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2026/01 訪問
博多駅で昼飲みの〆はココ!創業昭和45年『どさんこ』の絶品チャーハンと至福のバター味噌
【訪問のきっかけ・シチュエーション】 1月11日、博多駅エリアでの昼飲みを堪能したあと、「最後にもう一軒、炭水化物で締めたいね」となり訪問。 お酒が入って少し判断力が鈍った頭でも、「あそこなら間違いない」と足が向くのがここ。いつ行っても温かく迎え入れてくれる安心感があり、昼下がりの時間帯でもサッと入れるのが嬉しいポイントです。
【お店の雰囲気・サービス】 デイトスの麺街道にあるお店は、入り口に掲げられた立派な木の看板と、「創業昭和45年」の文字が歴史を感じさせます。 券売機で食券を買うスタイルですが、威勢のいい「いらっしゃいませ!」の声が店内に響き、活気があります。カウンター席からは厨房の熱気が伝わってきて、待っている間も食欲が刺激されますね。清潔感もありつつ、昔ながらのラーメン屋の良さを残した、居心地の良い空間です。
【注文したメニューと感想】 今回は「締め」と言いつつ、欲望のままにガッツリといかせていただきました。
チャーハン(半チャーハンセット等ではなく単品でしょうか、素晴らしいボリューム!) メモにも「絶品」とありましたが、まさにその通り。お写真からも見て取れる通り、お米一粒一粒が卵を纏って黄金色に輝いています。 レンゲを入れると、パラッとしつつも程よいしっとり感。具材はシンプルにネギ、卵、そしてピンクの蒲鉾が良いアクセントになっています。ラードの香ばしい香りが鼻を抜け、塩加減も絶妙。「これぞ焼きめし!」と叫びたくなる、安定にして最強の味です。
皿うどん 今回初めて注文されたという皿うどん。黒い楕円のお皿に、野菜たっぷりの餡が艶やかに光っています。 博多ならではの「やわ麺」スタイルですね。モチモチした太麺に、豚肉、キャベツ、モヤシなどの旨味が溶け出したトロトロの餡がしっかりと絡みます。野菜のシャキシャキ感と麺の柔らかさのコントラストが楽しく、優しい味わいが疲れた胃袋を包み込んでくれました。
特製みそラーメン(バターのせ) お写真にあったこの一杯、触れずにはいられません!濃厚な味噌スープに、白ネギ、チャーシュー、メンマ、味玉、そして中央に鎮座する四角いバター。 熱々のスープにバターが少しずつ溶け出すと、コクと甘みがプラスされて背徳的な美味しさに。ちぢれ麺がスープをよく持ち上げ、昼飲みの締めに五臓六腑に染み渡ります。
ハイボール(またはレモンサワー) キンキンに冷えたジョッキで出てくるのが最高です。熱々の料理との温度差で、さらに美味しく感じられました。
【総評・おすすめポイント】 博多駅の中で、これほど「安定のうまさ」を提供し続けてくれるお店は貴重です。 サクッとラーメン一杯食べるもよし、今回のようにチャーハンや皿うどんをシェアしながら一杯やるもよし。特にチャーハンは必食の価値ありです。 観光客の方にも、地元のサラリーマンにも愛される、博多の胃袋を支える名店だと改めて感じました。ごちそうさまでした!
2026/01/13 更新
【訪問のきっかけ・シチュエーション】 休日の昼飲み二次会で訪問。1軒目でそこそこ飲んだ後、「やっぱり最後は炭水化物が欲しいよね」ということで、博多デイトスの麺街道へ。大人4人で賑やかにお邪魔しました。
【お店の雰囲気・サービス】 お昼時を過ぎても活気がある店内。私たちは4人だったので、シェアしながらワイワイ楽しめるのが有り難いですね。スタッフの方も手際よく、お酒が入った私たちにもテキパキと対応してくれました。
【注文したメニューと感想】
特製みそラーメン(バタートッピング) 「締めの一杯」として4人でシェア。バターが溶け出した濃厚な味噌スープが、お酒を飲んだ後の身体に染み渡ります…!ちぢれ麺がスープをしっかり持ち上げてくれるので、少量ずつ分けても満足感がすごい。この背徳的な香りは、酔いも一気に覚める(あるいはさらに進む)魔力があります。
焼きめし どさんこに来たら、これをつまみにさらに飲めるレベル。4人で突っつくとあっという間になくなる人気ぶりでした。しっとりした質感と、具材の旨味が効いた絶妙な塩加減。パラパラ系とは一線を画す、この「安心する味」が二次会には最適です。
皿うどん(太麺) 野菜のボリュームに驚き!シェアするにはぴったりの一皿です。モチモチの太麺に野菜の甘みが溶け込んだ餡が絡んで、おつまみとしても優秀。焼きめし、ラーメン、皿うどんとテーブルに並ぶと、まさに「大人の放課後」のようなワクワク感がありました。
【総評・おすすめポイント】 一人でガッツリはもちろんですが、今回のように「数人でシェアして色んな味を少しずつ楽しむ」のも、どさんこの贅沢な楽しみ方だと再発見。駅直結なので、帰り際の一杯に寄りやすいのも高ポイントです。博多で飲んだ後の「新・定番コース」になりそう!