5回
2020/02 訪問
静岡の地元愛に満ちた至高の天ぷら
やはり天ぷらと言えばこのお店でしょう!静岡の食材に拘った至高のラインナップは何度訪れても心をとらえます。
◼︎シャンパン・・・穏やかな酸味飲みやすい。
★新ワカメ・・・お出汁に落としただけといいますが旨すぎます。
★ ヒラメ・・・火入れしたエンガワは煮切りと塩で爽やかな脂の白身は極上わさびで透き通る旨味をそれぞれ楽しみます。脇役のわさびがまた香り高く素晴らしい〜
★駿河湾のアカムツ・・・塩でいきます!50℃で軽く火入れしてから直接炭を当てて炙っているので皮目が香ばしく香り上質な脂がしっとり広がります(^.^)
◼︎富士山の日朝絞り・・・飲みやすい〜スッキリと旨い。
★焼津のタチウオ・・・たっぷりの大根おろしでがぶりと行きます。
★アスパラ・・・ほっくりジューシー!茎がメインすぐそこで獲れたものです。水分がすご!ナチュラルな甘さ
★キス・・・粗い塩で!繊細な身質がサクッと優しく解れます。
★大浦ゴボウ・・・凄い水分と香り!手掴みで!普段食べてるのとは別世界!エグミなし
★神経〆のアオリ・・・2日目、3.2kgの焼津のアオリです。元気いっぱいの時に〆るからノンストレス食感はもうお餅です。ホント甘いですよ!甘みの余韻がまた楽しい〜
★真鯵・・・新鮮すぎて生ではそのポテンシャルを発揮できない大振りの鯵を志村さんが匠の火入れで見事な一品に昇華させます。この汚れの無い旨味に出会いたくて静岡まで来たと言ってもいい(๑˃̵ᴗ˂̵)
★甘鯛・・・カリフワ!繊細に崩れる熱々の超高級白身!
☆箸休め・・・新芽のサラダ!炭で炙った平貝の旨味にスナップエンドウの新芽が爽やかに重なります。
★竹の子・・・下茹でしていないからエグミはあるけど上品!柔らかさと特有の食感が見事に共存しています。
★神頭烏賊・・・今日獲れた鮮度のいい神頭烏賊を揚げてから暫く寝かせて供されます。烏賊の塩気もありますがちょっと塩を!口、骨、ゲソ、肝の全ての旨味を閉じ込めた芳醇で幼気な妖艶さは罪深い
★膨らみ切る前の新玉ネギ・・・ジューシーで甘い!皮目のサクッと軽快な旨味は秀逸です。
★赤座海老【ラングスティーヌ】・・・ちょっとお塩で!殻からずるっと出して頂きます。プリっとまでいかない妖艶で上質な甘み(^.^)
◼︎生酛のどぶソーダ割り
★揚げ芋・・・安納芋の原種です。皮目に凝縮された旨味は表現できないレベル(^ ^)嫌味のない甘さも素晴らしい。
★レンコ鯛・・・水分が多くクセのない旨味のレンコ鯛もふっくら崩れます!
【ご飯】
★天丼・・・いつもは天バラをお願いするのですが天丼を!目の前で沸騰するタレにかき揚げを潜らせるパフォーマンスにテンションマックス(^。^)お米はギュッと甘味が凝縮された藤枝の〝にこまる〟!どこまでも静岡愛に満ち溢れます。
☆赤出汁・・・浜名湖の青さ海苔の赤出汁はキレのある酸味で天丼のタレの旨味を凌駕します。
☆お漬物・・・酸味と甘さのバランスが絶妙〜鰹節の香りがまたフレッシュ!
◼︎水出し煎茶香駿・・・歯の一本一本の裏側まで優しい渋みが広がります。
◼︎2煎目・・・やや冷ました2煎目も上顎まで渋みが広がります。
☆レモン・・・あま〜
本日も大満足!真鯵の天ぷらにも会えましたしホント天ぷらって凄いな〜と来る度にその素晴らしさを教えてくれます。また予約頑張ろう(๑˃̵ᴗ˂̵)
2020/06/18 更新
2019/09 訪問
〝サスエ前田魚店〟から仕入れる最高の魚介類に地元静岡の野菜が見事にラインナップされた至高のコース(^.^)
静岡の食材に拘ったいいお店があるから行かないかと誘われたのがちょうど2年前!正直てんぷらは苦手でしたがシャトーブリアンかと見まがうほどに赤く輝くアジのてんぷらに衝撃を受けたことを昨日のことのように思い出します。それから人気は増す一方で昨年は訪問することが叶わず2年ぶりの静岡となりました(汗)
【本日のお任せ】
☆桃のスープ・・・意表をつくおしゃれな先付でスタート(^_-)
◾︎PREMIUM MALT’S
☆地元静岡のメバル・・・新鮮でプリプリです!今朝獲れたメバルに一塩あてただけでこれだけの旨味が出るなんて凄い(・o・)お出汁の塩梅も完璧で思わず笑みがこぼれます。
☆さっき潰したばかりのクエ・・・皮にだけ炭をつけ香りを楽しみます。プリプリの部分に60℃で完璧な火入れを施しその力強い身質と品のある旨味を引き出します(^_^)
◾︎喜久酔
★焼津の太刀魚・・・天つゆにたっぷりと大根おろしを入れて準備万端!身が厚く脂ののった太刀魚にたっぷり付けてがぶっとやります。鼻に抜ける風味に口中に広がる白身の旨味は表現のしようがないですよ~さくっと揚がった衣の美味しいこと!
★地物のオクラ・・・塩で! 粘りが半端ない!マルドンのストレートな塩味の方がいいかな?
★浜名湖吃水のエビ・・・塩で!トロっと妖艶で幼気です。
★2尾目
★キス
★エビ味噌と頭・・・からっと揚がった頭も美味しいんですが単体で供されたエビ味噌のコク深い苦味に衝撃を受けましたよ~この味は忘れないでしょう~
◾︎山廃純米 杉錦・・・キリッと辛く美味しい~
★焼津のアジ・・・焼津のアジを醤油でサクッと!やっぱり旨い~これぞ脱水の境地(^_-)フライでは絶対出ない軽やかな旨味です。昨年は海が荒れててお目にかかれませんでしたが2年越しの再会!感動ものです。
◾︎白雲正宗・・・キリッと清流
★ヤングコーン・・・そのままで! ジュ~シ~
★カボチャ・・・超高温です。もうこれはお菓子!皮目がキャラメリゼされ中心のホクホク感と皮目の甘さは比類なし(・o・)
【箸休め】
三河の子持ちシャコのサラダ・・・あっさりした酸味のドレッシングで一休み!お次の黒アワビのお刺身へさらりと繋ぐ素晴らしい流れあっさりした酸味のドレッシングがいい~
☆黒アワビ・・・この時期にしか獲れないノンストレスの黒アワビ500g!力強くしなやかな身質はさすがです。いい海藻類を食べているのでしょう!そのクセのない上品な甘さは秀逸です!
★アマダイ・・・ 醤油を垂らして塩でやります!パリサクで軽やか極まりなし。
★黒アワビ肝ソース和え・・・お次はふわっと張りが出て最高の食感に仕上った天ぷらで!衣の中に広がる品のある旨味に清廉な苦味の肝ソースが寄り添い完璧な一皿に!一切味付けはせずそのままで(๑˃̵ᴗ˂̵)自然の滋味に感謝!
★磐田の茄子と万願寺・・・トロトロで何も言えね~自然の旨味に感謝
★メークイーン・・・超高温!美味しいけどちょっと火傷したかも~
◾︎杉錦(燗酒)・・・次の赤いかに合せてもらいました。
★赤いか・・・定置に入る赤イカの子供です。 肝が爽やかで幼気なトロミに燗酒が合います。
★駿河湾の海うなぎ・・・ 素晴らしい香り~上質な脂はさすがとしか言いようがない(๑˃̵ᴗ˂̵)
★メゴチ・・・天ぷらでしか味わえない王道の旨さ(^.^)
☆鱧の天茶・・・藤枝のお米と香り抜群の浜名湖の海苔と一緒に(^_-)いい身質です!しなやかにほろりと崩れます。かなり腹パンでしたが美味しいものに限界はない。
【デザート】
イチジク・・・ ちょっと振った塩がまたいい~甘くいい酸味
【お茶】
水出し煎茶
2煎目(70℃)・・・ 苦味が素晴らしい~
てんぷらの素晴らしさを教えてくれたお店に再訪できてうれしい限り!先付から〆に至るまですべての料理の完成度が高く今回も大満足で帰路につきます。焼津の老舗鮮魚卸の〝サスエ前田魚店〟から仕入れる最高の魚介類に地元静岡の野菜が見事にラインナップされた至高のコース!頑張って通い続けたいお店です。
2019/11/15 更新
2017/10 訪問
お目当ての鯵はなかったけど、丸々太った鰯の旨さに舌鼓(๑˃̵ᴗ˂̵)
高級食材に傾倒することなく、地元静岡で収穫される野菜と駿河湾であがる魚介類の素晴らしさを存分に楽しませてくれた出会いからはや4か月!あの感動を求めて再び静岡に来ましたよ〜〜
【本日のお任せ】
★れんこん餅・・・わさびを解いて頂きます。お焦げの香りの奥からサクサクっと甘味が顔を覗かせます。空きっ腹を落ち着かせてくれる優しい温かさにほっこり(^^)
◾︎生ビール
★クエ・・・8日目のクエ!酢橘、塩、煮切りがふられたクエは程よい歯ごたえを残しつつ品のいい旨味(^.^)
◾︎久喜酔
⚫︎大井川のオクラ・・・粘り香りとも凄い!
⚫︎鰯・・・台風の影響でアジは無かったけど、臭みのない鮮度の良さとサクッと軽快な食感は見事(๑˃̵ᴗ˂̵)鮮度がいいから臭みなしでサクッと美味しい!
⚫︎清水の銀杏
⚫︎蓮根・・・静岡の在来種だそうです。縦割りにした蓮根はシャキシャキ、もっちりで噛むと薄っすら糸を引く程(๑˃̵ᴗ˂̵)
◾︎ 白隠正宗 純米酒 生もと誉富士ひやおろし(海藻ラベル)・・・スッキリ辛口
⚫︎車海老・・・ぷりぷり甘々です(๑˃̵ᴗ˂̵)
⚫︎エビ味噌と頭・・・甘さと苦味を同時に楽しめます。
⚫︎甘鯛・・・鱗に塩をしっかり降った甘鯛は皮目サクッと中ふわふわで抜群の安定感!
⚫︎大井川のヤングコーン ・・・ヒゲのサクサク感とヤングコーンの瑞々しい甘味!
★鰆、イワシの干物、青大根のサラダ・・・こうしたサイドメニューも充実しているのが嬉しい\(^^)/イワシの塩気がいいアクセントに!
⚫︎安納芋・・・しっかり保水しながら揚げられたお芋はホクホク(๑˃̵ᴗ˂̵)粘りのある皮目に甘さがギュッと凝縮され最高です!
◾︎十旭日 淡雪仕立て 純米大吟醸 薄にごり 生原酒・・・その名の通り薄っすらとにごりを残した爽やかな発泡辛口(^-^)
⚫︎舞茸・・・充満する香りに悶絶(^^;
⚫︎穴子・・・たっぷりの大根を天つゆに浸しがぶりといきます(๑˃̵ᴗ˂̵)サク!ふわ!至福のひと時です。
⚫︎小かぶ・・・これは瑞々しい!ひと噛みごとに清らかな甘さが広がります。カリッと揚がった茎との食感の違いも楽しませてくれます^_^
⚫︎穴子の骨・・・サクサクです。
◾︎杉錦 山廃
⚫︎浜名湖天然うなぎ・・・骨も何にも処理していない。揚げただけ!海から遡上したばかりで背中は真っ黄色!上質な脂に満たされわさびがきかない〜こんなうなぎ中々味わえないでしょう(๑˃̵ᴗ˂̵)
★天丼・・・お米は磐田の「ハツシモ」!細長く大粒であっさりとした甘みと淡白さが魅力です。固めに炊かれた「ハツシモ」はタレに程よく絡みながらその輪郭を失いません。ぷりっと揚げられた海老の甘味も素晴らしい(๑˃̵ᴗ˂̵)この天丼旨いわ〜
◾︎静岡の煎茶
★葛餅・・・練りたてで中心がまだ温かい。
今日も素晴らしかった\(^^)/台風21号の影響で定置網がやられて楽しみにしていた鯵がなかったのが残念でしたが、新鮮な鰯に天然の鰻と志村さんの極上天ぷらを堪能しました!お値段がちょっと高くなってましたが今までが良心的過ぎたのでしょう。
(2017年10月)クエ
(2017年10月)鰯(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2017年10月)安納芋\(^^)/
(2017年10月)天丼(^.^)
(2017年10月)浜名湖の天然うなぎ(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2017年10月)天然うなぎ!
(2017年10月)
(2017年10月)オクラ
(2017年10月)銀杏
(2017年10月)蓮根
(2017年10月)蓮根
(2017年10月)車海老
(2017年10月)味噌と頭
(2017年10月)甘鯛
(2017年10月)
(2017年10月)穴子(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2017年10月)ヤングコーン
(2017年10月)サラダ
(2017年10月)舞茸
(2017年10月)磐田ハツシモ
(2017年10月)小かぶ
(2017年10月)
(2017年10月)穴子の骨
(2017年10月)
(2017年10月)赤出汁
(2017年10月)レンコン餅
(2017年10月)
(2017年10月)
(2017年10月)
(2017年10月)葛餅
2017/11/03 更新
2017/06 訪問
アジの天ぷらに悶絶(^.^)季節ごとに伺いたいお店です!
静岡の「てんぷら成生」に行かないかと食通の友人に誘われたのが数か月前!正直、揚げ物系は苦手なのでそんなに気乗りはしておりませんでした。でも色々調べると地元静岡の野菜と駿河湾の魚介をふんだんに使った天ぷらは絶品と絶賛の嵐じゃないですか!6月へ向けだんだんテンションが上がり当日を迎えます。時間もありましたのでゆっくり在来線で静岡を目指します。まずは生ビールで乾杯!「てんぷら成生」さんどうなんでしょう!わくわくします。
【本日のお任せ】
★とうもろこしの擦り流し・・・擦って塩で味付けした至ってシンプルなスープです。ですが甘さが半端ない(^_^)とうもろこしってこんなに甘いんですね!♪───O(≧∇≦)O────♪
★クエ・・・御前崎の26㎏!目の前で丁寧に切りつけ脂の強い腹の部分は炙って供されます。煮切りが軽く振られ肉厚のクエを山葵たっぷりとマルドンで!これは天ぷら屋のレベルに非ず(^.^)成生さんのレベルの高さが伺える逸品です。
◾︎夏ヤゴ・・・このスッキリした味わいは正に夏!
◾︎喜久酔い 特別純米 藤枝
★お塩は2種類・・・サラサラの方が沖縄産珊瑚塩、でもう一つはピラミッド型の結晶のクリスタルシーソルトマルドンが用意されております。
⚫︎タチウオ・・・熱々ハフハフに揚げられたタチウオを大根おろしたっぷりの天つゆでやります!太白胡麻油の香りと淡白な白身魚の旨味を最大限に引き出している火入れに感動!大葉も爽やかに香ります。
⚫︎アオリイカ・・・潰して9日目のアオリはネットリサクッと期待を裏切らない甘さ!
◾︎杉錦
⚫︎ひげ付きヤングコーン・・・手渡しです!何と言うしなやかさでしょう!芯の部分まで柔らかくジューシーです。
⚫︎浜名湖の天然才巻き・・・超カワイイ(^o^)軽く塩を振ったこのキュートな才巻きを丁寧に串うちして揚げます。食してみて成る程と唸ります。串うちして湾曲した部分が見事なレア状態に仕上がりカリッと揚がった部分との味のコントラストが楽しめるんです(^.^)このひと手間が嬉しい!
⚫︎玉ねぎ・・・ヤングコーンは高温でサクッと玉ねぎは低温でじっくり!しかも直ぐ出すのではなく若干寝かしてからです。これが天ぷらが蒸し料理と言われる所以でしょう!志村さんは甘味が頂点に達する頃合いを見計らって手渡ししてくれます。水分比率、甘味、柔らかな食感!全てが完璧と言っていいでしょう!
⚫︎メゴチ・・・ふっくら熱々です。しっかりした身質なのに噛めばスッーと消えて行きます(^.^)美味しい!
⚫︎アジ・・・900㎏の定置で僅か2本の上物!先程からアジとは思えない大きさのお魚を捌いております。でもアジだよな~あんな大きなのいるのかな?やっぱりアジでした(^_^)これを惜しげもなく分厚く切りつけます。見てくださいこの赤く光る断面!シャトーブリアンじゃないんですよ。これは衝撃を受けました。醤油を垂らしたアジはマグロで言う所の血生臭さを感じますがその香りさえ上品で芳醇な旨味が鼻腔と口内に広がります。白眉!
◾︎杉錦 山廃
★箸休め【もずく、姫竹、平貝、タコ、海老、鮑】・・・非常に抑制が効いており優しい酸味でお口がリセットされます。
⚫︎メークイーン・・・たかがジャガイモとちょっと油断しておりましたがこれも衝撃の旨さ!低温でじっくり揚げたメークイーンも少し寝かしてから手渡しです(^_-)マッタリとペーストしかたのようなキメの細かな触感と皮の香ばしさと旨味!完璧です。
⚫︎甘鯛・・・パリパリの食感を味わうため鱗付きです。鱗のサクサク感とタレの旨味にホクホクの身!食べごたえあります。
⚫︎駿河湾の蛤・・・内湾の蛤です。模様が細かくて黒っぽいのが特徴!小さいのを二つ合わせて揚げます。これも旨味、甘味とも完璧です。煮切りを少し垂らし塩で頂きます。箸を当てただけでじわっと旨味が沁みだす程です!素晴らしい弾力と旨味にノックアウト(^_-)
⚫︎ナス・・・胡麻油のカスを撒いて丹精込めて作られたなすは密度が均等で滑らかです!京都の洋食おがたさんも同じものを使っているそうです。
⚫︎生のとうもろこしと揚げ立て・・・下はカリッと熱々、上は生の触感!温度の違いで楽しませてくれます。
⚫︎穴子・・・伊勢若松産の小ぶりの穴子は活きがよく志村さんの手をスルッと抜け出しそうです。目打ちし鮮やかに捌いた穴子を手際よく揚げていきます!口に含めばサクッと衣が解け穴子の旨味が弾けます。旨いね~~
⚫︎骨・・・これもほろりとくずれるいい塩梅!
⚫︎天バラ・・・お米は、磐田のハツシモ!シンプルに鰹節をかけたご飯もよかったのですが、途中からカツオと昆布のお出汁をかけて天茶も楽しめるというのでオススメの天バラに!美味しいモノはお腹がいっぱいでもスルスルと入ります。
★葛餅・・・吉野葛を掛川の黒糖でテキパキと練り上げ熱々のうちに器で取り分け氷水で冷まします。賞味期限は10分だそうです。熱々でもいいそうですが10分ぐらいじゃないと触感がないとのこと!なんでしょうこの滑らかさ!極限まで甘さを抑えた極上の透明感に心が癒されます。
★煎茶・・・煎茶は「香駿」!丸い優しい味わいです。その奥から品のいい苦味が顔を出します。
結論から申し上げますと〝また行きたい〟本当に〝旨い〟と思えたお店です(・o・)一発目の〝クエ〟でもう気に入ってしまったのですが、特に驚いたのは〝アジ〟です!焼津港で信頼できる仕入れ先から確かな手当がされた大振りの極上物ですから旨いに決まっているんでしょうが、それを更に別次元のアジに昇華させる志村さんの目利きと技術の高さに感服です!もうすでに9月の予約は終了とのことですが、10月以降の席に絶対チャレンジします。
(2017年6月)アジ!
(2017年6月)
(2017年6月)クエ♪───O(≧∇≦)O────♪
(2017年6月)ヤングコーン
(2017年6月)メークイーン仕込み中
(2017年6月)タチウオ
(2017年6月)アオリイカ
(2017年6月)ヤングコーン
(2017年6月)才巻き
(2017年6月)玉ねぎ
(2017年6月)ジューシー!
(2017年6月)メゴチ
(2017年6月)箸休め
(2017年6月)メークイーン!
(2017年6月)滑らか〜
(2017年6月)甘鯛
(2017年6月)蛤
(2017年6月)
(2017年6月)ナス
(2017年6月)穴子
(2017年6月)穴子!
(2017年6月)骨
(2017年6月)ハツシモ!
(2017年6月)お隣りの鰹節ご飯!
(2017年6月)天バラ!
(2017年6月)天茶!
(2017年6月)香の物
(2017年6月)煎茶
(2017年6月)葛餅
(2017年6月)
(2017年6月)
2017/06/26 更新
4月に予約を入れてあったのですがコロナの影響で6月に振替です!本日はどんな静岡の食材に出会えるのでしょう~
☆焼津の14kgのハタ・・・キレッキレの有東木のわさびが上質な白身を輝かせます。
☆ミル貝・・・50℃で火入れした甘々のミル!貝って油に潜らせるとこんなにも旨味が増すのかと驚かされます。
★駿河湾のタチウオ・・・大根おろしをたっぷりつけて被りつくと優しい甘味が口中に~
★初物のオクラ・・・トロトロ~
★キス・・・身がしっかり膨らみキスの水分が弾けます。塩でシンプルに!
★才巻海老・・・浜名湖の天然ものです。妖艶です!
★マルナス・・・タレを振ってそのまま!スッキリ清廉な美味しさです。
★えびの頭・・・本体よりさくうま
★エビ味噌・・・いい苦み
★焼津の鰺・・・定置で揚がった10本のうちの一本!ノンストレスのアジだから血に旨味が宿ります。もはやジビエ
★ヤングコーン・・・サクサクの食感、香り、甘味、ジューシーさのレベルが違う~
☆箸休め・・・いつも楽しみな箸休め~平貝、ニンジンの葉っぱ、せり、ばちこ
★駿河湾のアカムツ・・・キレのある脂が弾けます。
★トウモロコシ・・・何ですか!この甘さは!(^^)!生の冷たい触感と熱々のほっくり感の対比で楽しませてくれます。
★新じゃがメークイーン・・・ホックホクで皮目に甘味が凝縮されています。
★大崩れの黒アワビ・・・肝は裏ごしして軽くお酒を入れ本体はさっと1分!肝は奥深い磯の滋味に溢れ歯がすっと入り旨味が広がる身質はさすがの一言
★天然駿河湾のうなぎ・・たっぷりのわさびにビクともしない脂の旨味がふっくらと広がります。
★カサゴ・・・肉厚です!力強い素晴らしい身質
★種子島のサツマイモ・・・コロナの影響でまだありました。
【ご飯】
★天バラ・・・甘味、輪郭、粘りが感じられるお米の一粒一粒にそれぞれの天種が個性を主張しながらハラリと絡みつきます。そしてお出汁をかけて2度美味しい~
☆お漬物・・・程よい酸味でいつもの安定感
☆水出し煎茶・・・しみじみ美味しい~角の取れた旨味が身体にしみ込みます。
☆掛川の葛・・・温かい黒密の甘さが清らかです。
☆2煎目・・・優しい渋みに癒されます。
◼︎開運
◼︎喜久酔
◼︎夏ヤゴ13(サーティーン)
◼︎山廃純米 杉錦
◼︎純米吟醸 にごり生原酒 秋鹿霙もよう
◼︎辛口純米 白隠 正宗
いつもより2品程多かったように思います。腹パンになりました~日本酒もいっぱい呑んじゃいましたし~いつ来ても色あせない天ぷらの素晴らしさを教えてくれる大好きなお店です!また予約がんばります。