7回
2024/08 訪問
DEEP KISS
東郷町が誇るジビエサロン
バルカさんにまたまた訪問。
✅鹿児島県 ヒメダイ
まずはカルパッチョから。
めちゃくちゃ厚切りで
弾力・旨味も素晴らしい
正にお魚のステーキ。
✅三河湾 タカアシガニ
チーズたっぷりのキッシュで。
エストラゴンの香りも相まって
至福の極み過ぎる一皿。
✅北海道 サクラマス
お馴染みの一皿。
スモークで香りをつけて
ディル&サワークリームの
鉄板の組み合わせで。
めちゃくちゃ美味しい!
✅岐阜県 郡上 天然鮎
骨まで柔らかくなるほど
じっくり煮込んだコンフィ。
肝のほろ苦さが力強くも
なんとも上品で素晴らしい。
✅長崎県 対馬 天然うなぎ
シンプルに白焼きで。
天然ならではの肉質と脂の良さは勿論
なんと言っても火入れが素晴らしすぎる。
身ふわ皮パリで完璧な出来栄え。
ここ数年で食べた鰻料理の中で
断トツで美味しかった。
✅西尾 カチョカバロ
西尾の手作りチーズ屋である
サントルチオさんのカチョカバロ。
モッチモチのそれをフリットにして
醤油を塗って磯部巻でパクリ。
あかん、これ反則や。
めっちゃくちゃ美味しい。
✅愛知県 ヤマドリタケモドキ
こちらは濃厚なリゾットで。
アルデンテなお米に
キノコがとろけるように絡む。
これ好きやわぁ~。
✅愛知県 知多牛テール
リガトーニ(ショートパスタ)でいただきます。
確かトマトと赤ワインは使ってなくて
白ワイン、香味野菜、レモンで
香り付けした爽やか仕立て。
爽やかといっても良い感じに
旨味が凝縮されて濃厚で
とっても美味しい。
✅鳥取県 猪
福岡県 猪タン
秋田県 熊タン
猪と熊の舌なんて初めて食べたけど
獣臭さなんて一切なくクリアで濃厚。
しっとりコリッとした食感は
時にエロティックでまるで
ディープキスでもしてるみたい。
熊とディープキスか…
いや、地獄絵図だな。
しかしめちゃくちゃ旨い。
猪のポルペッティ(肉団子)も
肉々しくって最高だ。
✅汁そば
猪、海老、真鯛、鶏
カツオ、昆布、野菜から
とった出汁にアオサを浮かべて。
スパークする複雑味と
スパイシー感が最高です。
✅みよし市 ぶどう
静岡県 ジャスミン
ぶどう×ジャスミンのソルベ。
とっても爽やかで香り高い
晩夏が奏でる一期一会のマリアージュ。
✅カプチーノ
〆はやっぱりこれ。
シェフ渾身のラテアート。
今回は豚さんでした。
カワイイ。
今回も素晴らしかった。
いや、素晴らしすぎた。
また伺います。
ご馳走様でした。
今日のメニュー
湧き水
鹿児島県 ヒメダイ
三河湾 タカアシガニ
スモークとシェフ
北海道 サクラマス
岐阜県 郡上 天然鮎
うなぎとシェフ
長崎県 対馬 天然うなぎ
長崎県 対馬 天然うなぎ
西尾 カチョカバロ
愛知県 ヤマドリタケモドキ
愛知県 知多牛テール
ポルペッティとじゃがいも
THE ジビエ
汁そば
デザート
シェフ渾身のラテアート
2024/08/29 更新
2024/06 訪問
ジビエの概念が変わるってばよ。
奇を衒うことなくシンプルに素材力で
直球勝負が信条のBarca.さん。
さぁ、厳選された食材と
一期一会の出会いを楽しみましょう。
✅三重県 イサキ
イサキは5日熟成でモチモチとした
食感の奥から力強い旨味を放つ。
エストラゴンオイルによる香り高さと
炙りによる芳ばしさを纏わせて
カラスミ、伊勢湾の塩でグッと
味を引き締める。
✅夏野菜と海老のフリット
豊田市のとうもろこしと
東郷町のズッキーニ。
浜名湖の生海苔を忍ばせて
あえて衣を厚く仕立てたフリットは
じんわり広がる海老の旨味と
弾ける夏野菜の甘味との
コントラストが秀逸な美味しさ。
✅北海道 サクラマスの自家製スモーク
お馴染みの逸品。
桜チップで燻製しディルと
サワークリームのソースで。
スペシャリテと言っても
良いんではないでしょうか?
問答無用で抜群に美味しいです。
✅長崎県 穴子のバターソテー
いわゆるフワフワ系ではなく
あえてギュっと凝縮した食感に。
バルサミコを使った甘辛いソースと
バターソテーによる芳醇な香り。
これはBarca.流の照り焼きですね。
下にはブロッコリーのクタクタを忍ばせて。
これは白米が欲しくなるっ!
✅青森県 ゴマフグ白子のレジネッテ
レジネッテとは「小さい女王」を語源とした
パスタでフリル部分にソースがよく絡むので
クリーム系などの濃厚なソースと相性抜群。
白子のコッテリとクリーミーな旨味に
フキの香りと食感、黒七味のピリリと
後引く刺激を合わせる構成がニクイ。
✅ジビエ3種盛り
福岡県 アライグマ モモ。
└筋肉質な弾力と濃厚な肉の旨味。
秋田県 ツキノワグマ ロース
└サラリと溶ける上質な脂の甘味。
長崎県 対馬鹿
└しっとり柔らかくて物凄くコク深い。
熊は臭いというイメージがあるけど
全ては素材の良さと料理人の腕次第。
これ食べたらジビエの概念が変わる。
✅三重県 真鯛の茶漬け
豊田市ミネアサヒは粘り気の少ないお米で
リゾットやお寿司なんかにも向いてるみたい。
それを岡崎の湧き水を使って土鍋で炊いて
鯛の骨を使ったお出汁と胡麻味噌溶いて
ちょいと薬味に針生姜、ワサビ、塩昆布を
散らせば絶対美味しいに決まってる。
✅レモンパウンドケーキ ヨーグルトジェラート
レモンケーキの再構築。
爽やかな酸味が舌にネッチリと絡む。
これ面白いなぁ~。
こういう遊び心大好きです。
✅カプチーノ
毎回楽しみなラテアート。
飲むのが勿体ないくらいカワイイ!
・
・
・
パスタが出て
ジビエが出て
茶漬けが出る。
これぞジャンルレスに
美味しい物を追求する
Barca.ならではの特権。
今回も大満足です。
ご馳走様でした。
黒板
湧き水
三重県 イサキ
夏野菜と海老のフリット
夏野菜と海老のフリット
全集中燻製の呼吸
北海道 サクラマスの自家製スモーク
長崎県 穴子のバターソテー
青森県 ゴマフグ白子のレジネッテ
ジビエ3種盛り
三重県 真鯛の茶漬け
レモンパウンドケーキ ヨーグルトジェラート
2024/06/12 更新
2024/03 訪問
スパイスがバクチクする!絶品あいがけカレー
今日は不定期開催
「Spice Barca.」の日。
ヤッタ~!(^^)!
今回は日曜開催だ!
という事で渾身のスパイスカレーを頂きに。
(1800円)
✅濃厚海老出汁ココナッツカレー
その名の通り海老のシーダーがゴイスー。
濃厚な海老の風味にココナッツの異国感。
後から追いかけてくるスパイスの辛味がアクセント。
✅知多牛の牛スジとろけるカレー
これぞスパイスカレーなる味わい。
トロトロに煮込まれた牛スジの旨味に
スパイスの香りがバクチクする。
「香りの女王」
バスマティライスと相まって
どちらもめちゃ美味しかった。
ご馳走様でした。
2024/03/24 更新
2023/11 訪問
あつまれ!鳥獣(ジビエ)の森
大好きなバルカさんで3回目のグルメ会。
今日はどんな食材と出会えるのか
ワクワクでの訪問です。
■鹿児島 コバンザメのカルパッチョ
早速、食べた事ないの出てきた~!
しなやかさと力強さを兼ね備えた
独特の食感と上質な脂が絶品。
紫蘇の醤油漬けもまた旨いのよ。
■銀杏 シバエビのフリット
持続するシバエビの旨味と
銀杏が醸し出す秋の香り。
海老の殻を混ぜた塩で
香ばしさも楽しんで。
■鹿児島 スマガツオの燻製
幻とも言われるスマガツオ。
出会たらラッキー♪
はぐれメタルみたいなもんか。
ムッチリした身にたっぷりと蓄えた旨味。
スモーキーな香りと共にいただきます。
脇を飾る行者ニンニクもまた秀逸。
■鹿児島 イシダイのソテー
「全ては食材のおかげです」
なんて謙遜して口癖のように仰いますが
ここでしか食べられない食材のストーリーに
そのポテンシャルを最大限に引き出す技術。
酢橘の香りと共に極上の白い身を。
■知多牛のハツ
一言、言わせていただくと「罪」。
この美味しさは罪。
際立つ新鮮味を芳醇な胡麻油で。
■ブルーチーズと椎茸のリゾット
贅沢にして濃厚。
普通ならトリュフかけたくなるけど
椎茸っていうのがまた粋だよねぇ。
■知多牛テールのラグー
コラーゲンでコーティングされたラグーを
自家製スパゲッティにたっぷり絡めて。
堀江シェフらしい野趣溢れるソリッド感。
■長野の鹿と新潟の猪
月並みな感想で申し訳ないが
「味わい深い」…それに尽きる。
滴る血と脂のソースで
噛み締めてTONIGHT。
びんびんに響く滋味深さよ。
■三好 太秋柿のソルベ
完熟の柿そのものな
官能的ねっとり濃厚甘。
■カプチーノ
クマちゃんがおねんね。
かわいい~。
でも本物のクマは危険な動物なので
駆除されても役所に苦情はダメ、絶対。
どの料理も極めてシンプルで
今日も素晴らしかったな。
シンプル=単純 ではなく
シンプル≠単純 な方程式。
シンプルが故に際立つ
素材の複雑味は何よりも尊い。
御馳走様でした。
看板
愛知県の湧き水
コバンザメのカルパッチョ
コバンザメ
シバエビのフリット
スマガツオの燻製
イシダイのソテー
知多牛のハツ
ブルーチーズのリゾット
知多牛テールのラグー
長野の鹿と新潟の猪
三好 柿のソルベ
カプチーノ
2023/11/10 更新
2023/07 訪問
今宵のバルカも最高でした。
お久しぶりのバルカさん。
この日は蓬左茶寮の大将と
食べ友さんを誘っての訪問です。
■スジアラのカルパッチョ
インスタで見て絶対食べたかったや~つ。
まだ残ってて良かったぁ。
鹿児島産の青いドットが鮮やかな高級魚。
シンプルに塩と酢橘でいただきます。
弾力の中に熟成されたネットリ感。
味わい深くてめちゃくちゃ美味しいです。
■猪と蕎麦がきの洋風おでん
猪は潔く塩だけで塩煮。
シェフが探し求めたという
愛知県産の蕎麦粉で作られた
蕎麦がきは揚げる事で香ばしさと
食感のアクセントに。
猪を炊いた出汁に浸していただくのですが
ホロホロ猪はまるで牛すじのような旨味で
さながら、おでんを食べているよう。
お汁も全て完飲完食。
■サクラマスの自家製スモーク
北海道は白糠町のサクラマス。
めちゃくちゃ味が凝縮されていて
濃厚で美味しい~。
ディル、甘めのビネガーを合わせた
サワークリームが良く合います。
■タカアシガニのキッシュ
サックリとしたピザ生地に
白マイタケ、タカアシガニを
合わせたクリーミーなキッシュ。
これも超~美味しかった。
香り高いエストラゴンがまた秀逸。
■鮎のコンフィ
岐阜県下呂市の天然鮎を
じっくり5時間煮込んで
骨も頭も柔柔ホロホロに。
穏やかな内臓の苦味に身の旨味。
食感、香りのアクセントに香草パン粉。
ローズマリーとタイムのハービーな
香りが加わりこりゃもう最高ですな。
■アカヤマドリのクリームパスタ
具材はシンプルにキノコだけ。
食材が素晴らしいので
余計なパーツは不要ですね。
そしてなんと言ってもクリームソース。
クリーミーな中にコクや複雑味があって
めちゃくちゃ美味しかった。
■ヒグマのカチョエペペ風リゾット
ヒグマは黒ビール煮で苦味を加え
嫌な獣臭さは一切なくジビエの
美味しさを堪能出来ます。
パルメザン、バターのリッチなコク、
胡椒のスパイシー感が全体を見事に
まとめあげていてリゾットをすくう
スプーンが止まらない旨さ。
■猪と鹿
メインは鳥取 鹿の背ロースと
新潟 猪の肩ロース。
薬味は粒マスタード、豆味噌
行者ニンニクで。
鹿はしっとり柔らかく濃厚な味わいで
今まで食べた鹿の中で一番美味しかった。
猪はカリッとした脂のテクスチャと
噛み締める程に広がる赤身の旨味に悶絶。
バルカサラダもどれも新鮮で
素材の味を楽しめてとっても美味。
■梨のソルベ
すっきり甘くてシャリシャリしてて
めっちゃ梨!
梨大好きなので最高です。
■カプチーノ
最後は渾身のラテアート。
夜空に浮かぶお月様がciaoしてます。
今回も感動の連続で最高でした。
また行きます。
御馳走様でした。
愛知県の湧き水
スジアラのカルパッチョ
猪と蕎麦がきの洋風おでん
スモークモクモク
サクラマスの自家製スモーク
タカアシガニのキッシュ
鮎のコンフィ
アカヤマドリのクリームパスタ
ヒグマのリゾット
猪の肩ロースと鹿の背ロース
猪の肩ロースと鹿の背ロース
梨のソルベ
カプチーノ
2023/07/27 更新
2022/09 訪問
ジビエサロン!
東郷町の住宅街にひっそりと佇む
隠れ家レストラン。
家からわりかし近いし評判も良いので
ずっとBMしてたんだけど
もっと早く行けば良かったと
思うくらいバチクソ最高でした。
■愛知県の湧き水
350円でピッチャーでいただけるので
ガブガブいけます。
■三重県産クエ 5日熟成
最初の一品目からめっちゃ好き。
あれやこれやとごちゃごちゃしない。
シンプルな仕立てながらも
ひと手間ふた手間かけて
圧倒的に美味しくする。
スペイン産のオリーブオイルに
塩、ハーブ、柑橘の香り。
カルパッチョの最適解。
■三重県産真蛸の塩茹で
程よい弾力で噛み締めれば
弾ける蛸の吸盤と旨味。
茹で汁は継ぎ足しとの事で
めちゃくちゃ味わい深く
これはもう魚介のジビエ。
■サクラマスの自家製スモーク
サクラマスにはブナ、桜チップで
燻製香を纏わせて。
ディルの爽やかな香りが抜ける
自家製サワークリームと共に。
いやもう最高!美味しすぎる。
サワークリームお皿舐めたかった。
■三重県産アオリイカのフリット
さっきから好きなのばっかり(^^♪
これも程よい弾力があって
噛み締める毎に甘味・旨味が溢れます。
衣はビールで溶いたものでカラッと。
塩味に少しの塩と自家製カラスミで。
■長良川天然鮎のコンフィ
めっちゃ柔らかぁ~い。
勿論、頭も骨も尻尾も丸ごと頂きます。
肝の苦味がまろやかでまぁ美味しい事。
ここまでが魚介パート。
いや、もう最高です。
この潔いくらいのシンプルな
盛り付けもめっちゃ好き。
だって飾りとか要らないもん。
こういうのが一番グッと来る。
■和製ポルチーニソースの自家製パスタ
和製ポルチーニはアカヤマドリと
ヤマドリタケモドキの2種。
ポルさん口の中でとろけます。
そしてソースは基本ポルさんのみなのに
バター使ってるのかと錯覚してしまう程
香りも味わいもバターリッチ!
めっちゃ美味しかった。
これはキノコのジビエです。
■福岡県産 真鴨
新潟県産 猪の背ロース
トドメのメイン、ヤバいの来ました!
猪の脂のまぁ美味しい事!
真鴨も濃厚で味わい深くてクッソ旨い!
参りました。
■穴熊のカレー
〆はワイルドなアロマを
纏った穴熊ちゃん。
お肉ホロッホロでスパイシーで
美味しかったぁ。
■無花果のソルベ
乳製品未使用って言うのが
信じられない位、滑らかでミルキー。
潔いくらいにthe 無花果。
■ほうじ茶
ほうじ茶は無花果に合うので
選んで正解。
カフェラテにするとラテアート
描いてくれます。
バルカさんマジのマジで良かった。
僕は基本点数は5点しか付けないけど
ここはガチのガチで5点です。
家から近いし絶対また行く。
御馳走様でした。
看板
愛知県の湧き水
三重県産クエ 5日熟成
三重県産真蛸の塩茹で
ステーキ??
サクラマスの自家製スモーク
三重県産アオリイカのフリット
長良川天然鮎のコンフィ
和製ポルチーニソースの自家製パスタ
福岡県産 真鴨
新潟県産 猪の背ロース
鴨と猪
穴熊のカレー
無花果のソルベ
ほうじ茶
カフェラテ
2022/09/18 更新
お店に入りまず目にするのは
本日の食材の書かれた黒板。
本日も全国各地から選りすぐりの
魚介にジビエ、春の味覚が揃えられ
期待が高まります。
✅鹿児島県 ヒラスズキのカルパッチョ
カルパッチョ(薄切り)と言うには
あまりにも贅沢な肉厚感。
ヒラスズキ…初めて聞きましたが
スズキよりも旨味が強いレア食材で
白身なのにワイルドな味わいが特徴。
一期一会の味わいをまずはシンプルに
塩とオリーブオイルで楽しみます。
✅鹿児島県 スマ(ヤイトガツオ)
全身がトロとも言われる幻の高級魚。
濃厚な赤身は皮目を炙り香ばしさを+。
そして口いっぱいに広がる脂のコクに
行者にんにくの醤油漬けが相性抜群!
これは白ごはんが欲しくなる。
✅鹿児島県 ブリの炭火焼き
ブリは見事なまでもふっくら感。
ボトムの黒米はプチプチ食感に
バルサミコの甘酸っぱさが新感覚。
出会えたらラッキーな花山椒と共に。
✅三重県 ヒラメのフリット
サクサク、ホクホクと子気味良く
そら豆の穏やかな口当たりには
ブラックペッパーのカウンター。
パルメザンの芳醇な香りに包まれて。
✅富山県 ホタルイカのリガトーニ
トマト、バジル、ハバネロからなる
アラビアータをベースとした
アオリイカのイカスミソース。
食欲をそそるピリ辛風味と
シーダーがゴイスーなイカの出汁。
具材はアオリイカのエンペラとゲソに
ホタルイカのガーリックソテーと
来たもんだ。
イカ大好き人間にはたまらねぇ~。
✅熊肉のサルシッチャ
北海道ヒグマの赤身と
秋田県ツキノワグマの脂身。
そこに香辛料で味わいを整えた
サルシッチャはあまりにも
肉肉しくて最早これはハンバーグ。
いや、もう本当美味しすぎるぞ。
レモンジャムをソースにするのが
またニクイよねぇ。
✅愛知県 知多牛テールのレジネッテ
コラーゲンたっぷりな尻尾のお肉は
ラグービアンコで軽い仕立てに。
レッドキャベツの花は珍しい野菜ですが
その名の通りキャベツの甘味が際立ち
食感もシャキシャキで存在感抜群。
✅ジビエの炭火焼き
長崎県 対馬 猪の背ロース×豆味噌
秋田県 ツキノワグマの腿肉×行者にんにく
今回も素晴らしいジビエでした。
特にクマのサラリと溶ける脂。
味わい深く旨味が凝縮された赤身。
そして香りは上品に。
このジビエにはさっぱりとした
サラダが最高のマリアージュ。
✅愛知県 苺とチーズケーキのアイス
ちょっと31的な発想が面白い。
しっかりと素材感感じられる
とても美味しいアイスクリーム。
✅カプチーノ
今日のラテアートも
すごい すごいよ すごすぎる
それ美味しい、あれ美味しい
料理の連続で今回も大満足です。
ね!ね!ね!
ご馳走様でした。