4回
2018/12 訪問
オープンソースの初音鮨の破壊力は休業後も健在です(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2018年12月)松葉蟹と香箱蟹
(2018年12月)
(2018年12月)漬け!
(2018年12月)中トロ(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2018年12月)大トロ(^.^)
(2018年12月)マグロ3種
(2018年12月)
(2018年12月)八寸
(2018年12月)茶碗蒸し
(2018年12月)シャリ切り
(2018年12月)
(2018年12月)剣先いか
(2018年12月)小肌
(2018年12月)赤貝
(2018年12月)シマアジ
(2018年12月)牡蠣
(2018年12月)スープ
(2018年12月)〆さば
(2018年12月)猪股スペシャル!
(2018年12月)うに(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2018年12月)白トリュフ
(2018年12月)白子
(2018年12月)手巻き寿司
(2018年12月)干瓢
(2018年12月)玉子
(2018年12月)久里浜の地ダコ
(2018年12月)
(2018年12月)
(2018年12月)
(2018年12月)
(2018年12月)
(2018年12月)
(2018年12月)海のステージ
(2018年12月)
(2018年12月)山のステージ
(2018年12月)
(2018年12月)焙じ茶
(2018年12月)コーヒー
2024/08/24 更新
2017/09 訪問
今宵も豪華食材と軽快なトークで中治劇場は満員御礼(๑˃̵ᴗ˂̵)
思いは通じる!松茸の季節に再訪できました(^.^)
1.酢飯のテイスティング・・・中治劇場の開演です。
2.3㎏半走水の真蛸(オス)・・・夏のネタが長いね~と中治さん!ほうじ茶で茹で上げた蛸は甲殻類を沢山食べているので香りがいい(^_-)一噛みごとに香りを鼻に抜き旨味を噛み締めます。
3.千葉富津のアオリイカ3㎏・・・いつもながら見事な身質!イカの王様です。イカにも家来や王様がいるそうですよ~ふくよかな甘味と深み!素晴らしい(^_^)
4.利尻のヒラメ・・・例年より1ヶ月早いとのこと! 背と腹にエンガワまで(^_^) もっちりと身質に見事な厚みです。塩で水気を飛ばしたヒラメに歯を当てれば凝縮された旨味が弾けます。
5.琵琶湖の天然鰻1.5㎏・・・出ました~アロマ攻撃!完璧な火入れのうなぎに包丁を入れるとパリっパリっと軽快な音が流れ出します。煮切りと酢橘でやります。皮目のカリカリ感とふわっと香る天然鰻の旨味は忘れられません。
6.コハダ・・・小肌は敢えて身を表にして握り脂と骨のカルシウムが溶け合う旨味を楽しませてくれます!当然お皿も温かいままですよ~チクンと来たら熟成が早いとのことですが刺すような酸味はなく最後に優しく香ります。中治節の一節「脂があって美味しいのはどの魚も同じで小肌も同じ!プラス骨がポイント!豚骨スープが美味しいのは骨のエキス!鶏ガラスープも然り、牛テールスープもそう!骨付きの方が旨い!酸っぱいコハダは酸が勝っている。実は引き分け狙い!コハダもカルシウムを溶かすことによって酢も中和されてちょうど旨味が出て引き分け、身の中に溶け込んでこれがちょうど塩梅がいい!→そこんとこよろしく!」楽しい(^_^)
7.鴨川の黒鮑750g・・・磯の香りに包まれた黒鮑の旨いこと!酢飯の酸味&温度とのバランスも最高です!
8.岩手の松茸と淡路の鱧・・・終わり行く夏と秋を愛でる(^_^)贅沢過ぎます。煮切りの辛さが上品な鱧に染み込み松茸の風味で円やかになる!
9.松茸のお椀・・・松茸と鱧は握りとお椀でそれぞれの風味の違いを楽しませてくれます。
10.伊勢海老の体液・・・コラーゲンで手から離れない。
11.青森県三厩の本マグロ199㎏漬け・・・マグロが泳ぐ体温と同じ28℃で供される漬けもいつも素晴らしい(^_^)
12.尾鷲のアジ・・・塩でドライエイジングされた尾鷲のアジは人肌の酢飯の上で濃縮された旨味を炸裂させます。
13.釣りの活け締めマナガツオ3㎏・・・塩で熟成させた背と腹の部分です。もう生ハムです!
14.中トロ・・・いつも感動するのは塩で頂く中トロ!ここまで濃厚にマグロの旨味を感じる握りも珍しい。
15.いくら・・・超濃厚TKG~
16.鎌倉の伊勢海老・・・海老味噌と絡めた頭部とプリプリ甘々の尾の部分の2層構造の伊勢海老も夢心地の旨さ!酢飯の酸味と伊勢海老の甘味がピタリと均衡を保ちます(^_-)
17.大トロ炙り・・・上質な脂でくどさは全く感じません。
18.マグロの太巻き・・・この図柄は初音の定番ですね~~人肌の酢飯のほのかな酸味と上質な脂や赤身の旨味が溶け合うワンダーランド\(^o^)/
19.干瓢巻き
20.玉子
◾︎澤屋まつもと 守破離 山田錦
◾︎山田錦 五凛
◾︎伊勢海老のお酒
これだけ楽しくて満足させてくれるお店は他にあるだろうか?「すし屋は初音鮨しか行かないよ~」なんて羨ましい限りのご発言をされるご常連との会話も弾み中治劇場を堪能させて頂きました。ありがとございました。
(2017年9月)中トロ(^.^)
(2017年9月)鱧と松茸(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2017年9月)利尻のヒラメ
(2017年9月)アオリイカ!
(2017年9月)琵琶湖の天然うなぎ
(2017年9月)小肌(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2017年9月)漬け
(2017年9月)尾鷲のアジ!
(2017年9月)マナガツオ
(2017年9月)いくら
(2017年9月)伊勢海老
(2017年9月)大トロ
(2017年9月)太巻き(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2017年9月)干瓢巻き
(2017年9月)玉子
(2017年9月)
(2017年9月)
(2017年9月)
(2017年9月)小肌
(2017年9月)
2024/08/24 更新
2017/06 訪問
2ヶ月連続の奇跡!初音の濃厚アロマに悶絶した2時間30分(^.^)
前日にキャンセルをゲットし奇跡の2か月連続での初音鮨さんです!初音さんとは相性がいいのでしょうか!(勝手な思い込みですが…)
1.酢飯のテイスティング・・・まだ熱々で粘りがある赤ちゃんの酢飯をテイスティングすると「それではひと風入れて参ります。ちょうど真ん中で中トロをお出しします。」と暖簾の向こうに一旦入られ中治劇場のスタートです。
2.佐島の地蛸2.7㎏メス・・・ 蛸の♂♀を吸盤で見分けるくだりから中治節は絶好調です!ほうじ茶で茹で上げた蛸は酢飯の高い温度に合わせしっかり温められた大皿で供されます。鮨ダネを舌の上に載せ3秒待ちます!カテキン効果で柔らかく炊きあげられた蛸の風味と酢橘の香りを楽しみます(^_^)一噛みごとに香りを鼻に抜き塩加減の残り具合を確かめます。幸せの一言に尽きます。
3.千葉勝山のアオリイカ2.7㎏・・・分厚いアオリもかなり温められた大皿で暫し寝かし中治さんが熱の入り具合を確かめてから握ってくれます。さすがイカの王様! 奥行きのある甘味と旨みに絶句(^_-)
4.バチコとゲソ・・・見事なバチコを惜しげもなく握ってくれます。素晴らしい塩気(^_-)もっと食べたい!
5.琵琶湖の天然鰻2㎏・・・店内に香り立つ物凄いアロマ!この見事にカリッと揚げられた高温の鰻をまずは男性から行きます。しかも私は一番奥の席ですから格好の生贄です(・・;)口に含むと確かに熱い!ハフハフしちゃいましたよ~少し耐えてからサクッと噛むと滋味あふれる旨味と香りが弾けだします(^_^) 酢橘の酸味も爽やかですね~
☆ガリ・・・新生姜を塩と生酢でシンプルに味付けたガリは非常に柔らかく辛口でいい口直しになります。
6.千葉の初鰹漬け(背)・・・今回も素晴らしい香りです。
7.千葉の初鰹漬け(腹)・・・腹の方は更に旨い!口に含むと香りはその濃度を増し鼻腔だけでなく頭の中までカツオの旨味と香りで満たされます。これは唸りましたね~
8.千葉勝浦の黒鮑700g・・・デカすぎでしょう(^_^)酒蒸しの過程で染み出す旨みダレを軽く塗って供されます。この品のいい苦味と身のしなやかさは別次元です!じわじわ苦味が広がります。
9.三重尾鷲のイサキ2㎏・・・塩でドライエイジングしたイサキの凝縮された旨味と磯臭さは半端ない!それに肝のフォアグラ感も(^_^)初音鮨に来てるな~と感じる一貫!
10.鳥取県境港の149㎏本マグロ漬け・・・素晴らしい酸味と夏らしい香り!
11.バフンウニ・・・半熟にして甘味を更に引き出したウニはトロトロで半端ない旨さ!これを酢飯の酸味が下からしっかりサポートしているから甘味が喉から離れません(・o・)
12.キタムラサキウニ・・・こちらの方がスッキリ!
13.淡路沼島の天然ハモ・・・ ストレスなしの天然極上肉厚ハモです。皮目に触れるとピクピクっと表面が動きます。〆られて半身になったことに気づいていないのでしょうか!ふわっと焼き上げられた上品なハモと酢飯の間にはハモ子がサンドされ一味色気を添える確かな仕事が光ります(^_^)
14.広島太田川の天然鮎・・・天然遡上した鮎も凄かった!スイカにも似た爽快なアロマを楽しみます。微かな苦味が奥歯に香りたちます!
15.鮎の頭・・・これもいい苦味が!
16.中トロ塩マグロ・・・夏場の爽やかな酸味が塩で香りたちます。酢飯がいい塩梅に輪郭を現し最高のバランスを迎えます。
17.徳島の天然車海老・・・まずは器に入れた車海老にお酒を吸わせ一気に跳ね上がるパフォーマンスで場を盛り上げてくれます!酒蒸した車海老は串を打って半ナマで供されます!これも品のいい旨みと甘味に納得です!
18.車海老の頭・・・味噌の香りにお酒がすすみます。
19.漬けの大トロ炙り・・・濃厚な大トロに酢飯の酸味が真っ向勝負!贅沢すぎます。
20.太巻き・・・もうこれは違反ですよ~いいんでしょうかこんなにマグロを詰め込んで(・o・)
21.かんぴょう巻
22.玉子焼き
◾︎東力士
◾︎純米 夏しぼり
◾︎山田錦 五凛
◾︎特吟 黒龍
◾︎純米酒雄町 隆
中治劇場を存分に堪能した2時間30分!今日も左手に他店では感じることのない握りの残像が浮かび上がり、その左手と身体に極上魚介の強烈アロマをまとい帰路につきます。地元で偶然知り合いの子に会うと「海苔と言うか磯の香りがぷんぷんしますよ〜またお鮨ですか!」と言われる程!(^^)! 初音臭恐るべし(^.^)
(2017年6月)炊きたての酢飯!
(2017年6月)佐島の地蛸
(2017年6月)熱々の大皿
(2017年6月)
(2017年6月)アオリイカ
(2017年6月)
(2017年6月)バチコとゲソ
(2017年6月)このバチコの塩気は忘れられない(^.^)
(2017年6月)鰻
(2017年6月)カツオの漬け(^.^)
(2017年6月)背の部分
(2017年6月)腹の部分♪───O(≧∇≦)O────♪
(2017年6月)
(2017年6月)
(2017年6月)黒鮑!
(2017年6月)
(2017年6月)
(2017年6月)イサキ
(2017年6月)磯の香りぷんぷんです!
(2017年6月)マグロ漬け
(2017年6月)
(2017年6月)
(2017年6月)馬糞雲丹
(2017年6月)北紫雲丹
(2017年6月)鱧(^.^)
(2017年6月)ハモ子もしっかり!
(2017年6月)この存在感(^.^)
(2017年6月)鮎
(2017年6月)
(2017年6月)
(2017年6月)
(2017年6月)塩マグロ中トロ♪───O(≧∇≦)O────♪
(2017年6月)抜群のキレ!
(2017年6月)車海老
(2017年6月)
(2017年6月)
(2017年6月)車海老の頭
(2017年6月)漬け大トロ炙り(^.^)
(2017年6月)
(2017年6月)お肉ではありません!
(2017年6月)
(2017年6月)これは違法でしょう!
(2017年6月)かんぴょう巻
(2017年6月)玉子焼き
(2017年6月)
(2017年6月)
(2017年6月)
(2017年6月)
(2017年6月)
(2017年6月)
2024/08/24 更新
2017/05 訪問
圧倒的な存在感と重量感(^_-)手のひらに残る質感と香りに思いを馳せ再訪の機を待つ!
5月上旬にとある人気店で食事をしていたところ同席されていた方の携帯にメールが!「初音鮨からキャンセルの連絡がきたよ!湘南さん行く?」「えっ!いいんですか!お願いします!」それもちょうど初音鮨さんの話題となりその一時間後に嘘のようなタイミングでキャンセルが出たとの連絡!持ってますね〜湘南特派員(^.^)こんな具合でプラチナチケットを手に入れた次第です。
17時30分からの一回転目です。お店の外で5分前に待ち合わせお誘い頂いた方に連れられ店内に入ります。おしゃれな外観と和の店内!このギャップも面白いですね~8席のカウンターには既に6名までがいらしております。しかも超有名レビュアーの方の隣じゃないですか!さすが超予約困難店です!このお店には独特のルールがありますので、じっくりとご常連の食べ方を観察してから私も同じ仕草で始めます。
1.酢飯のテイスティング・・・赤酢と塩のみで仕上げた酢飯をテイスティングするところからスタート!酢飯の硬さ酢の立ち加減をじっくり味わいます。男前でスッキリいい香りです(^_-)
2.佐島の蛸2.5㎏・・・酢橘を軽く振って供されます。素晴らしい弾力に爽やかな香り!強めの塩加減が更にキリット蛸の旨味を浮かび上がらせます。
3.千葉勝浦のアオリイカ2.5㎏・・・素晴らしい甘みと酸味!旨いとしか言いようがない(・o・)
4.バチコとアオリのゲソ・・・立派なバチコが目の前に!凄い!先程のアオリのげそを叩いたものに非常に強い旨みのバチコを合わせます。ゲソの触感と甘味がバチコの塩気を優しく受け止めます。
5.カツオ漬け・・・背、腹に分けて供されます。思わず笑ってしまいました(^_^)この濃厚さは凄い!ノックアウト!旨い!美味しい!デリーシャス!10貫くらい食べたい(・o・)
6.トリ貝・・・なんじゃこの大きさは!しかも物凄い厚みです!こんなの食べさせてくれてありがとうございます\(^o^)/
7.鯵・・・一週間寝かした鯵は脱水してあるのでかなり強い風味!この強い香りがダメな方もおられると思いますが、これが「初音鮨」なんでしょう!私は好きですよ!
8.天草の天然うなぎ・・・パリパリといい音がします。素晴らしい焼きの技術!余計な水分は何もなく残るのは旨味のみ(^_-)
9.バフンウニとムラサキウニの食べ比べ・・・握りの重量感といい、鮨種の大きさといい堪りません(^_-)
10.マコガレイと肝・・・もうおにぎりです!
11.マグロ漬け・・・那智勝浦の252㎏の本マグロ!素晴らしい香りと煮切りの旨味!
12.大原の黒鮑・・・いいのでしょうかこんな贅沢をして!懺悔します(+_+)
13.中トロ・・・ほんのり香るマグロ本来の風味と旨味をシンプルに塩で味わいます!ほんと美味しい(^_-)
14.毛蟹・・・湯がき立てをその場で握ってくれます。温度が落ち着いてきた頃合いで酢飯に蟹味噌を合わせるので、強い酢飯が全面に出ることはなく毛蟹の旨味と甘味が存分に引き出されています。
15.大トロ炙り・・・柵ごと炙った大トロのアロマに一同悶絶!大皿に並べられた大トロは言われなければ魚とは思えない豪華さ!
16.太巻・・・赤身、中トロ、漬け炙りを豪快に使った太巻きです。あまりの大きさに一口では無理でした!右手は極上マグロの脂でしっとり(^_-)
17.干瓢巻
18.玉子・・・芝海老をふんだんに使ったふっくらと濃厚な味わい。
◾︎純吟 黒龍・・・まずはスッキリ辛口のお酒から~
◾︎丹澤の地酒 松みどり・・・先程より穏やかな香り
◾︎山田錦 五凛
◾︎純米吟醸 大那
中治さんが作り出す世界観に魅了され続けた2時間30分!手のひらにずしっと残る握りの重量感と香りがいつまでも記憶に刻まれ頭を離れません。有名レビュアー揃い踏みということもあったのか意外に寡黙な中治さん!一心不乱に仕事に打ち込む中治さんが繰り出す握りはどれも素晴らしい!◯◯さん誘ってくれてありがとうございます(^^)またお願いします。そして中治さん奥様ありがとうございました。
(2017年5月)酢飯のテイスティング(^.^)
(2017年5月)佐島の蛸
(2017年5月)アオリイカ
(2017年5月)バチコとアオリのげそ
(2017年5月)カツオ 背(^.^)
(2017年5月)カツオ 腹(^.^)
(2017年5月)トリ貝!
(2017年5月)アジ
(2017年5月)天草天然うなぎ!
(2017年5月)バフンウニ〜
(2017年5月)ムラサキウニ〜
(2017年5月)マコガレイと肝
(2017年5月)赤身漬け(^^)
(2017年5月)大原の黒鮑(^.^)
(2017年5月)
(2017年5月)中トロ〜
(2017年5月)毛蟹〜
(2017年5月)大トロ炙り!
(2017年5月)太巻!
(2017年5月)干瓢
(2017年5月)玉子
(2017年5月)バチコ
(2017年5月)トリ貝
(2017年5月)中治さん!
(2017年5月)
(2017年5月)アジ
(2017年5月)黒鮑!
(2017年5月)毛蟹〜
(2017年5月)お肉じゃないですよ〜
(2017年5月)
(2017年5月)こんな感じ!
(2017年5月)
(2017年5月)
(2017年5月)
(2017年5月)
(2017年5月)
(2017年5月)
(2017年5月)中治さん!
2024/08/24 更新
再開おめでとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)年も押し迫った12月!FBを見ていると初音鮨再開の文字が躍ります。もう蒲田で美味しいお寿司を食べることはないのかな~と初音ロスに陥っていたグルマンもホット胸を撫で下ろしていることでしょう!スタッフも充実させたようですし〝新生初音鮨〟はどんな凄いことになっているのかわくわくが止まりません。
蒲田駅から心を躍らせながら歩を進めると何とお店の前にエスコートの店員さんがいるじゃないですか!ちょっとびっくりしました。そしてお店に入るとさらに驚くことに(^.^)今までのカウンターをやや後ろに下げてつけ場の空間を広げた青を基調とした〝海のステージ〟へ生まれ変わっているんです。そしてデザートは場所を変えてお隣の〝山のステージ〟でという具合におしゃれ度が半端ない。
【海のステージ】
☆久里浜の地ダコ・・・おっ!初音鮨でお摘みが出るとは!
☆八寸・・・塩分控えめの青森の真いかの塩辛から始まり、塩の効いた日本海を迷いながら育った迷い鰹にちょいとワサビを付け、脂のりのりの宍道湖のうなぎの地焼きはパリパリっと香り高く、バチコのレア感にうっとり!そして干した長崎のカラスミ、どこまでも柔らかくお汁と一緒にお皿ごと飲み干す余市の鮟肝の沢煮、串物は銀杏の素揚げと2週間干した数の子まで!これは珍しいですよ(^_-)米のとぎ汁で戻した凍らせてない本家本元の数の子です。
☆塩マグロ3種・・・大間の赤身、中トロ、大トロ!極上マグロは塩が一番\(^o^)/
☆白子茶碗蒸し・・・上品なお味にほっこり癒されます。
【握り】
1.しゃり切り・・・砂かぶりの特等席で(^_^)赤酢の芳醇な香りに包まれ幸せ~酸味を届けたい~
2.酢飯のテイスティング・・・待ちに待った久々の再開(・o・)
3.島根の剣先烏賊・・・この贅沢な切りつけ!初音に来たな~って実感が湧いてきます。
4.小肌・・・敢えて身を表にして握り脂と骨のカルシウムが溶け合う旨味を楽しませてくれます。ここでしか味わえないこ・は・だ(^_^)
5.三重の赤貝・・・酢飯の酸味とのバランスもいいです。コリっといい身質です。
6.境港のシマアジ4kg・・・この厚みを見てください!噛みしめるほどに旨味が無限に広がります(^_^)
7.牡蠣・・・アツアツ~うま!
8.牡蠣スープ・・・これもうま~ 出汁でまくりです!
9.関空のサバ 2kg・・・酢飯も落ち着いて来て輪郭もくっきり!サバの味わい深い塩味と〆加減にピタリと寄り添います。
10.いくら・・・猪股スペシャル!とろ~んとチーズのような熟成感(^_-)
11.ムラサキウニと赤ウニのコラボレーション・・・いつものようにバックヤードで軽く火入れしてから供されます!素晴らしい甘みに昇天しますよ。
12.鳥取の松葉蟹と香箱蟹・・・新生初音鮨は更に凄いことに!この破壊力は突き抜けてます。蟹味噌の塩味、松葉の上品な甘さ!軽く酢飯を混ぜてあるから微かな酸味と芳醇な旨味が!酢橘は必要ないですね~
13.赤身漬け・・・ 酢飯が落ち着いてくるとマグロの出番です!濃い味わい!うまいね~
14.中トロ・・・この厚み見てください!風味抜群!鼻腔にぬける旨味と香り!
15.大トロ・・・リーサルウェポン!脂に上質な切れがあるからくどくない!
16.白子・・・昆布出汁にくぐらせてから酢飯と合わせた白子になんと白トリュフ!(^^)!鼻腔に充満する濃厚な香りの嵐に悶絶します。
17.手巻き全部巻・・・表現不能の美味しさです。
18.干瓢・・・ザラメでしっかり甘さとコクを引き出した極上干瓢~
19.玉子・・・玉子もザラメで!
◾︎生ビール・・・異空間で舞い上がっている気持を生ビールで沈めます。
◾︎純米酒 吟望 天青・・・神奈川県茅ヶ崎にある蔵元〝熊澤酒造〟のお酒です。まろやかで甘い味わい。
◾︎辛口純米 永寶屋・・・すっきりといい辛口のお酒です。美味しいです。
◾︎純米吟醸 石鎚
◾︎純米酒 五凛
◾︎Ch. de Marsannay Marsannay Les Echezots(シャトー・ド・マルサネ マルサネ レ・ゼシェゾー)・・・ 女性的ですっきりと美味しい~
◾︎François Carillon Puligny Montrachet(
フランソワ・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ)・・・すっきりした酸味で美しいワインです美味しい〜
【山のステージ】
☆紅まどんな
◼︎ほうじ茶
☆ケーキ・・・地元蒲田のだそうです。
◼︎コーヒー・・・ いい酸味 スッキリ
オープンソースの初音鮨の破壊力は休業後も健在です。15:00、17:00、19:00の3回転で営業されるようなのでお摘みを出したりデザートは隣のステージへ案内したりと色々工夫されているようです。川口の猪股さんも加わり再開後もパワー全開!その勢いは留まるところを知りません。