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食べログ ラーメン HOKKAIDO 百名店 2025 選出店
南平岸、平岸(札幌市営)、中の島/ラーメン、つけ麺、台湾まぜそば
1回
2023.5 土日祝 生姜ラーメン…700円 とある家族旅行の昼時、8年ぶり2度目となる旭川市のみづのへ。開店15分前でポールゲットしつつも直後から後客が次々と接続。オープン時と同時に店内は満席に。 オーダーは生姜ラーメン一択。8年前は630円だったがこのご時世当然の値上げ、というかこれでも疑問に思う低価格。 スープは内外から攻めてくる安定の生姜感。小ぶりのチャシューに細切りメンマ、ちょこっとのったネギ。旭川らしい低加水麺を合わせたなら、もう他に代えがたい一体感。 8年ぶりでも一瞬で感動がよみがえる完成された一杯だ。
2023/05訪問
1回
2019.12 平日夜 みそらーめん…800円 札幌出張にて、ずっと気になっていた喜来登へ。札幌ど真ん中、狸小路のほとりにひっそりと佇む同店。11:40オープンで5分後に到着するとすでにほぼ満席。観光地ながら店内は地元のサラリーマンで溢れていた。 着席するとスタッフさんからの「何になさいますか?みそ、しお、しょうゆからお選びいただけます。」と明瞭な問いに、すかさず「みそ」をオーダー。 少し予習はしていたが着丼すると二郎の如くビジュアルに改めて圧倒される。 覚悟して食べ始めると、ネギは辛くないし、スープとの間に茹でもやし。冷めさせない、味変えさせない、と意図を感じさせる。 麺は西山系のザ・札幌でほどよい茹で加減でスルスルと入り、あっという間に完食。 よし乃@旭川に続きマイ道ソウルフードに勝手に認定したい一杯。 ごちそうさまでした。
2019/12訪問
1回
創業1935年ということもあり看板には元祖室蘭ラーメンの文字がある。胆振地方最南端の地球岬から車で約5分、公共機関からのアクセスはお世辞にも良いとは言えないが、味のある住宅街の坂道の中腹に佇む同店。店前には1~2台駐車可能。 このような立地かつ昨今のコロナ禍(2021年5月訪問)でも暖簾がかかると次々とお客が入る。 オーダーは塩ラーメン。他のお客もほぼ全員が同オーダーであった。 麺は道内では多くはない低加水の無添加自家製。そこに地味深い清湯スープを合わせてくるとはかなりのマイノリティ。素材の味がしっかりと生き、折り重なる味わいには物足りなさは皆無であり、麺を踏まえてここに至っている意図が感じられる。 地域性を超えて支持される理由を強く示す一杯に脱帽。ごちそうさまでした。
2021/05訪問
1回
山頭火本店@旭川市 しおらーめん…850円 とある日の食べ歩きにて、久々の旭川はプチ移転されたこちら。 14時すぎだが外待ちが2名となかなかの盛況っぷり。 待合の壁に書かれた能書き。あえてスープをアツアツにしない拘りが猫舌の自分にはグッとくる。 甘〜いスープをひとくち…旭川に来たなぁと余韻に浸る。しなやかな麺はスルスルと入ってきてあっという間に完食。 ごちそうさまでした。
2020/08訪問
1回
2020.7 平日昼 みそラーメン 久々に車のある札幌出張。数少ないすみれ暖簾分けの店ということもあり、気になっていたこちらへ。 平日の18時頃で店内には3組ほどの客入り。三密対策か入口は網戸になっており、さすがは札幌、7月でも風が心地良く涼しい。そんな感じで黄昏てると早くも着丼。 ラーメンはすみれに忠実、バリバリの純すみイズム。 分厚いラード層から引き上げた黄色い西山系の麺はフーフーしても火傷すること必至の灼熱スープ。 香ばしく炒めたもやしとあえてクタクタの玉ねぎも相性抜群。それに反して上品に香るおろし生姜は対称的で良いアクセントとなる。 口の中を火傷しまくりながら完食。札幌に来たことを実感する一杯に感動。ごちそうさまでした。
2020/07訪問
1回
2019.10 平日夜 味噌らーめん…800円 二年ぶりの札幌出張にて、ずっと宿題店にしていた狼スープへ。 壮大なる札幌パークホテルを見上げながら歩くとほどなく到着。ちょうど満席で外でしばし待つ。テキパキ、ハキハキした女性スタッフさんの接客が気持ちいい。 ラーメンは札幌にしては油ライト目なスープ。 麺は西山だが典型的なつやつやオレンジ色のゴム麺とは異なり、しっかりとスープを拾う。 スパイスと生姜もほどよく、インパクトを保ちながら最後まで美味しくいただける逸杯。 未だかつてない味噌との出会いに感動。 ごちそうさまでした。