13回
2025/08 訪問
定例の楽酔苑呑み。今回は5名で。
今回は後輩の直樹と、
この前、池袋のダルマで知り合った3人さんと、
計5名で伺いました(2025年8月31日)。
今日も常連さんや、そのお連れさんで満席です。
ここは新規のお客は入れませんし、
予約なしでふらっと来ても無理です。
メニューは豊富なのですが、
食べるものは結構決まって来ています。
個人的には、全制覇したいのですが、
気が付くと、同じものを頼んでいます。
先ずは生ビール。
生ビール苦手な方の殆どが、
サーバーの洗浄不足により生じるあの臭いが嫌いなのだと思われますが、僕が断言します。
『楽酔苑の生ビールは、大丈夫です!』
そして、キムチともやしナムル。
どちらもスピードメニューなので、頼んでおいたほうが良いです。
・こめかみ。
・ピーマン。
・ラムロース。
・サガリ。
・ハラミ。
・ライス。
・擦りニンニク。
肉類の味付けは、全てマスターにお任せ。
しかし、旨いよなぁ。
質の良い正肉、ホルモンを、
キチッと下処理して、味をキメて、
備長炭で焼くんだから、それだけで十分に旨いのに、マスターの人柄の良さと、店の味のある雰囲気が最高で、更に旨く感じているんだと思う。
〆にハラミをライスでかっ込んで、
お腹は八分目。
ここで帰るのが、ちょうど良い塩梅。
マスター、いつもありがとうございますm(__)m
また、次回、よろしくお願いいたします。
2025/09/12 更新
2025/06 訪問
初物二品。どちらも旨かった。
通うようになって、今年で三年目。
ですがメニューが多いのと、気に入ったものをリピートしているので、未食のものがまだまだあるんですよ。
今回は呑み友と二人で訪問。
こういう時こそ、新たなメニューを食べるべきですよね(^ー^)
・カシラ(豚)。
・赤ウインナー。
牛のコメカミは毎回頼んでいて、豚のカシラは未食なのはおかしいな?と(笑)
東松山ではあんなに食べているのにね。
という訳で、食べてみると、、、。
(マスターの味噌ダレの旨さもあいまって)、抜群に旨いんですよ、これが。
カシラ自体はかなり柔らかく、また、自分で焼くので、焦がし具合も好みで出来るのも良いですね。
赤ウインナーは、、、赤ウインナーです(笑)
でも、昭和生まれの方には、何とも懐かしい一皿だと思います。
それ以外のオーダーについては、リンクは貼りませんが、動画でどうぞ。
何故、この店が新規入店不可で回っているのか?
何故、連続百名店に選出されているのか?
よく分かると思います。
一つ言えば、、
旨いのは当然として、そこから先は、人。
なんですよね。
※新規で食べてみたい方は、マスターの連絡先を知っている人に連れていってもらうしか手はありません。
※マスターは営業中、店電にはほぼ、出ません。
2025/06/21 更新
2025/03 訪問
東京の逸品と思えるもの。
ふと、考える。
僕の友人、もしくは。
YouTubeのフォロワーさんが、東京に来て、食べるものに困った時。
LINEやYouTubeコメントに質問があっても、オンタイムで回答するのは、一応、働いている身として難しいだろうな、と。
だったら、行った先々で、お薦めの品を挙げておけば便利かなと思い、『東京の逸品』という再生リストを作成した。
僕は、楽酔苑の牛のコメカミを、半切りのピーマンに入れて食べる、通称『コメピー』が好きである。
希少部位である和牛のコメカミ。
何度か仕込んでいるところを見たが、固そうなグローブのような塊から、柔らかく食べられるものは僅かしか取ることが出来ない。
そのコメカミに、マスター独自の味付けを施し、炭火で焼いて、同じく焼いたピーマンに入れて食べる。
チェーン店の焼肉店は勿論の事、そんじょそこらの焼肉店でも無理だろう。
まさにスペシャリテ。
コメカミは画像の通り、サシが細かく入っていて、適度な弾力がある。
噛む程に肉汁が溢れ、追いかけてくる旨味も強い。
それにピーマンのほろ苦くも爽やかな風味がとても合うのだ。
焼き方は人それぞれだが、僕は肉はきっちり焼いて、ピーマンは生に近い状態で、パリっとした歯応えを残している。
それ以外のオーダーは、YouTubeにてどうぞ( ゚д゚)ノ
今回はサガリを選んで丼にしたが、これも最高に旨かった。
ちなみに、今日(2025年3月23日)現在、新規の訪問は受け入れていない。
食べるには、ツテを使うか、それがなければ、努力をするしかない。
僕は。
ツテ無しで扉をこじ開けて、現在に至ります(笑)
2025/03/29 更新
2025/01 訪問
改めて、ハラミの旨さを実感する。
食べログ百名店連続受賞で、
地上波に店名非公開で出演する、東京のホルモン焼きの名店ですが、、、
一見さんはお断りの営業です。
フラッと行っても入れませんし、
マスターは営業中電話に出ません。
僕は運と縁が重なり合い、通うようになってまだ3年目です。
今日は呑み友のNグチ氏とカウンターに陣取りました(2025年1月19日)。
当然ですが、予約で満席。
ここは、1日1回転なんですよ。
なので、急かされる事無く食べられますが、ワンオペでいつも満席なので、料理の提供は遅めです。
それが嫌な人には向きませんが、腰を据えて呑みたい人には天国です。
僕はたべるもの、呑むものはほぼ固定されて来ているのですが、今日は改めて、ハラミの旨さに感動しました。
揉みダレの旨さ、肉質の良さ、カットの良さ、全てが素晴らしい。
これをツマミに呑んで、ライスに乗せてかっ込んで。
もう、最高なんですよ、これが。
豚のホルモンも、ラムも旨いです。
キムチや、ナムルも、しっかり旨い。
マスターが個性的で、且つワンオペなので、合う合わないがあるかもしれませんが、僕が見る限り、皆さん笑顔で呑んでらっしゃいます。
ちなみに、ソフトドリンクあります。
下戸の方でも安心です。
後継者はいなさそうです。
焼肉が好きな人。
ホルモンが好きな人。
下町の風情が好きな人。
知り合いに行った事がある人を見つけられたら、1度暖簾をくぐってみてください。
控えめに言って、最高です。
2025/01/27 更新
2024/10 訪問
旨い肉を良い雰囲気で食えば酒もススムのです。
定期的な訪問店である。
と言っても、僕なんてまだまだ、常連だなんて言えないレベル、である。
だが、マスターの連絡先は入手しているので、通わさせていただいている。
この日(2024年10月20日)は一人で暖簾をくぐった。
ここは、新規は入店できないこじんまりとした人気店。先日、寺門ジモンの取材拒否の店に出た事もあり、これからより一層訪問困難店になるだろう。
僕は食べるもののベースはいつも同じ。
・モヤシナムルかキムチ。
・こめかみ。
・ピーマン。
・ピーマン(丸)。
・ハラミ。
・ライス。
・擦りニンニク。
このベースに、その日のマスターのお薦めや、自分の腹具合に合わせて何品か増える、という感じである。
いつも旨いのだが、それ以上に素晴らしいのは店の雰囲気。
マスターは気さくで、お客さん達も、色々食べ歩いてここにたどり着いたような方々なので、話していて面白い。
ちなみに、マスターは営業中、電話に出ません。
いきなり訪問しても、予約でいっぱいなので、入れません。
別のルートでトライしてみてください。
その価値は十分にあります。
2024/10/28 更新
2024/03 訪問
久々の営業に、たらふく食べにうかがう。
諸事情からしばらく休業を続けていた楽酔苑。
営業再開を知り、予約を入れて、オープンに合わせて暖簾をくぐった。
相変わらずの雰囲気。
マスターも、相変わらず。
僕が食べるもの、呑むものも、大して変わらず。
今夜(2024年3月20日)は独りで呑っている。
だが、お隣さんは気さくだし、しんみり呑む、とはならないのがここの良いところの一つ。
程よく食べて、ホロ酔いでチェックビン。
帰り道。
改めて、再開して良かったなぁ、と独り言。
こういうお店は、残るべきだし、通えるのであれば、通うべきだよなぁ。
映えの為でも、承認欲求でも、自慢でもなく。
自分自身の為に。
2024/08/13 更新
2023/07 訪問
この日は両隣、良客に挟まれてラッキーだった。
もう何度目になるのだろう?
楽酔苑で呑むのも。
この日(2023年7月23日)がラッキーでね。
両隣が良客で、何とも心地好く呑らせていただいた。
オーダーは画像の通り。
瓶ビールを空けると、以後、終始チューハイで通した。
追加で久々に頬肉をオーダー。
噛むと旨味が滲むタイプの部位。
コメピーは相変わらずの旨さ。
また、この日の丸ピーは大振りで、焼いた後の甘さも格別だった。
2025/06/24 更新
2023/03 訪問
カウンター11席の至福。新規予約はかなり難しい。
前回、前々回は諸事情もあり、食べログのレビューは書きませんでした。
今回も予約を入れて一人で。
僕はここで食べるものについてが、だんだん固定化されてきていて。
・モヤシナムル。
・牛こめかみ。
・ピーマン。
・牛ハラミ。
・ライス。
今晩も食べたが、やはり旨い。
何度食べても飽きないのは、味付けがシンプルで、素材が良いからだと思う。
隣の常連さんが推してくれたメニューを試してみた。
・豚足。
曰く、『酢味噌が旨い』との事でしたが、その想像を遥かに越える旨さ。
ボイルされた豚足を焼く所謂『焼き豚足スタイル』なのだが、芳ばしさが増した豚足に、濃厚な酢味噌がとても良く合う。
酢味噌自体にも芳ばしさがある。
これは次回も頼もうと思う。
久しぶりにミノを食べたが、身も厚く食べ応えがある。
こっちの味噌の揉みダレは、甘めで濃厚なので、酒のアテには持って来いだ。
隣の常連さんからのお裾分けで、丸焼きのピーマンを食べたのだが、これも旨かった。
一昨年、西川口のモンゴル料理店でピーマンの丸焼きを酢が効いた味付けのタレで食べたが、抜群に旨かった。
やはり、僕はピーマンが好きなんだろうな(笑)。
総じて。
最低、2ヶ月に1度は寄りたくなる。
やはり、控えめに言ってもここは名店です。
2023/09/22 更新
2022/07 訪問
三度目。後輩とマスターに感謝の夜を。
『一見は断られる』と云う楽酔苑ですが、紹介もコネもなく三度目の訪店です(2022年7月24日)。
今日は後輩の直樹を連れて。
19時に予約を入れておいて、ジャストにのれんをくぐります。
この日も予約で満席で、飛び込みさんは丁寧に断られてました。
最初に言っておくならば。
この日は(特に)最高でした。
直樹と呑むのは楽しい、というのが前提としても、その日のお客様、いつも通りの気の良いマスター、その全ての要素が生み出す『グルーヴ』が最高に心地好かった。
この店の良さを後輩に伝える為にオーダーを組み立てます。
・瓶ビール。
・酎ハイ×4(二丁拳銃スタイル)。
・モヤシキムチ×2。
・牛のこめかみ×2。
・ピーマン×2。
・牛タン。
・ハラミ×2。
・牛ミノ(不着)。
・ライス×2。
瓶ビールはよく冷えています。
酎ハイに付属するレモンの大振りなカットの大胆さが、マスターの心意気を表しています。
モヤシキムチは万能選手。
肉が出るまでの場つなぎにもなれば、肉の間の箸休めにもなるし、単品でも十分に旨い。
是非頼みましょう(笑)。
牛のこめかみとピーマンの色合いのコントラスト。
苦味と甘味の味のグラデーション。
ちょっとこれは感動です。
厚めに切られた牛タン(生タン)の旨さたるや!
これで1100円。頭が下がります。
ハラミを焼いて、
ニンニクを追加。
飯に乗せて食えば、これは間違いない(笑)
『いやぁ~旨い!』。
ラムロースを追加して、残ったライスを完食しておきました。
マスターと常連さんのやり取りも面白くて、店全体が『幸せ』に包まれているなぁ、と思いました。
良い店には、良い常連さんが付いているんですね。
酎ハイは都度二丁拳銃でお代わりしました。
微炭酸で濃いめなので、まぁー、酔います(笑)
総じて。
今日も最高でした。
ありがとうございます。
まだまだ新参者の僕ですが、この店の歴史の末席に名を刻めればなぁ、と思いながら、夜風に吹かれて帰路に着きました。
2025/06/24 更新
2022/06 訪問
短いスパンでの再訪。今回は豚を。
予約困難店と言われ、一見は断られると言われている楽酔宛ですが、コネも紹介もなく、今回で二度目の訪問です。
前回から短いスパンですが、親友や後輩も食べてみたい、というので予約を入れておきました。
しかし今日(2022年6月25日)は暑かった。
早くも夏日で、日中は35度を越えていた。
19時にのれんをくぐり、カウンターの角に陣取った。
先ずは瓶ビール。
よく冷えていて旨い。
食べ物のオーダーを伝票に書いていく。
牛こめかみとピーマン、牛生タン、牛ハラミは外せないが、今回は豚も3皿たのんだ。
大瓶空いたのでチューハイを二丁拳銃スタイルで呑み進めていきました。
・キムチ。
・モヤシキムチ。
キムチは酸味が強めで、ぴりりと辛い。
モヤシキムチはごま油が効いて安定の旨さ。
・牛こめかみ。
・ピーマン。
この組み合わせはここでのスペシャリテですね。
ねっとりした肉の食感。
ピーマンの苦味が脂の甘さを引き出している。
・牛タン。
国産の生タンを出せる店は限られてますよね。
当然、柔らかくてジューシーで旨い。
・豚カシラ。
・豚コブクロ。
・豚ナンコツ。
豚もレベル高いです。
特にカシラが旨かったです。
噛めばジューシーで、旨味が溢れます。
・牛ハラミ(タレ)。
・ライス。
ハラミも国産で生です。
カットも丁寧で、甘めのタレがオンザライスを誘います。
セルフハラミ丼は極上でした。
この日も予約者だけで満席で、飛び込みで来た何組かは断られていました。
総じて。
人気店はきちんと予約してから行くべきですねぇ。
そして、大いに食って、呑んで、楽しんで。
勿論店側にも利益を生じさせて、winwinの関係で行くべきだと思います。
2025/06/24 更新
2022/06 訪問
練馬と板橋の境で大将の人柄で喰わせる旨いホルモンを。
何度電話しても店電が繋がらず、試行錯誤して予約を入れる事に成功した。
大将に『一見は断っている』とハッキリ言われてから、粘り、また粘り、三日後の事である(^ー^)。
2022年6月3日、19:15。
住宅街にある楽酔苑ののれんをくぐった。
店内はL字のカウンターのみ。
通常は13名で回している、との事。
大将曰く、
『有名な食べログレビュアーやYouTuberの影響で来店が増えたが、一品二品頼んで呑んで帰られたんじゃ、うちは潰れちゃうよ』。
確かにそうだよなぁ。
まぁ、僕は一人で食う気呑む気満々な訳ですが(笑)。
飲み物は口頭で注文、食べ物は紙に書いて提出するスタイル。
・瓶ビール。
・酎ハイ。
・牛こめかみ×2。
・ピーマン×2。
・牛タン。
・牛ハラミ。
・ライス。
・牛レバー。
・モヤシキムチ。
・しらすおろし(未提供)。
先ずはビールと酎ハイ。
ツーハンドの面目躍如である(笑)。
冷えてて旨い。
酎ハイのレモンが大きいです。
ここで各席に七輪が配られ、大将の焼肉劇場が始まった。
タレは小皿で配られるのだが、これが秀逸。
少し甘めでサラっとして肉の旨味を引き立てる。
先ずは牛こめかみ。
これを炙ったピーマンに入れて食べるのがここのスタイル。
希少部位のこめかみだが、それだけでも抜群に旨い。
サシは細かく、とても柔らかい。
脂は多く、噛むと甘くジュワっと溢れる。
ピーマンに焼いた肉を入れると、食感と、苦味と甘味のコントラストにヤられる。
こりゃ旨いや。
牛頬肉は脂は少なく、ねっとりした食感が良い。
噛みしめると旨いですね~、この部位は。
牛タンは生タンで、タン元なので柔らかくて旨味が強い。
ハラミはタレ浸けで供された。
こりゃライスでしょう。
ハラミ丼をセルフで作り、かっ込んだ。
レバーはタレで浸けたものだが、このタレも甘めでスッキリしていて良い。
レバー自体の甘さに上手く寄り添っている。
最初に出されたモヤシキムチだが、これは絶対に頼んだほうが良いです。
旨いし、良い箸休めにもなるので。
酎ハイを結構おかわりして、ウメサワーに流す。
追加で、
・ラムロース。
ラムは臭みなく、とても柔らかい。
だが、僕的には、ラムは少し臭いくらいが好みだったりする(笑)。
大将だが。
黙っていれば強面だし怖いんだろうけど、この人、とてもよく喋ります(笑)。
気遣いも細やかだし、肉の説明もしてくれます。
そして、
ワンオペでこの店を回している。
多少提供が遅くても、文句を言うのは野暮ってもんです。
たらふく食って、ほろ酔いになるまで呑んで、チェックビン。
総じて。
いやぁー、旨かった。
だからこそ、敢えて言わせていただくと、、、こういう焼肉屋を残して行くには、店と客の歩み寄りが重要。
旨い肉を安く提供してくれているんだから、大いに食って呑んで、店を潤わせないとダメですよね。
※興味がある人はYouTube見てください。店名非公開でアップしています。店の雰囲気が伝わると思います。
※基本的に、一見は断られます。
予約を取るには、工夫と情熱が必要です(笑)。
2025/06/24 更新
予約を入れて、呑み友と楽酔苑の暖簾をくぐりました(2025年11月2日)。
ここは完全予約制で、1日1回転。
カウンターのみの13名で満席の人気店故に、
新規さんは受けていないのです。
肉も、揉みダレも、つけダレも、
とても旨いです。
また、ワンオペなのにメニュー数もバリエーションも豊富で、通っていても飽きる事を知り得ません。
また、マスターのキャラクターも人気の理由の1つ。
飾らない性格で、でも、面倒見が良くて優しい。
本当、良い方です。
お客さんも素敵な方が多く、この日はお隣が大変グルメな二人組で、行かれている店歴を聞くだけで、僕なんかは卒倒してしまうレベル。
全国に名が轟く楽酔苑ならではの、客層だなぁ、と。
この日も、定番のものから、店のオススメまで、テンポ良く食べさせていただきました。
改めて、旨い。
肉好き、
または、
旨いもの好き、
な方は、一度食べてみていただきたい、日本を代表する名店です。