16回
2025/12 訪問
須賀乃湯で呑み仲間と忘年会。
去年もそうでしたが、この店を僕に教えてくれた呑み仲間と忘年会を開催しました。
16時から開店なので、それに合わせて訪問。
奥のテーブル席に通されました(2025年12月30日)。
いつも通り、予約で満席です。
しかもタイムスケジュールも割り振りされているので、フラり訪問は無理ですね。
オーダーは先ずは生ビール。
喉を潤しつつ、本日のメニューから、
・刺し盛り(お任せ)。
・サラダ。
・シロタレ4本。
・牡蠣と白子ポン酢。
・辛くない沢庵。
・ブルーチーズとあんぽ柿。
・アジフライとエビフライ。
・春巻き。
・焼きおにぎり。
・スジコおにぎり。
ボトルを入れて、レモン炭酸もオーダーし、グイグイ呑む(毎回空けて帰ります)。
何を食べてもお値段以上です。
今年は本当にお世話になりました。
次回は新年会をしよう、という事で、年明けの都合の合う日に予約を入れて帰りました。
2026/01/30 更新
2025/11 訪問
インターナショナルな大衆酒場。
女将から連絡があり。
ニューヨークから来たお客さんから、僕宛のお土産を預かっている、との事。
週末(2025年11月8日)予約を入れてあったので、その時に受け取ります、と返事をする。
その方は僕のYouTubeのフォロワーさんで、僕の動画を観て、日本旅行のプログラムの1つに須賀乃湯を入れていたそうで。
ありがたいものですね。
お店にも、その方にも、多少はお役に立てたようで、動画を作っていて良かったと思いました。
閑話休題。
この日も、20時ですが満席状態。
3人でうかがった僕等はカウンターに滑り込み、先ずは良く冷えた生ビールで乾杯。
今日のオススメメニューからオーダーを飛ばす。
白子ポン酢はプリプリで、
刺身盛り合わせは厚切りで、
手巻きの春巻きは具だくさんで、
お任せサラダはツマミ的な味付けで、
メンチカツとヒレカツの合い盛りはボリューミーで、
牛ハラミ串は溺れる程にジューシーで、
ホットドッグはある意味口直しで、
ジャンクホルモン串はその名の通りで、
お任せ握りはネタが驚きのデかさで。
レギュラーメニューから、定番のシロタレ焼き。
酒は、早々にキンミヤのボトルを入れて、
レモン炭酸からの、シロップの梅と炭酸で楽しみました。
〆は大きなスジコのおにぎり。
僕はこれが好きでねぇ。
お腹一杯でお会計。
これだけ食べて、呑んでも、
相変わらずリーズナブル。
旨さと価格のバランスが、そう思わせるのです。
次回は年末付近に予約を入れておきました。
また、よろしくお願いします。
2025/11/21 更新
2025/09 訪問
本日のお薦めメニューは要チェックです。
定例の須賀乃湯訪問。
今回は(2025年9月20日)、19時半に予約済みの状態で呑み友とのれんをくぐりました。
相変わらずの大盛況。
予約客で満席でした。
先ずはクリアな生ビールで乾杯。
刺し盛りとサラダは大将にお任せで。
値段は忘れましたが、リーズナブルである事は間違いありません。
焼きハマグリ、鮎の塩焼き、春巻き、ズッキーニのカルパッチョをオーダー。
刺し盛りは画像の通りのボリューム。
こりゃあ、酒がススムよねぇ。
サラダは濃い目の味付けで、
ツマミになっちゃうんです。
キンミヤのボトルとセットを発注。
今日も空ける気満々でレモンサワーをゴクゴク行きます。
勿論、定番のもつ焼もいただきました。
やっぱり、シロタレ焼きは安定の旨さです。
キャラメリゼされた甘辛のタレがたまりません!
追加も入れつつ、
最後はハンバーガー(チーズメンチカツ)で〆ようと。
※詳しくは動画でどうぞ。
バーガーはソースの酸味とチーズのコク、メンチカツの肉汁が三位一体の旨さ。
〆なのに、バクバク食べられちゃいます。
次回の予約も無事に入り、駅へと向かいました。
2025/09/23 更新
2025/08 訪問
楽しく呑めて酔える大衆酒場。
定例の須賀乃湯。
今日(2025年8月2日)も、予約で満席御礼です。
ここを僕に教えてくれた呑み友と、19時にのれんをくぐりました。
※今回も動画を撮っています。
カウンターに陣取る前に、本日のおすすめメニューを撮っておきます(これ、重要です)。
レギュラーメニューも旨くて魅力的なのですが、季節や大将のやる気を感じる本日のおすすめは、必見なんですよね(^ー^)
先ずは生ビールで喉を潤し、本日のおすすめより、鳥ササミの青唐辛子をパクつく。
これが旨くてねぇ。
適度な辛さがササミの淡白さを補いつつ、鳥自体の風味を活かしている。
続いて刺身盛り合わせ。
内容は、大将にお任せです。
この日は鯛も中トロも乗った豪華仕様なのに、価格は大衆酒場。
青唐辛子の醤油ダレに刺身を付けても旨いですよ!という大将の助言通りに食べてみたら、やっぱり旨いんですよ(笑)
サラダも大将にお任せです。
酒のツマミにもなるし、季節の野菜も楽しめるし、大将のサラダは良いんですよねぇ。
本日のおすすめより海老ワンタン。
具がパンパンなんですよ、これが。
こういうところがお店の心意気ですね。
本日のおすすめより、
肉巻きトマト天ぷらをオーダー。
これ、串焼きにしている店は多いですが、揚げてる店は少ないですよね。
そして、揚げるとトマトの汁が閉じ込められ、ジューシーで最高でした。
鰯の握り鮨を食べて、
とうもろこしのかき揚げをデザート感覚で食べて、
酔っぱらってチェックビン。
ちなみに、飲み物は、キンミヤ900を入れて、空にして帰りました。
次回は来月上旬に予約を入れておきました。
2025/08/10 更新
2025/06 訪問
本日のお薦めメニューは要チェック。
予約必須の名酒場、須賀乃湯。
呑み友に誘われて暖簾をくぐってから、今回の訪問で11回目です。
この日は週末なので、当然のごとく予約で満員御礼。
(2025年6月21日)
カウンターに陣取り、生ビールで乾杯。
クリアで雑味がなく旨い。
須賀乃湯の生ビールは信頼出来ますね( ´ー`)
本日のお薦めメニューを見ると、魚介系で目に止まるものがちらほら。
その前に、僕の定番のサラダをオーダー。
これがボリューミーで、野菜の鮮度も良いのに驚きの450円!
刺身二点盛りにマグロを追加して三点盛りにグレードアップ。
マグロが見ての通りの中トロで、真鯛は歯応え良く、つぶ貝は磯の香りが鼻から抜ける。
定番メニューからは、これも定番のシロタレ焼き。
丁寧に処理してあるので、歯応えとかすかに滲む脂、そして、カリッと焼いた芳ばしさが、酒を進める。
ボトルはキンミヤの900ml。
今日空けて帰る気満々なので(笑)、焼酎多めでレモンサワーを作り、グイグイ呑んで行く。
お薦めからメヒカリのから揚げ。
お頭付きで、丸ごと尻尾まで平らげます。
鮨は巻きと握りで。
カンパチの握りは、ネタのデカさに驚き、イワシガリ巻きは、キュウリの千切りが爽やかで、夏にピッタリの巻き寿司でした。
〆は、本日のお薦めから、カレー南蛮つけ蕎麦。
ちょっと辛めで出汁の旨味もあるカレーつけ汁に、日本蕎麦をつけるのですが、、、これがスルスル行けちゃう旨さでした。
ボトルも無事に空いて、次回は来月に予約を入れて帰りました。
2025/07/06 更新
2025/05 訪問
大雨で電車は止まるが須賀乃湯は満席。
夕方から雨足が強まり、ダイヤが乱れまくった本日(2025年5月2日)。
呑み友と19時に須賀乃湯で待ち合わせしていたのですが、電車で向かった僕はその乱れに巻き込まれ、、。
30分遅れて到着しました(´д`ι)
着いてみて驚いたのは、満席だった事( ゚Д゚)
良い店っていうのは、
天候だぁ、
景気だぁ、
立地だぁ、
関係ないんですね。
遅れただけに、駆け付けでグイグイグイッと空けます。
オーダーは呑み友が送ってくれた本日のお薦めメニューより、赤丸印を付けてリモートでお願いしてあったので、スムーズに出て来ました♪
今回驚いたのは、焼きおにぎりと握り鮨。
どちらもとても旨かったんです。
大将、調理はワンオペなのに、
バリエーションといい、
味といい、
提供ペースといい、
素晴らしいなぁ、と、感心させられます。
※でも、せっかちな人は遅く感じるのかもしれませんが。
僕はと言えば、この雰囲気を味わいながら、良いペースで旨いツマミで呑れるなんて、幸せだなぁ、と思っています。
何を呑んで食べたのかは、全て動画に残してあります。
と、いうわけで。
大雨でも満席なのですから、予約は必須だと思います。
そして。
気に入った店が、人気になると嫌がる人がたまぁ~にいますが、僕はこの店のポテンシャルの高さに見合う超有名店になって欲しいし、多くの人に、この雰囲気を楽しんで貰いたいと思っています。
ちなみに、
次回の予約も無事に入りました(ノ≧▽≦)ノ
2025/06/21 更新
2025/03 訪問
個人的にここのシロ(テッポウ)タレ焼きは東京の逸品です。
ある日。
昼呑みしながら、ふと思う。
『僕の地方の友人が、東京に来たら何を薦めよう?』
そこから着想したのが、東京の逸品、というもの。
僕が食べ呑み歩きで、一番うかがっている地域は東京で、埼玉、千葉、群馬、栃木と続く。
東京というのは雑多な街で、商売に節操はないものの、老舗の看板もちゃんと残る。
というワケで。
東京の逸品、について想いを巡らす。
なぁあに、知らない御仁に対してではなく、
飽くまでも、身近な者への、想いである。
是非、食って貰いたいのは、、
上板橋、
大衆酒場 須賀乃湯のシロ(テッポウ)タレ焼き。
我がの直腸が気になる年頃(笑)の僕が、豚の直腸を旨い旨いと食い(悔い)ながら、酒を呑む。
仕込みは薄く丁寧に開き、甘辛のタレで焼き、少し焦がす。
甘味、塩味、苦味があり、掃除後に残る直腸の脂。
これが渾然一体となり、酒を呑めよと言わんばかりである。
僕はそれなりに全国のもつ焼き屋に顔を出しているが、テッポウと言えば、須賀乃湯のこの味に喉が鳴る。
未食の方は、酔っぱらいの戯言と笑いつつ、機会があれば一串どうぞ。
2025/06/21 更新
2025/01 訪問
これぞ令和の大衆酒場の理想系。
奄美大島遠征から帰った週末。
関東での呑み初めは、、、
・須賀乃湯。
今回も、僕にこの酒場を教えてくれた、Nグチ氏と共にカウンターに陣取ります。
※僕が仕事で30分程遅れたので、今回は会計別々となりました。
今日も(2025年1月18日)も、やっぱり満員御礼。
老若男女、皆さん笑顔で呑っていらっしゃいます。
大将、女将、いつものホールの女性という3人体制で、心遣いと気遣いが素晴らしい黄金のトリオです。
先ずは生ビール。
僕は生ビールはあまり呑まないのですが、須賀乃湯を含め、数店舗では呑んでいます。
※サーバーの管理が出来ていない店の生ビールは、呑めないんですよ(´д`ι)
料理はいつもの定番と、本日のオススメから好きなものをピックアップ。
シロは勿論、サラダ、きんぴら、あん肝、とうもろこしのかき揚げと、自分的にはバランスを考えてオーダーしました。
一つ挙げると。
とうもろこしのかき揚げの素晴らしさたるや、です。
とうもろこし自体の甘さ、そして、油で揚げた香ばしさが加わり、塩の塩味をプラスして、食べれば、、、やっぱり、酒が進むんですよ(笑)
そこで、キンミヤのボトル(300)と、ホッピーのレモンサワー(瓶)と氷。
自分好みに割って呑めば、グイグイといっちゃうわけです(ノ≧▽≦)ノ
Nグチ氏からお裾分けの生ガキも、大粒で、ミルキーで、旨かった。
冠に大衆酒場と付けるだけあり、アテが肉、野菜、魚と多彩だし、旨いし、リーズナブル(今回の僕の会計は3600円くらい)なんですよね。
そして、お店の雰囲気が抜群に良い。
予約困難になるのも、しょうがないですよねぇ。
次回の予約も無事に入れて、店を後にしました。
2025/06/21 更新
2024/12 訪問
2024年呑み納めは上板橋の超人気酒場にて。
前回伺った際(2024年12月7日)に、女将から、
『大晦日営業するんですけど』、とお誘いがあり、
二つ返事で快諾しました。
※その時に2025年一発目の予約も同時に入れてあります。
しかも開始が14時。
大晦日ならでは料理があるという噂もちらほら聞いていました(^ー^)
のれんをくぐれば、やっぱり予約で満席(笑)
呑み友のNグチ氏とカウンターにすべり込み、今年の呑み納めがスタートしました。
先ずは生ビールで喉を開きます。
凍ったジョッキに雑味の無い冷えた生ビール!
サーバー管理が素晴らしく、冷たいものはより冷たく呑ませたい、という店側の心意気に感謝です。
オーダーは定番と本日のお薦めを合わせて。
・刺身盛り合わせ(4点)。
・寄せ鍋。
・もつ煮。
・サラダ(大将にお任せ)。
・シロ(タレ焼き)。
・白子天ぷら。
・カレー。
・年越し蕎麦。
Nグチ氏がすぐに気が付いたのは、価格が通常より更にリーズナブルだという事。
例えば刺し盛り。
この量と分厚さで、何と550円である!
一年のご愛顧に感謝を込める大将、女将の気持ちが伝わり、僕はちょっと感動してしまいました。
寄せ鍋はお椀で供され、具沢山なのにこれは200円。
更にもつ煮も食べて、胃が温まり、生ビールを空けてキンミヤボトル(900ml)にスイッチ。
シロの旨さの安定感を楽しみつつ、レモンサワーで流し込む。
サラダはブドウとリンゴが入っていて、量も多いし、甘味、酸味、塩味のバランスが素晴らしい。
大将、ありがとうございます。
白子の天ぷらはこの量で300円!
いやぁ、なんて日だ!
ポークカレーは程よくスパイシーだが、玉ねぎの甘さもたっぷりで、焼いたバゲットですくっていただいた。
そして、年越し蕎麦。
実は、あると思っていなくて、帰りにどこかの駅の立ち食い蕎麦で済まそうと思っていたので、これは嬉しい誤算だった。
いやぁ、ありがたい。
大きな海老が二尾入り、熱々を啜らさせていただいた。
本〆に、追加で出た本日のお薦めメニューから、
・カワハギの握り。
クリーミーな肝ソースが乗っていて、抜群に旨い。
カワハギの刺身も肝で食うと旨いですが、握りだとシャリとワサビもあいまって、更にバランスが良い。
ボトルも空いて、腹も膨れてお会計。
これだけ呑み食いして、1人あたり3,500円くらい。
大晦日に、呑み納めに、暖簾をくぐって本当に良かったです。
総じて。
2024年はありがとうございました。
2025年も通いますので、よろしくお願いいたします。
2025/06/21 更新
2024/12 訪問
すじこのおにぎりの旨さを知れた夜。
定期訪問店の一つである、上板橋の名酒場、須賀乃湯。
今日も予約済の状態で、19時に呑み友とのれんをくぐりました(2024年12月7日)。
この日も予約で満員御礼。
カウンターに通され、
先ずは生ビールで喉を潤します。
本日のオススメも見つつ、レギュラーで食べたいものも考慮しつつ、オーダーを組んで行きます。
・シロ(タレ)×4。
・もつ煮。
・刺身盛り合わせ(大将にお任せ)。
・スガノ納豆。
・トマト、ブロッコリー、エビの盛り合わせ。
・牛ハラミのタタキ。
・セリのおひたし。
・牡蠣天ぷら。
ビールが空けば、早々にキンミヤのボトル(900)と、
レモン炭酸、氷をオーダー。
※僕等は900を必ず空けて帰ります。
店はこじんまりとしていて、しかも人気店なので、正直ぎゅうぎゅうですが、不思議と嫌な感じはなく、寧ろ、心地好さすら感じる。
あと、禁煙なのも大きく、女性客が多いのも、そういう店内環境があるからかもしれません。
料理は、魚介から肉類、野菜系まで。
幅は広いが、押し並べて旨いです。
特別な材料とか、特殊な調味料を使っている訳ではないのですが、ホッとすると言うか、落ち着くと言うか、大衆酒場のクオリティを越えたものがあります。
ですが、価格設定は大衆酒場と同等で、そのギャップに僕は毎回驚かされています。
この日も、初のオーダーをしてみようと思い、おにぎりを選びました。
具をどうしようか?と考えていると、隣の綺麗なお嬢さんが、『すじこが美味しい』と仰るので、素直に乗らさせていただきました。
これが旨くてねぇ。
おにぎりは、握る方の性格がかなり出るものだと思いますが、須賀乃湯のおにぎりは画像の通りです(^ー^)
たらふく食べた後なのに、ペロリと完食してしまいました(笑)
あと、各々の料理の具体的な感想等は、品数が多いので、万が一興味があれば、動画でどうぞ。
次回の予約も無事に取り、肌寒い外に出ましたが、心がポカポカで、駅へ向かい歩くオッサン二人でした。
2025/06/21 更新
2024/10 訪問
幸せのグルーヴが心地好い名酒場。
Nグチ氏のお陰で伺わせていただいた須賀乃湯さんだが、ぼちぼち、僕の顔も大将や女将に覚えていただいて、、。
ありがたい限りです。
この日(2024年10月26日)は、気の合うメンバー4人で訪問。
先ずは女将に。
食べログのポイントが急上昇し、3.5になった事にお祝いの言葉を。
良いお店が、
正当な評価を受ける世の中であって欲しいんですよね、僕は。
でも、まだまだ、これからです。
居酒屋百名店も、近いかなぁ、と僕は思っています。
今日は初オーダーも含め、大衆酒場としての懐の深さと、抜群のホスピタリティーに心地好く酔わさせていただきました。
一つ言えば。
トウモロコシのかき揚げ。
こりゃあ、秀逸です。
次回の予約も無事に取り、秋風に吹かれて駅に向かう。
良い夜だなぁ、と。
2025/06/21 更新
2024/08 訪問
視聴者さんの問いかけに応える。
『スガノナルドは食べました?』
の問いに、答えようがなく。
そう、知らなかったのである。
じゃあ、調べてみよう、と(笑)
2024年8月30日(金)、台風10号の影響で午前中は大雨だったのだが、僕が上板橋駅を降りた夕刻は、雨は上がっていた。
19時の予約通りにカウンターに陣取り、Nグチ氏と待ち合わせ。
オーダーだが、本日のオススメから本マグロ刺身をチョイスすると、女将が3点盛りと合わせて4点でどうですか?と言うので、素直に乗る。
サラダ系が2皿、さんまの炙り寿司、くじらの竜田揚げ、もつ焼きも頼んで、キンミヤのボトルを900で入れつつも、先ずは生ビールで乾杯。
そして、スガノナルドだが。
女将に尋ねれば、ハンバーガーだと言う。
そっか、マクドナルドをもじり、スガノナルド、ね(笑)
フィッシュとロースカツのバーガーを、各々、最期に出してくださいと大将にお願いしておいた。
この日も予約で満員御礼。
何組かの予約無しの方が、帰られていた。
しかし、何を食べてもキチンと旨い。
そして、リーズナブルで、店員さん達の雰囲気も良い。
そりゃあ、混んで当然ですよね。
生ビールを呑み干し、レモンサワーに切り替える。
今晩も、ボトルを空けて帰る気満々なのである(笑)
さて、どのように食べ進め、どのように感じたのか?
ボトルは空いたのか?
万が一興味があれば、動画でどうぞ。
総じて。
視聴者のAさん、ありがとうございました。
お陰で旨いものが食えて、大満足の晩酌でしたm(__)m
次回の予約を入れて、店を後にしました。
2025/06/21 更新
2024/08 訪問
あらためて、シロタレ焼きの旨さに気付く。
金曜日に呑み歩く事は少ないのだが、Nグチ氏に予約を取っていただいたので、上板橋へ向かった。
・須賀乃湯。
今現在でも予約困難な人気の大衆酒場だが、これで百名店や4点越えになった日には、、、と考えるとゾッとなるような名店である。
この日(2024年8月2日)は19時半スタート。
やはり、予約で満員御礼であった。
生ビールで喉を潤し、キンミヤのボトル(900)を入れ、レモン炭酸と氷をオーダー。
呑む気満々である(笑)。
刺し盛りとトマトスライスでアイドリングし、串物でガッツリと呑るという作戦。
その流れ通りにオーダーを飛ばす。
シロタレ焼きは4本オーダーし、それ以外の串の味付けは大将に委ねた。
僕等は、ここのシロタレが定番的に好きなんですよ。
さて、それ以外に何を食べ、呑み進めたのか?
万が一興味があれば、動画でどうぞ。
一つ言えば。
帰り際に次回の予約を入れておきました。
良い店は、こうしておかないと、入れなくなってしまうので。
2025/06/21 更新
2024/06 訪問
早い再訪問。賑やかに呑まさせていただく。
2024年6月28日、上板橋の須賀乃湯さんに再訪問してきました。
僕の呑み友のNグチ氏がこちらの常連で、予約はお任せしています。
この日は午前中から土砂降りの悪天候。
ですが暖簾をくぐると、そこは熱気に包まれていました。
満席なんですよ。
駅チカってワケでもない立地なのに、凄ぇなぁ、と思いました。
カウンターに陣取り、先ずは生ビールで乾杯。
雑味がなくジョッキも凍る二冷。
最高ですな。
今回は串物と刺身の二枚看板を据えて、オーダーを飛ばしていきました。
しかし、何を食べても値段以上のクオリティである。
そして、スタッフ皆さんの対応が素晴らしいなぁ、と。
何を食べて、呑んだのか?
万が一気になる方は、動画でどうぞ。
次回予約も済ませ外に出ると、すっかり雨は上がっていました。
2025/06/21 更新
2024/05 訪問
大衆酒場のお手本のような品数、価格帯、そして雰囲気。
呑み仲間であるNグチ氏が通っている酒場、
・須賀乃湯。
『良い店ですよ。予約入れてあるので来ますか?』
予約困難店という事ですが、便乗して暖簾をくぐりました(2024年5月24日)。
金曜の夜でしたが、入り口には『満員御礼』の札。
小ぢんまりとした個人店。
入り口すぐのカウンターに陣取る。
店員さんとの会話を聞いていると、常連さんが多い事が分かる。
女性2名と男性1名でのオペレーション。
手際が良く、接客もスマートで、酒場として心地好いグルーヴを産み出している。
先ずは(僕にしては珍しく)生ビールで乾杯。
思った通り、雑味が無くクリアな喉越し。
ツマミのオーダーはNグチ氏におまかせ。
彼とは月一で呑み歩いているので、お互いの好みは把握済みなのである。
僕が一つ上げたのは鮪の刺身。
店員さんが、それに幾つかプラスして盛り合わせにしますか?という提案があり、素直に乗る(笑)
料理は押し並べて良い。
特に気に入ったのはもつ焼きの『シロ』。
平たく仕込まれた大振りのシロが、アタックのある濃いめタレで焼かれ、噛むと旨味が溢れ出る。
焼きは強めで、表面がキャラメリゼ状態。歯応えも楽しい。
飲み物で言えば。
ミツカンのポン酢で割ったサワーが面白かった。
酸味の角は取れて円やかで、食事の邪魔をしないのには驚いたが。
さて、それ以外に何を食べて、呑んだのか?
万が一興味があれば動画でどうぞ。
総じて。
人気の理由の大部分は、大将並びに店員さん達の人柄に依るのだろう、と思いました。
次回分の予約もすんなり取れたので、次は僕もツマミのオーダーを飛ばしたいと思います。
2025/06/21 更新
去年の12月30日、忘年会で呑んでいたのですが、
2026年1月10日、新年会に伺いました。
今日は柱席。
冷蔵庫に挟まれたスペースです。
先ずは生ビールで乾杯。
やっぱり、須賀乃湯の生ビールは雑味が無く、
ジョッキはキンキンで、素晴らしい。
本日のメニューを見て、オーダーを飛ばす。
いつものサラダと、
刺し盛り、春巻き、、。
この辺は僕の定番なのです。
くじらが安くて驚き、反射的にオーダー。
キンミヤのボトルを入れて、レモン炭酸と氷。
早速半々で割って、呑る。
何を食べても納得の旨さ。
しかもリーズナブル。
大衆酒場と名乗るべきオペレーションである。
そして、
忘年会では啜りそこねた蕎麦があると女将が。
勿論、オーダー。
僕は『年明け蕎麦』と名付けたが、
かき揚げが贅沢に乗った一杯で、五臓六腑に染み渡った。
ボトルを空けて、
次回の予約を入れてお開き。
このループが2年半、続いている幸せ。