華麗なる一族さんが投稿した山本屋本店 一宮インター北店(愛知/一宮市その他)の口コミ詳細

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山本屋本店 一宮インター北店尾張一宮、名鉄一宮、妙興寺/うどん、鍋

3

  • 昼の点数:4.9

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.9
      • |サービス 3.2
      • |雰囲気 3.2
      • |CP 3.2
      • |酒・ドリンク -
3回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス3.2
    • | 雰囲気3.2
    • | CP3.2
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

初めての大晦日の訪問

12月下旬の水曜日ランチ。
妻と一宮市の『山本屋本店 一宮インター北店』を訪問する。

名古屋飯と言えば、正統派では味噌煮込うどん、きしめん、ひつまぶし、天むす、台湾ラーメン、味噌かつ。
B級グルメとしてあんかけスパ、鉄板イタリアンスパ、スガキヤ、ココイチあたりだろうか。

名古屋に住んでいても正直、名古屋飯は味噌煮込うどんとB級グルメ以外好んで食べることはない。
今日は大好きな味噌煮込うどんをいただこう。

初めての大晦日の訪問。
いつもは真清田神社の初詣の帰りに寄ることが多い。
三が日は開店前から激混みだが、大晦日は空いているだろうとの予測で、開店時間の10分前に到着する。

見込み外れで店頭は芋を洗う大大行列。
それでも店内が広いため10分ほどで席に案内される。

タブレット端末で味噌煮込うどん(¥1331)とご飯並(¥264)を注文する。
タブレット端末は『山本屋本店』のやわらかい接客に触れることができず、とても残念である。

すぐに漬け物が提供される。
きゅうり、大根、白菜の浅漬け。
『山本屋本店』のもうひとつの売りは、この漬け物であると思う。
かなり美味い。

一気に満席になったため、味噌煮込うどんの提供までやや時間がかかる。
30分ほどで着丼。

グツグツと煮え立つ味噌煮込うどん。
寒い季節にはこの煮え立つビジュアルこそ大御馳走。

生卵が入るのも良い。
生卵がデフォルトで入るのも『山本屋本店』の強みである。
ライバル店は、卵は有料トッピングとなる。

無塩の超極太麺はこれでもかというほど硬い。
これぞ正式な味噌煮込うどんである。
一本の麺はかなり長い。
有塩の麺でないため下茹でなしで麺に味噌を染み込ますことができる。

赤味噌主体で白味噌とザラメを若干量入れるのも『山本屋本店』の特徴。
無塩の麺で茹でる際に汁に塩が溶け出さないので、味噌出汁も美味い。

やはり大好きな名古屋飯である。
寒い時期に芯から温まる一杯。
大満足して店を後にする。
また必ず再訪したいと思う。

  • 味噌煮込うどん

2025/12/31 更新

2回目

2025/01 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

我が家の初詣帰りの定番ランチ

1月上旬の土曜日ランチ。
妻と一宮市の『山本屋本店一宮インター北店』を訪問する。

尾張国一之宮である真清田神社に初詣。
我が家の初詣帰りの定番ランチは『山本屋本店』の味噌煮込うどん。

今日は開店時間11時の40分ほど前に駐車場へ到着する。
ウェイティングボードがちょうど店頭に出していただける時間だったようで、一番初めに記名する。

開店時間になり暖簾をくぐる。
昨年から注文がタブレット方式になり、せっかくの和の雰囲気と『山本屋本店』自慢の丁寧な接客が受けられなくなり残念である。

タブレット端末で夫婦とも味噌煮込うどん(¥1298)、私はご飯(¥220)も注文する。

最初に漬け物が提供される。
この漬け物こそ『山本屋本店』の『山本屋総本家』に対する大きなアドバンテージである。
本当に美味い漬け物。

10分ほどで味噌煮込も提供される。
土鍋の蓋を取る。
グツグツ煮え立つ絵面が寒い時期に嬉しい。

まずは汁を一口。
赤味噌の苦みが良い。
ザラメのほのかな甘みが『山本屋本店』の特徴である。
この汁だけでご飯3杯食べられる(笑)

無塩打ちの麺のしっかりとした歯応えも良い。
有塩うどんのように啜って喉越しを楽しまずに、歯で噛んで硬い食感を楽しむ。

具材の卵が、ほぼ生卵状態であることも『山本屋本店』の特徴である。
他店のようにトッピング扱いとならず、デフォで卵入りであることも非常にありがたいと思う。
ご飯に載せて卵をかき込む幸せ。

『山本屋本店』のご飯は非常に美味い。
品種が素晴らしいのか噛むごとに米の甘みを感じる。
炊き加減も抜群。
硬過ぎず柔らか過ぎずの絶妙な炊き加減である。

最近は、1000円越えのラーメンも増えてきた。
そんな値上げ基調の世の中にあって、『山本屋本店』は昨年と変わらない価格設定。
以前はやや高いなと感じた味噌煮込うどんの価格が、今では安く感じるようになってきた。

  • 味噌煮込うどん

2025/10/05 更新

1回目

2024/01 訪問

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

真清田神社参拝後の昼食

1月上旬の水曜日ランチ。
妻と一宮市の『山本屋本店一宮インター北店』を訪問する。

初詣は元旦に地元の氏神様を参拝。
年末年始休みの最終日は尾張國一之宮の真清田神社を参拝。
真清田神社参拝後の昼食。

名古屋飯と言えば、正統派では味噌煮込うどん、きしめん、ひつまぶし、天むす、台湾ラーメン、味噌かつ。
B級グルメとしてあんかけスパ、鉄板イタリアンスパ、スガキヤ、ココイチあたりだろうか。

名古屋に住んでいても正直、名古屋飯は味噌煮込うどんとB級グルメ以外好んで食べることはない。
今日は大好きな味噌煮込うどんをいただこう。

名古屋の味噌煮込うどんと言えば『山本屋本店』と『山本屋総本家』があり全く別のお店である。
愛知県民以外の方は姉妹店だと勘違いされている方も多いのではなかろうか。

開店時間の30分ほど前に到着。
この時点で先客は4組。
記名帳に名前を書いて車内で待つ。

暖簾をくぐり座敷に座る。
名古屋市中村区にある『本店』の本店同様に、こちらの店内は風情がある。
昔ながらの和の雰囲気が良い。

しばらく来ないうちにタブレット注文方式になっていた。
味噌煮込うどん(¥1298)とご飯並(¥220)を注文する。

まず浅漬けの漬物が提供される。
美味しく、待ち時間が気にならない。
漬物とご飯のお代わりは2023年4月1日から中止されている。

10分ほどで提供される。
土鍋の蓋を取るとグツグツ煮え立ち、食欲をそそる。
寒い時期に画的にも楽しめる。

名古屋では、土鍋の蓋はうどんを食べる皿がわりに使う。
他県の方は取り皿がないと慌てないでほしい。

『本店』の味噌出汁に使われる味噌は、オリジナル味噌である。
3年かけてじっくり熟成させた赤味噌と白味噌にザラメをブレンドしてできた味噌である。
この微かな甘みが『総本家』との違いではなかろうか。
また赤味噌から来る微かな苦味が、味に深みを出している。

極太の麺は塩を使わず作られており、煮込んでもかなりの硬さだ。
この硬さこそが味噌煮込の醍醐味。

麺を茹でてから土鍋に入れるのではなく、生麺から土鍋で煮込むため、煮込む際に塩が溶け出さないように無塩打ちの麺を使っている。

ただし麺量は少食な私でも少なく感じる。
成人男性であればご飯必須である。

ご飯を雑炊にして食べる。
玉子の半熟加減がちょうど良い。

満足して店を後にする。
また真清田神社参拝後に再訪したい。

  • 味噌煮込うどん

  • 麺リフト

  • 雑炊にしてみた

  • 内観

  • 外観

  • 漬物

  • タブレットメニュー

2025/09/15 更新

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