la_la_lasagna*さんが投稿したワインとスパイス小料理 Dal Mellow(東京/錦糸町)の口コミ詳細

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らざにあの御酒飲帳

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ワインとスパイス小料理 Dal Mellow錦糸町、本所吾妻橋/インド料理、創作料理

2

  • 夜の点数:4.5

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.4
      • |サービス 4.3
      • |雰囲気 4.3
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 4.3
2回目

2024/06 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.3
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

季節の食材をスパイスとワインで楽しむ

友人との飲みでこちらへ。
前回訪問して気に入り、メニューが変わったため再訪。
詳細は初回レビューを。

ダルプリウプマ。
前回と同じ。ダルソースをかけながら。

焼き茄子ペーストと納豆の最中はオーストリアのSAXと合わせて。
Grüner Veltlinerはオーストリアでは多く生産されているがオーストリアでしか生産されていないブドウ品種とのこと。
最中とワインを合わせて料理が完成するのを体感するペアリング。

ダールと枝豆。
スパイス不使用の超シンプルなダールは、豆ってこんなに美味しいの?と思うほど旨みとコクが押し寄せる濃厚さ。
一方日本のダル枝豆はスパイスとガーリック炒め、いつまでもしゃぶっていたくなるやみつき感。
ここに合わせるROMANO、Fiano di AvellinoとはAvellino 地方のブドウFianoということらしい。

芋と牛蒡ととびっこのマサラ。
カリカリとプチプチの意外な組み合わせはまさに新しいポテサラ。
ここで登場した中国のロゼワインが美味。

太刀魚スパイス焼き マンゴーソース、アッパム。
一番ペアリングに苦戦したというこちらは勝沼の白ワインとともに。
マンゴーの酸味とワインの酸味がぴったり。

合鴨のスパイスコンフィ タマリンドとラベンダーのソース。
今回一番気に入ったのがこれ。
口の中で本当にラベンダーが香る不思議な体験。
コクがありつつもまろやかでするする飲めるペアリングの赤ワインも美味しい。

最後はお楽しみのオプションの〆のミニカレーとラムチャイ。
チキンラッサム&ライスはお茶漬け感覚でさらさらいただける南インド式チキンスープカレー。
これ毎日食べたいと思うほど優しくて美味しい。

ラムチャイのコクと濃厚さには毎回感動。
この日もほっこり満足。

今回は夏の食材をスパイスとワインで楽しんだ。
メニューが変わる頃にまた来たい。

  • ダルプリウプマ

  • 焼き茄子ペーストと納豆の最中

  • ダールと枝豆

  • ダールと枝豆

  • 芋と牛蒡ととびっこのマサラ

  • 太刀魚スパイス焼き マンゴーソース

  • 太刀魚スパイス焼き マンゴーソース、アッパム

  • 合鴨のスパイスコンフィ タマリンドとラベンダーのソース

  • 〆のミニカレー チキンラッサム&ライス

  • ラムチャイ

2024/09/07 更新

1回目

2024/05 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.3
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

スパイス小料理とワインの感動のペアリング

友人との飲みでこちらへ。
スパイス小料理とワインのペアリングのお店。
料理は予約制コースのみ、ペアリング付きでいただいた。
予約やメニューの詳細はInstagramをチェック。

ダルプリウプマは下の器に入っているダルをかけながら。

根パセリのポタージュは、根パセリの葉、メイクイーン、マスタードシード等も添えられていて、クリーミーでマイルドでほっこり。

珈琲ラジマはレッドキドニービーンズ、その下にはフムス。
柑橘系が香るペアリングの中国ワインに合わせて、オレンジの皮と花椒をトッピング。
ドイツ人オーナーによって設立された青島のワイナリー。
ワインそのものはすっきり飲みやすいロゼだが、料理と合わせると…感動!

ディルと納豆のサルサベルデと塩豆腐のソテー。
スパイス料理に納豆!?
かなり斬新だが、ディルと納豆がこんなにも合うのかと、またスパイスだけでなくハーブも楽しめるのが良いね。
これにはジョージアのオレンジワインを。
クヴェヴリで醸したという点と発酵食品で発酵つながりでのペアリングだそうだ。

牡蠣の青菜モイリーは、パクチー等の青菜とココナッツミルクのソースとともに。
桜アッパムはしっとり薄焼きのクレープ。
桜の塩気も良い。

スパイスローストポーク苺アチャール詰め。
柔らかいローストポークはスパイス感しっかり。
付合わせのミルチソースはカレーの風味と辛さがある。
オーストラリアのボディがしっかりとした赤ワインとの相性もたまらない。

お腹に余裕がある人にはと、オプションの〆の一口カレーもいただいた。
スパイスのコクと辛さがしっかりとあるチキンカレー。
ランチにこれだけ食べに来れたらと思うほど美味しい。

最後にこちらもオプションのラムチャイ。
温かいチャイが濃厚でデザート代わりに、すごく美味しい。
お願いするとラムを足してもらえる。

インド料理をアレンジした創作料理の数々。
メニューは2~3か月に1度変わるとのこと。
これは新しいメニューの開発と試作、そこに合わせるワインを1品につき2~3種類取り寄せて試飲、これだと思えなければまた2~3種類取り寄せて…という惜しまぬ努力と試行錯誤の過程があるため。

シェフとソムリエの2人体制で、料理もワインもしっかりと説明があり、素晴らしいひとときを楽しんだ。

  • ダルプリウプマ

  • 根パセリのポタージュ

  • 珈琲ラジマ

  • ディルと納豆のサルサベルデと塩豆腐のソテー

  • 牡蠣の青菜モイリー

  • 桜アッパム

  • スパイスローストポーク苺アチャール詰め

  • 〆の一口カレー

  • ラムチャイ

2024/09/07 更新

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