2回
2017/10 訪問
これが宮崎牛か!
慶事で帰省中、8X歳を迎える父の誕生日だったので、いつも肉食いたい食いたいという父親にうまい肉をと思い、すっとBMしていたこちらを予約。
こちらは「鉄板焼き」「焼肉」「鉄皿ステーキ」と大きく3つのカテゴリーでスタイルとメニューが異なります。「鉄板焼き」はシェフがすべて作りたてを目の前で出してくれるスタイルです。予約必須でこの日は13時からしか予約が取れませんでした。予約電話で丁寧に説明してくれます。
あと予約時は大淀川が見える窓際を予約すべし。
まずステーキがあまり得意ではない母親には
レディースコース:赤身50g+ヘルシ―部位50g(季節のアイス付)2,900円
肉大好き父親と自分で
みやちく上コース: ロース(150g)6,200円
みやちく上コース: ヒレ(100g)数量限定 8,500円
を2人でシェアしてもらいました。
これぞ極上牛という感じ、とろけます。
赤身でもサシが入っているのでどれも旨いのですが、やはり上ヘレが旨かったです。
肉をパンにのせてサーブされますが、このパンが最後にデザートになりますので、
このパンは食べないでくださいと言われます。w
ついた席では、自分家族3人ともうひと組3人の6人席で1人の女性担当シェフがつきました。
店内座席セットが6・7セットあり、各セットに担当シェフがつきます。
6人分を3人分づつ、丁寧に説明しながら雑談にも乗りながら
調理したてをサーブしてくれます。
当初ステーキいやいやを言っていた母も担当シェフの丁寧な接客で機嫌よく、
私の誕生日にまた来ますなどと調子にのってました。w
まともな宮崎牛は初めてでしたが、たまのちょっと贅沢、とても良かったです。
父も喜んでました。めでたしめでたし。
注文は融通が利くみたいで男性でもレディースコースを食べれるようですし、
肉の追加なども相談に乗ってくれるそうです。
いつもはけちんぼな自分ですが、上記価格は安いと思います。
東京なら倍くらい取るんだろうなーと思います。
ご馳走様でした、また来ます。
<宮崎牛とは>------------------
宮崎牛とは、宮崎県内で生まれ飼育された黒毛和牛の和牛のうち、
日本食肉格付協会の格付け検査において肉質等級が「4等級・5等級」に
ランクされた2種のみが「宮崎牛」を称することができます。
この検査は国家資格を持った検査員が、処理段階に一体ずつ検査を行います。
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前菜 鶏とキノコのソテー
運転なのでノンアルで
ベーコンの前菜
これから焼きます
シェフが近くに寄せてくれました
フランベ直前
ファイヤー
はい、どうぞ召し上がれ。上ヒレ
ファイヤー2回目
はい、どうぞ召し上がれ。上ロース
ガーリックチャーハン+500円
あのお皿のパンがデザートになります
おつまみのオレンジピール
2017/10/30 更新
親父の3回忌にて宮崎へ帰省、生前親父を連れて1度伺ったこの店に再訪。
ランチコース、ひなた、ロース、ヒレテイト、ヒレを家族4人で四種類ランチをシェアしていただいた。肉の種類で噛みごたえ、味わい、脂が違うのがよくわかる。
目の前で焼いてくれるのだが、偶然1度目訪問のご担当を自分は覚えていた(というか、ここの写真)、色々経緯等会話しながらほのぼの時間をすごすことができた。
コロナ渦でこじんまりした家族葬しかあげられなかったが親父も喜んでるといいが。
ごちそうさまでした、なかなか来れないけどまた来ます。