17回
2025/09 訪問
3人合同生誕祭
人生でこんなにも大好きなお店はここだけ。
もちろん何度も連れてってもらっている丸千葉も大好きだし、足繁く野毛に通っていた時に行っていたしょうちゃんの鮨屋も好きだった。
でも、好きのレベルが違う。
何しろ自分史上唯一の殿堂入りオール5ですから。
もちろん最初からオール5だったわけじゃない。
何度も行って、大将や女将の人柄に触れてこそ。
だから私のレビューでこのお店だけは参考にならないかも知れないので悪しからず。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩7.8分の場所にある、野毛の名店です。
18時過ぎにMちゃんが着いたと言うことで、韓兵衛を慌ただしく後にした6名。
店内に入って第一声
「ただいま〜」
帰って来ました。野毛の実家。
店の佇まいや雰囲気が醸し出している空気は味に直結している。
何かの本に書いてあった。
本当にそう思う。
一通り挨拶をしてまずは乾杯。
まだD介とRが来てないけど、乾杯は何度もすれば良い。
いつ来てもうすはりグラスで飲むビールの美味しい事よ。
すぐにD介も来たので乾杯again
Rは仕事の都合上19時を過ぎるかもって事なので、8人で宴の開始です。
お造りはいつも通り綺麗に盛られ、中トロ、赤身、真鯛。
みんなこの段階ですぐに日本酒に切り替える。
この日は私と彼から日本酒の持ち込み。
秋のひやおろし。
私は日本酒を飲み過ぎると悪酔いするので少しだけ飲もう。
テーブルの上にセットされた先付けは、予想とは違ってもう秋の食材。
9月も下旬に差し掛かるのに真夏日も数えるほどの暑さがまだまだ続くので、秋の椿はまだ先の事だろうと思っていたから嬉しい誤算。
今年もあります。栗を模した栗!
中にはクラッシュした栗が入っていて、見た目にも食べても秋を感じるには十分。
K「私今回は食材全部当てるわ」
私「栗の周りのトゲトゲなんだと思う?」
しばしの間を置き
K「ビーフン」キッパリ
私「ぶっぶーー!そうめんでした!」
1問目から外すK子が好きです。
先付けには私の好きな柿の白和え。
どうしてこうも美味しく出来るのでしょう。
プロだから?それだけじゃない。料理への愛があるから。
他にもしめじやえのき、秋刀魚の揚げた物、それと中央に横たわる魚。
K「真ん中の魚私分かった」
私「なに?」(私ははぜと思ってる)
K「はぜ!」
私「私もそう思ってたー!」
でも、K子と同じ事を思うって事ははずしたか?
S「メヒカリかな?」
正解!とカウンターの向こう側から大将が声をかける。
私もうK子の事をからかえないわ(ФωФ)
身がふっくらしたメヒカリは、淡白なのに存在感がある。
そこに蒸し物が運ばれて来ます。
私「毎年食べる度に作り方調べるやつ!」
そして1度もTRYしていないやつ。
椿で秋の料理に欠かせない物の1つ。
里芋まんじゅう。
初めて食べた時から大好きに。
毎年里芋まんじゅうを食べているけど、毎回違う。
上品な餡が掛けられて…と思ったら、今年は結構濃い味だった。
とろりとしてるのに、ねっとり食感が残るのが独特。
焼き物は鮎。
そこに茄子、蓮根、デーツ。
蓮根は私には超絶辛かったので彼に食べてもらう。
揚げ物はネギやキノコのかき揚げ。
塩でいただきます。
生のネギは好きじゃないけど、火が通ると好きになる。
サクサクでボリュームがすごい。
持ち込みのひやおろしがなくなったので日本酒を追加で頼んだら、大将もひやおろしを用意してくれていた!好き!大将好き!!
そしてそこに突如現るる、土瓶蒸し!
秋といえば土瓶蒸し!
9月のメニューにはないと思っていたのに(*꒦ິ꒳꒦ີ)
蓋を開けて中を覗くとたっぷりの具材と、鼻腔をくすぐりまくる松茸の香り。
酔いどれを黙らす逸品。
さらに畳み掛けるようにきのこのおむすびも大将から渡されます。
お腹もいっぱいになって来ているのに、海苔の香りが食欲を掻き立てる。
みんな夢中でかぶりつく。
S「海苔も特別な物?すごく美味しいんだけど」
大「これだよ!」
笑いながら海苔のパッケージを見せてくれる。
一同「ニコニコ海苔!w」
普通に売ってる海苔だった。
大将大好き補正かな…w
もうこれ以上入らないねって言いながらデザートの早生みかんを食べていたら
先輩「あ、忘れてた。アレだ!」
大将に預けていたケーキやパフェを次々と出してくる。
主賓3人には問答無用でシャインマスカットのパフェが与えられるw
シャトレーゼの美味しいパフェ。
底の方のなんかジャリジャリしてるのが苦手だったけど(͏ ˉ ꈊ ˉ)
そして恒例のみんなからのプレゼント。
今年も抱え切れない程のプレゼント。
大将と女将からも花をいただき、みんなにもお煎餅をとささやかなプレゼント。
こんなにしてもらっちゃって、儲けもなにもないんじゃないかと心配しちゃう。
今回Rは仕事で遅れに遅れ、土瓶蒸しが出たところで登場。
一気にお料理を食べていくのは、さすが23才。
次は忘年会も兼ねて、SりんとD介の生誕祭。
年末にかけてみんな忙しいだろうけど、1人も欠けずまた集まれたらいいな。
主賓は免除になるお会計をみんなに払ってもらい、外に出て集合写真。
もちろん大将も一緒にパシャリ。
さぁ、グリーン車で帰ろう〜!
かんぱーい
先付け
お造り
里芋まんじゅう
焼き物は鮎
天ぷらはキノコと九条ネギ
松茸の土瓶蒸し
素晴らしく美味しい
きのこのおむすび
早生みかん
シャトレーゼのシャインマスカットパフェ
集合写真
プレゼントいただきました
いつもの
2025/10/03 更新
2025/07 訪問
生誕祭
じぃえんとるまんを出て私と彼は酒屋へ。
K子とMひろはメイン会場へ。
初孫が生まれた先輩への祝酒を今日持ち込む事は大将に承諾済み。
「初孫」って日本酒を買いたかったけど売ってなかったので「久保田千寿」でお祝い。
一升瓶にのしを付けてもらいいざ会場へ。
ここは「小料理 椿」
桜木町から徒歩7.8分の場所にある、私の中の殿堂入りしたお店です。
※オール5を付けていますが、あくまでも個人的な評価なので、このお店に関してだけレビューとしては参考にならないかも知れません。
18:30〜ですが酒屋で思いがけず手間取ってしまい時間ギリギリに。
いつものように着いた人から飲んでいてね。
乾杯なんて何度したっていいんだから。
先輩は仕事が押してしまって18:45頃の到着だし。
私と彼も着いて早々乾杯の儀。
Mちゃん、K子お誕生日おめでとう( 」´0`)」
わちゃわちゃしている間に先輩も到着。
改めてみんなでかんぱーい!
今日もテーブルには大好きな先付けのお皿、お造りが用意されています。
柚子が入った豆腐、枝豆、茗荷のお寿司、かぼちゃ、玉子焼きに鮎。
夏の食材をふんだんに使うのが大将。
一切れちょこんと鎮座する玉子焼き。
お箸で持ち上げてみると、中にはうなぎ!
少量だけど上品な破壊力があるのが大将の先付けなんだよね。
お造りには珍しくサーモン。
どれもしっとりとして美味しい。
温物は冬瓜。
これも中には鰻が忍んでいる。
ウリ科にアレルギーのある私ですが、ちょこっと食べてみる。
大将の出汁をストレートに感じられる逸品。
そろそろ日本酒に切り替える流れなので、ここで先輩に祝酒のプレゼント!
同じタイミングで大将からも初孫の祝酒をプレゼント。
Mちゃん、K子にも素敵な花束を贈呈してくれる大将とママ。毎回本当に心のこもったプレゼントをありがとうございます(*꒦ິ꒳꒦ີ)
さぁ、お料理の続き。
夏になると絶対に出てきちゃうきゅうり。
完全NG食材なのでD介に食べてもらう。
焼物もいつも通り美味しかったけど、生姜の千切りみたいなやつが辛くて食べ切れず彼に食べてもらう。
揚げ物は九条ネギのかき揚げ。
コーンが入っていたり、海老が入っていたり。
生のネギは苦手だけどこうなってるとむしろ好き。
椀物はそうめん。
温玉とすだちが乗っていてツルツルっと喉越しよし。
塩がきつくなかったかな?って大将に聞かれたけど、私はそんなに感じなかった。
彼は少し塩味が強めだなと思ってたみたい。
最後はスイカ。
これまた私の完全NG食材なので食べられないので、D介に食べてもらいこの日の宴は終了。
みんなでプレゼントを主役の2人に渡して、今回は初めてケーキではなくミセスエリザベスマフィンのマフィン。
持ち込みのケーキもその度にお皿やフォークを出してもらうので大将の洗い物の負担をかけてしまう。
ならば趣向を変えてマフィンっていうのも良いんじゃない?と私の意見を私が採用。
過去にここのマフィンを食べたら美味しかったし♡
大将、ママの分も含めて11個。
全部種類の違うものを買えたのも選ぶ楽しみがあって盛り上がる。
つい先日アド街ック天国に椿が出ていて、メンバーみんなで大興奮。
そして我にかえると心配になる。
「どうしよう。人気が出過ぎて予約取れなくなったら」
「チャラチャラした若者が来るようになったらどうしよう!」
そんな心配をママに投げ掛けると
マ「◯◯さんの所は特別だから♡」
私「それみんなに言ってない( ;∀;)?」
3年で15回目。
ママからそんなセリフを言ってもらえる幸せ。
次は私と彼とMひろの生誕祭。
秋の椿は格別に美味しいから今から楽しみ。
それまで死なないように生きよう。
土呂に着いたらちょうどカシオペアがラストランに向けて仙台に向かっているところに遭遇。
酔いどれ撮り鉄びびちゃがフェンスに齧り付いてる図
乾杯の儀
お造り
八寸
冬瓜
もずく酢
焼き物
かき揚げ
そうめん
温玉潰して
スイカ
ミセスエリザベスマフィン
D介
誕生日の人と、Sりんと、彼
先輩がおばーちゃんに
いつもの集合写真
土呂でカシオペアを撮る撮り鉄な私
ラストランに向けて仙台に向かうカシオペア
2025/07/11 更新
2025/03 訪問
先輩とRを祝う
3月は我がファミリーのドンである先輩の誕生日!
その数日後にはRの誕生日も控えているので、毎年2人の合同生誕祭が開催されます。
いつもメンバーは9名なんだけど、K子が短期間でコロナになったり、喘息になったり、胃腸炎になったりと踏んだり蹴ったりな日々を過ごしている。
まだ体調も万全ではないので、K子とMヒロは今回は泣く泣く参加見送り。
でも2人からのプレゼントはしっかり預かった!
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩7.8分の場所にある、野毛の名店で唯一オール5を付けている殿堂入りのお店です。
もちろん私の中での殿堂入りなので、主観しかありません。
このお店に関してはお店選びの参考にはならないと思うのでどうぞご容赦ください。
18:30スタートだけど17:45に単身到着。
預かったプレゼントの運び屋としての任務及びにケーキの運び屋も請け負ったもんだから、手荷物が半端ない。
そこに私と彼からのプレゼントも持ってる訳だから手がちぎれそう。喉も乾いた。弱音吐きまくり。
荷物を置かせてもらいにきたけど、今日は他メンバーと先に合流して0次会もないし…
そうだ。
もう飲んじゃおう( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )ヒラメキ
私「ママ〜私飲んじゃう!」
女将「飲んじゃいなさいよ〜」
みんなが来る前に瓶ビールをキメる。
9人のグループLINEにビールの写真も送りつける。
もちろんみんな揃うまでは食べ物には手を付けません。
ひたすら酒を食らって待とうぞ。
次に来たD介と乾杯。
また次誰かが来たら乾杯。
その度にこのビールは1本目だと言い張る。
ビールを5本目の所でようやっと全員集合。
では改めまして、先輩&Rのお誕生日おめでとうの乾杯!
今日もまた私の1番の楽しみが先付け。
一皿で8種類のお料理が楽しめる。
それも全部美味しい。
今回残念ながらきゅうりを使ったお料理があったので、それはD介に食べてもらう。
なぜか椿では私のアレルゲンを伝えていない。
いつか蕁麻疹でも出たら困るから次こそ言おう。
要所要所で旬の食材を使って四季を感じさせる。
蕗のとう。春しか感じない。
一口サイズのイカ飯。
なにこれ?こんなイカ飯食べたことない。
私「先輩。もし私がイカに生まれ変わったら椿でイカ飯にして欲しい。」
先輩「え?私が?大将じゃなくて私が?」
私「うーん、それはやだな。修行しといて」
先輩「なんでやねーん」
こんなバカな会話もまた楽しい。
お造りもいつも通りしっとり。
すぐにみんな日本酒に切り替えたくなる。
筍と菜の花と海老の炊いたもの。
椿の出汁で炊かれた旬の食材は、それぞれの美味しさが出しゃばり過ぎない上品な仕上がり。
なにより出汁が本当に美味しい。完飲。
もう一品きゅうりの入った小鉢が出て来たので、これまたD介に食べてもらう。
好き嫌いなら克服できるけど、アレルギーはどうにもならないから悲しい。
桜の葉に包まれているのはスズキ。
桜の葉が香り高く、その香りが移ったスズキの身。美味しくないわけがない。
付け合わせのジャガイモも牛蒡も手抜かりない。
定番のかき揚げも季節によって食材が違い、この日の衣は薄付きで食感軽やかでとても美味しい。
最後にお椀が運ばれて来た時に
女将「なんか変な物入れて作ったのよー。びっくりしないでね?」
一同【変な物?!】
ってざわついたよねꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
白味噌仕立てのお味噌汁の具材はなんとアボカド。
確かにびっくり。
でも大将が作るんだから間違いないよね?
一口啜ってみると、あら不思議。
トロッととろけるアボカドが白味噌とよく合い、驚きの美味しさ。
最後に真っ赤なイチゴが出て来てフィニッシュ。
この辺でみんなからのプレゼントを先輩とRに贈呈。
大将からはRにお酒、先輩には花束が!
そして女将からみんなに参加賞と称して老舗和菓子屋の桜餅♡女将LOVE
大将と女将の分も買ったケーキをみんなで選んで今宵も笑顔笑顔。
お会計も済ませて外に出て、集合写真を撮ってくれそうな通りすがりの人を勧誘。
私「写真撮って!」
若者「はい!!まもる!!撮って!!」
まもる「はーい!撮りますよーー!」
まもる、thank you
2025/04/15 更新
2025/02 訪問
女将の生誕祭
仲間内の生誕祭を年に何回か大好きなお店で開いている。
そのお店の女将の誕生日が2/14と知り、サプライズでお祝いに行こう計画。
当初彼と2人で行く予定だったけど、都合のついた他メンバーと5人で行く事に。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩7.8分の場所にある、野毛の名店です。
私の中での殿堂入りなので、オール5を付けています。
他の方の参考評点にはならないとは思うけど、きっとみんな好きになるお店です。
18時前に先輩と桜木町駅で落ち合い、早めだけど向かいます。
店内に入ると10人ぐらいの宴会が開催されていて、その後ろを通って我々は座敷へ。
いつもは9人のメンバーが揃うのでテーブル席が多いけど、今日は5人なので座敷に準備がされています。
先輩「とりあえず飲んでおこ」
私「乾杯は何度だってすれば良い」
先に飲んじゃう言い訳としてよく言うセリフをはきながら乾杯〜♪
彼が到着して乾杯。
Dが到着して乾杯。
Mちゃんが到着して乾杯。
さぁ、5人揃ったのでいただきます!
この日も私の大好きな椿の先付けは、一つ一つ大将の愛情こもった美味しさの一皿。
でも家庭の味とか懐かしい味とかではない。
やはり真似はできないプロの味。
お造りに添えられるあしらいは毎回ただのあしらいじゃない。
最近わかめの事が多いけど、必ず一手間加えてある。
次に運ばれて来た温かい品は一見すると白味噌で炊いた大根?
実際にお箸を入れてみると、かつら剥きした大根で鰻をぐるぐると巻いてあり、白味噌に見えたのはまさかのチーズソース。
遊び心満載なうえに絶品。
残念ながらチーズが苦手なDが食べれないので、私とMちゃんで半分ずついただいた♡
イカとうるいのぬたにはすじこが添えられている。
焼物は鰆。
そこかしこに春を伝える食材を使うのが大将。
「旬」を感じるって素敵な事。
春になったら食べたい物、夏になったら食べたい物。
食べ物で四季を感じるって幸せ。
この鰆のお皿に添えられている黒い物。
D「海苔の佃煮かな」
食べてみると全然海苔の佃煮の味がしない。
M「プルーンじゃない?」
一同納得からの
「誰だよ!海苔の佃煮とか言ったのww」
総ツッコミꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
気付けば宴会をしていたグループは帰っており、あとは5人で貸し切りよと女将。
ならばこのタイミングでサプライズ決行!
まずは大将にバレンタインのチョコを。
そしてハッピーバースデーを歌いながらケーキと花束を女将に贈呈。
驚く女将!
こんな事された事ないわと喜んでくれている。
そしてなにやらゴソゴソと取り出す。
「バレンタインが近いからみんな同じものだけどね」
5人にそれぞれチョコドーナツを用意してくれていた(*꒦ິ꒳꒦ີ)オカミダイスキ
そして更なる驚きが待っていた。
女将「今日は裏メニューよ♪」
一同「(ФωФ)‼︎‼︎‼︎‼︎」
今まで何度も食べて来たかき揚げ。
そこに一緒に運ばれて来たのは米!
ポーチドエッグが乗せられた米!!
女将「天丼にしてね♡」
5人のざわつきがやっと収まり、いざ実食。
美味しいしかないけど?
美味しい以上の言葉って何かあったっけ?
本当に美味しい時は言葉なんて要らない?
いや、要る。
美味しい!!
あまーいタレがまた好み!ストライク!どストライク!!
みんなを瞬時に笑顔にさせる激ウマ天丼。
私「もしかして常連認定してくれたのかな!」
女将「ずっと前から常連でしょw」
女将LOVE♡
最後に大きなイチゴが出て来たので、普段イチゴを食べない私が久しぶりにぱくり。
甘酸っぱさが苦手な私でも甘くて美味しかった❤︎
次回は先輩とRの生誕祭。
3月の春の椿をまた楽しめる。
それを楽しみに、死なないように生きなくちゃ。
瓶ビール
先付け
お造り
大根の美味しいやつ
ぬた
さわら
初登場の裏メニュー
かき揚げを
ここに乗せるの♡
先に黄身を潰してだね
甘めのタレをかけてだね
こうなるー( ̄¬ ̄*)
いちご
私が珍しくいちごをそのまま食べた
まんさく〜
女将がくれたバレンタイン
いつもの
2025/02/21 更新
2024/12 訪問
2024年最後の椿
韓兵衛を出て徒歩30秒で本日のメイン会場。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩7分の場所にある、我ら仲間の心のオアシスです。
まだ全員揃ってないけどとりあえずお酒だけは先に飲み始めちゃうファミリー。
私「まだ主役のD介来てないけど1回目のカンパーイ!」
乾杯なんて何度でもすればいい。
そこに先輩現る。
私「はーい!2回目のカンパーイ!」
次々とビールを空にしては乾杯の音頭。
18:30ぴったりにD介もきて全員集合。
私「Sりん、D介、誕生日おめでとう!忘年会も兼ねているので、今年もみなさまありがとー!」
3回目のカンパーイ!!
今年もメンバー欠けることなく9人でお祝いが出来る幸せ。
久々のメンバー、しょっちゅう会ってるメンバー、同じ顔ぶれで同じ店で楽しい時間を共有できる幸せ。
さぁ、今宵も宴が始まります。
テーブルには大将渾身の先付けのお皿。
私はこの先付けが大好き。
1つ1つの料理名は毎回知らされないけれど、どれを取っても本当に美味しい。
鶏肉?って思ってパクリと一口で食べたら、あん肝ォォォォ!
チビチビ食べるべきだった…w
みんなに、一口で食べちゃだめだ!日本酒と共にチビチビいくんだ!と助言w
彼「Kちゃんがエノキを見てさきいか?とか言ってる!w」
愛されキャラのK子は料理を見ても、食べても食材を全く当てられないw
毎度ズッコケさせられるꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
お造りはいつも通り上品で、ツマがいつも違います。
とはいえ、10月、11月と来ているので、このワカメのツマがナムル仕立てだって知ってるんだからー!と食べてみると違ったw
一手間がやっぱりプロだし、期待を裏切らない。
次は熱々の海老芋の揚げ出し。
これがほんと素晴らしい逸品。
更に白子。
よく牡蠣にも使う表現だけどぷっくりとミルキーで濃厚。
タラの白子かと思いきや、ボラの白子だそうで、クセもなく非常に美味しい。
焼き物は遠くの方でK子が「鯖かな?鯖じゃない?」と話している。
食べてみると分かった。
ニシン!
大将に聞いたらニシンだって!当たった!
すごーい!とか称賛されたけど、実は先月も椿に来ていて、その時もニシンが出たので分かったのさ。とはネタバレしなかったけどw
大将の焼き物にはよく季節のフルーツも添えられている。
今回はりんご。
ほっくりとしていて、りんごはアップルパイじゃなきゃ食べない私でも美味しくいただけた。
揚げ物は椿の定番かき揚げ。
これがボリューミーでサクサクで満足できる品。
いつかこれをご飯に乗せて、大将のとる上品な出汁をかけて天茶にしたい。
〆に西京味噌仕立ての雑煮。
これも深みとコクのある独特なお味で、とっても染み渡る美味しさ。
最後にみかん。
我々の買って行ったケーキがあるから、みかんは持ち帰ってお家で食べたけど甘かった♡
ここから恒例のケーキとプレゼント贈呈。
まさかの大将からも誕生日プレゼントをいただいた2人。
ありがたいね( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
みんなでワイワイと約2時間半の宴も終わり、お店の外で大将も入ってもらって集合写真を撮ってもらい2024年の椿はこれにて終了!
今年も仲良く同じメンバーで生誕祭を大好きな椿で出来て幸せ。
2025年も変わりなくこの店でみんなを祝って祝われたい。
2024/12/28 更新
2024/11 訪問
秋の椿が1番好き
和んずを出て先輩と合流。
彼は予約時間ギリギリになるので先に3人で向かいます。
ここは「小料理椿」
桜木町駅から徒歩7.8分の場所にある、私の唯一オール5評価のお店です。
若者は寄せ付けない雰囲気の外観。
その扉を開けると優しい大将と女将が笑顔で迎え入れてくれます。
入る時にふわりと香ったこの匂いは…!
本日も松茸の予感( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
Sりんは秋の椿をまだ経験した事がなかったので、この日は予定の合う4人でのこぢんまりとした飲み会です。
席に着くといつもの通り先付けのお皿とお造りが用意されています。
彼はまだ到着してないけど、先に呑んじゃおう♪
今日は誰かの生誕祭ってわけでもないしw
食べ物は彼が来てからにしましょう。
15分程で彼も到着。
改めて4人で乾杯の儀。
さぁ、今宵も料理名のない美味しい料理に舌鼓をうちまくろう。
先付けのお皿は秋を思わせる彩り。
毎回必ずある白和えは柿の白和え。
白子があったり、きのこがあったり。
この一皿だけで十分秋を感じて満足感が得られる。
お造りの内容はだいたいいつも同じなんだけど、ツマが毎回違います。
今回はワカメねって思いつつ口に入れると、なかなか意表をついた味わい。
まさかのナムル仕立て。
これがまたアルコールを誘う。
大将のこういう一手間が本当に素晴らしい。
私以外は日本酒へチェンジ。
いつもなら一緒に日本酒ウェイウェイタイムだけど、前回のへべれけを反省した私はレモンサワーに。
ねっとりとした食感の海老芋の揚げ出し。
ねぇ、どうしたらこんなに美味しく上品に仕上がるの。
焼き物はカマス。
万願寺とうがらし、海老、菊のお浸しが良い箸休め。
揚げ物は椎茸、ししとう。
ちょっとぽってりとした衣にピンクソルトを付けて食べれば、椎茸の風味がより引き立つ。
そして最後に松茸の土瓶蒸し。
松茸の香りももちろん良いんだけど、やはり大将の出汁がその上をいく。
松茸の香りを引き立ててるんじゃなく、大将の出汁を引き立てるのが松茸。
みんなそれぞれに唸りながらどっぷりと秋に浸る。
最後はにこやかにみかんを食べて、今季の秋の椿これにて終了。
2日前が誕生日だった大将にささやかなプレゼントを手渡して、来月の生誕祭をまた楽しみに店を後にする4人なのでした。
私にとってもはや殿堂入りでオール5を付けていますが、それは色々な補正が入ってバックグラウンドがあってのオール5なので、その辺は悪しからず。
2025/02/15 更新
2024/10 訪問
殿堂入り
秋の椿に行きたい。
今年の我々の生誕祭を都内にしてしまったゆえ、秋の椿での生誕祭はなし。
ならば彼と私で2人の生誕祭をしようじゃないの。
仕事終わりの彼と桜木町で待ち合わせて2人で向かいます。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩7.8分の場所にあり、野毛の喧騒を忘れさせる素晴らしい空間の名店です。
私の中でのもう殿堂入りとして今回からオール5にしました。
18時少し過ぎの店内にはまだ先客はおらず、穏やかな笑顔の大将と、パッと明るい笑顔の女将が迎え入れてくれます。
テーブル席にはお造りと先付けが用意されていて、パッと見ただけで秋を感じる。
まずは瓶ビールで、次の日が誕生日の彼を祝う乾杯の儀。
うすはりグラスで飲むビールの美味しさよ。
献立表などはいつもないから、これはなんだろ?この美味しいのはあれかな?なんて素材を舌で確認しながらの食事がまた楽しい。
意見が割れた時とか、絶対に何か知りたい時にだけ大将に聞いたりします。
この日のお皿に鎮座したでっぷりと膨れたお魚は、あまりのパンパン具合に鮎には見えず思わず彼がこのお魚は?って聞いちゃってたw
子持ち鮎との答えに驚嘆の声を上げる彼。
子持ちな分脂が少なく、その代わりにこれでもかってほどの卵が味わえます。
この時期ならではの秋を感じる逸品。
他にも柿の白和えを海苔巻きに仕立てたり、鮭の白子はフワトロではなくモッチリ。
素麺を栗のいがのように模した品は毎秋楽しみの1つ。パリッパリっと小気味いい音が立つぐらい揚げ具合も最高。
お造りは中トロ、赤身、鯛。
上品な量が早食いの私の箸をスローペースにしてくれます。
そしてこれもまた楽しみの里芋まんじゅうらしき品が運ばれて来ました。
熱々のそれは今年はチーズを身に纏っているバージョン!
食べなくても美味しいってわかる!
もったいなくて食べたくない。いや、食べたい。
里芋まんじゅうの真ん中に箸を入れパッカーンと2つに割ります。
いつもと違う〜♡
中からはひき肉団子が出て来て、ジューシーかつ出汁の美味しさが半端ない。
そして毎回思う。
里芋まんじゅうを家で作りたい!
ほんと、毎回書いてるけど。
こんな美味しいもの作れるわけないわ、私に( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
椿では珍しく、珍しくというか初めてレモンサワーを注文。
前にマイレビRちゃんがレモンサワーの濃さにびっくりしてたから私も1度飲んでみたかったw
(」°ロ°)」<濃い〜!
そして美味しい。
お次は焼き物のお皿。
海老、蓮根、万願寺、丸十、柿。
お魚はなんだろ?
大将に聞くとにしんだと言う。
味噌漬けのにしんがなんと美味しいことか。
白米が欲しくなるw
脇を固める全てのものが美味しい。
柿も柔らかく煮られていて、箸休めに優しい。
ここに更に揚げたてのきのこと海老のかき揚げ。
お塩をつけてサクサク。
美味しいしかない。
今日はここであとフルーツが出て終わりかな?帰りは東京庵で蕎麦食べちゃう?なんて話していたら…
私「土瓶蒸し!!」
彼「栗ご飯!!!」
秋の椿で楽しみだった土瓶蒸し。
10月4日と言うまだ秋の始まりに来たから、今回はないかなと思っていたら出て来た(*꒦ິ꒳꒦ີ)
しかも栗ご飯付き。
世の中はまだまだ夏日だなんだと暑い日があり、秋など日本から消滅したと本気で思い始めていたけど、秋いた。間違いなく椿には秋がいた。
土瓶の蓋を開けるとフワッと香る松茸。
大将の出汁をより一層引き立てる松茸。
栗ご飯は栗おこわかな。
もち米100%だろうか。もっちもち!
ラストに早生みかん。
大将「見るからにすっぱそうでしょー?」
なんて言いながらお茶目に笑う大将が直々に運んでくれた。
すっぺー耐性30%の私はビクビクしながら食べたら、あま〜〜〜〜い( 」´0`)」
瓶ビール1本、レモンサワー1杯、日本酒4合。
今日は2人でこれだけ。
いつもの仲間と来る時は日本酒2升とか飲んじゃうから、なかなかの差がw
お会計はうちの両親から彼のお祝いとして預かったのでどさくさに紛れて私もごちそうになろう。
さぁ、東京庵はやめて余韻を楽しみながら真っ直ぐ帰ろう。
誕生日前日。40代最後の夜をここで過ごせて良かったね。
2024/10/11 更新
2024/06 訪問
今年2度目の生誕祭
ランチを終えて生誕祭のプレゼントを買いに行ったりし、しばしホテルで待機。
その後、お昼に取り置きをお願いしていたケーキ屋に行き、ケーキをメイン会場に持ち込み預ける。
さぁ、準備は整った。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩7.8分の場所にある、私も彼も大好きな老舗の小料理屋です。
18:30少し前の店内はテーブル席に3組。
我々の席は奥のお座敷に用意がされています。
主役の1人であるK子とその彼Mヒロは10分程遅れると連絡があり、更にSりんの息子Rも遅れるとのことだったので6人で始めちゃいます〜!
Mちゃんお誕生日おめでとう⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾
いつものうすはりグラスで呑むビールの美味しいことよ。
わちゃわちゃしてる間にK子達も到着し、K子誕生日おめでとう!の乾杯again
更にRも遅れて到着してまたもやおめでとうの乾杯w
お祝いの言葉は何度だって言いたい!
■先付け…私がいつも楽しみにしているのは、先付けのお皿。だいたいいつも5〜6種類の手の込んだ品が並んでおり、これだけでもう満足。
中でも今回は写真だと見づらくなっちゃったけど、海老の下に隠れているにんにくの芽の肉巻き。
口の中に入れたらびっくり。カレー風味!
いい意味で裏切られる一品。
■お造り…鯛、鰹、鮪。どれもそれぞれに美味しい。この時点でいつも日本酒に切り替える。
■酢の物…もずくなんだけど、きゅうりが入っているので私は食べられず。
これだけ回数来ているけど、私のアレルギー食材はお店には伝えていない。
なぜだろう。いずれ伝えようw
■揚げなす…出汁の効いたつゆに浸り、その出汁の美味しさを十分に含んだナスの美味しさと来たらもうたまんない!
途中で温玉を割って食べるとまろやかでまた美味。
■魚の照り焼き…なんのお魚かなぁ。締まった身に上品な照り焼きのタレがバランス良く絡んでいます。
付け合わせのイイダコも良く味が染みているし、煮トマトがびっくりの美味しさ。
■甘鯛の松笠揚げ…うろこの薄い甘鯛だからこそのお料理かな?
他で例えようのないサクサクの食感が実に楽しい。身はほろほろっと柔らかくて絶妙!
■スイカ…アレルギーなので食べられず、D介に食べてもらった
食後に持ち込んだケーキを出して来てもらい、主役の2人に選んでもらう♪
もちろん大将と女将の分もあります( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
みんなそれぞれ思い思いのプレゼントを2人に渡し、そこに大将からも花束贈呈♡
2人を祝うとは知らなかったから花束は1つでごめんねと、優しい大将。
半分こにしよー?なんてまた盛り上がるから仲間内って素敵。
会計を済ませ恒例の店前での記念撮影。
いつも先に帰っちゃう女将が今日は残っていたので、お店の中に呼びに行くと…
女将「口コミ書いてくれてるんでしょ?」
私「私って分かりました?!」
女将「すぐ、分かったよ。書いてくれてありがとうね」
私「私が書いてるレビューの中で1番のお店なんです!これからも書かせてください!」
まさかの女将が食べログの口コミを読んでいてくれて、お礼を言ってくれた!
一瞬泣きそうになった(*꒦ິ꒳꒦ີ)
その女将を外に連れ出して、一緒に写真をパシャリ。
今年になって2回目の椿での生誕祭。
次は9月のMヒロと、10月の私と彼の合同生誕祭。
秋の食材が1年で1番楽しみ。
早めに予定を立てて予約をいれなくちゃ。
さぁ、このままカラオケに流れ込むとしよう〜
2024/06/30 更新
2024/03 訪問
毎度の生誕祭
八郎酒場から歩く事30秒。
本日の生誕祭会場に着きました。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩7.8分の場所にある、野毛の名店です。
我らの生誕祭はほぼ毎回この店で行われます。
今回は先輩と、Sりんの息子Rの生誕祭。
いつものように9人分の先付けとお造りがセットされていて、乾杯の音頭を待つのみ。
続々とみんな集合して、18:30に宴の始まり始まり〜
私の大好きな先付けのプレート。
1つ1つ丁寧な仕事。
ただの和食じゃなくユニークにアレンジした一品もあったり、毎回飽きさせない工夫が施されている。
お造りも少量だけど確実に美味しい新鮮な物。
必ず旬の物も出ますが、今回は新竹の子。
添えられる緑は甘みの強いスナップエンドウ。
出汁の旨みを全て吸い込んだナス。
盛り付けもいつになく美しい。
ぬたの味噌は西京味噌だろうか。
いちごも入っていて「え?」って思うけど、甘みのある味噌と合うから不思議。
焼き魚も一手間掛け、付け合わせも手抜きはなし。
春の山菜のかき揚げ。
蕗のとうを食べると春を感じる。
日本って素晴らしいなんて感慨に耽る。
最後はイチゴのデザートで〆。
あとは、私たちが持ち込んだケーキのお披露目。
大将の手を煩わせないために、あえてホールケーキは用意せず、11種類のショートケーキを各々で選んでもらう。
大将と女将さんの分も用意したけど、奥の座敷でワイン会をしていたグループと、こちらのグループが合体する大盛り上がりを果たしたので、そのグループの女性が2人だったから、そちらにケーキをと女将の提案!
謎に横浜市歌をみんなで唄ったり、K子はあちらのグループと一緒に記念写真に紛れ込んだりw
自分たちの親世代のグループと、やんややんやの大騒ぎで過去1番の盛り上がりを見せた生誕祭でした。
誕生日おめでとう、就職おめでとう、再就職おめでとう。
たくさんのおめでとうを祝える幸せ。
いつもの顔ぶれに、いつもの優しい大将の笑顔。チャキチャキ元気な女将さん。
ここに来ると本当にほっと安心するような、野毛の賑わいが嘘のような、そんな癒しの空間。
次はK子とMちゃんの生誕祭を6月に。
その時の旬の食べ物はなんだろう?
日程は早く決めなきゃとか。
まだ先の事なのに今からソワソワ。
そんな気持ちにさせてくれる野毛の名店なのでした。
2024/03/17 更新
2023/12 訪問
今年最初の忘年会&生誕祭
12月に入り、いよいよ忘年会のシーズン到来。
我々先輩ファミリーも随分前に予約を入れ、数日前に人数の確定の電話を入れてもらい、今回は9名で忘年会&生誕祭を開催する事に⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾
生誕祭の主役はSりんとD介。
人数分のケーキを買ってから向かいます。
ホールを買うと大将の手を煩わせてしまうので、ショートケーキに。
それを持って先にお店に行き、ケーキを預けてからみんなを駅に迎えに行きます♩
17:45に桜木町で何名かと合流してお店に向かいましょう。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩5分、野毛に慣れてない人だと7.8分は掛かる場所にある、老舗の小料理屋です。
我らファミリーの生誕祭はここでの開催が多いです。
土曜日18時の店内では、奥の座敷で若めの3人組がすでに宴を始めています。
笑顔あふれる大将と奥様に挨拶をして、先に来ていた先輩にも挨拶を。
私「やっぴー」
先輩「ごんばんば」
みんなが我が耳を疑うほどのハスキーボイスな先輩。
連日の飲み会で声が死んだ模様。
私「翼の折れたエンジェル歌って」
先輩「あ”ぁ〜づばざの”おれだえ”んじぇぇ」
私「ボヘミアン歌って」
先輩「ボヘミアァァン」
一同「wwww 」
飲む前から歌わせる私。
飲む前から歌う先輩。
今宵も楽しき宴の始まりです。
■先付け
■お造り
■海老芋の揚げ出し
■うるいとすじこ
■ぶりの照り焼き
■桜海老のかき揚げ
■お雑煮
■みかん
椿のお料理での楽しみの1つ。先付け。
たくさんの美味しいが一皿で堪能できます。
今回は私のアレルギー食材が入った物が一品あったので、これは彼に食べてもらう。
全部美味しかったんだけど、舞茸のテリーヌみたいなものと、まるでチーズケーキのような玉子焼き。絶品でした。
D介とキングがチーズが苦手という事で、私とK子がそれぞれもらって食べた!
お造りも安定の新鮮さ。
海老芋は最初なんだか分からず、里芋にしては大きいね?大将〜これなぁに〜?と聞いたら海老芋と教えてくれました。
これまた熱々出来立て、ほっこり具合が半端ない。
うるいの食感もサクッとして、少しぬめりけがあってとても面白い。
ブリはしっとり、主役はブリと思わせて、脇を固めるれんこんや、柚子を甘く煮たもの、そして柿。全てのバランスが最高の一皿。
かき揚げも揚げ立てで、塩で食べたら実に美味しい。
椀物は丸餅の入ったお雑煮というのか。
上品極まりない。
丸々出て来るみかんもまた良い。
最初はビールから始まり、早い段階で7人が日本酒に切り替える。
その日本酒を一升瓶で出してくれる大将。
お誕生日の人にと。
サラッとかっこいい大将!!
ビールをちびちびK子と飲んでいたら、その一升瓶がもう残り三分の一に(ФωФ)‼︎
慌てて私もK子も日本酒へ。
結局大人9人で二升空けて、クライマックスの誕生日ケーキへ。
それぞれ選んでもらい、大将と奥様にもケーキを♡
今年ももうすぐ終わるけど、仲間と祝い祝われ楽しくやってこれたなぁ。
次は先輩の生誕祭でまた来るけど、その前に真冬の椿も味わいたいな。
ここからは余談ですが、食べログで知り合ったRちゃん。
コロナ禍に突入して疎遠になってしまったけど、そのRちゃんが私の椿のレビューを読んで、娘さんと行ってくれてた!
しかも高評価⤴︎
たくさん美味しい物を食べて来ているRちゃんの舌をも唸らせる、大将の確かな腕。
そして何よりも大将と奥様の人柄にも魅せられたようで、とっても嬉しいレビューをアップしてくれました!
Rちゃんありがとう( 」´0`)」
乾杯の儀
お造り
先付け
海老芋の揚げ出し
うるいと筋子の小鉢
ブリ照りと絶品の付け合わせ
かき揚げ
お雑煮
みかん
大将からのまんさくの花
持ち込みのケーキ達
コージーコーナーさんです
大将も一緒に集合写真
いつもの
2023/12/23 更新
2023/10 訪問
1番好きな店で祝い酒
私「今年の誕生日は椿がいいな」
母の入院でなかなか自分の予定を入れられないでいたので、大人数での予定はドタキャンになる事を恐れ、今年は彼と2人で椿に行こう。
その予定でしたが、先輩に話したら自分も行けると。
そんな嬉しい事言ってくれるなら3人で!
当日は16:30に伊勢佐木町にあるチサンホテルにチェックインをし、荷物を置いて前々から彼が行きたがっていた横浜橋通商店街に行ってみよう。
ホテルから徒歩10分強の場所にあり、商店街をしばらく楽しむ2人。
ここから歩いて誕生日会会場に行こうと思ったら、思いがけず時間が経っていて、慌ててブルーラインで桜木町まで移動。
プロのタイムテーブラーのはずなのにw
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩5分ほどの場所にある、我らファミリーも大好きな野毛の名店です。
18時少し前に扉を開けると、いつもの穏やかな大将と、明るい女将の笑顔に出迎えられます。
我らの席は入り口すぐのテーブルにセッティングされており、奥のテーブルも座敷も料理が用意されているので今宵満席御礼ということか。
私達のすぐ後に先輩もきました。
まずは瓶ビールをうすはりグラスに注いで、何度言ってもらったか分からない誕生日おめでとうの乾杯。
四季の椿を味わって来たけど、私は秋の椿が好き。
だってさ、栗に見立てたこの先付けの一品が何とも言えず、否が応でも秋を感じざるを得ない。
細巻きの中身はご飯ではなく柿の白和え。
上品に炊かれた白子のプリっと感、甘く煮たさつまいも。
何の料理かは分からないけど、絶品のテリーヌみたいなやつ。
松風の風味もたまらない。
すぐにでもみんな日本酒に切り替えたい。
お造りもいつも美味しいよなぁ。
あっという間にビールを飲み終えて、まんさくの花の冷酒を。
ゆずに見立てたこの食べ物はなに?
食べてみるとなるほど。里芋まんじゅう。
去年も秋の献立に里芋まんじゅうが提供されたけど、今年はまた見た目にも違うのがまた嬉しい。
去年の自分のログを見てみたけど、自分で作りたいと言っていた。
今年も言ってしまった。
きっと来年も言うし、自分で作れないだろう。
夏も終わったから私のNG食材は出なかろうと思っていたら、きゅうりの酢の物が(ФωФ)‼︎
これは彼に食べてもらった。
焼き物にはブリの塩焼き。
添えられるのは万願寺とうがらしと姫竹と煮たりんご。
このりんごが箸休め的に素晴らしい。
そこに松茸の土瓶蒸し。
今年は夏の主張が強く、秋なんて消滅したと思っていたけど、ここに秋があったわ。
一緒に提供されたのはきのこご飯。
やや柔らかく炊き上がっているけど、きのこの香りも素晴らしい。
二口ぶんぐらいご飯を残して、そこに土瓶蒸しのスープを注ぐ。
めちゃくちゃ贅沢なお茶漬けみたいな感じ⤴︎
最後は早生みかん。甘くて美味しい。
ここでフィニッシュかーって思ったら…
女将さんがケーキを持って歌いながら登場。
女将「パパパパーン♩パパパパーン♩パパパパンパパパパーン♩」
彼「それ結婚式の曲www」
私「www」
先輩「www」
思わず突っ込まずにはいられないꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
なんと、先輩が「浜志まん」と言うお店のケーキをこっそりと用意して、先に大将に預けていたと!
これには私も彼もびっくり!
このケーキ、横浜方面の人なら知っている有名なケーキ。
女将「ボストンクリームパイね!」
女将も知っていた。
これを10等分に切ってもらい、大将、女将、私達3人、残りは他のお客さんに出してくださいと。
若い女性もいたのでそちらにお裾分け。
店内の人にも誕生日を祝ってもらい、なんという素敵空間。
その時入口の扉が開き、突如現るるSりん。
私「Σ(・ω・ノ)ノ!」
彼「Σ(ΦωΦlll)」
S「ごめんね、これぐらいしか出来なくて!」
不二家のケーキとワインを手渡され10秒で去り行くSりん。
なにあのカッコいい人。
あとでお礼のLINEをしました♡
大好きなお店で大好きな人達に祝ってもらえる、夢みたいな時間を過ごせました。
次は12月に椿で忘年会&生誕祭。
楽しみな予定のために、死なないように日々を生きよう。
瓶ビールスタート
先付け
お造り
里芋を柚子に見立てて
きゅうりの酢の物
ブリの塩焼きと美味しい物達
土瓶蒸し
まったけ〜
いい香り
きのこご飯
土瓶蒸しのスープを掛けた
みかん
ボストンクリームパイ
2023/11/19 更新
2023/06 訪問
生誕祭は椿で
ホームベースを出て、さぁ生誕祭会場へ向かいましょう。
土曜のごった返している野毛の人混みをかき分けて、ポツンと佇む静寂の館へ。
ここは「小料理 椿」
野毛小路にひっそりと、でも確実に存在感を放っている老舗の名店です。
前を通る若者が店を見ながら「この店やってんの?」とか言っていましたが、やってます。
ただ、あなたたち若者には一見じゃ入りづらかろう。
なーんて、思いながら今宵もこの引き戸を開くと、和やかな大将の笑顔に迎えてもらえます。
今回の参加者は総勢9名。
キングカズが参加予定だったのが事情により不参加に。
いつものメンバーに加えて今回初参加のM坊。←K子の彼氏。
高田馬場新屋敷には参加したことがあるR。
RはSりんの息子さんで22歳の若手!
おじさんおばさんグループにピチピチの若者が( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
まずは9名での乾杯の儀。
うすはりグラスで飲むビールは格別です。
先付けのお皿に盛られる絶対に美味しいであろうお料理達。
かぼちゃに掛かっているのはクリーミーなゴマだれ。
姫竹を牛肉で巻いたものは食感もコリコリで実に楽しい。
筍は燻製の香りがし、南蛮漬けも上品極まれり。
みょうがのお寿司がとても香り高くさっぱり。
隅っこに鎮座する梅は甘露煮でまるでデザート。
お造りは鯛と鰹と鮪。
鯛も鮪もいつも通り間違いのない美味しさ。
鰹はしっとりと脂が乗っていてとっても美味しい。
いつも大体この辺りでビールから日本酒に切り替える。
まんさくの花の冷やと冷酒。
どちらも甲乙つけ難い美味しさ。
そこに運ばれてくるのはとろけるチーズが覆い被さったなにか。
チーズの下には茄子と海老。
ナスを一口頬張れば、口中に広がる美味しい出汁。
ネギぬたはウニ乗せの贅沢。
焼き物は子持ち鮎。香ばしく焼かれた鮎は頭から尻尾まで全て食べ尽くせます。
美しく盛られた器に赤い梅?
口に入れると濃厚なトマトの赤ワイン煮。
ボリューミーなかき揚げは揚げたてで最高。
そして今回初めて〆のご飯が!
鰹の出汁茶漬け。
思い出してもヨダレが出ちゃう。
澄んだ出汁に海苔と鰹。
かき揚げを食べた直後で腹パンのはずなのに、スルスルっと喉を通って行きます。
デザートはすいか。
これはウリ科NGの私は食べられないので誰かが食べてくれたであろう。
一通り今日のコースも終えて、恒例のプレゼント贈呈&ケーキタイム。
前回誕生日会をやると大将に伝えたらお花の用意までしてくれたので、今回は誕生日と言うことはあえて伏せ、ケーキもホールではなくショートケーキを準備。
ケーキを切る手間を掛けないようにね(〃ω〃)
ささやかだけど大将夫妻にもケーキを差し入れさせてもらい本日の宴も終了〜!
会計を終え外に出て、集合写真を撮ってくれる通りすがりの人を物色w
大将も一緒に記念撮影に入ってもらって、また一枚思い出の写真が出来ました♡
K子とM坊は次の日が朝早いのでここでお別れ。
残りの7人で2次会場所を探してみるか〜!
瓶ビールでスタート
先付け
お造り
まんさくの花
日本酒でも乾杯
茄子とチーズの相性の良さよ
ネギぬた
子持ち鮎
かき揚げ
鰹の出汁茶漬け
スイカ
9種類のケーキの一部
シャトレーゼのケーキ
Mちゃんが選んだケーキ
K子が選んだケーキ
プレゼントを抱えるK子とM坊
集合写真
2023/06/14 更新
2023/04 訪問
ハッピーバースデー
3月は一大イベントがある大事な月。
それは先輩の誕生日!
しかし忙しい先輩なので生誕祭は4月に入ってからの開催です。
2ヶ月前から予約の電話をしてお店を抑える気の早い私。
当日に彼と2人でサプライズホールケーキを買い、お店に先に持って行って預けます。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩4.5分の場所にある老舗の小料理屋です。
野毛にある名店で前回新年会もこちらでやらせていただきました。
初めて来たのが去年の夏。
秋、冬も来たので春の今回で四季コンプリート!
19時からの予約ですがお店の場所がいまいち分からないメンバーと18:30に駅で待ち合わせして合流して早めに6人で来店。
先輩とSりんは18時頃野毛には着いているけど19時少し前に登場です!(一杯ひっかけてからきた)
前回の新年会は体調不良で参加できなかった彼の大学時代の先輩「かず」も初参加で、総勢8名になりました!
みんなで挨拶をしていよいよ生誕祭の始まり始まり。
まずは瓶ビール。
うすはりグラスに注ぎ合いハッピーバースデーの乾杯の儀!
はぁ、ビールが美味しい♡
いつも通り先付けとお造りはセッティングされているので、各々食べ始めよう
先付けはいつものお皿に6品目。
かぼちゃの煮物が風変わりで抜群に美味しい。
夏が近づいてくると私のNG食材のウリ科が出てくるからやっかい。
今回もきゅうりが入ったお料理があったので残念だけど食べられず。
このお料理は写真右上のなんだけど
K子「ねぇ、これ食べられるのかな…?」(小声)
Mちゃん「シリコンのカップかな…?」(小声)
どうやらお料理が入っている入れ物が食べられるのか気になる2人が小声で話してるw
K子「かじってみて食べ物じゃなかったら…」
Mちゃん「恥ずかしいよね!!!」
堪えきれず笑う私w
大将に聞いてみたところ、なんとレモンをシロップで煮たものらしく食べられるとのこと。
すごい手間暇かけてるー!
先付けをつまみながらもうみんな日本酒に切り替える。
いつものように「まんさくの花」常温で。
そこにこっそりとおかみさんが「冷酒もすごく美味しいから出してあげるわね」と。
確かにツンっと冷えた日本酒は世に言う花冷えぐらいでしょうか。
喉越しが良くてクリア!
お作りは鮪、鯛、甘海老。
鮮やかな青い卵が目を引く子持ち甘海老。
プリプリであまーい!
筍の西京味噌煮は豚肉と共に。
角煮のようにほろほろっととろける豚肉は手のこんでる証拠。
旬の筍の歯応えもこの時期ならでは。
うるいも時期のものだし、そこにメロン、マスカットまで入っている。
メロンNGの私は避けながら上手に食べ進めます。
肉厚な太刀魚は香ばしく焼かれていてますます日本酒がすすみます。
お魚に添えられる付け合わせもいつもアクセントになって素晴らしい。
揚げ物はかき揚げ。
白魚と蕗のとう。
春を詰め込みました⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾
お塩で食べるかき揚げは、蕗のとうのほんのり苦味がたまらなく良い。
最後に苺とメロンが出てきて終了。
ご機嫌な私に誰かが耳打ちする。
「ケーキ、ケーキ」(小声)
サプライズケーキ忘れてた(͏ ˉ ꈊ ˉ)
大将にお願いしていた隠しケーキがまさに登場です!
ネームプレートには「狂子」の文字。
私「あれ?ケーキ屋の人が漢字間違えたかな?」
先輩「んなわけあるかい!」
ろうそくフーしてみんなそれぞれ心ばかりのプレゼントをしてキャーキャーしていたら…
まさかの大将ご夫妻から花束が!Σ((゚Д゚)))
サプライズケーキもみんなのプレゼントも一気に霞んだww
土曜の野毛は若者たちで溢れかえっているけど、その喧騒とはかけ離れたこの静かな小料理屋で、今年も先輩を祝うことができてよかった!
全員ビールで乾杯
今日の先付けも楽しい、美味しい
えび、タイ、まぐろ
筍と豚の角煮みたいなやつ
うるい、ホタテ、メロン、ブドウ
太刀魚の焼き物。付け合わせのジャガイモと牛蒡もまた旨し
かき揚げ
メロンとイチゴ
先輩の誕生日ケーキ
大将に切ってもらった
プレゼント贈呈
まさかの大将からサプライズ花束
集合写真
2023/04/18 更新
2023/01 訪問
私の1番好きな店
5人でパチョレックを出て、新年会まであと1時間。
ノリのいい同世代仲間はそのままカラオケまねきねこへ。
0次会でカラオケってw
途中Mちゃんがシラフで合流。
酔いどれ5人が歌う場に少々の戸惑いを感じながらも歌ってくれるMちゃんが( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )好き
さぁ、下地は出来まくった。
本命の会場へ向かおうではないか。
まねきねこから歩いて3.4分。
ここは「小料理 椿」
野毛にある小料理屋で、去年私と彼と先輩が1度目の来店で惚れ込んでしまったお店です。
誰かにどこか良い店知らない?って聞かれたら筆頭に挙げる一店だし、仲間にこのお店を知ってもらいたいと心から思える素晴らしさです。
この日はSりんが仕事で少し遅れるので先に初めていてくれとの連絡あり。
6人で先に始めましょう。
相変わらず上品な大将と奥様にご挨拶をして宴の始まりです。
座敷に3名、テーブルに2名の先客あり。
我々のテーブルには前もって先付けとお造りが用意されています。
目にも楽しく味も良しのこの先付けが毎回楽しみ。
まずはみんな瓶ビールをうすはりグラスにお互い注ぎ合い乾杯の儀。
初めましての人達もすでに0次会で仲良しにw
0次会効果素晴らしい!
さぁ、いざ実食。
椿に初めて来る面々が口々に
「これはなんだろ?」
「いやー、美味しい♡」
「おぉ〜」(感嘆の声)
色々な声があがる中、奥様が
「分からないお料理は遠慮なく聞いてくださいね」とにこやかに言ってくれます。
K子がタコだ!と言っていたのはイカだし、ネギ?と言っていたのはウルイだしw
食べる資格なし!とかみんな笑いながらつっこんだりw
個人的には椿で食べる白和えがとても好きで、大将にこの白和えはなぁに?と聞いたら干し柿の白和えでした。上品な甘さで実に美味しい。
この数日後にDが家に泊まりに来て、手土産で持って来てくれた菜の花を白和えにするぐらいに私は白和えが好き(ノ∀`♥)
この先付け、もちろん全て美味しいんだけど、和の物だけじゃなくローストビーフの後ろに隠されたジャガイモがカレー味だったり遊び心は毎回忘れない。
オレンジ色のこれはなんだ?
あん肝に手を加えた物と。
一つ一つが本当に丁寧で美しくてそして美味。
お造りは鮪の赤身、鯛、海老。
甘海老は子持ちで新鮮そのもの。
鯛はしっとり、赤身は中トロのような口どけ。
この辺りでSりんも登場。
初めましてのK子を紹介してまた乾杯。
K子も人懐っこい性格なのですぐに打ち解けます。
遅れて来たSりんもみんなと温度差が開かないようにお酒をあおります( 」´0`)」
最初はビールでいいけど椿の料理はやっぱり日本酒が合うってみんな同意見。
私はこのお店で飲んだまんさくの花がとても好みで、それまで飲めなかった日本酒が好きになったんですと大将に伝えたら嬉しそうだった(気のせいかも)
次のお料理は生麩と竹の子煮。
スナップエンドウが青々しく、海老しんじょみたいなのが入っているけど、出汁を含んでいて口の中が幸せになる。
竹の子も大好きだし、春の訪れ感じちゃう!
歯応えも良くすっきりとした味わい。
焼き白子が登場の時はみんな目が輝いたよね。
口に広がる白子特有のクリーミーさが贅沢。
焼き物はしっとりとした身に上品この上ない西京味噌。
付け合わせの黒豆は箸休め代表!
どうやったらこんなに美味しく炊けるの?大将に入門したい。いや、マジで。
かき揚げは、海老、うるい、インゲン、焼芋が入っておりボリューミーで激うま。
〆にお雑煮。
西京味噌仕立ての汁の中に焼いたお餅のみ。
これはもうさ、味に自信がなきゃ出来ないよね?
私が今まで食べて来たお雑煮とは似ても似つかないw
ラストに真っ赤な苺。
7人で相当数の日本酒を飲んだけど料金は35000円。
そう、1人5000円。
コスパも最高です。
初めて来たのが夏。
季節ごとに来たいと思い、秋も冬も来た。
次は春。
春生まれの先輩の生誕祭はもちろん椿。
これで四季をコンプリートするけど、気持ちとしては毎月来たい!
外観はちょっと入りづらいけど勇気を出して引き戸を開けてみてください。
そこに広がる空間はとても居心地が良く、美味しいお料理に美味しいお酒、そして優しい大将がにこやかに接してくれる野毛で1番のお店です!
2023/02/15 更新
2022/10 訪問
お誕生日会其の参
彼を祝う初めての誕生日。
誕生日イヴと称して前日に自宅でささやかなお祝いをしたけれど、本番はここから。
当初2人で予約してお祝いしようかとも思ったけれど、やはり我らが先輩がいなきゃ!
私達の軌跡を語るには先輩はなくてはならない人!
恩人?キューピッド?ただの先輩?
彼「10/5〜10/6に野毛泊まり込み秋の陣やります」
彼「この日48歳になっちゃいます〜」
先「その日も翌日も大久保で仕事だけど祝います」
私「大久保から祝いの念を送って〜」
LINEでのやり取りで先輩が仕事でこれそうもない雰囲気を悟る私。
そう思ったのも束の間。
先「野毛いくでー」
私「きなよ」
誕生日会に招いているセリフとは思えない「きなよ」
でもそれが私と先輩。
電話で3名の予約を入れ当日18時。
ホテルからは歩いてすぐ。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩4分の場所にある、お料理もお酒も絶品の小料理屋です。
7月に同じメンバーで来て1発で心を鷲掴みにされた名店です。
18時になるのに店頭の看板には明かりが灯されず、暖簾も出していない。
あれれ?予約したよね?と恐る恐る扉を開けると、店内には7名グループがすでに楽しい宴を始めています。
どうやらこの日はこのグループと我々3名だけの言わば貸切の様子。
前回はご主人1人で回していたけど、今日はグループがいるため奥様が助っ人で来ています。
この奥様も上品で感じが良い( 」´0`)」
私と彼が奥の座敷に行くとすでに先輩が!
時間よりも遅れるのかなと予想していたけど、まさかの先着!嬉しい(〃ノωノ)♡
わざわざ駆けつけてくれた事に心から感謝。
テーブルには先付けとお造りがセットされています。
その見た目にすでに期待値急上昇⤴︎⤴︎⤴︎
飲み物を聞かれたのでまずは瓶ビールで乾杯。
うすはりグラスがビールの美味しさをアップさせます。
お誕生日おめでとう〜〜♪
さぁさぁ、食べ始めましょう!
先付けのお皿には8種類もの美味しそうな物が並んでいます。
海老の塩焼き、甘長とうがらし、松風、柿の白和え、小魚の揚げたやつ、ひじきと大豆の煮物、えのきとモロヘイヤのごまダレ和え、栗を模した何か。
この一皿だけでもう100点満点。
松風はカレー風味の一手間が加えられているし、柿の白和えの素晴らしさ。
生ひじきはコリっとした食感の主張もあり大豆とベストマッチ。
揚げた素麺をイガに見立てた栗。中身の栗を囲うように魚のすり身で覆われていて、一手間どころか何手間もかけた逸品。
すり身の部分に優しい塩味があり、ホクホクの甘い栗と食べると秋をそのまま食べている感じ!
お造りは鯛と鮪中トロと大トロ。
お刺身って甘いんですねと心から言える。
器のセンスも良く、お料理と器を目でも楽しめます。
3人で楽しく談笑しながらお酒も進み、ビールから日本酒の常温に切り替え。
日本酒は「まんさくの花」のみしか置いていませんが、この数ヶ月飲んできた日本酒の中で私の1番の好みがまんさくの花!
1合徳利を2本持ってきてくれます。
里芋饅頭はもっちりとして上品な餡が掛かっています。これお家でも作りたい〜
子持ち鮎は焼き加減が香ばしく、頭から尻尾まで全て食べ尽くせます。
エリンギはガーリック風味、ししとうの青臭さもお口のリセットになるし、シャインマスカット、あんずがまた箸休めに面白い。
そして魚の後にまた魚。
この甘鯛の松笠揚げがびっくりするほどの美味しさ。
鱗ごと揚げるお料理だけど、鱗がサクサクで甘鯛のほわっとした優しく崩れる身がなんとも言えない。
彼は今まで食べた甘鯛で1番美味しい!と興奮気味。
そこに現れたるお料理こそ、私が待ち望んだ秋の代表格!
(」°ロ°)」土瓶蒸し〜〜
土瓶蒸し大好きです。
土瓶の蓋を開けた時のあの香りがたまらない!
お店に来る前から彼に何度も「今日土瓶蒸し出ないかなぁ。出たら嬉しいな」と言っていた私は、天に召される勢いで大喜び♡
厳かに執り行われるパッカーンの儀。
ホワホワホワ〜と立ちのぼる松茸の香り。
土瓶の中の具材を器に移し入れ、お出汁を注いでいただきます。
松茸と鱧の贅沢な取り合わせ。
秋を身体中で感じます(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡ウットリ♡
最後には早生みかんが出てきて終了。
このお料理と瓶ビール2本、日本酒8合で1人5000円。
いや、ここで値段言って他のお客さんで混んじゃってもイヤだけど伝えたいジレンマ(ФωФ)
お料理は全てが愛情のこもった美味しさ。
上品だけど遊び心もあって、食べる者を驚かせる。
先輩「もうさ、みんなの誕生日会全部この店で」
2人「賛成!」
私の今までのレビューで4.3が1番評点が高かったけど、それを超える美味しさでした。
店「お料理で少し秋を感じてもらえましたか?」
最後にそう聞かれたけど、秋しか感じませんでした!
彼の誕生日をこのお店で過ごせて良かった!
2022/10/12 更新
2022/07 訪問
本当は誰にも教えたくないけど教えたい葛藤
末広を出て20:30から先輩と行く予定のお店に直接予約を入れに行く。
彼がお店に顔を出し3名の予約完了。
すごく感じが良く対応も丁寧だったとウキウキした様子の彼。
BMしてから随分と経ってしまったけど、やっと行ける日が来た(」°ロ°)」
ホテルで3時間ほど休息しライフ全回復♡
20:12に桜木町上陸の先輩をお迎えにあがりましょう♫
昨日会ったばかりの先輩と合流して3人で向かいましょう。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩4分の場所にある渋い小料理屋です。
扉を開けると先客は1名。
私たちのテーブルにはすでに先付とお造りが用意されています。
品の良い店主に挨拶をしてテーブル席に着座。
まずは瓶ビールを注文して昨日会ったばかりの先輩と乾杯〜♡
薄口グラスで口当たりまろやか!
これはもしや「うすはりグラス」か?
店内は余計なBGMなどはなく、揚げ物を揚げている音が静かに響いています。
その音、その香りに、お料理への期待値が自然と上がっていきます。
先付のお皿には6種類の品々が並んでおり、どれから食べるか迷ってしまう。
トマトの煮凝りはぎゅっと凝縮したトマトの甘みが口中に広がり、今までに食べたことの無い美味しさです。
ナスアレルギーの私ですがナス好きなのが厄介。
絶対に美味しいであろう茄子の煮浸し。じゅわりと広がる出汁の旨味。
ナスの胡麻だれも丁寧な下拵えが伺える一品。
ガラスの器に入った冷たい茶碗蒸しは、いかにも涼しげ。そしてこれも出汁の効いた実に美味しい前菜。
どんぶりで食べたいって思っちゃうのが私の下品なところ( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
和で攻めると見せかけて、タコとバジルのマリネのイタリアン風が我々を驚かせる。
もう初っ端からノックダウン状態の3人。
お造りは中トロ、鯛、イカ。
特にイカの甘みとねっとりとした食感がたまらない。
さりげなく添えられたワカメもシャキシャキコリコリで鮮度抜群。
3人で瓶ビールを2本干し、もう日本酒に切り替えたい彼と先輩。
ふふ…私だって特訓中。日本酒呑むもん!
日本酒はなんの種類があるかと問うと秋田の「まんさくの花」のみ。
ではそれを常温で。
ガラスの徳利2本を持ってきてもらい私にだけ少なめに注いでもらう。
一口呑んでみると…お?お?なんとも呑みやすい喉越し。キリッとしていて変な甘ったるさは皆無。
これなら呑めると上機嫌のところに次のお料理が。
牛肉と温玉を乗せたナス田楽。
甘い田楽味噌が日本酒と最高に合う(๑¯﹃¯๑)
食べるペースに合わせて提供されるお料理は、冷たい物、温かい物、熱い物と、食べるのに適した温度で出てきます。
鮎の唐揚げ、う巻き。セロリの浅漬けも添えられています。
唐揚げはもちろん揚げたて熱々。
頭からがぶりと齧り付くと骨まで全然気にならない。
いかにも手作りな感じで、卵の白身の部分が少し混ざりきっていない玉子焼きに巻かれた鰻。
う巻き大好きです。
口の中をさっぱりさせるセロリの浅漬け。
シャキシャキとした食感と、爽やかな風味。
揚げ物を食べた後の罪悪感もカロリーもリセットです。
土用の丑の日も近いからか次はうざく。
残念ながらウリ科NGの私はうざくは彼へ。
でも上に乗っていた筋子はパクッと食べて日本酒をコクリ。
鱧とズッキーニのフライ。
ウリ科NGでもズッキーニはかぼちゃ科と信じてパクリ。
私「アッッッッッツツツツゥゥゥウウ」
店「ズッキーニが熱かったですね、すみません(笑)」
謝らないでw
私がハイエナなだけだから(ノ∀`♥)
口の中をやけどしてでも熱々を頬張りたい♡
鱧のフライだってすぐに食べちゃうもんね。
フワサク!これこそがフワサク!
淡白な白身を衣が包んでフワサクが完成(๑¯﹃¯๑)
自家製タルタルソースがまた旨い。
最後に熟したメロン。
ウリ科NGの私はメロンが1番アレルギー症状が出てしまうので一口も食べられません。
これは彼に食べてもらってお料理はおしまい。
先輩「コースで予約したの?」
私「ううん」
先輩「え?!違うの?」
私「うん、席予約したら自動的にお料理がw」
先輩「ぶはははははははは」
私「値段も知らないw」
先輩「ははははははははは」
そう、私たちお店のシステム何も知りません。
メニューもないし、何も聞かれないw
ただ静かにお料理が出てくる。それだけ。
私「5万円ですとか言われたら私持ってない」
先輩「私も」
彼「ボクも」
先輩「いくらか当てよう。1人8000円」
私「7000円」
彼「それぐらいかなぁ」
いざ、お会計。
店主が持ってきた紙切れに視線を落とす3人。
【15.000円】
歓喜に沸く3人。
1人5000円なの?!
これだけ美味しい季節のお料理と、瓶ビール2本、日本酒4合で?!
1人なので一品料理を次々に頼まれると対応できないのでコースでやらせてもらってますと、店主。
野毛の喧騒が嘘のような静かな店内で、ひたすらに美味しい季節のお料理と、秋田の美味しい日本酒が楽しめる隠れ家的なお店。
レビュー数が少ないのは、誰にも教えたくない自分だけの拠り所にしている人が多いのかも知れない。
夏が終わり秋になったらまた来よう。
秋の食材を使ったお料理はきっとまた私達を満足させてくれるだろうし、冬には冬の、春には春の旬を味わいたくてまた来るだろう。
薄口グラスでビールの美味しさアップ⤴︎
どの品も上品で素晴らしい
お刺身
ナス田楽、牛肉温玉乗せ
秋田のまんさくの花。常温2合、冷2合
あゆとう巻きとセロリ
うざく、すじこ乗せ
雰囲気のいい器
鱧のフライとズッキーニのフライ
メロン
暖簾
今日もめっちゃ歩いたわ
2022/07/20 更新
11月は私達の大好きなお店の大将が誕生日。
祝いに行かねばならない!!
そう思い立ち電話で予約を入れようとするも、全然取れない(ФωФ)
アド街効果なのか?
それとも私や彼のレビュー効果か?←んなわけない
12月の生誕祭&忘年会の9人の予約は玉砕。
11月は4人ならなんとか取れたので、私、彼、先輩、Sりんのメンツで裏椿を堪能しよう。
全員休みの土曜日なので初めて17時からの予約に。
ここは「小料理 椿」
桜木町駅から徒歩7.8分の場所にある、私の唯一オール5の大好きなお店です。
16:50にお店に入ると先輩とSりんはすでに到着済み。
今回は4人だけなので早速始めましょう。
まずは瓶ビールをうすはりグラスにお互い注ぎ合い乾杯の儀。
大将79歳のお誕生日おめでとう。
どうかいつまでも元気で私たちに美味しい料理を提供してください。
いつものようにテーブルにはお造りと先付が用意されています。
もう冬の料理に切り替わっているかな?って話しながら来たけど、先付には栗が乗っている。
でもあん肝の何やら美味しい物もある。
秋冬混在かな♡
料理名はいちいち聞かないし、名もなきメニューだけど、なぜこんなにも美味しいのだろう。
大将の愛を感じる。
お造りは小ぶりの一切れだけど、これでいい。
椿では大人数だとかき揚げの天ぷらは大皿に乗せられてくるけど、基本1品1品が1人1皿で出てくるのが好き。大好き。
洗い物も増えるし大変だろうけど、大将のこだわりなんだろうな。
お店自体は古いし、食洗器などもちろんない。
うすはりグラスを洗うのだって気を遣うだろうし
それを夫婦2人でやっているんだから尊敬しかない。
もしも人手が足りなくて大変だったらお手伝いに行きたいぐらい。
ママは私のログを読んでくれているので
本当に大変だったら声かけてね!
バイト料?そんなの2人の笑顔だけで十分よ!
なんて、心の中で勝手に思いつつ次のお料理!
海老芋の揚げ出し風。
ねっとりと柔らかく、粘りの強い海老芋。
海老のように曲がっていて、縞模様があるのが特徴。
そしてお次は焼き白子ー!
冬のお料理ー!
テンション上がる一同。
こんがりと焼き目がついていて、中まで熱々激熱。とろける天国。
日本酒との相性抜群!
焼き物は鯛のカマ。
カニを食べているかの如くみんな黙々とカマに全力を注ぐ。
添えられたレンコンには明太子が詰まっていて、辛子レンコンではなく明太子レンコン。
いうものように揚げたてのかき揚げ、そして西京味噌仕立ての上品なお雑煮で〆。
デザートは私のNo. 1フルーツ。
シャインマスカット( 」´0`)」キャー♡
そして肝心の、大将へのサプライズケーキを4人から。
先輩とSりんが当日買っておいてくれたものを贈呈。
記念に大将とママをパシャリ。
12月の予約が取れなかったので、1月か2月にまた裏椿したいな。
先輩とRの生誕祭は3月か4月なので、次は早めに予約を取ろう!