mikeneko321さんが投稿したたじま(埼玉/小鹿野町その他)の口コミ詳細

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mikeneko321のラーメン採集記

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たじま小鹿野町その他/うなぎ、揚げ物、丼

1

  • 昼の点数:4.5

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2017/10 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

この界隈(千鹿谷鉱泉)の源泉を掘って泳がせた活うなぎを頂く!(元魚屋の全国うなぎ食べ歩きの旅)

このところ
以前は
魚屋だった関係で
ラーメンとか
焼肉の食べ歩きがメインだったのですが
魚屋の職を離れ2年!
なんだか旨い魚が恋しくて
寿司屋に行きまくっていたのですが
寿司以外にも
コイ料理やどぜう
そして
うなぎのかば焼きが食べたい・・・・・
でも
むかし
土用の丑の日には
店先で出店を出して
うなぎを
焼いて焼いて焼きまくり
やがて右腕はオレンジ色に染まり(この場合蒲色かな)
毛穴がかば焼きのタレで詰まってしまうほどだったので
「二度とうなぎは食べない!」って誓っていました
しかも
備長炭だから
遠赤外線で右腕はいい感じで中まで火が通って
パンパンでしたからw

魚屋ですんで
当時は蒸しとかできないから
関西風の「焼き上げ」のみで提供していました
あの
パリパリのうなぎが恋しいなあ
でも
関東風の「蒸し」のあるふんわりうなぎもいいなあ・・・
ってことで
最近は
「おいしいうなぎ屋」さんを検索していました

記念すべき一店目は
大好きな秩父方面にあり
活うなぎを注文してからさばいてくれる
しかも
値段が安くボリュームがある
なおかつ
鉱泉(源泉)を自宅で掘り上げて
そこでうなぎを泳がすことで臭みを吐かせるという
たじまさんに決めました!

こちらのお店は
「うなぎ専門店」というより
割烹という感じで様々な料理があるので
「うなぎ食べ歩きフリーク」の方々は訪問していないようです
こちらのうなぎは
養殖ですが「浜松界隈」のものを
築地の問屋から取り寄せて
前述した「鉱泉」で泳がせ
注文を受けてからさばき
背開きで蒸しを行い
ガス?で焼き上げたふっくらした逸品です

本日のレポです
こちらのお店が「禁煙」かどうか確認できませんでしたので
早めの到着で食べてしまったほうがいいだろうということで
山の別荘を早めに降りて
午後12時前には到着する予定でしたが
小鹿野町で駅伝?があったようで
あちらこちらで車両通行止めです
しかたなくう回しながら到着したので
午後12時5分くらいになってしました
目の前の駐車場に停めて
店に入ったら前客は0でした
やはり通行止めの影響が出ているのでしょう

頼むものは決まっています
うな重松3400円と
特製豚丼850円です

うなぎのメニューについて尋ねてみたら
松はLサイズが1尾で
竹はMサイズが1尾(3000円)
うなぎ丼はMサイズが半分とのことでした(1950円)
やはりここは
松でしょう!
お願いしたら
『40分ほどかかりますが・・・』と言われましたが
いいんです!
おいしいものが食べたいのでいくらでも待ちますよ!
あとー
特製豚丼は
なんと!
豚ロースをうなぎのタレにつけて焼き上げた逸品だそうです
これは期待できます!
待っているあいだ
NHKの素人歌合戦を見つつ
小鹿野や秩父の古い祭りの写真集などを眺めていました

30分ちょっとで
豚丼が出来上がりました
うんうん
蓋を取る前の姿に威厳がありますね
これは旨いでしょう!
味噌汁
漬物
切干なども
手抜きはなく
お茶もたいそうおいしいお茶です!
(わたしはカフェインアレルギーなので奥さん談です)
豚は
あっさり香ばしく
ごはんと合います!
秩父によくある「豚丼」とはまったく違いますね
やはり
「タレ」がまったく違うんですよ
他で出している「秩父味噌」に漬けた逸品も旨いんですが
ここの豚丼も別の旨さがあります
ぜひ食べ比べてください

さて
待望のうなぎです
やはり蓋を取る前が威厳があり
なんだかドキドキします
いざ蓋を取ると・・・
これはデカい!
器いっぱいにうなぎが鎮座しています
串を抜く際の崩れも皆無で
とても綺麗に仕上がっています!

私は頭の方の
真ん中から食べるのが好きなので
まず箸を入れてみると
大変やわらかく仕上がっております
皮は存在はそれほど主張してきませんが
ねっとりしており
ややうなぎの匂いがします
身もふっくらふわふわですが
軽いわけではなく
みっしりと詰まっております
そして
豚丼と同じく
ごはんが絶妙です
やわらかすぎず固すぎず
絶妙な炊き加減で
タレを受け止めています
タレも
私が魚屋時代に使っていた
万城の仕上げタレ(1リットル入り)のような
べったりした濃い甘さではなく
すっきり醤油系の甘さなんです

アタマの方を食べてみると
まったく小骨がありません
そして
最後にしっぽを食べてみましたが
ここは小骨が残るもんなんですが
まったく小骨はありません
いい仕事ですね!
うなぎ自体も脂が乗っています
でも「天然」にこだわる方には物足りないかもしれません
そうそう
大切な
肝吸いですが
「あっさり旨い」です
肝も一切の臭みはなく香ばしさすら感じます
やはり「鉱泉」の力なのでしょう
あと
マリネが付いていましたが
これ「兜」を焼いてほぐしたものをマリネにしたのかな?
聞いてこなかったので分かりませんでしたが
なかなか旨い逸品に仕上がっていました
そうそう
生け簀を見せていただいたのですが
元気のいい活うなぎが
「源泉」のかけ流しの中で泳いでいました
「源泉」を飲んでみたら
かなり濃い味でした
近所の千鹿谷鉱泉にはよく行くのですが
入浴すると体がツルツルになり
湯上り後もぽかぽかしています
やはり
うなぎにも「いい効果」が出て
このような「旨いうなぎ」になっているのでしょう
店主の技術もなかなかです!
あと
女将さんも親切で丁寧な接客をしていました
もし
小鹿野方面に足を運ぶことがありましたら
ぜひ
「鉱泉うなぎ」を味わってみてください
もちろん
おススメは
うな重松3400円です!!!!


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  • 特製豚丼850円

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  • うな重松3400円

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  • 特製豚丼850円

  • うな重松3400円

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  • 鉱泉の生け簀

2022/10/03 更新

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