛する故郷の名店。
もちろんこれからも、通い続けるナリっ!
2019/08/04 更新
2017/08 訪問
子供の頃からの大好物!なんだけど…。
29.8.23 帯広帰省時の晩飯として「豚丼(梅)1100円」を実食。
帯広は両親の地元。おいらは住んだことがない。
子供の頃の帰省時に、一番楽しみにしていたのがこちらでの外食。
ジューシーな炭火焼の豚肉と、甘じょっぱい独特のタレの旨みが、おいらを掴んで離さなかったのだ。
いつの間にか有名店になり、入りにくくなってしまったが…。
夕暮れ時の17時過ぎに臨場。
お盆過ぎのせいか、幸い並ぶことなく入店できた。
おいらにとっては4年振り、両親にとっては1年振りの『ぱんちょう』だ。
迷うことなく「梅」をオーダー。
肉とご飯のバランスが、一番とれているのが「梅」なのだ。
なんせ、初代店主夫人のお名前が「ウメ」さんだからな。
それ程待たずにウメさん着丼。
丼の蓋を外すと、そこには元祖豚丼様の勇姿が。
待ってたぜ、このビジュアル!
早速一口実食。
あれっ?
旨いよ、旨いんだけど…。
目の前の母親も怪訝そうな表情。
思わず親子で顔を見合わせる。
「ばーちゃん、肉とご飯のタレ…。」
「なんか前より少ないよね。特にお肉のタレが…。」
近年はすっかり減塩志向が定着した。
今回は年老いた両親との実食だ。
こちらは市内でも屈指の名店。
きっと我々に気配りしてくれたのだろう。
きっとそうに違いない…。
ちょっとがっかりだった今回の実食。
『食べログ』にレビュワーとして参加し始め早2年。
星5つは、この日の為にとっておいたのに…。
市内には、新進気鋭の豚丼店が多数あるそうな。
頼むぞ、おいらが宇宙一大好きな『ぱんちょう』!
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19/08 追記
再実食後、評価の見直しを致しました。
(記載時の評価は2.9)
店舗外観
店舗看板
路面行燈
のれん
メニュー
箸袋裏面
ごはんは佐渡産コシヒカリ
豚丼(梅) 1100円
豚丼接写
炭火焼の豚肉は旨いんだけど… 。お肉のタレが…。
ご飯のタレが…以前に比べて少ないのよ(涙)
ごちそうさまでした
2019/08/04 更新
23/02/15 単身赴任中の晩飯として「豚丼(梅) 1150円」を実食。
働き詰めのおいらに奇跡が起きた。
17:20退社キター!
呼び止めらないよう、一目散に外へ出る。
目指すは帯広駅前。
世界一旨い食べ物が、おいらを呼んでいるのだ。
おいらの両親は帯広出身。
子供の頃、年イチの帰省時には必ずここへ来ていた。
秘伝のタレ&炭火でふっくら焼かれた豚ロース肉。
固めに炊かれたごはん。
これを一気にかき込むと、とても幸せな気分になった。
おいしいなぁ。
初めてそう感じた食べ物が、ここの豚丼なのだ。
今日は7ヶ月半ぶりの実食。
平日なので、さほど待たずに着丼だ。
いつもの「梅」は、肉とごはんのバランスが絶妙。
故に初代女将の名前がついているのだろう。
ゆっくり蓋を開けご対面。
そして子供の頃のように一気にかき込む!!
ぷふぁー。
着丼から完食までは約10分。
断言しよう。
豚丼は飲み物である(笑)。
店が観光客で混み出してきた。
ジモティーは、早々に撤収するとしよう。
我が人生における“旨い”の原点はこちら。
これからも、どうぞよろしくナリ\(^o^)/