4回
2025/12 訪問
しみじみと美味しいとはまさにこのお店(๑˃̵ᴗ˂̵)
一年半ぶりの〝新ばし星野〟さんです。12月ですがら津居山のズワイガニが出るはず!
【先付け】
胡麻豆腐の白味噌仕立て・・・トロリと香りたつ胡麻豆腐と白味噌の相性は抜群ですね〜濃厚さの中にも上品な味わいの白味噌がジワりと胃を温めてくれます。ちょこんと乗せられた和芥子の柔らかな辛さがまたいい仕事をします。甘さにキレを忍ばせた素晴らしい完成度!
【珍味】
海鼠腸の飯蒸し、クワイチップス、バチコ・・・飯蒸しは温かいうちにパクりと一口で頬張ってからクワイチップスとバチコはチビチビと熱燗のアテに(^.^)海鼠腸の独特の風味と塩味はご飯のお供にも最高です。それを知ってて一口サイズですからね〜罪深い仕打ちです。もっと食べたいよ〜
【焼き物】
タラの白子・・・ねっとりクリーミーなタラの白子は抜群の火入れで皮目に旨みをしっかりと凝縮させます。酢橘とさっぱりと香り高い防風(ぼうふう)がまたいい仕事をします。
【煮物】
芽芋の吉野煮・・・しみじみと美味しいという表現が合う地味な料理ですがこの吉野煮は一味も二味も違います。出汁の旨味がしたたかに香り食欲を刺激されました。葛餡のとろみと柔らかく煮込まれた芽芋のしなやかさが見事にシンクロします。生姜がキリッと味を締めます。
【進肴】
①津居山のセコカニ・・・巧みの技で旨みを最大限に引き出した〝浜ゆで〟のズワイガニのメスです。外子、内子がたっぷり2杯分ですよ〜カニ酢もたっぷりかけていただきます。
②津居山のズワイガニ・・・山陰地方沿岸で水揚げされるズワイガニは〝松葉かに〟と呼ばれますがその中でも津居山港で揚がったものが〝津居山かに〟です。こちらも旨みをたっぷりと閉じ込めた〝浜ゆで〟でサーヴされます。上品な身質と甘さは格別です。甘〜いズワイガニにたっぷりのカニ味噌を乗せたり。
【揚げ物】
富田林の海老芋唐揚げ・・・一晩炊いて冷やしてお醤油で味を入れた海老芋は更に2日目も炊くとのこと!濾したような細やかさは秀逸です。
【向付】
明石の真鯛・・・身が締まっていると言うよりはシュワっと柔らかく開いたような飴色の真鯛は塩もいいんですが醤油との相性が抜群でした!
【椀物】
白甘鯛のお椀・・・なんとまろやかな吸地でしょう!吸い口の黄柚木の香りにも癒されます。利尻昆布の優しい旨みが柔らかに伸びていきますね〜皮目にしっとりと上質な脂を携えた白甘鯛はホロリと繊細にくずれ最低限の塩味でその甘さを教えてくれます。
【強肴】
マガモの炭火焼き・・・新潟県産の養殖のマガモは野生の滋味は感じないものの癖がなく非常に食べやすく脂も軽いですね〜手前がもも奥が胸肉です。このマガモのポテンシャルはフレンチとは違うシンプルな塩焼きが合いますね〜たまらず勧められた赤アインをお願いしました。
【口直し】
京菊菜のお浸し・・・野菜の甘みと風味はしっかりと感じつつもクセのない優しい苦味がいいアクセスに
【蒸し物】
ハマグリの蕪蒸し・・・つなぎなしの蕪蒸しは何処までも柔らかく程よい辛味を放つ山葵餡にその身を委ねます。銀餡に絡んだハマグリの滋味を噛み締めつつ食べ進めると銀杏がひょっこりと顔を出したり。海の幸と山の幸が優しく触れ合う静謐なバランスはさすがです。
【ご飯】
土鍋ご飯・・・合鴨農法のコシヒカリは芯を残したと言うよりは柔らかなお米の甘みと粘りを硬めの輪郭でもっちりとコーティングしている感じです。本日ももう抜群としか言いようのない完成度です。
①ちりめん山椒・・・山椒の風味と塩味のバランスがいいからこれも箸がとまりません。美味しい〜浅漬けの白菜と一緒にしてもいい感じです。
②牛しぐれ煮・・・かなり味がしっかり入っているのでご飯のお供には最高です。細く刻んだ生姜はマストです。
【止め椀】
赤出汁・・・酸味がキレてます。
【甘味】
ぜんざい・・・まろやかな甘みで腹パンでもスルスルと飲み物のように胃袋に消えてゆきます。
◾︎白州ハイボール
◾︎熱燗(九頭竜)
◾︎ 特別純米酒 天領 飛切り・・・穏やかな中にもふくよかなキレがある食中酒!燗酒で!
◾︎Hochkirch Maximus Pinot Noir 2021(マキシマス ピノ ノワール ホッフキルシュ)・・・ジューシーでしなやかで旨味のあるオーストラリアのピノ・ノワール!
津居山のズワイガニはもちろん鴨と赤ワインのペアリングも素晴らしかったな〜今回は腹パンでご飯が2杯しかいけなかったので次回は5杯を目指します!
2026/02/08 更新
2024/02 訪問
何で5年間も来なかったんだろ〜
旧店舗を含め3回目の訪問です。何もかも素晴らしかった。何度かお誘いを受けたのに来なかった事を後悔した夜(汗)
【先付】
粕汁・・・裏漉ししてるからなめらかでシルキー!酒粕の風味が優しく香り様々な根菜の旨味がバランスよく溶け込みます。派手さは全くありませんがしみじみと胃に染み込む柔らかな旨味に癒されますね〜5年振りに伺いましたが一段とレベルが上がってます。
【珍味】
おつまみ3点セット・・・カラスミもち、さっと湯がいて土佐酢に漬けた海鼠とこのわた、蕗のとう!分厚いカラスミとお餅のバランスが完璧で塩味の塩梅もいいのであっと言う間にパクバクっとやってしまいました。分厚い切り付けの海鼠は柔らかな仕上がりで非常に食べやすく酸味の香らせ方もおしゃれ!そこに磯の滋味と塩気を効かせたこのわたを合わせるんですからヤバいことしますね〜星野さん。そして忘れてはいけないのが柔らかな苦味を甘くまとめた蕗のとう。嫌いな食材ですが冬が終わろうとしているこの時期には欠かせない一品です。苦味も大事!
【煮物】
芽芋の吉野煮・・・うま!しみじみと美味しいという表現が合う地味な料理ですがこの吉野煮は一味も二味も違います。出汁の旨味がしたたかに香り食欲を刺激されました。葛餡のとろみと柔らかく煮込まれた芽芋のしなやかさが見事にシンクロします。
【強肴】
天然トラフグの白子・・・炭火で丁寧に炙ったトラフグの白子はクリーミー&ミルキー!皮目にこれでもかと言わんばかりの旨味が凝縮されています。美味しいです。
【向付】
天然トラフグのてっさ・・・ポン酢、塩酢橘、裏漉ししたあん肝で!塩酢橘でやるのが抜群にいいですね〜酸味キレキレのポン酢に大根おろしを溶かして合わせるのもいいんですがこのトラフグのポテンシャルを存分に引き出してくれるのは〝塩酢橘〟です!薄すぎずかと言って分厚すぎない絶妙の切り付けだからトラフグの旨味が堪能できるのでしょう。過去最高に美味しいかも(๑˃̵ᴗ˂̵)ふわりと優しいあん肝もいいアクセントになります。
【揚げ物】
天然トラフグの唐揚げ・・ポン酢に軽く漬け込んでから揚げてあるのでそこはかとない酸味が鼻腔をかすめトラフグの旨味に上品なアクセントを添えます。カリッと鳴る衣の旨味も素晴らしい〜
【椀物】
焼いたグジのお椀・・・トラフグの後だからあえて焼きでアクセントをつけます!澄み切った吸地を啜るごとにグジの上品さの中にも力強いニュアンスを表現した味わいが見事に広がり清らかな旨味が躍動します。付け合わせは水菜と柚子の皮
【焼き物】
氷見のブリの照り焼き・・・すし処めくみさんが扱う漁師さんからの仕入れだそうです。そうなんです!めくみさんで出される全ての食材がそうであるようにこのブリもクリアで一縷の雑味もないんです。クセのあるはずの血合いまで澄み切ってますよ〜すいません!丼にしてもらってもいいですか?マジでうまいです。
【進肴】
炊いた淀丸大根・・・味わい深くて美味しい。鯛の中骨でお出汁を引いているので出汁感が半端ないですよ〜面取りを施した大根はお出汁の旨味をひたひたに染み込ませながらも大根本来のサクッと歯が入る食感はそのままに!香り高い京都の黒七味がピリリと全体を〆ます。
【食事】
土鍋ご飯・・・合鴨農法のコシヒカリは芯を残したと言うよりは柔らかなお米の甘みと粘りを硬めの輪郭でもっちりとコーティングしている感じです。もう抜群としか言いようのない完成度です。
①牛しぐれ煮・・・かなり味がしっかり入っているのでご飯のお供には最高です。細く刻んだ生姜はマストです。いくらでもいける。
②ジャコ・・・山椒の風味と塩味のバランスがいいからこれも箸がとまりません。美味しい〜
③鯛茶漬け・・・先ずはそのままご飯に乗せてゴマダレの旨味と真鯛の甘みを楽しんでからやるのがオレ流〜からのお茶漬けです。甘いニュアンスで仕上げたゴマダレと優しいニュアンスのだし汁に朝〆のフレッシュな明石の真鯛の旨味が淡く香ります。コクと風味が一味変わる刻み海苔を添えるのも忘れずに。
④玉子かけご飯・・・こんなに美味しいご飯ですから平飼いのクリアな玉子でTKGにしないと言う選択肢はないでしょう。
【止め椀】
赤だし・・・素晴らしい酸味〜
【甘味】
ぜんざい・・・甘ったるくないぜんざい!好きです。かなりの腹パンにも関わらずするするとお腹に消えていきます。
◾︎酢橘サワー
◾︎特別純米 伯楽星
◾︎新政 S-type No.6・・・素晴らしい酸!
◾︎MOTOHIRA・・・キリッと辛い立ち上がりからキレのある旨味が広がります。
◾︎特別純米酒 天領 飛切り・・・穏やかな中にもふくよかなキレがある食中酒!燗酒で!
◾︎〆張鶴 純 純米吟醸・・・まろやかでゆるりと立ち上がるキレ!料理の邪魔をしないからいつまでも呑んでいられる。
◾︎日日醸造 亀の尾 Autumn・・・落ち着いた香りと酸味のバランスがよく非常に呑みやすい。
2026/02/08 更新
2018/11 訪問
白木のカウンターが眩しい新店舗でも星野さんの料理に癒されます(^.^)
以前のお店に奇跡的に伺ったのが3月!あの手狭なお店の雰囲気もいいな~と思っておりましたが8月末に移転した新店舗は白木のカウンターも眩しい美しいお店!
新橋からのアクセスは悪くなりましたが一回のお席を4人までとする1.5回転制で回転率を良くしたので少しは訪問するチャンスがアップしたのかもしれません(汗)
当日は20時30分の席にお呼ばれしました!星野さんのお料理がまた味わえると思うと知らず知らずに早足に(^_-)先ずは生ビールで乾杯です!
【凌ぎ】
明石の鯛の飯蒸し・・・星野さんのお人柄そのままの優しいお味(^_-)わさびがつーんと来ます。
【先付】
京菊菜、自家製カラスミ・・・こうしたさり気ない一品一品も完成度が高い!
【茶碗蒸し】
海鼠腸の茶碗蒸し・・・磯の滋味が香る非常に上品なお味です。
【進肴】
香住の香箱蟹(松葉のメス)・・・香箱蟹の味噌はこの色合いなら間違いなし!お酢が軽く効いてますが足りなくなったら小皿のお酢を足して楽しみます。 キリッと喉を刺す酸味が蟹の甘味を引き出します。
【焼き物】
浜坂の松葉蟹・・・これ以上でもこれ以下でもない!絶妙の塩加減が奏でる松葉蟹の甘さに悶絶しました!
【強肴】
鱈の白子・・・外しっかり中まったり!堪りませんな~酢橘と浜防風
【口直し】
湯葉と水菜・・・湯葉の中からじわっと極上のお出汁が沁み出します。
【揚げ物】
富田林の海老芋・・・ 一晩炊いて冷やしてお醤油で味を入れた海老芋!更に2日目も炊くとのこと!濾したような細やかさは秀逸です。
【お造り】
明石の鯛・・・奥が背、手前が腹!どちらも美味~
【お椀】
すっぽんのお椀・・・焼きネギの甘味とすっぽんの滋味が染み込んだ吸地の旨いこと!
【焼き物】
若狭ガレイ・・・塩、酒、昆布で味を調えてあります。抜群の塩加減!
【蒸し物】
ぐじの蕪蒸し・・・しみじみ美味しい~こういうのが食べたいんですよ(^_^)聖護院蕪に優しく包まれた銀杏と百合根もしっかりその存在を示します。甘鯛も優しすぎる美味しさ~癒されました(^_-)
【お食事】
松葉蟹のご飯・・・蟹ってご飯に合いますね~当然お代わりしました(^_^)
牛しぐれ煮にジャコ・・・こりゃ何杯でもいける。
【止め椀】
赤出汁・・・素晴らしい酸味
【甘味】
わらび餅
煎茶
◾︎〆張鶴
◾︎江戸開城か新政
星野さんのお料理に癒されました~高級食材のオンパレードではなく丁寧に作り込まれたお皿はどれも端正でしみじみと美味しいものばかり(^_^)山形産のコシヒカリのご飯も抜群に美味しかった~
お値段はそれなりになりますが定期的に伺いたいお店です(^_-)
(2018年11月)香住の香箱蟹(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2018年11月)浜坂の松葉蟹(๑˃̵ᴗ˂̵)
(2018年11月)蕪蒸し
(2018年11月)
(2018年11月)
(2018年11月)鯛の飯蒸し
(2018年11月)京菊菜
(2018年11月)カラスミ
(2018年11月)海鼠腸の茶碗蒸し
(2018年11月)鱈の白子
(2018年11月)湯葉と水菜
(2018年11月)富田林の海老芋
(2018年11月)明石の鯛(^.^)
(2018年11月)すっぽんのお椀
(2018年11月)若狭ガレイ
(2018年11月)
(2018年11月)
(2018年11月)
(2018年11月)
(2018年11月)わらび餅
(2018年11月)煎茶
(2018年11月)
(2018年11月)
(2018年11月)
(2018年11月)
(2018年11月)
2024/02/08 更新
12月の蟹のコースに続き2月のふぐのコースにお呼ばれしました。ありがとうございます。
【先付】
粕汁・・・裏漉ししてるからなめらかでシルキー!酒粕の風味が優しく香り様々な根菜の旨味がバランスよく溶け込みます。派手さは全くありませんがしみじみと胃に染み込む柔らかな旨味に癒されますね〜
【珍味】
おつまみ3点セット・・・カラスミもち、さっと湯がいて土佐酢に漬けた海鼠とこのわた、蕗のとう!分厚いカラスミとお餅のバランスが完璧で塩味の塩梅もいいのであっと言う間にパクバクっとやってしまいました。分厚い切り付けの海鼠は柔らかな仕上がりで非常に食べやすく酸味の香らせ方もおしゃれ!そこに磯の滋味と塩気を効かせたこのわたを合わせるんですからヤバいことしますね〜星野さん。そして忘れてはいけないのが素揚げしてからじっくり炊いた柔らかな苦味で甘くまとめた蕗のとう。嫌いな食材ですが冬が終わろうとしているこの時期には欠かせない一品です。
【煮物】
芽芋の吉野煮・・・うま!しみじみと美味しいという表現が合う地味な料理ですがこの吉野煮は一味も二味も違います。出汁の旨味がしたたかに香り食欲を刺激されました。葛餡のとろみと柔らかく煮込まれた芽芋のしなやかさが見事にシンクロします。
【強肴】
天然トラフグの白子・・・炭火で丁寧に炙った豊後水道のトラフグの白子はクリーミー&ミルキー!皮目にこれでもかと言わんばかりの旨味が凝縮されています。美味しいです。
【向付】
天然トラフグのてっさ・・・ポン酢、塩酢橘、裏漉ししたあん肝で!塩酢橘でやるのが抜群にいいですね〜酸味キレキレのポン酢に大根おろしを溶かして合わせるのもいいんですがこのトラフグのポテンシャルを存分に引き出してくれるのは〝塩酢橘〟です!薄すぎずかと言って分厚すぎない絶妙の切り付けだからトラフグの旨味が堪能できるのでしょう。過去最高に美味しいかも(๑˃̵ᴗ˂̵)ふわりと優しいあん肝もいいアクセントになります。
【揚げ物】
天然トラフグの唐揚げ・・ポン酢に軽く漬け込んでから揚げてあるのでそこはかとない酸味が鼻腔をかすめトラフグの旨味に上品なアクセントを添えます。カリッと鳴る衣の旨味も素晴らしい〜
【椀物】
焼いたグジのお椀・・・トラフグの後だからあえて焼きでアクセントをつけます!澄み切った吸地に皮目の塩味がジワりと染み渡り啜る事にグジの上品な旨みが広がります。付け合わせは芽かぶと柚子の皮
【焼物】
舞鶴のブリの塩焼き・・・前回の氷見のブリ同様このブリもクリアで一縷の雑味もないんです。クセのあるはずの血合いまで澄み切ってますよ〜しかも極限までパサつきを抑えたしっとり感が堪りません。「すいません!ご飯お願いします。」と声が出そうです。
【進肴】
炊いた淀丸大根・・・味わい深くて美味しい。鯛の中骨でお出汁を引いているので出汁感が半端ないですよ〜面取りを施した大根はお出汁の旨味をひたひたに染み込ませながらも大根本来のサクッと歯が入る食感はそのままに!香り高い京都の黒七味がピリリと全体を〆ます。菊菜の緑も美しい。
【食事】
土鍋ご飯・・・合鴨農法のコシヒカリは芯を残したと言うよりは柔らかなお米の甘みと粘りを硬めの輪郭でもっちりとコーティングしている感じです。もう抜群としか言いようのない完成度です。
①牛しぐれ煮・・・かなり味がしっかり入っているのでご飯のお供には最高です。細く刻んだ生姜はマストです。いくらでもいける。
②ジャコ・・・山椒の風味と塩味のバランスがいいからこれも箸がとまりません。美味しい〜
③鯛茶漬け・・・先ずはそのままご飯に乗せてゴマダレの旨味と真鯛の甘みを楽しんでからやるのがオレ流〜からのお茶漬けです。甘いニュアンスで仕上げたゴマダレと優しいニュアンスのだし汁に朝〆のフレッシュな明石の真鯛の旨味が淡く香ります。コクと風味が一味変わる刻み海苔を添えるのも忘れずに。
④おかか玉子かけご飯・・・こんなに美味しいご飯ですから平飼いのクリアな玉子でTKGにしないと言う選択肢はないでしょう。お醤油をちょっと垂らしてから頂きます。おかかがまた香り高い
【止め椀】
赤出汁・・・山椒をピリリと効かせた赤出汁がキレキレの酸味で食欲を刺激します。
【甘味】
ぜんざい・・・甘ったるくないぜんざい!好きです。かなりの腹パンにも関わらずするするとお腹に消えていきます。
◾︎燗酒(九頭竜)
◾︎燗酒( 飛切り)
◾︎鄙願(ひがん)
2年前の感動が再びよみがえりました。同じコース構成ですが全てが抜かりなくしみじみと美味しい。コメントもほぼ同じですが素晴らしいの一言に尽きます。