5回
2023/05 訪問
渋味エグ味も残しつつ絶妙な旨み
肉そば ¥800(価格は訪問時)
〜コメントは以前とほぼ同じ〜
一年六ヶ月ぶり16度目の訪問。
メニューは、そばと肉そばのみ。
大盛りはある(+¥150)。
以前あったスープ増しは今は無いもよう。
出てきた一杯は毎度変わらないこの潔いビジュアル。
スープと麺と少しのネギのみ。
一口啜れば煮干し直球ど真ん中。渋味エグ味も残しつつ、それがクセと感じる一歩手前のような絶妙な旨み。上品さをも感じる。
ややパツっとした自家製細麺も風味良く大好き。
この麺を作り出しているのには湯切りにも特徴が⁉︎
一般的な湯切りの回数よりも明らかに多い。
ちなみに厨房は見えないのでその様は確認出来ないが、興味ある人は“その音”に耳を傾けてみるのも良いかと。
ジューシーな厚切り焼豚も健在。
後半に一味をパッとひと振り、これもまた良い。
わかりきってるけどやはり旨いもんは旨い最高の一杯を堪能。
ちなみに今は不定休で営業日はスープ無くなり次第終了。
少し前に一度、14時ちょい過ぎぐらいで終わってる日もあった。
2023/09/27 更新
2021/11 訪問
湯切りにも特徴が⁉︎
肉そば ¥750
約半年ぶり15度目の訪問。
(コメントは以前とほぼ同じ)
メニューは、そばと肉そばのみ。
大盛りはある。
毎度変わらないこの潔いビジュアル。
一口啜れば煮干し直球ど真ん中。渋味エグ味も残しつつ、それがクセと感じる一歩手前のような絶妙な旨み。上品さをも感じる。
ややパツっとした自家製細麺も風味良く大好き。
この麺を作り出しているのには湯切りにも特徴が⁉︎
一般的な湯切りの回数よりも明らかに多い。
ちなみに厨房は見えないのでその様は確認出来ない。
興味ある人は“その音”に耳を傾けてみるのも良いかと。
ジューシーな厚切り焼豚も健在。
後半に一味をパッとひと振り、これもまた良い。
そして「ここは東京?」と思わせてくれるような何とも言えない風情まで味わせてくれる。
やはり堪らなく大好きな一杯。
2022/02/11 更新
2021/05 訪問
感想はほぼ同じだが...^^;
そば ¥600
十ヶ月ぶり14度目の訪問。
メニューは、そばと肉そばのみ。
大盛りはある。
少し前までは「つゆ増し」もあったのだが今は提供無しなもよう。
その潔さは見た目にも表れている。スープと麺と少しのネギのみ。
一口啜れば煮干し直球ど真ん中。渋味エグ味も残しつつ、それがクセと感じる一歩手前のような絶妙な旨み。上品さをも感じる。
ただこの日はいい意味でのエグさがほんのちょっぴり抑えめな感じもしたが。
ややパツっとした自家製細麺も風味良く大好き。
更に店の雰囲気は「ここは東京?」と思わせてくれるような何とも言えない風情まで味わせてくれる。
そしてこの日もいつも同様、みんな黙々と食べ、サッと店を後にする。提供される一杯に比例してるかのような雰囲気もまた好き。
やはり珠玉の一杯。
2021/07/16 更新
肉そば ¥800(価格は訪問時)
一年一ヶ月ぶり17度目の訪問。
〜コメントは過去とほぼ同じ〜
この日はちょっと車で出ていて、時間は12時15分頃。
この時間だと並びが結構あるんだろうなぁと思いながらひとまずダメ元で店の前を通ってみる。
すると待ち無しだったのですぐに近くのパーキングへ。
ラッキー。
でも最近はそこまで並ばずに食せるのかな。
出てきた一杯は毎度変わらないこの潔いビジュアル。
スープと麺と少しのネギのみ。
一口啜れば煮干し直球ど真ん中。
渋味エグ味も残しつつ、それがクセと感じる一歩手前のような絶妙な旨み。
上品さをも感じる。
ややパツっとした自家製細麺も風味良く大好き。
ジューシーな厚切り煮豚も健在。
後半にパッとひと振りする一味もまた好相性。
そして「ここは東京なのか?」と思わせてくれるような独特な雰囲気も味わえる。
系列の銀座店や赤羽店でもたまに食べるが、ここ王子店で食べる一杯はやはり個人的には珠玉の一杯と感じさせてくれる。
いつも変わらず...
んっ⁉︎
いや、変わった。
この日、大将は居なかったっぽい。
(厨房内は見えない造り)
作っていたのは女性。
どなたなんだろうか...
確認出来ぬまま店をあとにした。