7回
2024/02 訪問
いつ来ても最高のコース!
今回のメニューはこちら。
36ヶ月熟成 イベリコ豚の生ハム
ジョエル・ロブションのスペシャリテ 色鮮やかな幸海老のサラダ “ボレロ”
北海道産特大黒ホッキ貝と季節野菜のエチュベにシャンパンのエキュームを注いで
香ばしく体を焼きあげた甘鯛
レギュームティアンと共に
北見エゾシカと黒トリュフのちりめんキャベツ包み芳醇なポワブラードソースで
宮崎県産 金柑のコンポート香り高い柚子のソルベ
フォンダンショコラ溢れ出す赤い果実のソース タヒチ産ヴァニラのグラスを添えて
コーヒー、紅茶、又はエスプレッソミニャルディーズと共に
特にメインの鹿肉が最高に美味しかったです。
次の季節のメニューも楽しみです。
2024/03/06 更新
2020/02/23 更新
季節ごとにいただいているデギュスタシオンコース。今回は秋のデギュスタシオンをいただきました。
・牡丹海老のタルタル × スパイシーなグアカモーレ:海老の甘さとグアカモーレの辛味・酸味が絶妙なデュオで、冒頭から期待を高められます。
・あいち鴨とほろほろ鳥の白レバー パテ・クルート:黒いちじくとビーツが鮮やかなアクセントを添え、濃厚ながらも重く感じさせないバランス。
・白トリュフ × 東京うこっけい卵とリゾットのポワレ:トリュフの芳醇さと卵のまろやかさが重なり、香りの余韻が長く残る一皿。
・マナガツオのプランシャ焼きとムール貝:ハーブを織り込んだラヴィオリが面白い包み方で、魚介とハーブの融合を楽しめました。
・三河山吹うずらにフォアグラ詰め:キャラメリゼとポテトピュレで包みあげられた味わいは濃密ながらも上品。
・巨峰のグラニテ × ヴェルヴェーヌ香るジュレ:口の中をすっとリフレッシュしてくれる、デザートとしての役割を完璧に果たす清涼感。
・笠間モンブラン × アルマニャックのグラス:栗の香り・甘味・洋酒のアクセントが調和し、コースの締めにふさわしい余韻を残します。
全体を通して、味・香り・食感のコントラストが巧みに設計されており、ボリュームはしっかりながらも重さを感じさせない軽やかさ。ミニャルディーズとともにハーブティーも素晴らしく、最後まで素晴らしかったです。