3回
2018/10 訪問
やっぱりこのだんご屋(豆腐店)のアミューズメント感は尋常じゃない【副題】お笑いモンスターも食べてます
山形県は大石田町にあるだんご屋さんです。
本業は豆腐屋のようですが、だんごを買い求めるお客様が開店から列を成す人気店でして、実は何度か伺ってますのでちゃちゃっとご紹介。
先に行った際に食べたのは「ずんだんだんごとしょうゆだんご」。
これまで私はあんこが好きでないので、団子といえば醤油。でも折角なんで北海道では食すことがないずんだんを消極的を選んだんですが、このずんだんがヤバイです。
だんごの裏と表にふんだんに塗られたずんだん、枝豆の自然な味わい&風味が良いですね~(*'▽'*)
枝豆を100%使用して、砂糖や酵素などの添加物を一切入れていないとか。枝豆そんな得意でない私なのにもう病みつきです、オススメです。
次に伺ったのは平日のお昼時の12時20分。この時間帯にはちょっと列が短くなっているかと思いましたが10名程の待ち客。購入すると待ち番号は165番、週末ならもっと客数が多いでしょうからその人気ぶりが窺い知れます。(外で待っている方もいるので番号はマイクでアナウンスされますよ)
で今回の購入は「くるみだんごとナッツだんご」。お目当ては地元民より勧められたくるみだんご。一番はくるみだんごだって言うんでね。それとだだちゃ豆ずんだんだんごも食べたかったんですが、だだちゃは売り切れ•••(´Д`)
ということでカリフォルニア産のくるみを使ったナッツだんごをオーダー。
くるみだんご•••最高~‼
味は濃いですがしつこくない甘さ。このあんが一番好きかも~(๑´ڡ`๑)
ナッツだんごはくるみだんごよりあんに粒感を感じます。この歯ざわりは好みが分かれるかな。
どれも地元産うるち米を使ったモチモチの団子があってのもの。
更には季節限定商品もあったり唯一無二のだんごが販売されていて、伺う度に新しい発見があり楽しいですね。
18年6月には「やばいよ芸人」の番組に、あのお笑い怪獣がゲストでロケに来てました(テレ東に出演したのは30年以上振りとか)。更に知名度が上がってしまったことでしょう。
早めに伺うことをおすすめします、人気のだんごは早くに売り切れてしまうので。
次はだだちゃだんごと秘伝豆の豆腐をgetや~‼
ご馳走様でした。
追伸
地元民よりだだちゃ豆と秘伝豆を食べ比べてみて!といっぱい貰いました。勿論どちらも良いもんでしたが、やっぱ苦手(笑
㊧ずんだんだんご140円、㊨しょうゆだんごは120円
しょうゆ
ずんだん
本日中にお召し上がり下さい、翌日には固くなるので
㊧くるみだんご140円、㊨ナッツだんごは150円
秋のだんご
秋のだんご(ホンモノです)
だだちゃ売り切れ~(´Д`)
勿論秘伝大豆を使った豆腐やがんもどきも
店内イートインスペース
イートインスペースへの廊下で団子作り拝めるよ
離れにある蔵のようなイートインスペースへ
イートインスペース
ヤバイよの方とお笑い怪獣のサインが並んでます
店内お召し上がりメニュー
1本からでも
外観
お店の裏手にある西光寺の仁王像が独特っす^^;
この色使いといいなんか•••(笑
2018/10/16 更新
2018/04 訪問
豆腐屋さんが作る絶品だんご【副題】千本桜、千本ノックより千本だんご!
平日のお昼時に山形県は大石田町までやって来ました。
大石田町といえば江戸時代に最上川舟運の重要な河岸場として栄えた小さな町で、そばの里として有名。そんな大石田町で蕎麦に無事ありつき、帰路につきましたが折角ここまで来たのだからと地元民より勧められていたコチラへ寄ってみることに。
場所は最上川沿いに走る県道30号沿い、古い町並みが残る一角にコチラは趣のある大きめの建物を構えておりますのでとっても分かり易いかと。駐車スペースは横長の建物を囲むように広めにあり、屋外には立派なトイレ棟もあったりと、既に観光地化しているようね。
「1日に1,000本売った」ことから名付けられたというコチラは、某公共放送の「~の家族に乾杯」で鶴瓶氏と高橋克実氏が訪れたことで、より混むようになったとか。
時は12時ちょい過ぎ、甘味を買い求めるにはちょっと早い時間帯ですが、確かに行列ができております。
先客さんはあんこ、ごま、ずんだんをたっぷり塗った定番のものを買い求める方が多かったですが、
店頭の掲示板で季節限定のおすすめ団子として
Гいちごちゃんだんご、いちごくんだんご」なるものを発見。限定物には目が無い私、これに決定!
先ずは列に並んでお会計をすると、番号札の入ったレシートを渡されウェイティング。ここまでお店のオペレーションはとってもスムーズ。ちょっとやそっとの客数では動じないといったところ。
10分程待って漸く呼ばれお受取り。因みにイートインスペースは店内と隣接した倉のような一室もあり、会計時に何処で食べるかを告げると、商品を持ってきてくれますゼ。
それでは「見た目はショートケーキ、食べるといちご大福」といういちごちゃんといちごくん。
両面にこってり盛られたあんこは甘さ控え目、そこにスライスされたイチゴと一緒に食べるとお口の中は幸福感に満ちあふれます。
ってすっごいボリューミー(*^^*)
団子は昔ながらの製法にこだわり、賞味期限1日というだけなあって持田真樹もビックリのモッチモチ具合•••(*'▽'*)
すぐ固くなる!だから本物というだけありますね。豆腐屋がつくる大石田団子、侮ってましたが、人気の意味を理解した次第です。
次はオーソドックスな団子を食べたいわね(^_-)
ご馳走様でした。
いちごくんといちごちゃんは各250円でした
いちごくん(こしあん)
いちごちゃん(白あん)
春のだんご?ホンモノが展示されてました
さくらだんごも良さそうね
注文を受けてから作ります
豆腐
揚げ
こんにゃく
イートインスペースあるよ
先ずはお会計しましょ
おすすめだんご
入口
外観です
お名刺
2018/05/31 更新
この日、山形県で桜の開花が発表されました。
観測史上最も早い開花だとか。
でもこのコロナ禍では花見で密を安易に作れないって残念ですね。
それじゃあ花より団子と行きますか!
花より男子じゃありませんよ、私は内田有紀主演バージョン派ですが。
実はコチラへは近くに来るたび訪問してます。しかしその都度、長めの行列を見て退散してました。
しかしこの日は列短め、時間が良かったんかな。ヤッター、ヤッター、ヤッターマン(笑)!!
コチラではまだ食べられてない「だだちゃ団子」が食べたいんすが、やっぱやってません。これは縁が無かったですな、来世では食べたいわね。
ということで中でも好きなずんだん団子とくるみ団子をオーダー。
ここは以前からオペレーションがスムーズ、先にレジをした際に貰う番号札の番号を呼ばれたらお渡し処で受け取るシステム。
団子は添加物等を使用してないので固くなるのが早いので、ホントはイートインスペースですぐ食べるのがベターなんすが、現在コロナ感染予防の観点から使用出来ません。
代わりに立派なひな人形が飾られておりました。
※この辺の地域ては旧暦でひな祭りを行い、3月3日にお雛様を飾り4月3日にしまうハズ。
やっぱり美味いですね~
地元産うるち米を使ったモチモチの団子の裏表にがっつり塗りたくられているので、スプーンで余すことなく頂きましょう。
枝豆は嫌いなんすが、こうやって食べると食べられるんだよな~不思議。
またくるみの味が濃い~こと。素晴らしい!
千本だんごさん、美味しかったです。
ご馳走様でした。