6回
2026/01 訪問
黄身トロトロxメキシカンスパイスが最高なピッツァバティーダ
石垣のお洒落イタリアン。ラグジュアリーホテルsevenxsevenにあります。ホテル、レストランともに、東京京都のお洒落レストランと比べデザイン遜色なく、断然安くコスパが素晴らしいです。
ホテルプールに隣接、テラス店内ともにリゾート感溢れる雰囲気。メキシカンテイストでどれも食べ応えあるメニューばかりです。ランチはコースメニュー。品数に応じて3種類あります。真ん中のBコース4000円にしました。石垣滞在中2回行ったので2日分です。
レモンと生姜のジントニック1300円
→レモンの爽やかさ、生姜のツンと鼻を通る風味が最初の一杯にピッタリ
バティーダシークワーサーサワー1350円
→泡盛入ってますが、フルーティーで飲みやすい。
かぼちゃのスープ
→めちゃくちゃかぼちゃ!という感じですが、癖なくクリーミーで甘みもあって美味しい
クラムチャウダー
→こちらもクリーミー。胡椒のあんばいがちょうどよかった。
シェフお任せ前菜3種
→いつも名称忘れるのですが、お洒落かつ美味。チーズと梨を上手くオリーブオイルで味付けしたものや、メキシコ風のスパイスが効いた料理等
石垣島新里牛スパイシーカレーライス
→ジューシーな牛肉に加え野菜てんこ盛り。ナス、ゴーヤ、ピーマン等が所狭しとトッピングされています。ルーは名前通りピリ辛ですが、ちょうど良い加減。具の量がたくさんあるので、お腹いっぱいになります。
やんばる鶏のジャークチキン
→炭の香り漂う柔らかチキンにスパイス効いたトマト切り身、ガーリックライス。ジューシーな味わいですがトマトのおかげで後味スッキリ。
ピッツァバティーダ
→玉子黄身の甘みとろみとメキシカンスパイスの組み合わせが良いです。生地がモチモチ。
バスクチーズケーキ
→とにかく濃厚。少し柔らかめかも。
2026/01/24 更新
2025/11 訪問
石垣のラテンイタリアン
石垣に来ると必ずこちらで晩ご飯食べます。デザイン含めたお店の雰囲気、きめ細やかなホスピタリティ、スパイス効いたラテンイタリアンメニュー、どれをとっても素晴らしいです。石垣を訪れる目的の一つ。最近はだんだん食べログ評点が上昇し、土日中心に予約しづらくなってきました。
The chef’s footprint
→いらっしゃるシェフの皆さまの出自にちなんだメニュー。最近追加されたみたいですが、幾つか頼みどれも美味。LAMA NEPAL(伝統ネパール料理x 石垣山羊のパイ生地餃子)、KOSUKE KOREAN FOOD(韓国のツマミチャンジャx マンゴー)がオリジナリティ溢れ、オススメです。
以下、その他注文した料理。ワカモレは名物メニュー。目の前で調理いただけて、ヘルシーだけど濃厚な劇推し料理です。
生ハムサラミ盛り合わせ3200円
炭焼き島タコのリスボン風2300円
ガーリックシュリンプ1800円
バティーダ風ワカモレ2200円
2025/11/16 更新
2025/02 訪問
燻製ペペロンチーノと海老トーストが絶品!
メキシコx イタリアンのレストラン 11月に続いて2回目の訪問。ランチコース3,000円を注文しました。
前菜:海老トースト シラネチャーマヨネーズ
→前回と同じく、海老トースト。サクサクのトーストに挟まれた海老のペーストがほんのり甘くかつ香ばしく、毎回食べると幸せな気分になります!
メイン:燻製ペペロンチーノ グアンチャーレとアンティチョーク
→今回初めて選択。豚肉のほお肉の火加減が絶妙で、炭の香りが漂いつつも柔らかい食感。燻製オリーブの酸味も良いアクセントになっており、ペペロンチーノの濃厚な味わいはありつつも、しつこい脂っこさは感じません。どの料理も美味しいですが、このメニューが自身のなかでは1番です。
ピッツァ•バティーダ
→妻が選んだメイン。もちもちサクサクのクリスピー生地のうえに、島唐辛子、ライム、ベーコンなど。スパイシー&酸味が効いた味付けに、中央部分にある半熟卵のまろやかさが溶け合い、重層的な味わいを楽しめます。
南国感あふれる内装、接客ともにハイクオリティ、かつレストランが入居するseven x sevenに宿泊すると20%offが提供されるためコスパも◎
これからもリピートし続けたい、お気に入りのレストランです。
2025/02/18 更新
2024/11 訪問
海老トーストが天才的な美味しさ
ディナー利用で投稿しましたが、翌日ランチも食べたので再び。
ランチはコース3つから選びます。税サ込で3000円、6000円、9500円。娘向けにお願いしたらアラカルトでフライドポテトもご用意いただけました。
今回は6000円コースを選択。
前菜:海老トーストシラチャーマヨネーズ
→海老味が詰まった具材をカリッと焼いたトーストで挟んでいます。とにかく海老の味が濃厚でこれが一番美味しかったかもしれません。
サラダ:アボガドとビーツのサラダ
→ビーツが絶妙に甘くてフルーツのような味わい
タコス:燻製マグロのスパイシーサラダのトスターダ
→豆が敷き詰められたカラフルなバケットに盛り付けられて提供されます。スパイスが効いて美味しい
ピザ:ピッツァ•バティーダ
→店の名前を冠するだけあって絶品。真ん中の半熟卵が良い甘みになって、いくらでも食べれます
デザート:バスクチーズケーキ
→濃厚な味で満腹になります。
ドリンクは4杯。飲みすぎました。。
ハラペーニョマンゴーサンライズ(税サ込1300円)
→ハラペーニョが効いており、時折ピリっときます
グァバと月桃のスプモーニ(税サ込1180円)
→名称からの想像どおり甘くて美味しい
パッションフルーツフィズ(税サ込1180円)
→こちらも甘め
バティーダシークワーサーサワー(税サ込1400円)
→スッキリした味わい
年に三回ぐらいメニューチェンジを予定されているので次回来るのも楽しみです。
前菜:海老トーストシラチャーマヨネーズ →海老味が詰まった具材をカリッと焼いたトーストで挟んでいます。とにかく海老の味が濃厚でこれが一番美味しかったかもしれません。
サラダ:アボガドとビーツのサラダ →ビーツが絶妙に甘くてフルーツのような味わい
タコス:燻製マグロのスパイシーサラダのトスターダ →豆が敷き詰められたカラフルなバケットに盛り付けられて提供されます。スパイスが効いて美味しい
ピザ:ピッツァ•バティーダ →店の名前を冠するだけあって絶品。真ん中の半熟卵が良い甘みになって、いくらでも食べれます
デザート:バスクチーズケーキ →濃厚な味で満腹になります。
ハラペーニョマンゴーサンライズ(税サ込1300円) →ハラペーニョが効いており、時折ピリっときます
グァバと月桃のスプモーニ(税サ込1180円) →名称からの想像どおり甘くて美味しい
パッションフルーツフィズ(税サ込1180円) →こちらも甘め
バティーダシークワーサーサワー(税サ込1400円) →スッキリした味わい
冷製カボチャ?スープ
ランチはコース3つから選びます。税サ込で3000円、6000円、9500円
2024/11/12 更新
2024/11 訪問
石垣島のお洒落ラテンイタリアン
seven x seven ishigaki(セブンバイセブン石垣)のオールデイダイニング。妻娘と宿泊してディナーもこちらで食事しました。
最高に良かったです。料理、ハードデザイン、ホスピタリティともに。
東京秋葉原でピッツェリアBATIDA(バティーダ)が運営。ラテンイタリアンという立ち位置でイタリアンにメキシカンのエッセンスが盛り込まれています。どんな料理でも、味のみならず見た目がお洒落でした。
もちろん内装も凝ってます。夜は照明暗めで、過去訪問したレストランでは、ベルコモやシックスバイオリエンタルに似た印象。沖縄特有の白いゴツゴツした石で覆った壁、カウンター/テーブル/ソファ/円形ソファ、場所によってデザインが違う意匠照明など、様々な席があるので子ども連れから接待までどんなシーンであってもフィットしそうです。当然オープンキッチンプラスピザ窯あり。
妻娘と頼んだ料理はこちら。食材は沖縄、石垣が中心です。ハーブやスパイスの使い方が絶妙で、どの料理も味付けだったり、ソース絶品。
バルセロナ風ししとう揚げ(税サ込850円)→ししとうを軽く揚げて、塩でいただきます。
タコのガリシア風(税サ込1600円)→食べやすいよう柔らかくしてくれていますがそれでも食べ応え抜群
タンドリーチキンとチミチュリソース(税サ込1800円)→チミチュリソースが甘辛でたまらない味付け
ガーリックシュリンプ(税サ込1800円)→沖縄の養殖車海老。サイズが大きいですがジューシーで頭から尻尾まで食べ切りました。
ハモンセラーノ18ヶ月(税サ込1400円)→いわゆる生ハム。
名物!BATIDA風ワカモレ(税サ込2200円)→シグネチャー料理の一つで、席の目の前で一から作ってくれます。アボガドベースでトルティーヤチップスにつけて食べますが、不思議な美味しさでチップス無しでもどんどんいけます。
ホタテと島魚のセビーチェ(税サ込1480円)→島魚は確かハマダイです。ホタテとの相性抜群
和牛のボロネーゼ(税サ込2400円)
→和牛たっぷり。
頼んだお酒はこちら。
焼きパイナップルのハイボール(税サ込1300円)→キャラメリーゼに漬け込んでピザ窯で焼いたパイナップルが入っています。
胡瓜とライムのジントニック(税サ込1500円)
サービスも素晴らしく、一品一品について食材や調理法などを解説していただけるので、より一層楽しくなります。コミュニケーションの際のゲストとの距離感が絶妙で、デザイン、料理と相まってとても居心地よく、つい長居したくなります。
宿泊者は上記値段から20%offされます。ホテル 自体も大変素晴らしいので、ホテル宿泊とセットがおすすめ。これから間違いなく流行ると思います!
ちなみに2階はプールバー、地下には大変エッジのきいたバーがあります。こちらは別投稿にて。
暗めのお洒落内装
ライブキッチンのピザ窯
名物!BATIDA風ワカモレ(税サ込2200円)→シグネチャー料理の一つで、席の目の前で一から調理。こちらは完成後
サービスの特製紅芋チップス
バルセロナ風ししとう揚げ(税サ込850円)→ししとうを軽く揚げて、塩でいただきます
ガーリックシュリンプ(税サ込1800円)→沖縄の養殖車海老。サイズが大きいですがジューシーで頭から尻尾まで食べ切りました
タコのガリシア風(税サ込1600円)→食べやすいよう柔らかくしてくれていますがそれでも食べ応え抜群
ホタテと島魚のセビーチェ(税サ込1480円)→島魚は確かハマダイです。ホタテとの相性抜群
和牛のボロネーゼ(税サ込2400円) →和牛たっぷり。
名物!BATIDA風ワカモレ(税サ込2200円)。調理前
名物!BATIDA風ワカモレ(税サ込2200円)。調理中
タンドリーチキンとチミチュリソース(税サ込1800円)→チミチュリソースが甘辛でたまらない味付け
ハモンセラーノ18ヶ月(税サ込1400円)→いわゆる生ハム。
円形ソファ席
ソファ+椅子席
円テーブル席
ソファ席
カウンター席
入ってすぐのワインセラー
沖縄の白いゴツゴツした石が壁に。一つ一つつけたそうです。
↑で上手くハマらず余った石を細かくしてこちらの柱に使ったとのこと。
意匠照明1
意匠照明2
意匠照明3
焼きパイナップルのハイボール(税サ込1300円)→キャラメリーゼに漬け込んでピザ窯で焼いたパイナップルが入っています。
胡瓜とライムのジントニック(税サ込1500円)
ドリンクメニュー
フードメニュー
2024/11/10 更新
ランチに続けてディナーも利用。夜ならではの幻想的な雰囲気とアラカルトメニューのチョイス等、どちらかというと夜のほうが更に良いです。
フーチバーと柚子のモスコミュール1450円
→ピリピリする舌触りです。アルコールは弱く飲みやすい。
ハモンセラーノ18ヶ月1400円
→生ハム。レストラン内で切り出しており新鮮で美味しい。柔らかくとろけるような食感。
ガーリックシュリンプ1800円
→ガーリックはしっかり効いていますが、比較的シンプルな味付け。エビの旨みを存分に味わいました。
名物BATIDA風ワカモレ2200円
→毎回いただきます。目の前で調理され、ガーリックペーストにアボガド、その他野菜盛りだくさん。ヘルシーながらも濃厚な味わいです。
南ぬ豚の島風レバーパテ1300円
→泡盛につけた独特の風味のパテ。お酒の肴かなピッタリでした。
炭焼き島蛸リスボン風2300円
→パパイヤと唐辛子のソース、タコは4時間かけて火入れており、異常な柔らかさ。美味しすぎて2皿頼みました。
石垣島新里牛のカルパッチョ
→チーズとカシューナッツが振りかけられ、かなりしっかりとした味わい。
黒糖バナナとカルモダンのハイボール1350円
→甘さ控えめ、ちょっとアルコール強く、結構酔っ払いました。