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2020.3 平日夜 濃厚しょうゆラーメン…650円 先日の東海出張にて、新店の情報を聞き、名古屋市縦断して自家製麺フラワーへ。 名古屋市内という立地ながら駐車場完備で楽々駐車。平日20時頃の到着で店内は8割ほどの客入り。 1月に訪問した濃厚中華そば佐とうに続く"濃厚"を冠した店名から、名古屋は濃厚ラーメンブームか?と思わせる新店ラッシュ。 ラーメン着丼…スープは塩気強目のカエシ主張型だがカドが無くて飲みやすい。合わせる麺は、ここ最近出会ったことのないレベルの超硬め。自らの嗜好とは真逆だが、これがありそうでないタイプで何ともバランスの良い仕上がり。 青唐辛子とニンニクの特製スパイス、しょうが、すだち酢など味変小技もイッパイ。内装も味もセンス光るおもしろい新店。 ごちそうさまでした。
2020/03訪問
1回
2020.3 平日昼 白湯麺…900円 豊橋出張のはずがコロナの影響で先方がドタキャン。ならばと意気込み豊橋市のORIBEへ。 決して立地が良いとは言えないがオープンとともに次々とお客が入り、あっという間に満席、待ち人であふれる。 オーダーした白湯麺は彩りが素晴らしく、にんじんやキノコなどラーメンらしからぬトッピングからもこだわりを感じる。四種類から選べるチャーシューは豚肩ロースをチョイス。 麺はパツッと歯切れ良く、食感に重点を置いている印象。スープがとても優しく、後からじんわり来るため、やや麺が勝ち気味にも思えるがベースの味の良さとトッピングの味変で最後まで飽きさせない工夫が見える。 二杯目のポチを全力で堪えつつ、ドタキャンをフルに生かすべく次の店へ。 ごちそうさまでした。
2020/03訪問
1回
2022.5 土日祝夜 特製チャーシューメン…500円 寄り道サボリーは夜の部@名古屋市へ突入し、あこがれのノスラー店である平和園へ。もう店前のオーラから愛おしい。 やや拒否反応が出そうな外観だが入店とともに優しくご年配夫婦が迎えてくれる。特製チャーシューメンはなんとまさかのワンコイン。シャキシャキとクタクタの中間のほどよい炒め具合のモヤシと溶解性のあるチャーシュー、そしてボサヤワ麺とパーツはどれも食欲を絶えさせない。 この上ない昭和レトロな内外観ながら、キレッキレなラーメンにお腹もココロもイッパイだ。
2022/05訪問
1回
2023.11 平日昼 すぐれつけ麺…1000円 とある修行前の寄り道ランチにて、5年ぶりに春日井市の麺者すぐれへ。正午前の到着で待ちは2組。前回白つけ麺だったのでこの度はすぐれつけ麺をポチ。とても元気の良い女性スタッフさんの声が店内に響き渡る。15分ほどで席が空き案内いただく。 ほどなくして着丼、相変わらずの美しいビジュアル。整った麺線、そこに添えられる漬けとそうでない2種のチャーシュー。 まずは麺を一口、ビンビンとユルリの間をゆく絶妙な硬さ加減で舌ざわりがたまらない。続けてつけダレにディップ、平打ちで若干反り返った断面ゆえにタレとの絡みも絶妙。 タレ漬けのチャーシューはほんのり甘くありそうでないアイテムでこれまた絶品。ビジュアルにも味にも緻密な設計がこれでもかと伝わってくる秀逸な一杯だ。
2023/11訪問
1回
2020.6 平日朝 ラーメン…400円 出張の帰り道にぶらり、名古屋市中央卸売市場に潜入してこちらで朝ラー。市場とあって営業時間は2:30~13:00。 10:00頃到着すると少し落ち着いた客入りで自分の他に二組ほど。市場の憩いの場らしく、テーブルの上には週プレとスポーツ新聞が横たわる。 ラーメンは労働者を意識してかかなり塩気強めだが、どこか馴染みのある味わいで思わず箸がすすみ、あっという間に完食。 市場内ラーメンを食べたのは新潟の市玄と豊洲のやじ満、ふぢのくらいで、いずれも一般客が入りやすい。一方でここ名古屋中央卸売市場は雰囲気的にそれらよりハードルが高い。そのため、ちょっとしたスリルというかドキドキも味わえ面白い。 せっかくの市場なので機会があればまだ薄暗い早朝に来てみたい。
2020/06訪問
1回
2023.7 平日夜 ラーメン…650円 とあるサボリー出張の帰路にて、昭和53年創業で名古屋市内を中心に11店舗を展開するラーメン福の黄金店へ。ここ黄金店は唯一の暖簾分け店鋪となる。 17時頃の入店で先客は3組ほど。スタンダードメニューと思われるラーメンをポチ。スタンダードとはいえ、今時650円とは頭が下がる。 ほどなくしてラーメンが着丼。そびえたつ細もやし山はG系とはちょっと異なる趣。そういえば先日いただいた同市内柳橋中央市場の大河も細もやしだったっけ。 言うまでもなくビジュアルから感じ取れるボリウム感。ケミ感抜群のスープに低加水ストレート麺ときたらもう啜る手が止まらない。加えてもやしは中和的要素として寄与。ワシワシと喰らう細もやしの食感たらもう恐悦至極。 名古屋を代表する老舗チェーンに魅せられもう心もお腹もイッパイ。本店にも必ず足を運びたいと思い店をあとにする。
2023/07訪問
1回
2024.6 平日昼 クリーミー担々麺…950円 ハーフ麻婆飯…380円 とある出張のランチにて、名古屋驛麺通り内のしゃち福へ。11:30頃の到着で6割ほどの客入り。オススメと称されるクリーミー担々麺に空腹ゆえハーフ担々麺もオーダー。 典型的担々麺の丼顔だが食欲をソソるビジュアル。酸味は控えめだが甘味先行で食べやすい。 名駅内で選択肢が増え嬉しい限り。機会があればまた利用してみたい。
2024/06訪問
1回
2024.2 土日祝夜 ラーメン並…580円 とある修行中の食べ歩きにて、名古屋市西区の万楽へ。19時頃の到着で4組ほどの待ち。券売機左上のラーメン並の食券を買ってスタッフに名を告げてしばし待つこと10分でお呼び出し。それにしても今どき580円とはただただ頭が下がる。 茶褐色のスープにチャーシュー、メンマ、そしてちょこんとワカメが何とも愛おしいビジュアル。 何か突出するものがあるわけではないがしっかりと旨味の感じられる重層的な味わい。プツっと歯切れのよい自家製麺もたまらない。 ちょっと申し訳なくなるくらいの価格にただただ頭の下がる一杯だ。
2024/02訪問
1回
2023/10訪問
1回
2023.8 平日昼 すごい冷し中華…1200円 とある出張の帰路にて、名古屋駅近くの立川マシマシ9号店へ。正午すぎの到着で店内は満席かつ店外に3組ほどの待ち。10分ほどで店内へ案内。東海の鬼暑さの洗礼を受け、反射的にすごい冷し中華をポチ、200~500gで選べる麺量は200gで。 どっぷりとタレに漬かった大量のバラ肉、キュウリ、ガリ、そしてマヨネーズと振り切った具材たち。お味も甘さがガツンとくる振り切ったチューン。同店自慢のゴワゴワ麺にも負けず、しっかりと絡む。 出張帰りの身体に沁みるインパクト抜群な一杯だ。
2023/08訪問
1回
2023.7 平日夜 醤油つけそば…950円 とあるサボリー出張の夕食にて、6月に名駅太閤通口近くにオープンした雷杏(らいあん)へ。華オト商店などを手掛ける株式会社エフリードのプロデュース店。 19時半頃の到着で3組ほどの待ち。新店ホヤホヤながらすでに知名度は高いようだ。20時頃に入店、猛暑ゆえ選択の余地なく醤油つけそばをポチ。 板海苔と生卵が食べ放題なのは、かね田@KITTE丸の内を思わせるサービス。 器、盛り付けとも美しいビジュアル。濃い色のつけダレがまたソソる。 まずは麺から、香りのしっかりとした上品な趣で気持ちよく啜れる。 つけダレはビジュアルから連想される旨味しっかりの醤油。生卵も良く合う。 「ご飯がススムラーメン屋」というコンセプトがしっかりと感じられる一杯だ。
2023/07訪問
1回
2022.5 土日祝夜 淡麗わんたんえびそば(醤)…1100円 寄り道サボリー4軒目は平和園に続き瑞穂区の緋彩へ。師の発信で気になりまくっていた同店にようやく訪店。事前記名制でポールはゲットならずも2番手を獲得。 若年層、特に女性に好まれそうなポップな店内。自身があまり馴染みのない、えび+清湯醤油である淡麗わんたんえびそば(醤)をポチ。 着丼するとその美しさにウットリ。色鮮やかで可愛らしい丼顔だ。 スープの一口目からガツンと芯のある海老。店名のえびそばに偽り無く、海老を軸にした構成を一口で感じられる。 対する麺は中太でしっかり麺肌を感じられ、ほどよくスープと調和。インパクトが強い分、飽きの来やすい海老だが両者の絶妙なバランスゆえその要素は微塵も感じられない。 ワンタンは厚みがあり、しっかりとした食べごたえが感じれる皮と、噛むとパッと香る海老が何とも憎いつくり。チャーシューも鴨、鶏の2種でどれも秀逸。 しっかりと軸を据え、油断も隙もない緻密な設計を経てつくられたスタイリッシュな一杯だ。