2回
2023/04 訪問
いなり寿司の概念が変わります
室町テラスの1階にある、きつねの暖簾が目印のお店です。
だしいなりというだけあって、とにかくだしの滴り感が半端ないです。
4個入りから箱入りで販売されていますが、その箱を少しでも傾けるとだしがこぼれ出してきます。それほどに、揚げにだしがヒタヒタに吸われています。
1個あたり300円もするのですが、オススメしたほとんどの人は、たかがお稲荷さんでしょ!?といった体で一口頬張りますが、その直後に驚きの表情に変わるのが見ていて楽しいです。
正直、いなり寿司の概念が変わりますし、もしかしたら、いなり寿司とは別カテゴリーのものと認識したほうがよいのかもしれません。
そのくらいの衝撃を受けるお稲荷さんです。
ただし、だしがひたひたですので、できるだけ早く食べた方がいいですよ。オチオチしていると、シャリがだしを吸ってしまってシャリの食感が変わってしまいます。
2023/12/01 更新
ランチに出遅れ、どこもかしこも行列です。
今日もパンのテイクアウトかな、と思ったのですが、一通りパン屋さんも制覇してしまったので、悩む。
そうだ!テイクアウトならお稲荷さんにしよう!最近食べてないし、ということで海木さんに来ました。
4個入り1,490円。
相変わらず高いなぁ。ランチ予算としては、お稲荷さんしか買えない価格。というか、軽くオーバー。
栄養のバランス的にはよろしくないかも。
「傾けるとお出汁がこぼれますので気をつけて。」と言われ、斜めにならないように持ち帰ります。
赤福をお土産に買って帰る時のように気を使います。
会社に戻って蓋を開けると、容器の底にお出汁が溢れています。
と同時に、唾液も溢れてきます。
俗っぽく例えるとすれば、汁をたっぷり吸った赤いきつねのお揚げでシャリを包んだお稲荷さん、とでも言うのでしょうか。
そんなジューシーな食感です(味はもちろんレベチですけど)。
1個当たり2口で食べられます(大口を開ければひと口でイケてしまいます)。
なので計8口で1,490円が消えてなくなってしまいます。ひと口約200円の計算ですね。
高級チョコレートよりはまだマシか、と自分を正当化させるしかないです。
間違ってもコスパが高いとは言えませんが、感動的な食感ですので、リピートは無理にしても一度は試してみる価値はありそうです。