savoryman.maruさんの行った(口コミ)お店一覧

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サボリーマン@Niigata長岡

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savoryman.maru (40代前半・男性・新潟県)

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行ったお店

「中華料理」で検索しました。

これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。詳しくはこちら

120 件を表示 222

上海軒

多度津/ラーメン、中華料理

3.42

119

~¥999

~¥999

定休日
火曜日、金曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:4.3

1回

めしや朔軒

第一通り、新浜松、浜松/中華料理、ラーメン

3.34

71

¥1,000~¥1,999

~¥999

定休日
月曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.8

2020.1 平日夜 朔軒つけ麺 浜松出張にて、金曜夜の賑わう有楽街へ。 以前に伺ってしっくりきたので再訪。23:00頃の入店で終始ノーゲス。 ハイボール片手に冷奴、油淋鶏…ややグダグダなところで〆へ。唯一店名のついたのが気になり、朔軒つけ麺をオーダー。 コックコートのご主人がテキパキと調理する。 現れたのは油っけのない醤油つけダレにあつもり(デフォルト)の麺と何ともトリッキーな組合せ。 一口啜るとまずかんすいが立つが何だか素朴な味わい。泥酔したオッサンの身体にスルスルと入る。 酔っぱらい対象とも思われる優しい一杯にウットリ満腹。おかげで記憶をちょっとだけ忘れ物…ごちそうさまでした。

2020/01訪問

1回

中華まーぼー

小出/中華料理

3.07

7

¥2,000~¥2,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.8

2025.5 平日昼 まーぼー麺…1500円 とある平日のサボリーランチにて、魚沼市の中華まーぼーへ。12:15頃の到着で半数ほどの客入り。カウンター席につき、店名にもなっているまーぼー麺をオーダー、選べる辛さはヒヨッて「控えめ」コール。 着丼とともにたまげた、まさかの麻婆とラーメンがセパレートで提供。これまで数多くの麻婆麺を頂いてきたが、このスタイルは初めてだ。オススメは8割ラーメンへかけ、2割はオンザライスとのこと。 スープのベースは昆布だろうか、あっさりとしているが旨味たっぷりで単品でもどんどんレンゲがすすむ。麻婆は熱々で甘辛く、ときどき絡むトウチジャンの酸味がたまらない。アッツアツの餡をしっかり纏わせて麺を啜る、そして連鎖して滝汗をかく。 続いて麻婆オンザライス、カチッとハマっていて無限に食べたくなる組合せ。まーぼー麺と称しながらセパレートにしてライスまでついてくるのは、やはりライスで食べて欲しいという作り手の強い意図を感じた(もちろん麺との絡みも良好なのだが)。 魚沼でこんなにもぶっ飛んだ店に出会えてテンション爆上がり、これだから食べ歩きはやめられない。

2025/05訪問

1回

中国料理 耕治 魚町本店

中国料理 WEST 百名店 2023 選出店

食べログ 中国料理 WEST 百名店 2023 選出店

掲載保留中国料理 耕治 魚町本店

平和通、小倉、旦過/中華料理、ラーメン、食堂

3.70

304

¥6,000~¥7,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.8

2018.12 土日祝夜 ラーメン…800円 北九州遠征にて、豚骨が続いたのでそろそろ清湯をとスマホ片手に宿近くで発見した中国料理耕治魚町本店へ。 清楚で高級中華を思わせる店内にアチャー。 しかしラーメンは800円となんともリーズナブル。 せっかくなのでまずはルービーに焼売。 口内を火傷しながらも後悔は微塵もナシ。 異なる次元の美味さに発狂寸前。 そして〆のラーメンは求めてた清湯。 腹パンなのを忘れひたすら啜るすするススル… 豚骨白湯文化の中、常に繁盛店の地位を保ち続けてきたことに納得。 九州初夜をこれでもかと堪能させてもらった最幸の〆の一杯。 ごちそうさまでした。

2018/12訪問

1回

八千代軒 蒲町店

卸町/ラーメン、中華料理

3.46

169

-

~¥999

定休日
土曜日、日曜日、祝日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.7

2025.12 土日祝昼 ワンタンメン…860円 とある年末の仙台遠征にて、1923年創業の八千代軒へ。3年前にフラれて以来ようやくのリベンジ。10:10頃の到着で先待ち5組ほどに接続。10:20頃にのれんがかかり入店し、ワンタンメンをオーダー。 シンプルながらもしっかりと整った美しい丼顔。ワンタンはトータルで5個くらいは入っていただろうか。 自家製手揉み麺はツルツルした麺肌のプッツリ食感で啜っていて思わず楽しくなる。滋味深く優しいスープは何を邪魔するわけでもなく麺や具材を引き立てる。 パサっとしたタンパクなチャーシューは肉厚だが臭みは皆無でバチっと醤油がキマッていて美味い。どれも飾らずシンプルだが抜かりのない逸品。 宮城県には主だったご当地ラーメンがない一方でシンプルで毎日でも食べたくなるラーメンが多く感じる。これは観光に依存せず、ただただ地元民の嗜好が根強く生きているものと感じられた。 自身の嗜好にもバチっとハマった宮城のラーメン。次回は八千代軒と関係の深いと思われる志のぶ(現在は本店は閉店し、支店のみ)など、もう少しルーツを深掘りしてみたい。

2025/12訪問

1回

やじ満

市場前、有明テニスの森、新豊洲/中華料理、ラーメン

3.54

438

-

¥1,000~¥1,999

定休日
水曜日、日曜日、祝日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

その他の点数:3.7

2019.8 土日祝朝 中華そば、焼売、瓶ビール(小瓶) 出張帰りの朝活は築地時代からずっと来たかった豊洲市場のやじ満へ。朝とはいえ、焼売を頼めばビールは頼まずにはいられず。ドでかい焼売はプリプリ食感で口に放ればうま味あふれる逸品。 焼売をひとつ頬張ると早くもラーメン着丼!早い! ラーメンはインパクト弱めながら飽きのこないバランスタイプ。 まわりのお客を見れば食べ終われば速やかに退店、席の譲り合い。慌ただしい市場を支える食堂と労働者の姿がそこにあった。 郷に入れば郷に従え… ということでサッと食べ店を後に。 ご馳走さまでした。

2019/08訪問

1回

音羽屋

北三条/中華料理

3.04

12

¥1,000~¥1,999

-

定休日
月曜日、日曜日、祝日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.7

2025.8 土日祝夜 ジャージャー麺…1000円 とある休日の食べ歩きにて、三条市の音羽屋へ。三条で古くから栄える歓楽街、本寺小路の一角に佇む同店。創業から50年を超える老舗、外観から歴史を感じる。 ジャージャー麺とオーダーしたが、メニューをよく見たら汁なし、ありを選べれるようだ。そして着丼したのは汁なし、もともと汁なしだけだったようだが最近汁ありもラインナップに加えたのだそう。 一面茶色にキュウリが映える単調なビジュアル。甘辛い餡はアツアツではなくほどよい温度、加えて麺もぬるま湯で締めてあるのか熱すぎなくて私好み。 辛さは胡椒によるものでなかなか強烈だが、甘さと相まってヤミツキになる味わい。白ティーに餡を飛ばしながら無心に啜る。 そして特筆すべきはシャキシャキのキュウリ。噛めばパキンと弾け、甘辛い餡をブーストされる。こんなの美味くないわけない。飾り程度かと思いきや比較的たくさん入っているのだが、この食感味わっちゃったら追いキュウリは必需になること間違いなし。 きっと50年もの間、多くの三条市民の思いがたくさん詰まっているであろう、出来上がった一杯だ。

2025/08訪問

1回

萬福

東銀座、新富町、銀座一丁目/中華料理、ラーメン、餃子

3.49

1529

-

¥1,000~¥1,999

定休日
日曜日、祝日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.7

2022.8 土日祝昼 中華そば…700円 とある前泊サボリーにて銀座・萬福へ。大正時代に屋台から創業、現店舗創業は昭和4年という100年を超える老舗食堂。外待ち2名に接続、10分ほどで入店。 中華そばをオーダー、こんなスーパー一等地でも700円とは恐れ入る。 スープを一口…何か突出するわけではなく、しかし違和感もない絶妙なバランス。スッと体に入る引っ掛かりのない味わいは長い年月をかけてたどり着いゆえであろう。 ある意味でトレンドに毒された味覚をニュートラルにしてくれる、100年の威厳がしっかりと感じられる一杯だ。

2022/08訪問

1回

ひさご亭 市川大野店

市川大野/餃子、中華料理、ラーメン

3.47

333

-

¥1,000~¥1,999

定休日
水曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.7

2022.7 土日祝昼 タンメン…900円 半餃子…500円 13湯麺に続き、ひさご亭@市川へ。創業店舗である市川本店(現在は閉店)は1953年の創業。店内には市川本店の暖簾が飾られている。 推奨いただきタンメンと半餃子(3個)をオーダー。タンメンはコントラストから伝わる通り優しい味わいながらちゃんとキャッチーに仕上がっている。なかなかボリューミーながらわしわしと食らう手は止まらない。 そして驚くべきは餃子。とにかく甘い。素材由来ではない強制的な甘さがなんとも個性的な一皿。これはもう唯一無二感極まりない。ひっきりなしに訪れるテイクアウト客にも納得。 2日間で千葉の濃ゆい名店を巡らせてもらい感謝しかない。

2022/07訪問

1回

新華園本店

釜石/中華料理、ラーメン、餃子

3.43

200

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
火曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.7

2022.5 土日祝夜 ラーメン…600円 遠征夜の部は釜石市内でチェックインからの、リスペクトする千葉のラヲタさんに紹介されてずっとロックオンし、釜石ラーメンの発祥の店として名の知れる新華園本店へ。 奥まったカウンターの端っこへご案内。好きな位置だ←釜石泊なのでルービーかましてからラーチャンという贅沢フルコース。 まずはルービー、ロングドライブで疲弊したカラダに染みる。そしてラーメンがやってくる。ビジュアルは新潟あっさり醤油ラーメンに近いものがあるが、漁師町+ライト魚介スープ+細麺という点で釧路ラーメンにも共通性を感じる。しかしそこはやっぱり地域性、まるで別物だった。 スープはライトな口当たりだが後から魚介、鶏、動物の重厚な旨味の重なるフェイント的な味わい。ちょいと縮れた極細麺がよく合う。 そして驚きがチャーハン。水加減、油加減とも非のつけどころがない絶妙なバランス。ルービーとラーメンで腹パンのはずが、口に運ぶさじが止まらない。 三陸、釜石という新たな地域性を知る勉強の一杯。これだから地方の食べ歩きは面白くてやめられない。

2022/05訪問

1回

光華飯店

角田/ラーメン、中華料理

3.53

274

¥1,000~¥1,999

-

定休日
月曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.7

2022.5 土日祝昼 ラーメン…700円 東北遠征二軒目は角田駅すぐに佇む光華飯店へ。連休正午ころとあってか3組ほどの待ち。席数は多めでほどなく円卓にご案内。相席上等!器量の良い金髪のかあさんがテキパキと愛想よくホールを回す。お目当ての角田ブラックならぬラーメンをオーダー。 ファーストはガツンとニンニク、後味スッキリの仕掛け。メンマは甘くてチャーシューは塩辛く、強弱はっきりした構成。低加水のグニュっとした噛みごたえが面白い。 マイノリティな意見だが真っ黒なスープといい、ニンニクの効き加減といい、30代以上の長岡人しかわからんだろうけど、どこかとーちゃんラーメンを思わせるなんだか懐かしい一杯。

2022/05訪問

1回

平和園

川名、いりなか/中華料理、ラーメン、串揚げ

3.39

75

-

~¥999

定休日
火曜日、水曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.7

2022.5 土日祝夜 特製チャーシューメン…500円 寄り道サボリーは夜の部@名古屋市へ突入し、あこがれのノスラー店である平和園へ。もう店前のオーラから愛おしい。 やや拒否反応が出そうな外観だが入店とともに優しくご年配夫婦が迎えてくれる。特製チャーシューメンはなんとまさかのワンコイン。シャキシャキとクタクタの中間のほどよい炒め具合のモヤシと溶解性のあるチャーシュー、そしてボサヤワ麺とパーツはどれも食欲を絶えさせない。 この上ない昭和レトロな内外観ながら、キレッキレなラーメンにお腹もココロもイッパイだ。

2022/05訪問

1回

香味徳

倉吉/ラーメン、中華料理、丼

3.25

78

-

~¥999

定休日
水曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.7

2018.9 土日祝昼 ラーメン 前日伺った満洲味にヤられ、急遽帰路ルートを変更してこちらに。黙々と調理するご主人と淡々とホール業務をこなす女将さん。三連休もあってか外待ちもあり、店内はまるで戦場のようだ。 待ちに待った二杯目となる牛骨。 満洲味とは真逆とも言える淡いスープ、ほのかな牛の香ばしさがたまらない。 そして加水率の高い麺。 どちらのラーメンもマッチングは良いのだが自然とレンゲの進む滋味深いスープが個人的にドツボ。 私の牛骨欲は頂点に。 そして次店へ向かう。

2018/09訪問

1回

中華飯店 聖龍

新潟/ラーメン、中華料理、餃子

3.55

302

~¥999

~¥999

定休日
日曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.7

2024.12 土日祝昼 ワカメラーメン…700円 シューマイ…420円 とある休日のランチにて、3年ぶりに新潟市中央区の聖龍へ。11:30頃の到着で店内はほぼ満席。一目惚れしたワカメラーメンとシューマイをオーダー。 ワカメたっぷり真っ黒だけど思わず微笑ましくなってしまうビジュアル。安定のユル麺はランダムな啜り心地が楽しくなる手打ち麺。スープはちょっと過激だけどワカメが程よく中和。 シューマイは大きすぎず小さすぎないサイズ感が良き。無意識にパクパクと食べ進む。 お世辞にも内外観はキレイとは言えないがひっきりなしに客が入るのも頷ける、紛れもない名店だ。

2024/12訪問

1回

イナリ食堂

飯山/ラーメン、食堂、中華料理

3.47

147

~¥999

¥1,000~¥1,999

定休日
水曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.7

2024.12 土日祝昼 中華そば…950円 とある休日の食べ歩きにて、憧れの百年食堂、イナリ食堂@飯山市へ。14時頃の到着で店内はほぼ満席。麺類を中心に丼物、定食と充実のラインナップ。この時は、全体的に高めの価格設定?くらいにしか思っていなかった。何も知らずにスタンダードと思わしき中華そばをオーダー。 待つ間、隣客が何やらざわついている。別卓の客に供されたカツ丼が恐ろしいほどのデカ盛りではないか。隣客が「定食のライスは半分の半分ね!」と慌ててオーダーを修正した。 オーダーして待つこと30分強で中華そばが着丼。丼こそ小ぶりだが麺がギッシリ、というかスープからコンモリ顔出してる。 木島平で蕎麦キメてしまった故やっちまった感でザワザワしつつ麺を一口…ツルモチの自家製麺と甘ウマスープは前述の事実を一瞬で忘れさせてくれ完食まで一直線。 デカ盛りもさることながら百年食堂ゆえ、ラーメンの端々までルーツが感じられた一杯だ。

2024/12訪問

1回

丸高中華そば 神戸二宮 二宮店

ラーメン WEST 百名店 2025 選出店

食べログ ラーメン WEST 百名店 2025 選出店

丸高中華そば 神戸二宮 二宮店

三宮(神戸新交通)、三ノ宮(JR)、三宮(神戸市営)/ラーメン、餃子、中華料理

3.68

2164

~¥999

~¥999

定休日
月曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.7

2023.11 平日夜 中華そば…800円 とある修行中のサボリー遠征にて、三宮駅近くの丸高中華そばへ。20時半頃の到着で先客は3組ほど。ハイテク券売機で左上の中華そばをポチ。 和歌山らしい濃い茶色にピンクのナルトがなんとも可愛らしいビジュアル。若干パウダリーな豚骨スープは獣と醤油がガツンとくるファーストインパクト型。それでいて飲み後二杯目でも全く飽きのこないヒキはもはや和歌山マジック。 和歌山らしい強烈なヒキが感じられるアクマな一杯だ。

2023/11訪問

1回

中国酒家 風雅

関屋、青山、白山/四川料理、中華料理、汁なし担々麺

3.32

45

¥3,000~¥3,999

¥1,000~¥1,999

定休日
木曜日

昼の点数:3.7

2023.8 平日昼 川式雑醤面…950円 とある盆休みの食べ歩きにて、新潟市中央区の中国酒家風雅へ。正午前の到着で先客は一組。現地名店にて味を確認したという能書きにソソられ川式雑醤面をオーダー。 終始店主のワンオペ。無愛想だが接客の言葉遣いは美しい。30分ほど待って着丼。 供されると同時に「良く混ぜてお召し上がりください」と食べ方の説明を受ける。もやし、煎り大豆、ひき肉、ネギ、そこにラー油というシンプルな汁なし麺。ツバメ返し(G系ではないが言葉を借りる)して麺を撮っていると「もっと良く混ぜてお召し上がりください」とご丁寧に追い説明をいただく。 こう強く言われると「何故に最初から混ぜてくれないのか」とか「お客に混ぜさせる意図をもっと明確にしてくれないか」などと色んな思いが込み上げてくるが、これも店舗のスタイルであり、カラーである、と気持ちを鞘に納める。 これに従ってよく混ぜて啜る。それなりに辛いが塩気は弱めで香辛の軽やかな香りが実に心地良い。時折口に入る煎り大豆が辛さを和らげるとともに、カリッと心地良い食感がたまらない。 ちょっと尖ったお店と店主だが他にはないテイストを味わえる貴重な一軒だ。 2023.8 土日祝昼 叙府燃面…950円 とある休日の食べ歩きにて、先日に続き新潟市中央区の中国酒家風雅へ。この日は猛暑日とあって空調能力が外気に負け気味で少し蒸し暑い店内。11:30頃の入店で先客はなし。前回は無かった叙府燃面をオーダー。 醤油ベースのソースに和えられた麺は驚くほどに塩気は控え目で風味が引き立つ仕様。塩味ではなく香辛で食わすこのスタイルはやはり面白い。 食べ終える頃には店内の暑さも手伝って恥ずかしいレベルの滝汗。食べるほどに面白さを増す同店に魅力を感じずにはいられない。

2023/08訪問

2回

三宝亭 長岡寺島店

長岡、北長岡/中華料理、ラーメン

3.05

30

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.7

2023.9 平日夜 三宝亭寺島店@長岡市 マーカツ麺…1243円 とある平日のアガリ麺にて、三宝亭寺島店へ。閉店前の入店で先客は数組。連日の外仕事でエネルギーを欲していたので迷いなくマーカツをオーダー。 たっぷりのカツにほどほどの麻婆餡。そして驚いたのはスープがあること。カツに麻婆という名前から重層感が否めない仕様だがスープが入ることで全体的にライトなつくりとなり大変食べやすい。 さすがの三宝亭、その設計の緻密さがしっかりと伝わる一杯だ。

2023/09訪問

1回

二代目けんのすけ 天神本店

天神、西鉄福岡(天神)、天神南/ラーメン、餃子、中華料理

3.49

216

~¥999

~¥999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.5

2025.10 平日夜 ラーメン…920円 とある福岡出張中の夕食にて、天神の二代目けんのすけへ。21時半頃の到着で8割ほどの客入り。入店と同時に鼻を刺す獣臭に思わずコレコレ!と気分が上がる。スタンダードと思われるラーメンをオーダー。 チャーシュー、ネギ、板のり、そしてキクラゲと九州らしい具材たち。スープはうす茶色で泡立ちも食欲をソソる。麺はプッツリとした食感が心地よい低加水麺。塩味はほどほど、旨味はしっかり、そしてあら不思議臭くない。 来たぜ豚骨アイランド、と仕事にも食べ歩きにも気合の入る一杯だ。

2025/10訪問

1回

一品香

亀田、荻川/中華料理

3.23

39

-

~¥999

定休日
月曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.5

2025.8 土日祝昼 とろろつけめん…950円 とある休日の食べ歩きにて、新潟市江南区横越の一品香へ。これで県内に4軒ある一品香はすべて訪問済みになった。正午頃の到着で7割ほどの客入り。メニューを見て一目惚れしたとろろつけめんをオーダー。 つけダレにふりかかる真っ白なとろろは名に偽りナシ。そして麺はせいろに山盛りになっていて何とも豪快なビジュアル。 つけダレは塩味、旨味がバチっときいたクラシカルなタイプ。酸味に頼らないところも善き。 麺はちぢれ太麺、つけダレにディップして、あら失礼…ちょいと下品な音をたてながら豪快に啜っちゃう。味も食べ応えも、この豪快さは唯一無二。 同屋号でも他の店舗にはないこんなメニューを見つけ気分上々。ますます食べ歩きのモチベを上げてくれた一杯だ。

2025/08訪問

1回

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