3回
2022/10 訪問
つるや再訪。改めて、やっぱり旨いなぁ。
前回の衝撃から約2ヶ月。
頭の片隅には常に記憶がたゆたい、『また行きてぇな』と思っていた。
後輩を訪ねて銚子遠征をする予定が、後輩がコロナに感染したので、急遽予定変更。
僕は親友と共に東松山に行く事にしたんだ。
・つるや。
オープンと同時に暖簾をくぐり、カウンターの一番奥に陣取る。
・瓶ビール×2。
・漬け物×3。
・カシラ×4。
・シロ(塩)×2。
後続客と持ち帰り客が相次ぎ、店に活気の火が入る。
やはり、人気店だなぁ。
僕は今回、味噌は一度しか使っていない。
理由は単純で、そのままで十分に旨いんだなぁ(笑)。
塩が適宜で、焦がし過ぎずに焼き切る。
改めて、ここの大将は焼きが丁寧です。
・シロ(タレ)×2。
・レモンサワー×2。
・漬け物×2。
シロタレは芳ばしさの後にシロの脂の甘さが追いかけてくる。
レモンサワーは二丁拳銃で(その後もう二丁おかわりしました)。
漬け物は常に置いときたいんですよ。
脂を切ってくれるし、肉に乗せて食べても旨い。
・厚揚げ焼き。
・軟骨つくね。
親友の好物の厚揚げ焼きだが、表面は水分が飛んでカリカリで、中は柔らかく、やっぱり炭火は良いなぁ、と頬張る。
軟骨つくねは歯ごたえが楽しいし、単純明快に旨い(笑)。
混む前に引き上げようと、ここいらでお会計。
二人で8000円くらい。
いやぁ、安いなぁ。
値段と旨さが合ってない(笑)。
総じて。
良い店は、可能な限り通うべきだと再認識した。
カシラ。
カシラ。
カシラ(味噌乗せ)。
シロ(塩)。
シロ(塩)。
漬け物(三人前)。
カシラ(おかわり分)。
カシラ(おかわり分)。
シロ(タレ)。
シロ(タレ)。
厚揚げ焼き。
厚揚げ焼き。
軟骨つくね。
軟骨つくね。
瓶ビール。
レモンサワー二丁拳銃スタイル。
メニュー。
メニュー。
店内。
外観。
2025/06/27 更新
2022/08 訪問
東松山つるや。やきとりという名のやきとんで呑る夕暮れ時を。
東松山で『やきとり』と言えば、
それは、『やきとん』を指します。
店それぞれのオリジナルのミソをぬって食べるやきとりは、ご当地グルメのひとつとして全国的にも有名です。
今日(2022年8月3日)は久々に東松山まで出向き、やきとりで呑もうという算段。
目指す店は、焼きの技術が高いご主人がいると噂の、、
・つるや。
(つるやさんはわんこそば状態でカシラが出てくる事はないそうなので、その点は落ち着いて食べられます)。
明るいうちにのれんをくぐったのにはワケがあるんですが、L字カウンター僅か10席の人気店。
この日も5時過ぎには満席になってました。
ご主人に撮影許可をいただき、焼き台の前を陣取らせていただきました。
先ずは瓶ビール。
呑兵衛には嬉しい大瓶で、しかもギンギンに冷えてます。
肉は串物と網焼きに別れています。
僕のオーダーはこんな感じでした。
・カシラ。
やっぱり、東松山のやきとりといえばカシラでしょう。
敢えて焦がす店が多い中、つるやさんは焦がさずじっくり脂を浮かせて焼き切ります。
肉の旨味が引き出されて、抜群に旨い!
・網焼きタン。
厚切りの豚タンをシンプルな味付けで炭焼きにします。
脂が乗っていて噛むと旨味が口の中に広がる。
これもマストですね。
・おしんこ。
キュウリの浅漬け。青臭さはなく、あと引く旨さ。
旨くて3回おかわりしました(笑)。
・レバー。
火入れは浅めでマットな食感。当然口どけもよく、塩を適度に当ててあるので、レバー自体の甘さの余韻が鼻から抜けます。
・軟骨つくね。
噛むと肉汁が溢れます。軟骨のコリコリした歯応えが口に楽しい。
ここいらでレモンサワーにスイッチ。
これが微炭酸のクイクイいけるヤツで、ついつい6~7杯呑んでしまいました(笑)。
・シロ。
これもマスト!
タレよく焼きでオーダーしましたが、表面はタレがまるでキャラメリゼのようにカリっと焼き上がり、中はふわふわの抜群の火入れ。旨い!
・豚バラ。
サーブされた時点で脂が溢れてました(笑)
単純明快に豚の旨味、脂の甘さを楽しめます。
・豚ミノ。
こちらは網焼き。脂が付いたミノなので、コリコリの食感はありませんが、ジューシーで酒のアテにも最高です。
もろきゅうをオーダーしたのですが、味噌なしで出てきました。最初戸惑いましたが、すぐに『自分で味噌をぬれば良いのか!』と理解。
・イカボール。
変わり種としてオーダー。マヨがちょこんと乗って雰囲気はたこ焼き。でも、味はもちろんイカですよ(笑)。
口直しにトマトサワーを挟み、最後はカシラで〆ました。
会計は6550円。
これだけ好き勝手飲み食いして、この金額は個人的にはとてもコスパが良いと感じました。
総じて。
ご主人は噂通りでした。
抜群の火入れで極上のやきとりを楽しませていただきました。
また近いうちに伺わせていただきます。
2025/06/21 更新
約2年振りに、
東松山の名店『やきとり つるや』の暖簾をくぐった(2025年5月21日)。
間隔が空いたのには色々な理由があるのですが、要は、縁と運とタイミングが合わなかったのです。
16時にゲートイン。
先客後客共に1でした。
まぁ、平日の夕暮れ前から酒を呑める人も、珍しいですからね( ̄▽ ̄;)
よく冷えた瓶ビール(キリン大瓶)で喉を湿らせ、
僕の好物の『つるやのお新香』を2人前。
きゅうりの浅漬けで、漬かり具合が良く、きゅうりの風味が活きている。
切り方も適度な厚みで、歯応えも楽しめる。
こりゃあ、逸品だよなぁ。
※この後もう2人前追加している(笑)
カシラはオーダー毎の提供で、つるやの特徴として、焦げが少ない。
その点で考えると、東松山スタイルとは言えない。
※東松山では、カシラはストップを掛けるまで出されるし、串ものはかなり焦がされる。
だが、やきとんとして考えて、かなりレベルの高いものだと僕は思う。
また、網焼きのメニューも旨くて、今日はホルモンをオーダーしたが、甘辛の味付けで焦がされずに提供されるのでジューシーで、プリプリの歯応えが最高でした。
欲を言えば、
これを飯に乗せて食べたいのだが、残念ながら、飯はメニューにないんですよ。
さて、詳しい説明や、追加オーダーは動画でどうぞ。
次回の訪問は、半年以内に、と、心に決めて、夕暮れ時に駅へ向かい歩きました。
※喫煙可能店ですが、換気が良いので、僕は気になりませんでした。