5回
2026/01 訪問
日本イチ美味しい祇園ねぎ焼かな東店(^_^)ノ❤
【京都河原町を訪問する方に是非行って欲しいお店】
毎年1月年始は、必ず祇園ねぎ焼かな東店を
訪問している。
超人気店なので、必ず事前に電話予約が必要。
年始1月4日までは営業している。
席はカウンター席のみ。
お子ちゃまは無理やね。大人のお店よ。
1/5~1/8は休みだって!
営業時間の12時に訪問。
席は予約で満席。
女将さんが順番に注文を聞いてくれる。
メインデイッシュはいつも同じ。
まずはドリンクから。
生ビールはキンキンにジョッキが冷えているので、
上部はフローズン状態!旨い!
→写真見てね
アラカルトは
だし巻き玉子→必ず注文すべし
肉詰めレンコン→レンコン好きは必須
他のアラカルトもむちゃくちゃ旨いよ!
メインデイッシュは、
牛スジモダン・ベタ焼のスペシャル!
→写真見て!むちゃくちゃ旨い!
→ソースは甘辛で
注文するときは、
『牛スジモダン・ベタ焼きのスペシャル』で!
ベタ焼は京都のお好み焼きの本流やで!
牛スジねぎ焼
→写真見て!ねぎ好きは必須や!
→しょうゆ味ね
ちなみにテイクアウトも可能だ!
→牛スジモダンベタ焼スペシャルの卵のせ無しで
テイクアウト!
ちなみにかなりソースの香がするので、
コンビニ袋を持参して2重にして持ち帰る。
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ここからはうんちく
創業は1984年(昭和59年)。
40年以上の歴史を持つ老舗やねん。
祇園という格式高いエリアにありながら、
非常に庶民的で温かい「お母さんの味」を
守り続けているねん。
お好み焼きの旨さは、鉄板の色に現れているのだ!
ちなみに、今は東店しかないが、
清水方面に西店があったが、今は無い。
金沢市片町には姉妹店がある。
「京祇園ねぎ焼 粉(こな)」
「粉」の店主さんは、
学生時代から京都の「祇園ねぎ焼 かな」で
アルバイトをしており、卒業後もそのまま修業を
積まれた方。いわば「かな」の愛弟子であり、
のれん分けに近い形で金沢にお店を出している。
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お値段も庶民派よ!
ちなみに、インバウンド客は来ないよ!
→(。♥‿♥。)スバラシイ
トイレは男女共用のウォシュレット!
もちろんのまたこよ!
大好き!
2026/01/23 更新
2025/01 訪問
関西No. 1お好み焼きはココにアリ!(^_^)ノ❤
最初に結論。関西人は、
一度は祇園ねぎ焼 かな 東店を訪問してほしい。
それくらい美味い!
私のプロフィールにある人生レストランである、
祇園ねぎ焼 かな 東店との出逢いは、
今から約30年前に遡る。
そして昨年には祇園ねぎ焼 かな 東店は
開店40年を迎えた。
大阪の有名なお好み焼きを食べてきたが、
祇園ねぎ焼 かな 東店を上回るお店はなかった。
そう断言出来る。
まあ、味は千差万別なので、答えは色々あるが。
今後も末永く営業してほしい。
姉妹店は
金沢市 京祇園ねぎ焼 粉
宮崎市 かな
がある。近くに行った時は是非訪問したい!
まず、ビール好きは生ビールを注文してほしい。
ジョッキはキンキンに冷えているので、
注がれた黄金の液体にはフローズンが出来ている。
むちゃくちゃ旨い!
お好み焼きには、
広島焼きであるベタ焼きと関西焼きの
2種類がある。
かなには、この2種類のお好み焼きがあるが、
私が一押ししたいのは、ベタ焼きである。
注文したのは、
出汁巻き卵→必ず注文してほしい
ベタ焼き牛すじモダン・スペシャル(甘辛)
→スペシャルは出来上がったベタ焼きモダンの上に
ネギと生卵をトッピングする仕様
これが激うま!
ネギ焼き・卵入り(醤油)→旨すぎる!
更にネギを入れたい場合は、【大】を選択!
もういうまでもない旨さ!
これ以外のメニューも絶品である。
今は超人気店なので、
是非電話代予約してから訪問してほしい!
またこよ!
2025/01/13 更新
2024/01 訪問
最高に旨いお好み焼き(べた焼き)を喰らう!
ここは、私の人生レストラン。
2024年がスタートした。
まあ、正月初日は家でゆっくりしていますが、
2日はどこかに行きたいとなったら、
やはり河原町・八坂・祇園だ。
1月2日は河原町から八坂神社までの道のりは、
滅茶苦茶人混みが多い。
今日の目的地は『祇園ねぎ焼き かな東店』。
もちろん、TELで事前に予約済み。
予約しておかないと、
『今日は予約で満席です』のコールを
聴くことになる。
だから予約は絶対必要。
『かな』はカウンター席のみで12席しかない。
お店は元旦から3日は営業。元旦・2日は深夜営業。
通常日は12時から深夜3時までの深夜営業。
日曜日は12時から夜10時までの営業。
12時に入店。すでに予約も入れて満席状態。
まずは生ビールなんだけど、ここのジョッキはキンキンに
冷えているので、ビールが注がれると少しだけフローズンになって、めちゃ美味しい。
注文したのは、
べた焼きの牛スジモダン・ネギのせ・卵のせ→甘口ソース
ネギ焼きの牛スジの卵のせ→しょうゆ
アラカルトでは、
特製だし巻き→絶対注文すべき逸品
牡蠣鉄板焼き→旨い!
を注文した。
べた焼きは、いわゆるクレープタイプで岡山や広島のお好み焼きと同じタイプ。京都は、このべた焼きが主流。
キャベツをふんだんに使い、仕上がりはとても野菜の旨味を感じる事が出来る。
大阪の梅田や難波の主要な
お好み焼きを食べ歩いたが、
『祇園ねぎ焼き かな』に勝るところは無いと断言出来る。
京都に立ち寄った際は、
必ず立ち寄るべきお店なのだ。
何時までも、またこよ!
左側(ねぎ焼き牛スジ卵)、右手(牛スジモダン・ネギのせ・卵のせ)
左側(ねぎ焼き牛スジ卵)、右手(牛スジモダン・ネギのせ・卵のせ)
ねぎ焼き牛スジ卵
豚キムチ
特製だし巻き
特製だし巻き
店内
牡蠣鉄板焼き
店内
店内
店内(ビールがフローズンになっています)
店内(べた焼きを焼いているところ)
べた焼きを焼いているところ
左側(ねぎ焼き牛スジ卵)、右手(牛スジモダン・ネギのせ・卵のせ)
左側(ねぎ焼き牛スジ卵)、右手(牛スジモダン・ネギのせ・卵のせ)
左側(ねぎ焼き牛スジ卵)、右手(牛スジモダン・ネギのせ・卵のせ)
外観
外観
2024/06/06 更新
【京都祇園のむちゃくちゃ旨いお好み焼きやで】
まいど御世話になってる、祇園ねぎ焼かな。
今回も事前電話予約していった!
土曜日の16時に予約。2時間制だ。
【べた焼モダンの「うどん」選択】
大阪の人には印象が薄いかも知れんが、
京都のお好み焼きの主流は「べた焼」。
まあ、京都流ガレットやね。
形態は広島焼きに似ているが、
こちらの方が歴史は長い。
注文したのは、【裏メニュー】の
べた焼牛スジモダンに、麺はうどんを選択、
更にネギトッピングで上に玉子を乗せるという、
【べた焼牛スジスペシャルモダン】やねん。
今までは、麺を普通にそばにしていたが、
今日はうどんを選択!
牛スジの脂を吸い込み、鉄板で程よく焼かれたうどんは、もちもちとした弾力で圧倒的な満足感を与えてくれる。
これぞ通の選択やねん。
【女将さんが断言する「家庭ではムリ」なスジの正体】
トッピングはスジ、ねぎ、玉子の全部乗せ。
特筆すべきは、このスジ肉だ。女将さんいわく、
「スジの仕込みは家庭ではムリ」とのこと。
その言葉通り、
噛みしめるほどに溢れ出す深く濃厚な旨味。
下処理から煮込みまで、
祇園で長年鉄板と向き合ってきたからこそ出せる
この味は、まさに「ねぎ焼かな」そのもの!
代えのきかない価値がここにある。
女将さんの付かず離れず、それでいて温かい接客。
さり気ない気遣いが、
常連客を磁石の如く吸い寄せんねん。
他のアラカルトも楽しむ。
注文したのは、
出汁巻き玉子→もう必須やね
豆腐ステーキ→定番や!
とん平焼き→安定の美味さ!
古い建物ながらトイレは男女共用のウォシュレット。
高級店が並ぶ祇園で、
これほどまでに手間暇かかった「本物」を
気取らずに頬張る贅沢。
今日も多くの客が「スジ」の魔力に負けて路地裏へ
吸い込まれて行くだろう。
『またいこ』(^_^)ノ❤