4回
2023/02 訪問
月曜の口開け5番目。横入りにゲンナリしたが、旨いものは旨い。
前日(2023年2月5日)、台東区でもつ焼きを食べながら、『明日、立石に行くか』と思わせたのは、宇ち多"のもつ焼きの旨さを舌が覚えているからである。
11時50分に着いてみれば5番目。
しかも今日は14時30分の開店なので、2時間40分待つ事になる(;´д`)
本を読みながら待っていると、並びはどんどん増えていき、ざっと40名は越えていたと思う。
しかし、月曜の真っ昼間に大人がこれだけ集まるのはちょっと異常だなぁ、と自分を省みずに独り言。
おやっさんが出てきてグループ分けが始まった。
席の振り分けはカレンダー前で、ホネ、ツル共にゲット。
さぁ、喰うぞと腕を捲ると、、
あれ?
かなり遅くに来た常連風のおっさんが、右手のカウンターに座ってる。
おいおい。
そりゃあねーだろ。
外では何十人もあんたより先に来ていた人達が並んで待ってんだぜ。
そんな事までして呑む酒は、
旨いのか?
大人なんだったら、店が決めたルールくらい守って欲しいもんですね。
そんなこんなで、ゲンナリしてしまい。
いつもより、品数少なく店を後にした。
もつ焼きは相変わらず旨いし、
キリっとした接客も心地好い。
だからこそ、こういう事で酒が不味くなるのは最悪だなぁ、と。
総じて。
来月あたり。
西成にでも行って来るかな。
そう、あの店に。
ツルシオ
ニコミ(ホネ)
シンキオス
タンナマアカイトコオス
カシラスヤキワカヤキオス
シロタレヨクヤキ
レバシオ
ガツシオ
大瓶
ウメ
ホネの割り箸
飲食後(ウメはもちろん空けてから席を立ちました)
並び始め
待ち時間の供
出口
YouTube用のサムネイル
2025/06/21 更新
2021/03 訪問
世界一のモツ焼き屋で朝から極上のひとときを。
一昨日、僕は宇ち多"に電話を入れ、
『明後日(2021年3月20日)は何時オープンですか?』と、確認をしていた。
今朝、6時に起きてシャワーを浴びて準備をする。
1万円と山椒大夫を手に、立石へ向かう。
7時40分。
店前に着くと15名ほどの行列。
『良かった。これなら口開けには入れるな』。
常連さんが人数を数えながら歩いている。
8時20分。
行列が伸びた頃に店員さんが番号を割り振り、
『10時40分、時間厳守でお願いね!』
一時解散。
時間に店前に戻ると、ニ巡目の並びが60名くらい。
いやぁ、祝日の土曜はやはり凄まじい。
一巡目の席割りが始まる。
運良くホネもハツシオもゲット。
おやっさんの前の席に座る。
先ずはビール(大瓶)から。
くは~!
冷えてて旨い!
昨日の夜飯を抜いた僕はかなりハングリー(笑)。
今日はガッツリ喰うぜ!
オーダーは以下の通り。
・ニコミ(ホネ)
・ハツシオ
・タンナマアカイトコオス
・ハツナマオス
・カシラタレ
・ナンコツスヤキワカヤキオス
・オシンコショウガノッケテオス
・ガツシオワカヤキ
・アブラタレヨクヤキ
・レバタレ
・シロタレヨクヤキ
・ダイコンショウガノッケテオス
・レバシオ
しかし、なんという旨さだろう。
新鮮なモツを丁寧に仕込んでいるのだから当然だが、焼き具合も最高だし、キリッとしたホールの雰囲気も良い。
僕はまぁまぁ食べ歩いているほうだが、現時点で。
宇ち多"は世界一のモツ焼き屋だと言い切れる。
良い雰囲気に酒も進む。
タレの焼きには梅割り(×3)を合わせ、最後はぶどう割りで〆た。
回りの客が僕を見て、
『お兄さん、良い喰いっぷりだね!』
『いやぁ、旨いから(笑)』
僕は声が通るほうなので、オーダーはすんなりと通る。
また、良い常連さんが多く、わからない事は親切に教えてくれる。
この常連さん達が店の格を上げている。
やはり、名店とは良い客が付いているものだ。
おおよそ40分で平らげた。
これだけ飲み食いして4000円ジャスト。
なんてこった!
安過ぎだ。
総じて。
心底良い店だと思う。
詳細はYouTubeに上げておくので、雰囲気を楽しみたい方はご覧ください。
2025/06/21 更新
2021/03 訪問
立石で旨い歴史あるモツ焼き屋で昼呑みを。
もうすっかり小春日和の本日(2021年3月10日)。
朝起きてふと思い立つ。
『今日は宇ち多"で呑もう』。
最後に伺ったのは20年程前。
グルメな先輩に連れられて呑んだのだが、『旨かった!』という事以外、何も覚えていない。
京成立石はちょくちょく降りる駅なのだが、宇ち多"はいつも大行列で、『また今度で良いかな』と背を向けていた。
2~3日前。
YouTubeを観ていると宇ち多"での呑み歩きが出てきて、『旨そうだなぁ』と思ったのと、何でも再開発でこの街並みが失われる可能性がある事を知り、、
今日に至った。
11:50。
2番目をゲットして、持参した本を読んで待つ。
12:20。
列は20人を越え、おやっさんが出てきて『席決め』を行う。
鏡の下に座る事になった。
13:20。
おやっさんが並びを表側に移動させる。
一巡目のメンバーに何を喰いたいか聞いてくれる。
『ツル塩と骨ください』と伝える。
この時点で並びは50人を超えていただろう。
裏側のニ巡目の並びもかなり伸びている。
見ていると本を読んで時間を潰している同類がちらほら。
14:05。
暖簾をくぐる。
オーダーは、
・ビール(大瓶)。
・ツル塩。
・シンキお酢。
・煮込み(骨)。
・タン生赤いとこお酢。
・カシラタレ。
・アブラタレよく焼き。
・シロタレよく焼き。
・大根生姜乗っけてお酢。
・ナンコツ塩。
・ガツ味噌。
雰囲気はとても良い。
下町ならではの威勢の良さはありつつ、店員さんは皆親切。
特殊なオーダー方法で二の足を踏む諸兄も多いようだが、なんて事はない、今はネット上に幾らでも詳しい解説が溢れている。
先ずビールだが。
冷え冷えで、ビアタンでクイっと呑ると一気に喉が開く。
テンポ良く供されるモツの数々は、やはり旨いとしか言いようがない。
格別に旨かったのはツル。
噛めば脂がジュワっと溢れ、塩味が甘味を引き立てる。
部位としては豚のおち○ちんなので当然数は少なく希少部位。
一巡目じゃないと食べる事は出来ないようだ。
あとはカシラとシロとアブラ。
タレで頂いたが肉の旨味とタレの甘辛さが合っていた。
よく焼きにすると芳ばしくてついつい酒が進み、、
・梅×3。
・葡萄×1。
どちらも甘めでお願いした。
喉をスッキリさせるのにビール(小瓶)を追加。
入店から約40分。
腹も膨れて良い気分。
4000円渡して釣りは要らないと告げて後列に席を明け渡した。
総じて。
迷っているなら行くべき名店だと思う。
当然旨いのが前提だが、この雰囲気は酒を更に旨いと感じさせるものがある。
この街並みがある内にどうぞ。
2021/03/19 更新
前日(2025年2月18日)の昼時。
ふと思い立つ。
『明日、久々に宇ち入りするか!』。
そうとなれば、仕事は休む。
昼は抜いて、夜は板橋で呑んで、翌朝も抜いて、京成立石に降り立った午後12時。
店前に着くと、裏はいっぱい( ̄▽ ̄;)
表に回ると4番目。
『ツル、行けるかなぁ?』と軽くため息。
2時間後。
無事にツルを獲得♪
ホネもあったが今回はスルー。
先ずはシンキと大瓶で呑り始める。
相変わらず、ヒリヒリとした雰囲気。
ここで好き嫌いと言うか、合う合わないがハッキリと分かれると思うのだが、やり取りを聞いていれば、人情が滲んでいる事に気付く。
僕もちょこちょこ注意される。
しかも、年下にタメ口で(笑)
でも、嫌な感じは無くてね。
あと、注文のしかたの難しさにビビる人も多いと思うが、何て事はない。
ネットでいくらでも調べられるし、間違えても別に良いじゃないか!と、思う(* ̄ー ̄)
今回はツルは塩にした。
ブリブリの歯応えと溢れる脂。
それを塩で締めつつ、ビールで流し込む。
煮込みは、白いの黒いの言わず、ノーマルで。
でも、これで十分に旨い。
シロはタレ良く焼き。
人気の定番カスタムだが、タレの甘じょっぱさと、焦げの苦味に酒が進む。
お新香は何もかけないで。
冬だしねぇ。大根の旨さを味わいたかった。
カシラは素焼きで。
柔らかさを楽しみたかったので若焼き。
味は酢でさっぱりと。
一人二本しか頼めないから、これは慎重にカスタムする。
ガツは味噌で。
この日は寒かったので、味噌のこってりさを胃に入れておきたかった。
歯応えが良いんだよなぁ。
大根が旨かったので、追加。
同じく、何もかけないで、でコール。
締めはこってり行きたかったので、アブラ。
タレ良く焼きで。
ウメは三杯。
二杯目以降は甘めで。
甘さを求めるんだから、疲れてるんだろうね(笑)
ここで会計。
3600円くらい。
5000円札出して、『小銭は要らないよ』と1000円だけもらって帰る。
総じて。
この箱。この雰囲気で楽しめるのは、あと二年くらいなのかな?
再開発って、、、ねぇ。