14回
2025/11 訪問
独り、町屋の名酒場で。
今回は独りで予約した上で、暖簾をくぐりました(2025年11月15日)。
カウンターに滑り込み、生ビールでスタート。
お通しの春雨中華風サラダを食べながら、バイスサワー、キンミヤのボトルを入れて、レモンサワーを2杯、、、って、ツマミが来る前に、かなりのハイペースですね。
ツマミはいつものもので、
・レバー(タレ)。
・アブラ(塩)×3本。
・ハラミ(塩)。
・梅がっぱ。
最近は、殊更アブラがお気に入りです。
所謂、キクアブラなのですが、鮮度良く、柔らかく、アブラ自体の甘さが塩味で食べると引き立ちます。
前も言いましたが、タレのアブラなら宇ち多"、
塩ならやきとんますだだと、僕の中では決まっています。
すると、僕の左隣のお客さんから、もつスープのお裾分けが。
ありがたいものです。
お返しに、アブラをプレゼントしました。
レバーは安定の旨さ、大きさ。
ハラミは柔らかく仕上げていますが、噛めば噛む程に旨味が溢れて来ます。
梅がっぱは、きゅうり好きの僕には堪らない口直し。
今日は疲れていたのか、ボトルの7割が空いた時点で、酔っ払いました。
〆にたまごおじやで胃を温めて、店を後にしました。
2025/11/27 更新
2025/09 訪問
やきとんますだで仲間と呑み会。
定例のやきとんますだ。
今回は土曜日の19時半から予約を入れておきました(2025年9月13日)。
まぁ当然ですが、予約で満席です。
来られる方は、予約必須店だと思って臨んでください。
呑み仲間『レイバンブラザーズ』で伺いました。
今回は3名です。
やきとんは、
・レバー。
・カシラ。
・シロ。
・アブラ。
一品料理からは、
・梅がっぱ。
先ずは生ビールで。
何度も書いておりますが、ますだの生ビールは雑味、臭いはありません。
いつもクリアでのど越し最高です!
ここで、ボトル(キンミヤ)と、割りもののレモン炭酸、氷を発注。
そして串ものが続々と届きます。
レバーは、何度食べても圧巻の大きさ!
そして、プルっとして、口溶けが甘い。
アブラ(塩)は、僕の知る限り、地球一だと思います。
キクアブラなのですが、柔らかく、旨味が強いです。
シロはよく焼きじゃあなく、シットリ焼き。
これは意外に珍しいと思います。
大概、固いですが、ここのはクニュっとして柔らかいです。
今回はサラピンのボトルを空けて帰ったので、酔いました(´д`ι)
次回は来月。
また、よろしくお願いします。
2025/09/19 更新
2025/07 訪問
定例のやきとんますだ。仲間と呑む。
僕の主宰する呑みチームで伺いました。
今日は3人だったので、テーブル席にて。
先ずは生ビールで乾杯。
雑味なくクリアで、安定の旨さです。
お通しはマカロニサラダ。
摘まみながらオーダーを考え、、、
・レバー。
・カシラ。
・ハラミ。
・アブラ。
・冷やしトマト。
・梅がっぱ。
ボトル(キンミヤ)が残り1/3くらいだったので、あけて、サラピンに入れ直し。
串ものは、旨いんですが、それ以上にデカさに圧倒されます。
僕のようなオッサンだと、3~4本でお腹一杯になるレベル。
梅がっぱは、ウメキュウを海苔で巻いたもので、口直しにちょうど良い。
気が付けば、新しいボトルも空いていて、、、。
〆の麺類を目指し、タクシーを呼んで日暮里駅へ向かいました。
ちなみに、レイバンブラザーズという呑みチームは、年齢、性別関係なく、また、仕事絡みの人がいないので、愚痴や悪口もなく、フラットに呑める仲間達です。
2025/07/29 更新
2025/06 訪問
定例のやきとんますだ。
今回は、レイバンブラザーズの4番打者、美容院経営の鬼澤さんと、二人でうかがいました。
この日(2025年6月7日)は、町屋でお祭りがあり、駅周辺はいつもより賑わっていました。
カウンターで予約を入れておいたのですが、厨房を見るとすずちゃんが焼き場で、久しぶりに会いましたけど、相変わらず気立てが良くて美人でした( ´ー`)
勿論、この日も満員御礼で、予約無しでは入れませんでした。
瓶ビールでスタートし、入れておいたキンミヤのボトルに切り替えてからは、レモンサワーを呑み続けました。
串ものは、定番的にオーダーしているレバーとアブラ。やっぱり、ポーションが大きく、しかも旨いです。
スープもモツがゴロゴロと入ってます。
一つ言えば、、、
コスパが良いなぁ、と、いつも思います。
豚内臓卸をされているのもあり、新鮮で旨いのは当然なのですが、味付け、焼き加減も絶妙で、それがこの価格で食べられる事に驚かされ続けています。
また、ホスピタリティーが最高で、居心地がとても良いです。
旨いものを、気分良くいただける、稀有な酒場だと思います。
次回の予約も無事に入り、心地好い風が吹かれて、二軒目に向かう僕等でした。
2025/08/01 更新
2025/04 訪問
しなるレバーを後輩と喰らう。
前に後輩の直樹に行ってみたいと言われたものの、その週末は予約で一杯で、本日(2025年4月19日)、元々僕の予約日に1名追加でお願いしておきました。
・やきとんますだ。
しなるレバー(僕が勝手にそう呼んでるだけです)、
えりちゃんスープ(正式名称はもつスープ)に興味があったようで、それを軸にオーダーを組み立てました。
レバー4本オーダーしたら、
『塩とタレで2本づつにします?』
勿論、乗らさせていただきました(笑)
直樹も驚いていたしなるレバーですが、圧巻の鮮度と量、そして旨さがあるのに税込110円!
アブラはキクアブラで、柔らかくてジューシー。
しかも塩で焼くので、甘さが際立つんです。
えりちゃんスープはユッケジャンのように見えますが、全く辛くなく、モツの希少部位がゴロゴロっと入っていて、450円!
おにぎりは嬉しい素手握り。
ビニール手袋や、型枠使ったおにぎり、僕は好きじゃあないんですよねぇ。
生ビールで口開けし、キンミヤのボトルを入れるも、勿論空にして帰りました。
この店の素晴らしさの大半は、居心地の好さなのですが、それでいてリーズナブル。
やっぱりここは、呑兵衛のサウスオブヘブン♪
これは長く通うお店になりそうです。
2025/06/21 更新
2025/01 訪問
お店主催の新年会にお邪魔しました。
ちょこちょこと通わせていただいている、荒川区町屋の超人気店、
・やきとんますだ。
豚の内臓を得意とするお店だが、女将の息子さんの釣る魚介も人気という二面性も持つ。
吉田類の酒場放浪記に登場した事もあるので、ご存知の方も多いと思います。
この日(2025年1月25日)は、お店主催の新年会。
貸切となり、常連さん達が招かれていました。
僕の主催する呑みチーム、レイバンブラザーズの3名も、常連と言うにはおこがましいですが、ご招待を受けました。
会費制の呑み食い放題で、通常メニュー、特別メニューをいただきながら、呑まさせていただきました。
鍋が各々のテーブルにセットされ、
一つは、鱈とカワハギ。
もう一つは、豚キムチ。
大皿料理は、
刺身盛り合わせ、サラダ、鳥のから揚げ。
通常メニューの食べたいものは、都度注文する、といった感じです。
今回は通常利用外のレビューとしたのは、これは新年会特別バージョンだからです。
敢えて会費が幾らかは書きません。
それは、お店から開示して良いと許可を取り忘れたというのもありますが、招待制という会の性質上、その方が良いと判断したからです。
和やかに進んだ新年会。
酒も進み、食事も同じく。
腹は膨れ、軽く酔い、町の冷気でクールダウンしながら駅へ向かいました。
次回の予約は3月です。
通常メニューで呑みまくりたいと思います。
2025/06/21 更新
2024/11 訪問
最近はアブラ(130円)がお気に入りです。
定期的にうかがっている町屋の名酒場、
やきとんますだ。
今日(2024年11月30日)は、スケジュール的にも年内最後の訪問になるであろうと、心踊らせてオープンジャストに暖簾をくぐった。
土曜日だけに、予約客で賑わっている。
あけちゃんさんと、二人の女性スタッフでのオペレーション。
皆さん、朗らかで優しいです(^ー^)
二名の僕等はカウンター奥に通されました。
先ずは生ビール。
雑味なくクリアで、安心して呑めます。
刺しものと串もの、一品料理をオーダーしましたが、毎回同じになってしまうので、新たなものを一つ入れるようにしています。
今回は、はんぺんバター。
刺しは相変わらずのクオリティ。
鮮度が素晴らしく、目に鮮やかで、食して抜群の歯応えです。
続いて、串ですが。
僕は味付けは全てお任せです。肉を知り尽くしたプロに委ねるのが一番なので(^_^)v
塩のカシラは噛めば噛む程に旨味が溢れます。
タレのアブラは、本来の柔らかさと、甘味が素晴らしい。
おかわりしてしまう程、最近のお気に入りです。
一品料理は、はんぺんバターの甘じょっぱい味付けに酒が進んでしまいました(笑)
えりちゃんスープは僕等の定番。ゴロゴロとモツが入った豪快さにヤられます。
ボトルが空いて入れ直し、
皿も空いて、腹も膨れたのでチェックビン。
すると、
『ごめんなさい、レバ串出してなかった』。
問題ない問題ない(笑)
次回の予約も無事に取れ、心もお腹も満たされて店をあとにしました。
いつも旨い料理と、居心地の良い(酔い)雰囲気をありがとうございます。
また来年も、よろしくお願いいたしますm(__)m
2025/07/29 更新
2024/10 訪問
今日はカウンターでのんびり呑み。
個人的には、豚ホルモンの店としてはトップクラスに位置する荒川区町屋のやきとんますだ。
僕は月一で訪れるようにしている。
何がそんなに良いのかと言えば、それは曖昧な表現になってしまうが、雰囲気。
勿論、大振りの串もの、鮮度抜群の刺しもの共にとても旨いし、あけちゃんさんの息子さんが釣る魚介類も素晴らしい。
だが、それだけではないんですよねぇ、僕等がここに惹かれる理由は。
繁盛店にありがちな『早く食べて早く出てって』的な忙しなさがなく、納得行くまで呑み喰い出来る。
接客も節度あるフレンドリーさで、とても心地好い。
週末は予約を入れておかないと入れない人気店ですが、取れてしまえば、あとは極上の時間が待っています。
僕等は、帰り際に次の予約を入れて帰るスタイル。
壁掛けカレンダーに、店員さんが書き込んでくれます。
味は、画像と動画でご判断を。
一つお薦めを上げれば、大振りのレバー。
串がしなるボリュームなのに、一串100円です。
僕はいつも、半焼きでお願いしています。
ちなみに、女性だけのスタッフですし、料理も内臓を扱うお店ですので、撮影は許可を取ってからにしましょう。
2025/06/21 更新
2024/09 訪問
土曜の夜だけに大盛況。予約必須の名酒場。
定例の『ますだ呑み』。
今日(2024年9月7日(土))は、予約を入れた上で、仲間と4人で伺いました。
18時のオープンと共にテーブルに陣取り、先ずは生ビールで駅から歩いて乾いた喉を潤す。
初参加が1名いたので、彼の好みのオーダーを聞けば、普段であれば頼まないものが出てきて、実に興味深い。
刺し物全部。
串物はレバー、ハラミ、つくね。
えりちゃんスープと肉豆腐、梅がっぱとトマトスライス。
キンミヤのボトルに切り替え、前回の分を空けて、サラピンを卸して、尚、呑む(笑)
詳しい感想、お店の雰囲気等は、気になった方は動画でどうぞ(^ー^)
次回の予約を入れて、おおよそ二時間で宴は終了。
女性三名のスタッフの皆さん、いつもありがとうございますm(__)m
そして、今回も予約無しのお客さんが何組も帰られていて。
予約すれば良いのにねぇ。
2025/06/21 更新
2024/08 訪問
ネクストレベルに突入。
僕が参加する呑み歩きチーム『レイバンブラザーズ』にとって、この店はなくてはならない店なのです。
・やきとんますだ。
言わずと知れた、東京を代表する豚モツの名店。
僕ごときが偉そうに語れる店ではないのですが、好きなものでねぇ(^ー^)
今日(2024年8月3日)は、いつものNグチ氏とオープン同時にゲートイン。
ちなみに僕は、ますだに行く日、次の日は、仕事しません(笑)
ここに集中したいんですよ。
オーダーは大概、いつも同じものになってしまう。
テンションが上がり、客観的に見れていない自分に、後から反省するパターン( ̄▽ ̄;)
だが、今日は、初のオーダーも幾つか飛ばしました♪ (#^ー°)v
初めてここで『アブラ』を食べたのですが、その柔らかさ、甘さ、旨味に、僕等はヤられてしまった。
いつもの事ですが。
それ以外に何を食べ、呑んだのか?
万が一興味があれば、動画でどうぞ。
総じて。
点数、上げました。
僕的には、ここに通える自分を、少し誇れるんですよ。
次回の予約も当然入れて帰りました。
2025/06/21 更新
2024/06 訪問
えりちゃんスープの破壊力たるや!
すっかり定期的に訪問するお店になった、
『やきとんますだ』。
理由は単純明快で、旨くて居心地が良いんです。
今日は、Nグチ氏と、以前ますだで偶然に居合わせた僕のYouTubeチャンネルのフォロワーさんのSんじ氏と、3人で伺いました(2024年6月22日)。
レイバンブラザーズに、遂に新メンバー加入です。
小上がりに通され、先ずは生ビールで喉を潤す。
これが雑味がなくクリアで、旨い♪
ツマミはメニューからザザっとお願いしておく。
今回、特に良かったのは、レバーとえりちゃんスープ。
レバーは新鮮で、大振りで、甘めのタレで。
一串食べれば満足の大きさで、なんと100円である。
そして、スープ。
えりちゃんはあけちゃんさんの娘さん。
彼女が考案したスープだから、えりちゃんスープ♪
ちなみに、メニューでは『もつスープ』と表記されています。
豚ホルモンの色んな部位がゴロゴロっと入ったスープで、見た目は辛そうだが、全然そんな事なくて。
ホルモンの旨さが凝縮していて、抜群に旨いのである。
さて、それ以外に何を呑み、食べたのか?
万が一興味があれば、動画でどうぞ。
次の予約を勿論入れて帰りました(^ー^)
2025/06/21 更新
2024/05 訪問
一頭繋がりのモツから繰り出す料理の数々。
荒川区町屋の名酒場、やきとんますだでNグチ氏とサシ呑み(2024年5月11日)。
今回は予約を取っていただき、それに便乗するという、ラッキー呑みでした(^ー^)
土曜日のオープンに合わせてのれんをくぐりました。
この日も予約で満員御礼。
飛び込み客が3組、入れずに店を後にしていました。
カウンターに陣取り、オーダーを飛ばします。
生ビールで口開けしましたが、雑味なくクリアで、とても旨い♪
何を食べたのかは、良かったら動画でどうぞ。
一つ上げれば、えりちゃんスープこと、もつスープが驚きの旨さだった!
具沢山で、もつの旨味とコクが出ていて、酸味と多少の辛味もあり、抜群でした。
ボトルを入れたのですが、ほぼほぼ呑んでしまいました(笑)
総じて。
やはり、名酒場ですねぇ。
駅からちょっと距離はありますが、それでも人気の理由がよく分かります。
2025/06/21 更新
2024/02 訪問
いつもお世話になっている方をご招待。
この日(2024年2月3日)は、いつも予約困難店を押さえてくれるNぐち氏へのお礼を兼ねて、僕が逆に予約困難店を押さえておきました。
・やきとん ますだ。
この日は週末という事もあり、結構前から予約で満員御礼。
予約無しで並んでいた数組が、入れない事実を伝えられ、店を後にしていました。
カウンターの手前側に陣取り、瓶ビール(赤星)でスタート。
先ずは刺しからオーダーを飛ばします。
ますださんは鮮度はもちろん良いのですが、盛りも良いのと、色々食べたいので、全てハーフにて。
※タン刺しのみ、女将さんから言われているので、モザイク処理をしています。
刺しものの旨さにNぐち氏は驚いていました。
焼き物は、100円とか120円なのですが、(特にレバーが)大振りです。
焼き具合やタレ・塩をオーダー時に伝えます。
オーダーを受けてから切って串打ちするので、肉が酸化、乾燥していません。
もつ煮は定番の方をオーダー。
薄味だけに、もつ独特の香りが楽しめます。
飲み物は空けば都度サワー系をオーダー。
お会計は、二人で8,820円。
個人的には、かなりコスパが良いと思います。
具体的に何を頼んだのか?
それぞれの感想は、万が一興味があれば動画でどうぞ。
この日は偶然、視聴者さんにお会いして、色々と情報をゲットしたので、近々そこに呑みに行こうと思います。
2025/06/21 更新
年が明けて、
今年初のやきとんますだ(2026年1月21日)。
今回は、浅草天才やきそばニュー小江戸の名物社長であり、YouTube与論やまぐ学校でもお馴染みの、喜島春樹さんと暖簾をくぐりました。
喜島さんが豚についてもっと知りたい!という研究熱心さには驚きです。
先ずは生ビールで乾杯。
抜群に冷えていて、驚きのクリアさで、
僕等の乾いた喉を急滑降していきます。
お通しの中華サラダも良い味出してます。
串ものは、
レバー。
かしら。
アブラ。
タン。
あと、色々追加しました(笑)
忘れたのには理由があり、キープしてあったキンミヤボトルを呑みシバいていたせいで、記憶が途切れ途切れなんです┐(´・c_・` ;)┌
勿論、えりちゃんスープ(正式名称はもつスープ)もオーダー。
この日の営業は、えりちゃんとあけちゃんさん。
親子だけに、良いコンビネーション。
えりちゃんが、
『タン裏あるけど食べる?』
モチのロンに決まってます(ノ≧▽≦)ノ
超希少部位をいただきながら、
喜島さんは角ハイ、僕はキンミヤボトルで、
町屋の夜は更けて行くのでした。
今回は社長のご厚意があり、
僕の財布は開いていませんので、レヴューに価格は記入しておりません。