2回
2019/03 訪問
名店 季節の名器 名料理 名接客 に 隙き無し!!!
マイレビ様の丁寧なアドバイスを得てようやく予約ができました・・・
予約時には「ちょうど一席キャンセルが今ありました」と女将さん
大幸運 大感謝!!!
ひな祭り 3月のはじめに ワクワクドキドキで 訪問
ハナから、一階 カウンター席です めっちゃ 幸福感 一杯
六時ちょうどのスタートで・・・
一品目 ミル貝、行者にんにく、うど に 桃おろし
器は はまぐりの形 ひっくりがえすとしじみに 大正末期茶道具とか
∑(・∀・; )マジデッ
一杯目はビール オールドバカラ ナンシー?のグラス
二品目 コノワタとバチコ を 焼き餅 はさみ 海苔巻き
これは手渡しで・・・
お酒がススムくん!!!熱燗!!!
灰被りの 盃 (楽?橋杭?)
三品目 江戸末期の椀 朱塗 お姫様のお道具 日本でトップクラス
本来は美術館で展示品 蓋には金蒔絵
※器に口をつけられん!!!食べるほうが気を使います!!!
( ;゚Д゚)ナ、ナンダッテー!!(゚Д゚;(゚Д゚; )
料理は 溶きたまごの擂り流しに 宍道湖の白魚 鳥取砂丘 松露
日本の歴史を後世に伝えるための・・・素晴らしい器
器にお金がかかり過ぎのボヤキ節・・・お寿司屋さんはいいよね・・・器が無いから・・
なんて大将が・・。゚(。>ω<。)゚。ピー
四品目 猪(干支の器)・・・今年一年働いて11年休み
白ネギ、辛味大根 と のどぐろ
3月メニューは今日が初日でお弟子さんチョットあたふた・・・
五品目 お造り ひな祭りの大根ぼんぼり で 装飾した
造り 女節句 貝まつり 貝の器で(たいらぎ、さざえ、はまぐり など)
蜆酒蒸しのにこごおり、赤貝、天然のホタテ9年もの
金貼貝には 菜の花 と わさび、ねぎ塩麹と醤油で頂きます
冷酒
箕面 ゆり工房(錫のすべて手打ち、中村百合恵)のもの
旧すずはん の 名職人の工房
六品目 八寸 お雛様 仕立
甘え部海老酒盗漬と土筆かりんと、低温調理の烏賊団子 と キャビア
あさり しじみ あさつきのぬた和えしじみ汁泡 、花わさび と 雲丹
蓮根もちとふきのとうの味噌
七品目 マナガツオの味噌漬けとオランダ辛子
オランダカラシ(自然)=クレソン(人工)自然の沢でできた、ピリピリ感が特徴
八品目 煮物 春野菜 若牛蒡 わらび、つくし、キノコ、たけのこ、ふきのとう
下に 焼きはまぐり春の山菜の爽やかな苦味
九品目 酢 蟹 もずく
最後に 御飯 イカナゴの釘煮 漬物 味噌汁
甘みと果物(みかん)じゅれ
たいへん たいへん おいしゅうございました
口福 眼福 耳福
大感謝、大感動、大迫力・・・
次回は6月!!!茶室を予約
(*≧m≦)人(≧m≦*)八
2019/04/06 更新
元々予約は取りにくいお店だったのですが、最近は超人気で更に取りにくいことに
今回も三ヶ月前の訪問時に予約です
九州の著名レビュアー様と3名伺いました・・・
行きましょう!っとお約束したのは「平成」念願がかなったのは 令和!
( ;^ω^)ちょ
石畳に打ち水の小路から、純和風の玄関 のれんは藍染?
廊下から待合、カウンターをのぞかせて頂き、三階へ階段を登ります
立派な壺庭の見える、お茶室 足が痛くならないよう少し高い座椅子に
侘び寂びを表現した一輪挿しや掛け軸の見事さ・・・
お料理は・・・マイレビ様の完璧なレビューをパクらせて頂き
===以下に引用させていただきます===
先付は、器の上に見事な半球の氷室。その上に乗せてあった榊を取り氷室を箸で上手に割る。
氷が貴重だった時代を思いながら。
中は水無月豆腐。ごま豆腐で作られていました。
氷が料理にかかり、シャーベット状になり涼やか。
おしのぎには、笹の葉に包まれた鮑の寿司。
温かくやわらかな蒸鮑がネタ、シャリも一緒に蒸された飯蒸し。
肝ソースと飯が和えてあり絶品。
お椀は蒔絵で。
透明なお出汁がたっぷり張られ、そのお出汁に日本料理店の実力を感じ、唸る。
中身は中央に大きな真薯が鎮座。上に薄いハスが一枚。新蓮根と噴火湾の毛蟹の真薯。
お造りは、鱧の焼き霜。皮目を炙られてレアな仕上がり。
肝と浮き袋、オカヒジキが添えられています。
梅肉のソースをつけていただく。
次は、鯨のさえずりを涼やかな硝子の平皿で。
辛味大根と重ねて層になっており、さえずりで巻いて食べるイメージ。
八寸は厄払いにと、茅の輪の飾りで供されました。
夏越の祓(なごしのはらえ)ですね。茅の輪には、焼き鰤が差してありいただく。
塩味強めでアテになります。
八寸は、3つの銀の小皿に盛られています。
・オクラ、蛸の酒盗、鮭と梨、甜瓜。
・枝豆の寄せ揚げ、山桃の蜜煮、筍の粕漬け。
・車海老、生干しのバチコ、穴子の八幡巻。
マイレビュアーさま、八寸に「酒盗むわー!」の一言。
見た目も綺麗でお見せ出来ないのが残念!
酒盗む八寸に、〆張鶴(特選・吟醸・新潟県)を。錫の徳利で注ぎ合いながら舌鼓。
強肴は、竹籠に笹、スモークの演出。嗚呼、良い香り。
琵琶湖の若鮎の塩焼き。小ぶりですが2匹づつ。蓼酢で。笹の形の取り皿を使って。
柔らかく頭から。大好きなんです。美味しい!
次は一人づつに小鍋が用意され、とり貝とモズクの鍋物。
具材はこの二つ。別皿での用意です。
能登産天然岩モズクを全部投入と言われます。
シャキシャキの良い歯応え。店主のお好みだとか。
とり貝はしゃぶしゃぶのようにサッと通して。レアな生食感と旨みがたまらないです。
手打ちの蕎麦、硝子の器で涼やかに。ジャンサイや赤海胆と。
蕎麦は更科系で好きな喉越し。冷製で美味しい。
小鉢でもう一品。すすたけ、下仁田こんにゃく、青ぜんまい。
セルフ白和えのようなもので、漉した豆腐がソースの様にかかってます。豆腐の品が良い。
ご飯は釜炊きで、釜ごとお部屋に。
おジャコを鉢で。取り皿に取っても、直接かけても。
香の物は、泉州の水なす他。
茶碗の絵柄は猪。12年に一度使われるのだとか。
焙じ茶は、大阪の多田製茶。
白樺の樹液を使った水菓子。
黄身と白小豆の餡が中心に入った菓子の名は「蛍」。名前通りの印象。
蛍に見立ててか、岩梨が三つ上部に。岩梨を食べたのは初めて!本当に梨のようでびっくり。
お薄が出されます。
最後にカクテルグラスで、大極殿本舗 六角店 栖園の琥珀流しのような水菓子をもう一つ。
たっぷりマンゴーとジュレと炭酸のデザートで、最後にさっぱりと。
===以上完璧! しっかり引用させていただきました===
平成からの お約束を果たす事ができた 『令和の夢』 のような ひととき
至福の口福を味わうことができました・・・
大将のむっちゃ丁寧な説明(能書き?ヾ(≧▽≦)ノ)聞きながらカウンターで食す
極上の料理も素晴らしいですが、落ち着いた茶室で美女と極上の料理をいただく
ウンウン こっちも天国でんなぁ~
ラ━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━ン!!
おいしゅうございました
大感謝