リーマン龍さんが投稿した手打そば 満志粉(茨城/佐和)の口コミ詳細

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リーマン龍の気ままな食日記

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リーマン龍 (60代前半・男性・茨城県) 認証済

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手打そば 満志粉佐和/そば

2

  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.3
      • |雰囲気 3.3
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク -
2回目

2026/02 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-

常陸秋蕎麦が食べたくて

常陸秋蕎麦が食べたくなり、一年ぶりに訪問。

店で挽いた常陸秋蕎麦を手打ちしてくれる名店である。
今回も雪が降る中でも店主は額に汗して手打ちにこだわっていた。
それがわかるお客さんで、店は満員。
店主の想いは味となり、天候に左右されることもなく、集まってくる。

今回も名物の十割そば、とろろ海老天蕎麦、舞茸蕎麦を頂いた。

十割そばは常陸秋蕎麦の香りが喉から鼻に抜けて、至高の時間を楽しめる。
喉越しも滑るように流れていき、後から蕎麦の香りと手打ちならではの歯応えとキレが全身を駆け巡る。

とろろ海老天蕎麦は二八ではあるが、やはり手打ちの歯応えと喉越しに纏う常陸秋蕎麦の感覚は唸らせる味わいと奥深さを堪能させてくれる逸品である。
冷たく締められた蕎麦は気温以上の暖かさを届ける。

舞茸蕎麦は温かい、鰹出汁の効きまくったタレに身を置く事でほのかに香る蕎麦の風味、計算され尽くした舞茸の歯応えが女性から絶大な人気を得る理由を物語る。

雪でありながら、やはり美味いものには人は集まり、至福の時を重ねる事が出来る事を証明した。

この芸術作品に込められた妥協しない店主の想いは流石である。

  • 雪が舞い散る店頭

  • おすすめメニュー

  • メニュー

  • 舞茸蕎麦

  • 鰹出汁と舞茸のコラボ

  • とろろ海老天蕎麦

  • 混ぜる事で蕎麦の風味を一段格上げする

  • 十割そば

  • 香り、喉越し、風味、最高傑作

  • 何もつけなくても美味い

  • タレにつけても最高

2026/02/08 更新

1回目

2024/02 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

唸るお蕎麦

ひたちなか市にある益子名人から受け継いだ蕎麦の名店。

常陸秋蕎麦を用いて、丹精込めて打ち込んだ蕎麦は唸るしか評価できない旨さだ。
蕎麦の香りを活かすために作られたタレは主役を引き立てる名脇役。
特に蕎麦湯で最後に頂く時にその真価を見せつける。

早速名物の天せいろを蕎麦の香りを楽しむために細麺のみで、とろろ海老天蕎麦、辛味大根のおろし蕎麦を注文。

天せいろの天ぷらの衣はサクサクでありながら海老のしなやかな甘さと歯応えはこれまた唸るしか無い。季節の野菜も加わり、これだけで一品料理と言われても全く遜色ない。
蕎麦はあえて2種盛りではなく、香りを楽しむ為細麺だけにしたが、鼻から抜けると言うより身体にまとうと言った方が正確であるぐらい香り高い。
しかも芸術的な細さの麺打ちは益子名人の名を辱めない。

とろろ海老天蕎麦のとろろは笠間の自然薯を擦り、硬めの粘りと土の偉大さを感じるだけでなく、海老天の風味と海の香りを感じられる。
そこに前述の蕎麦である。贅沢極まりない。

辛味大根のおろし蕎麦は口に入れた時はあまり感じないが、口の中の温度が混ざる時化学反応的に あっさりとした辛味が蕎麦の風味と掛け合わせて何倍にも蕎麦の奥深さと技術力をこれでもかと見せつける。

確かに少し高いが、これだけ蕎麦の力をぶつけてくれる蕎麦屋はないし、唸るしか評価できない作品を提供されるなら納得するしかない。

お客さんが離すわけがない、間違いない名店である。

  • 店頭

  • おすすめ

  • 本日のおすすめメニュー

  • 辛味大根のおろし蕎麦

  • 辛味大根が蕎麦を活かす

  • 天せいろを芸術的な細麺で。

  • 天ぷらはこれだけ食べても満足出来る領域

  • とろろ海老天蕎麦

  • 天ぷらに隠れた海老天ととろろが化学反応する

  • 芸術としか言えない蕎麦の究極

  • 目を疑う程の蕎麦の魔力

  • タレを少しつけて、香りを楽しむ

  • 最後は蕎麦湯で、ダメ押し

2024/02/25 更新

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