yamadaman1129さんが投稿したRamen FeeL(東京/日向和田)の口コミ詳細

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yamadaman1129

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Ramen FeeL日向和田、石神前/ラーメン

7

  • 昼の点数:4.2

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
7回目

2022/12 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

美瑛産新麦を存分に味わう

美瑛産新麦 春よ恋 ざる中華
大盛り

週末のブランチはお久しぶりな RamenFeeL さん
美瑛産新麦のざる中華が12/5までと知り、前日の日曜日はきっと混むだろうなぁと気合を入れてFeeL Fastpass(整理券)をゲットすべく早朝にお伺い

しっかり防寒して真っ暗な早朝に到着すると、おや、誰もいませんな、気合を入れ過ぎたようです
誰のものとも分からない荷物が先頭の椅子に置いてあったので居ないからしっかり退けて着席

暫く経ってから2番手の方が来られましたが、置かれていた荷物はその人のものだったようですね
そのお方は、白線を跨いで駐車し他の車が停められなかったり、後ろが並んでいるのに荷物を椅子に置いて車の中で暖を取ってみたり、挙句どこかへ行って戻ってきたら煙草臭かったり
荷物を置いたとて誰もいないから最早代表待ちですらないという
明確なルールは決まっていないからこそ、他の人がモヤっとするかもなことはやっちゃダメだよね

7時少し前に渡邊店主が到着し無事Fastpass No.1をゲット
買出しで時間を潰したら10:50に舞い戻ります
店外でオーダーを聞かれるので、ざる中華の大盛り一択
程なく暖かい店内へ招き入れられ着席
テキパキ動く店主を眺めていたら程なく着丼です

見た目からしてぱっと見お蕎麦なざる中華
長角せいろ3段に手前には薄衣な天麩羅付き
先ずは麺を何もつけずにいただきます

う〜ん、小麦の風味が良く、甘みと軽い香ばしさ
当たり前だがこれはまさしく小麦だ、そして上品、美味しい
ちょいと塩を付けていただけばより甘味が引き立つ
山葵をちょん付けしてもすごく合う
麺が美味しく食感や喉越しの良さも相俟って、上段のせいろの6割方をそのまま啜る

我にかえってつゆをしっかり潜らせてから啜れば、「(ん、蕎麦?!)」と錯覚するくらいに節の旨味とかえしの力強さがしっかりと
山葵をちょんと乗せ、つゆは1/3くらい浸けてみると小麦、つゆの双方を味わえるとっても好みな塩梅に

続いて2枚目のせいろは平打ち麺
そのままいただくと弾力が感じられ食感が楽しい
弾力があるが故に咀嚼数が増え、結果より小麦の美味しさ香りが口内に広がる
うん、新麦の風味を存分に味わえてこちらも美味し

平打ち麺の方が多分につゆを纏いますが、小麦を力強く感じられる分つゆに全く負けませんね
香り良き、つゆも旨し、美味しいなぁ

トッピングはメンマと天麩羅
メンマは相変わらずのコリコリとお出汁感
このメンマ好きなんだよなぁ、サイドにつければ良かったかな
天麩羅はこの日は蓮根とスナップエンドウ
薄衣で双方ともシャッキっと感を残した仕上がり

薬味も奥多摩産本山葵、温海カブ漬物、葱、有明海苔を添える徹底っぷり

〆はつゆをスープ割にて
三つ葉の風味が良いですね、温かいスープをほっこり美味しく完飲完食

いやぁ、美味しかった
美瑛は以前伺った際に美瑛産の小麦で作られたパンがとっっっっても美味しかったのでまた行きたいところの1つなんですよね
その小麦、しかも新麦で作ったざる中華だったのものだからそれはもう食べたくて食べたくて
結果、大満足でございました
年末焼豚も予約できましたし良かった良かった
なかなか来られませんがまた来年も伺いたいお店の1つです

大変美味しゅうございました
また伺います、ご馳走様でした

2022/12/10 更新

6回目

2022/02 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

分厚い旨味にキリッと塩味な塩つけ麺

FeeLつけ麺(塩)大盛り
海老ワンタン
スープ割出汁(焙煎小麦茶付き)
名古屋コーチンのTKG 有明海苔の佃煮添え

この日のランチは10時時点で残り提供可能杯数が42杯分と何だかいけそうな気がした RamenFeeL さんへ突撃
無事13:20集合のFeeL Fastpass(整理券)をゲットしてのお伺い
前回年末に伺ってから少し空きましたが、今回は未食のつけ麺(塩)をオーダー
以前デフォの量では足りなかったので大盛りにしワンタンとTKGも付けちゃう

カウンターに着席しぼーっとしていたら、年末のチャーシューどうでしたかと渡邊店主からお声がけ
人見知りを発揮しとっても美味しかった的なことしかお伝えできずちょっと後悔なので
そのままスライスしていただくも良し、山葵を添えても良し、らーめんのトッピングに使うのも勿論良し、御節にも負けない素敵チャーシューで最高だったことをここに綴ります
チャーシューにとても力を入れて作られていたそうです、そりゃもう美味しかったですよ、本当に、また買いたい(語彙力

さて、程なく提供されたつけ麺ですが、大盛りで150円追加するだけでこんなに麺が増えるのですね!という増えっぷり
どのくらい増えているのかは定かではありませんが、感覚的にはAFURIで大盛りにしたら2倍になった時ぶりの素敵な増量感

前回いただいた時よりもブラッシュアップされているであろう麺たち
以前よりも幅広で平打ちになりより褐色な気持ち短くなった麺は、風味香ばしくツルシコ食感
ツルンとした食感で伸びやかというよりコシを感じるようになった白い麺は小麦の甘味が引き立つ
そのままでも美味しく、塩でいただいても味、甘味が引き立って素敵

お次はつけ汁を潜らせる
おぉっ、この塩のつけ汁好き過ぎる
分厚い旨味にキリッと味を引き締める塩味、香味油のコクも相俟った上品な味わいが堪らない、フワッと抜ける柚子皮風味も素敵
麺だけで言えば褐色麺が好きでしたが、つけ汁と合わさると上品にさっぱりといただける白い麺の方が好みかな
勿論両方美味しいのです

途中、妻がオーダーした醤油のつけ汁でもいただきます
以前より生醤油感がするというか、より醤油そのものの芳醇な香り、味わいを感じられるつけ汁にブラッシュアップされておりこれまた堪らぬ

半分くらい食べ進めたところで鰹昆布出汁を麺へ
出汁と絡んだ麺はトュルンとした食感になり、そのままでもまた違った味わい
つけ汁を潜らせても味と食感の変化が楽しい
これは贅沢な好みの世界のお話ですが、円やかになって食べ応えが増すので個人的には出汁なしの方が好きかも

トッピングは
麺皿にチャーシュー、つけ汁にチャーシュー、蕪、葱、三つ葉、柚子皮
麺皿の軽く炙られたチャーシューは香ばしさと醤油の風味が本当好き
つけ汁のスライスされたチャーシューも素晴らしく、蕩けるタイプとホロっとした肉感ある2種がつけ汁の旨味を存分に纏う
薬味も麺といただくと清涼感があり、軟らかくなった蕪も甘味があって好き

柑橘、塩と一緒に提供される小麦麺のお刺身もむっちり食感で面白い
土佐醤油と酢橘の皮がかかっており、上品な味わい
そのまま小麦の甘みを存分に楽しむのも良いですが、今回もつけ汁を潜らせましたよ
だってつけ汁が美味しいんだもの

サイドは別皿でオーダーした海老ワンタンと名古屋コーチンのTKG有明海苔の佃煮添え
海老ワンタンはプリンプリンで海老の風味抜群、チュルンとした皮も好き
そしてTKGは名古屋コーチンに変わったのですね
甘み控えめな上品な磯の風味と名古屋コーチンのコク豊かなな卵黄を溶き混ぜ合わせる
回しかけられた醤油タレと合わさって何とも贅沢な美味しさ

TKGを食べながら終盤へ向かっていると絶妙なタイミングでスープ割りの為に声をかけてくださる
出汁を加えられたつけ汁は和出汁が加わり適度な塩味の絶品スープに

〆は温かい焙煎小麦茶を啜り、焙煎された香ばしさと小麦の甘味で満足度が究極的に高まる
ほっこりして良いのです、焙煎小麦茶、好き

次はいつ行けるかなぁ
平日は休みをとって行くと決めていないと難しくハードルが高いので、また穏やかな並びのどこかの週末かなぁ

大変美味しゅうございました
また伺います、ご馳走様でした

2022/02/19 更新

5回目

2021/12 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

洗練されつつもどこか懐かしいじんわり煮干し

【数量限定】にぼしらぁ麺
肉ワンタン
別皿メンマ
雲白肉ご飯

ランチはお久し振りな RamenFeeL さんにて本年食べ納め
今年最終営業日の混雑を予想して早めにFeeL Fastpass(整理券)を取りに伺いましたがそれでも5番目
6時半に前倒しで受け取りましたがその後の7時には完売という瞬殺っぷり
いやぁ、本当早めに行ってよかった

10時50分の初回に間に合うよう舞い戻り、今回は数量限定のにぼしらぁ麺をオーダー
いつも皆さんが召し上がっているのを拝見してただただいいなぁとボヤいていたにぼし
肉ワンタンもつけちゃう、あと大好きなメンマも、勿論サイドのご飯も

そして今回はお初なテーブル席
隅っこの席もいいですね、ただ単に私が端っこが落ち着くということはありますが、店内全体を見渡せるのでテキパキ調理しながら動き回る渡邊店主やスタッフの皆様が何をされてるのか、それぞれが役割を担っているのがよくわかる
皆さん凄いきびきびされており、やはり店主がそうだからだろうなぁ凄いなぁなどとぼんやり考えながら眺めていたら、温められたレンゲが到着、そして着丼

優しく煮干しが香る、立体的で何とも見目麗しい一杯
スープを口に含めば煮干しの雑味ない旨味に醤油の円やかさの合わさった、何とも優しく上品な味わい
かといって今どきな上品さというよりはノスタルジックさのあるどこか懐かしさを覚えるじんわり広がる美味しさ
器が丁度良い雰囲気を醸してます、まさにこんなノスタルジック感と洗練されたお味の融合
うんま!となってスープだけ3回4回と啜ってしまう程に美味

ふと我に返り、中太でやや平打ちな自家製麺を引っ張り出す
ツルッとした麺は緩ウェーブなことも手伝って何とも啜り心地、食感が素敵
噛めばムニッと程よい弾力が楽しめ、さらに小麦の香りが抜けていく
そこに合わさるスープの優しい煮干し感、最高です

トッピングは
チャーシュー2種、肉ワンタン、メンマ、白髪葱、生黒胡椒、柚子皮
香り良い肩ロースは噛めば柔らか、お肉の旨味溢るるもの
ばら肉のロールも口内で蕩け脂の旨味甘味が凄まじい
肉ワンタンは随分前にいただいた時よりも明らかに進化されていて、ジューシーなお肉の美味しさ、チュルンと食感ながらも蕩け過ぎない生地、好き
そして大好きなメンマ
太めで食感はジャッキリしながらも、繊維が断ち切られる秀逸なもの
途中、生黒胡椒を噛めば爽やかな刺激が通り抜けて楽しい
柚子皮は徐々にスープに香りが移り華やかに
終盤でいただいたスープの表情の変化っぷりに飽きずに完飲完食です

そしてサイドは雲白肉ご飯(ウンパイロウ)
独特の酸味と甘味を効かせたタレが素敵、辛味は殆どありませんがしっかり大陸のお味、好き
お肉の脂身の甘味と胡瓜のさっぱり感、タレの美味しさをご飯と一緒に頬張る、あぁもう幸せ

ご飯を食べながら別皿メンマもいただきます
節と柑橘の香りを移した滋味深いお出汁ざ染みたメンマが主役のサイドメニュー
美味しいなぁ、素材としてのメンマの味そのものが引き立っていて本当に好き
これでお酒が飲めたなら、あぁ、これでお酒が飲めたなら

大満足で席を立ちお会計へ
運良くお土産らぁ麺があったので勿論ゲットです
帰り際、前回の件で渡邊店主がわざわざ出てきて声をかけてくださって、何だかありがとうございます
まだ数えるほどしかお伺いできていないのに覚えてくださっていて、驚きとともに真摯な姿勢にただただ感服です

渡邊店主の直向きな姿勢に始まり、スタッフの皆様の素敵な接客、マスク越しでもわかる笑顔、ホスピタリティ溢れるお店でいつ来てもまた来たくなる
(超絶眠いけれど頑張ってよかった)
年末チャーシューのシキンボウもロースも今から楽しみでなりません

大変美味しゅうございました
また伺います、ご馳走様でした

2022/01/01 更新

4回目

2021/09 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

芳醇で円やかな醤油

醤油らぁ麺
別皿メンマ
ライス

この日のおやつは雑誌の表紙になった RamenFeeL さん
10時に伺って、ちょうどよくおやつ時のFeeL Fastpass(整理券)をゲットしての3回目なFeeL
今回は醤油に集中です、大好きなめんまも別注

渡邊店主の流れるようなオペレーションを眺めていると気が付いたらもう着丼

複数の地鶏、鴨主体のスープに全国各地の濃口、淡口、再仕込み醤油などを10種以上もブレンドした醤油ダレを合わせたスープは、絶妙に鶏油のコクも合わさって芳醇で円やか
味の奥行きが素敵で、かといって主張が強いものがある訳でもなく、絶妙なバランス
ずっと飲んでいられる

シルキーで啜り心地の良い嫋やかな麺も好き
気持ち長めですが、その分口内でスープとよく合わさって楽しめる

トッピングは
チャーシュー2種、鴨チャーシュー、メンマ、三つ葉、春菊
チャーシューはバラと肩ロース
お肉の香りがとてもよく美味しいなぁ、脂身もくどくない
鴨チャーシューも以前は噛みきれないクニュクニュ食感だったのが改善され、より食べやすく
メンマは変わらず極太なもの
ザックリ食感でありながら繊維がスッと切れ、お出汁が染みて大好きです
三つ葉の清涼感、春菊のほろ苦さもスープとの相性抜群

そして大好きなメンマは別皿オーダー
鰹節と柑橘の香りで上品にいただけ、メンマをただただ満喫できる幸せ
ライスにメンマを乗せ、スープと一緒にいただくのも堪らない美味しさ
少し残念だったのはライスはジャーではなくお櫃からよそっていて、そのせいかおやつどきのお米はかなり冷たく、硬くなっていたという
スープをかけてしまえば問題はありませんが、長時間保存には向かないかもしれませんね

大満足で席を立ちお会計
今回、わんたん入り醤油らぁ麺で頼んだつもりだったのですが結局ノーマルでの提供でして
ちゃんと言ってなかったかもしれないなぁと自分が言ったことに自信がいまいち持てず言い出さなかった私でしたが、お会計時にわんたんの方でオーダーが通っていたことを確認できたので漸く「わんたんなかったよ」とお伝え
ちゃんとお伝えしたら醤油らぁ麺のお値段になったのと、併せてわざわざ渡邊店主へお姉さんが報告に行ってくれて、渡邊店主が深々と謝ってくださいました
ミスがあった際にどうするかでその人の真価が問われますよね、真摯な姿勢にこっちが恐縮するくらいでした
見習わなきゃなぁと思うほどで、なんだかありがとうございます

次回は何をいただこうかなぁ

大変美味しゅうございました
また伺います、ご馳走様でした

2021/11/07 更新

3回目

2021/07 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

色々な味わい方を楽しませてくれるつけ麺テーマパーク

FeeLつけ麺(醤油味)
出汁卵
川鍋鶏卵TKG有明海苔の佃煮添え

お久し振りに RamenFeeL さん
2021年2月28日に青梅へオープンした新店ですが、連日朝早くから整理券を求める人が途絶えない人気
この日は定休日明けだったことも手伝ってか6時の時点で既に1回目の配布済み、7時に12:50集合のFeeL Fastpass(整理券)をゲットしブラブラしてから戻って参りました、今回が2回目の訪問です

前回伺った際から2ヶ月ほど経ちましたがよりオペレーションがスムーズになっておりスタッフさん1人1人が素敵な接客をされます
きっと渡邊店主の姿勢が全てを引き上げていくのでしょうね
そんなことを考えながら店主の動きを見ていたら、気がつけばもう提供

つけ麺の美味しい食べ方として指南書を渡してくださるので、今回は初つけ麺につき素直に従ってみます

まずは黒い麺から何もつけずにいただきます
こちらは香ばしくツルシコな食感
小麦粒外側のミネラル豊富な部分を使用しているそう、なんというか蕎麦を連想させるよい香り

白い麺へ軽く塩をつけていただくとこちらはのびやかで適度な弾力のある食感、塩で小麦の甘味が引き立つ
小麦粒のど真ん中(大吟醸)を使用しているという中華麺で喉越しもよい

お次はつけ汁に潜らせて啜る
おぉっ、鶏の旨み、醤油のキレが抜群、チャーシューの旨味も出てるなぁ、香味油も堪らぬ
そして麺によっても味の印象が全く異なる
黒い麺では香ばしさとつけ汁のコラボ
白い麺ではつけ汁をいい具合に纏いつけ汁の美味しさと小麦の甘み、平打ち麺の食感を楽しむ
ちょい濃いめな厚みあるこのつけ汁に負けないそれぞれの麺、素敵

そして今度は、鰹昆布出汁に川鍋鶏卵の卵黄を浮かべたという出汁卵を指南書通りに白い麺に卵黄が乗るようにかける
出汁と絡んだ麺をつけ汁に潜らせて啜る
円やかで奥深い味わいとつけ汁の風味が合わさって、もう、なんていうか美味しい(語彙力
釜玉風にした白い麺は最早すき焼き気分
ほ〜こんな食べ方もあるんですね、面白い

そしてつけ汁に酢橘を絞り爽やかさをプラス、あぁこれも美味しい、全く飽きさせない構成

トッピングは
麺皿に鴨チャーシュー、春菊、つけ汁に豚チャーシュー、メンマ、葱
鴨ロースは旨味の凝縮されたレアなもの、美味しいが噛みちぎれん
寺岡有機農場の春菊はそのままでも香り良く美味しく、つけ汁を潜らせても美味しい
つけ汁のスライスチャーシューは最早すき焼き気分、脂身とつけ汁が相まって素敵
そしてメンマ、四角いメンマはシャッキシャキ、この雑味ないメンマが本当に好きだ

薬味と一緒に提供される小麦麺のお刺身も面白い
土佐醤油と酢橘の皮がかかっており、上品な味わい
そのまま小麦の甘みを存分に楽しむも良し、何となくつけ汁につけちゃうも良し、どちらにせよ美味しい

サイドは川鍋鶏卵TKG有明海苔の佃煮添え
海苔の佃煮というと○屋の○○○ですよなどが頭に浮かび比較的甘みあるイメージでしたがこれは全く違う代物、甘みは控えめな上品な磯の風味
そして卵黄を溶き混ぜ合わせると上品な海苔にコクが加わり、何とも贅沢な美味しさに
後半はつけ汁を少量かけ旨味爆発、ぺろりと完食です
海苔に卵って、、、と正直思っていましたが反省しました
簡易版を家でも頂こうと思います、とても好き

色んな食べ方があって少々忙しなかったですが、個人的にはシンプルにつけ汁を潜らせるのが一番好きかなぁ
次いただく際はスープ出汁割りも楽しもうと思います
でもその前に一度醤油に戻りたい気もする、悩ましい

大変美味しゅうございました
また伺います、ご馳走様でした

2021/07/26 更新

2回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.3
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

極上の黄金色な塩らぁ麺

わんたん入り塩らぁ麺

先日は連休を利用し RamenFeeL さんへ初訪問
こちらは2021年2月28日に青梅へオープンした新店
店主の渡邊大介氏は2016年にらーめんの聖地とも言われる らぁ麺飯田商店 の門を叩き修行、同店から初となる公認独立を果たされたお方
オープンしてからまだ日は浅いですが、連日整理券が朝の段階で売り切れる人気店

GWのせいか早起きな人が多かったようなので、かなり早めにお伺いし整理券をゲットしてから再度指定時間のお昼にお伺い
朝と違って途中渋滞していてかなり焦りましたが滑り込みセーフ

店内は外観からは想像できないほど広々とした空間
木目調で暖かくお洒落な雰囲気
席ごとに木製のプレートに箸、おしぼりがセットされており、提供の直前に温めたレンゲが置かれる
冷えたレンゲで風味が損なわれるのを回避するためだそうだが、細やかな配慮に頭が下がります

レンゲが置かれて間もなく、李壮窯さんの有田焼らぁ麺鉢での提供
黄金色のスープ、美しい器に盛り付け、素敵な佇まい

スープを口に含めば、透明感のある鶏主体な奥行きあるお味
比内地鶏 丸鶏、黒さつま鶏黒王 丸鶏、山水地鶏、タマシャモなどの鶏をベースに、香り豚ゲンコツ、背がら、和牛肉、帆立貝柱、干し海老などが使用されているそう(先日放送されたおしゃれイズムより)
地鶏から取られた鶏油のコクや、クリスマス島の塩などを使った塩味も角がなく円やかな口当たりで沁みわたる美味しさ
奥に浮かぶ背脂を合わせていただくとこれまた良質な甘味とコクが味わえる

麺はハルユタカや春よ恋をブレンドした自家製麺、やや平打ちで嫋やかなもの
少し長めで絡まりますが、人によっては軟らか過ぎると感じるほどにシルキー
オープン時と変わってはいるようですが間違いなく飯田商店の系譜を感じられる麺です
スープを存分に持ってきてくれる優しい啜り心地な美味しい麺、小麦の風味も良い

トッピングは
チャーシュー、鶏チャーシュー、エビわんたん、蕪、白髪葱、揚げ葱、赤蕪、青葱
香り豚のロースを使用したしっとりレアなチャーシュー
薄味でお肉そのものを楽しめる美味しいものですが、熱々のスープ自体も美味しいので贅沢な豚しゃぶをいただいているような感覚に陥るほど
鶏チャーシューはローストされたもの
皮がぱりっと身はギュッと旨味と共に引き締まっており、噛む度に美味しい
そしてエビわんたんも面白い
一般的にプリッとした海老の身だったりすり身が入っているのが殆どですが、そこにプラスされる形で海老の香ばしさも感じられる
勿論生地もチュルンとダレないタイプで餡はしっかり入っており、こちらも必食
隠れたトッピングとしてくし切りされた蕪が2つ
ほくほくにやわらかく炊かれておりスープの味と蕪の甘味が相俟ってほっこり美味
薬味として添えられた白髪葱や揚げ葱なども、味の変化に留まらず彩りとして秀逸

いやぁ本当に美味しいなぁ
完食し一息ついたところに絶妙なタイミングで次の醤油らぁ麺の為に、スタッフさんが箸、レンゲも含めて下げに来られます
オペレーションもばっちりです、素敵

大変美味しゅうございました
(わんたん入り醤油らぁ麺へ続く)

2021/11/07 更新

1回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.3
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ふくよかな味わいの醤油らぁ麺

わんたん入り醤油らぁ麺
牛すじご飯

先日は連休を利用し RamenFeeL さんへ初訪問
一杯目にわんたん入り塩らぁ麺をいただき、こちらは連食の二杯目

一杯目を食べ終わって一息ついた絶妙なタイミングで器、箸、れんげを下げてくださり、次の提供直前に再度箸と温まったレンゲをセッティング
一杯目でも感じましたが、連食する場合でも引き続き細やかな配慮に大変頭が下がります

レンゲが置かれて間もなく、こちらも李壮窯さんの有田焼らぁ麺鉢での提供
器の表情も塩と醤油で変わって楽しめます

醤油らぁ麺のスープは、鶏主体な動物系スープの奥行きある旨味と鶏油のコク、醤油が合わさるふくよかな味わい
比内地鶏 丸鶏、黒さつま鶏黒王 丸鶏、山水地鶏、タマシャモなどの鶏をベースに、香り豚ゲンコツ、背がら、和牛肉などを使用しているそう(先日放送されたおしゃれイズムより)
醤油のキレと感想を述べている人が多く見受けられますが個人的にはキレは然程感じず、様々な旨味が複雑に合わさって芳醇で円やかな印象
穏やかで厚みもあり素敵、美味しいなぁ

麺はこちらもハルユタカや春よ恋をブレンドした自家製麺、やや平打ちでシルキーな軟めののびやかなもの
少し長めで絡まるところはありますが、啜り心地と香りを楽しめる
併せてスープを存分に持ってきてくれるので口内で醤油スープと合わさった味が良い

トッピングは
チャーシュー2種、鴨チャーシュー、肉わんたん、メンマ、三つ葉、春菊
チャーシューはバラに肩ロース
基本バラの脂がくどいものは苦手ですがこちらはくどくなく脂の美味しさも楽しめる薄味、スープとのバランスが最高
肩ロースも香りよくお肉の美味しさが味わえる
鴨はローストされたものでやわらかさもあり噛めば旨味が溢れる
肉わんたんはお肉の甘味を味わえるジューシーなタイプ
こちらも餡がしっかり入りそれを超える大きさの皮でチュルンと食感まで漏れなく楽しめる
そして特に美味しかったのがメンマ
極太でありザックリ食感ながら繊維がスッと断ち切られ、沁みた出汁が溢れ最高
今まで食べたてきたメンマの中で一番好き、これは美味しいメンマなので追加したいくらい(そんなのありません)
そして茎の長い三つ葉の清涼感とこのスープだからこそ合う春菊のほろ苦さと香りが良い

続いてこの日のサイドは牛すじご飯
2杯食べているので少なめでお願いし妻とシェア
味噌で味付けしているのでこってり目と注文の際に伺っていましたが味噌味は控えめ
寧ろ牛すじの味が引き立っておりとても上品な土手煮のようなお味
お米も美味しく頼んで良かったなぁとこちらも大満足

次回は一杯目の感動を醤油で味わいたいなぁ
連食はせず、一杯とご飯ものでお腹に余裕を持って存分に堪能しようと思います

大変美味しゅうございました
また伺います、ご馳走様でした

2021/11/07 更新

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