ryo_m205さんが投稿した中華そば 幸楽(三重/南日永)の口コミ詳細

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ラーメン食べ歩き

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中華そば 幸楽南四日市、泊、追分/ラーメン

1

  • 昼の点数:4.7

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ミシュラン掲載幻の名店「神保町黒須」三重県で再出発を知り、感無量。。

当方2020年から2023年の3年間、飯田橋での勤務時代に足繁く通った幻の名店「神保町黒須」。

コロナ禍では外出規制など色々あったが、当時は至福のひと時と言えばランチに訪れるこちらの「ラーメン」だった。

醤油はキレが奥深くトリュフペースト、塩は黄金の柔らかいスープが忘れられない。
限定で度々提供される「牡蠣そば」はたまらなかった。。

そんな絶頂のさなか、2023年4月末を以って閉店しまったのである。

関西で和食の修行なされるという事で、まさかの店じまいに。

当方は個人的予定から、最終日に食べに訪問は出来ずしまいで心残りだったが、閉店最終日は店舗前の「集英社」を一周囲む程の行列5時間で100名だと聞いた。

・2026/01/06
三重県四日市市の取引先に向かうという事で、周辺の美味しいラーメン店を検索していたところ「中華そば幸楽」を発見。
様々情報を見てみると.....

そんな縁から車で12:00店舗へ訪れたが、立地はなんとパチンコ屋さんと並列。

しかしそれが功を奏し、共同駐車場のため駐車場はめちゃくちゃ広い!

通り沿いには「幸楽」の大きな看板も出ており、分かりやすい立地である。

早速店舗へ入店するが、券売機ではなくメニューオーダー制である。

店内を見渡すと矢張りあの幻の店主黒須先生がラーメンを作っている、、、、!!

この時点で当方のテンションは絶頂に、、、

⚫︎店内広々、地元のお客さんに愛されている印象
カウンターは12席、テーブルは2名がけテーブルが2卓。
客層は以前のようなラーオタでは無く、地域に根付いたお客さんが殆ど。

満卓になる事は無く、提供も早いため、常に6〜8割席が埋まる程度でたまたまなのか終始待ちは無かった。

従業員も黒須店主の他に3名体制でサービスが手厚い。

木目調の卓上には木製のお盆が構えられており、一見割烹系の印象。

従業員の方全てにおいて接客・気遣いが本当に素晴らしい。

⚫︎メニュー
・醤油
・塩
主には上記の2つ。「特上」が用意され、塩は幻の「トリュフ塩」に変更可能!(+400円)

連食する気満々だが、まずは「醤油」から食べていく。

・特上醤油らぁ麺 1,900円
をオーダー。

⚫︎醤油はフリーズするほどの懐かしさとグレードアップ
提供は非常に早く、全体を見渡しても5分とかからない速攻提供が素晴らしい。

・スープ
見た目は以前の神保町黒須と比べるとやや色味は薄い。
いただくと、、、

「うん、、これだ、、」

目の覚めるガツンとした濃いめ醤油はそのままキレが残されており、そこに「鶏ガラ」が以前よりも前面に効いてきている!
この絶妙なバランスは新しい!が、醤油の素晴らしさはしっかり残る。。

・麺
北海道小麦の「春よ来い」を採用。安定の中細ストレートでやや全粒粉入った小麦の風味が強い懐かしさ溢れる麺は紛れもなく本物である。

・チャーシュー
極上の豚肩ロース、もも、バラが三枚、あの時のチャーシューをそのまま表現。弾力を残す一方、とろけてしまう食感。

・雲呑
口に入れると肉汁溢れ、皮まで丁寧に仕上げた極上歯応えの雲呑が2つ。

・青ネギ
コンパクトに纏まったトップのアクセントが黒須そのものである。

⚫︎トリュフ塩 @1,700円
・スープ
相変わらずの「黄金スープ」。淡麗なのに濃厚、トリュフが塩の風味を更に引き出し、この癖のあるトリュフスープが本当に懐かしい。。

⚫︎ネギチャーシューご飯 @500円
まず、米がおいしい。
タレのかかり具合が、絶妙過ぎてコメを殺さない。
ネギの新鮮さとチャーシューの質をしっかりと引き立てる。相変わらずの絶品サイド商品。

食後には「静岡県産のお茶」がサービス提供。
明らかに素人でも質の違いが分かる一品。

⚫︎お会計
各種キャッシュレスやQR決済が可能な点は有難い。

⚫︎最後に..
幻の名店はそのまま、いや、更にグレードアップして営まれていた。
こんな事を言っては失礼かもしれないが、また都内で営業したら大繁盛で日本のラーメン界をけん引するような存在に戻るはずだが...
何かの縁でまたこの地で出会えたという事で、素晴らしい新年幕開けとなった。
素晴らしい一杯、ありがとうございました。

2026/01/06 更新

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