HARAPECOREさんが投稿した鮨 創作和食 丸山(山口/下関)の口コミ詳細

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鮨 創作和食 丸山下関/寿司、日本料理

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

下関の夜、銘酒と美しき握りに酔いしれる。大将の粋が光る大人の隠れ家。

【訪問のきっかけ・シチュエーション】 年が明けて少し落ち着いた1月9日の夜。 「旨い日本酒と鮨で締めたい」という欲求に駆られ、友人2人を誘ってふらりと電話。運よく席が空いているとのことで、二次会利用として3名でお邪魔しました。 実はここの大将とは、前のお店時代から含めて10年以上の付き合い。私の好みを言葉少なでも汲み取ってくれる、絶対的な安心感があるお店です。

【お店の雰囲気・サービス】 下関の街に静かに佇む、石積みの柱とモダンな和の設えが印象的な外観。 店内は凛としていながらも、大将の温かみのある人柄が空気を和ませており、肩肘張らずに過ごせる居心地の良さがあります。 今回は突発的な訪問でしたが、電話対応から入店時の挨拶まで、相変わらず気持ちの良い対応でした。

【注文したメニューと感想】 今回は二次会ということもあり、大将にお任せで「日本酒に合うつまみ」としての鮨をお願いしました。

日本酒「極上 白鷹」大吟醸 まずは大将おすすめの一本で乾杯。黒と金のラベルが輝く「白鷹」です。 どっしりとした風格がありながら、口に含むと洗練された香りが抜けていきます。趣のある片口と猪口でいただくと、二次会だというのについつい盃が進んでしまいました。

おせち風 先付 正月らしさを残した、目にも楽しい一皿。 黄金色の数の子、旨味が凝縮された牡蠣の時雨煮、丁寧に詰め物をされた蓮根など、一つ一つに手が込んでいます。黒い長皿に盛り付けられた姿は、まるで日本画のよう。これだけで日本酒が1合消えてしまいそうです。

お任せの握り(つまみとして) 今回は「握りをつまみに酒を飲む」という贅沢なスタイルで。

コハダ:美しい飾り包丁が入った一貫。酢の締め具合が絶妙で、日本酒の甘みをキリッと引き締めてくれます。

鮪(赤身・中トロ):漆黒の器に映える、艶やかな赤とピンクのグラデーション。赤身はねっとりと舌に絡みつき、中トロは脂の甘みが口の中でほどけます。シャリの解け具合も抜群。

光り物(アジ):鮮度抜群の身に、細やかな包丁仕事。皮目の銀色が美しく、薬味の香りが鼻に抜ける爽やかな一貫でした。

【総評・おすすめポイント】 **「下関で、大人が静かに酒と鮨を楽しむならここ」**と自信を持っておすすめできます。 大将の確かな技術はもちろん、日本酒のラインナップが秀逸なので、酒好きにはたまりません。 今回は常連としての訪問でしたが、一見さんでも温かく迎えてくれるお店です。デートや少人数の接待、あるいは一人でじっくり飲みたい時にぜひ。

2026/01/13 更新

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