15回
2025/05 訪問
子供たちのお気に入りのお店で誕生祝い
息子の誕生祝いを週末にした。場所は息子の要望によりBarbaroで。飲み食いしたのは以下の通り。
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●私はスパークリングワイン、父は生ビール、子供たちと母は桃ジュース
●冷前菜は新玉ねぎのムースとコンソメジュレ。この日は蟹無しで。うーん、美味しい。
●鴨スモークと根セロリ、ディジョンマヨネーズ:ついつい頼んじゃう定番。
●カポナータ:安心できる野菜のトマト煮。子供たちの幼少期からの好物。
●生ハム:この後に生ハム盛り合わせも頼む姉弟。子供たちが生ハム好きになったのは、この店の影響大だな…
●活き〆天然平目のカルパッチョ、特製バルサミコソース:カルパッチョ、美味しいよねぇ。
●トマトのブルスケッタ:トマト自体も新鮮で味も濃くて、美味しい!
●ヒラスズキとヤングコーンのフリット:ビールを使った衣がサクサクして美味しい!ヤングコーンも美味しいなぁ。
● 白ワイン:イ・ヴィーニ・ディ・ヤコポ フリウリ・コッリ・オリエンターリ シャルドネ:程よい厚みがあってお気に入りのワイン。
●パルミジャーノのリゾット:子供たちが必ず頼むド定番。チーズたっぷりで美味しいね!
●トリュフとフォアグラの濃厚クリームソースの自家製タリアタッレ:息子が選んだ。香りも最高だし味も最高!
●鹿児島県国産牛のイチボグリル:これも息子が選んだもの。火の通し方と塩加減が最高!
●赤ワイン:ネッビオーロ ダルバ ヴァルマッジョーレ 2022 ジャコモ グリマルディ:香り良くて太くて、イチボに合うなぁ。
●オリーヴのフリット:箸休め?と思いきや、あっという間に無くなっていた。
●ホワイトアスパラガスのカルボナーラ・スパゲティ:今の季節ならではの食材!美味しいカルボナーラだ。
●山形豚肩ロース香草グリル:あっさりとした、でも奥深い味わい。脂身含めて美味しい!
●牛すじとポテトの煮込み オーブン焼き:先日の私の誕生会でも頼んだ品。子供たちもお気に入り!
●デザートプレート:息子の誕生祝い!娘は幼少期からの決め打ち、ミルクジェラート。私は盛り合わせ。娘と私はエスプレッソのダブルで。
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途中で私の父から、息子には博物学系の本や写真集、伊東屋で買ったという消しゴム詰め合せが、娘には物理学系の本などのプレゼントがあった。まぁしかし、子供たちの食事量が年々増えているよな、明らかに…。しかしお陰様で美味しく楽しく飲み食いお喋りが出来て、感謝感謝である。上田オーナーシェフの料理と、祐実店長が選んでくれたワインは相変わらず素敵で、上田兄妹は最高のタッグだなぁ。
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ご馳走様でした
2025/05/14 更新
2025/04 訪問
料理もお酒も美味で、サプライズのメッセージプレートも嬉しかったディナー
子供たちと一緒の日曜ディナーは、贔屓のイタリアンBarbaroにて私の誕生祝い‼︎ 私の誕生祝いでも子供たちがメッチャ食べたので出費がw
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●お馴染みのスパークリングワインで乾杯。子供たちは桃ジュース。
●新玉ねぎのムースとコンソメジュレ、カニ添え:新玉ねぎは今の季節に楽しめるしね。相変わらずこの店のムースは最高!
●鮮魚のカルパッチョ:ここに来るとついつい頼んじゃう。
●なっちゃんセット:開店当初からある娘の名前を冠した裏メニュー。新幹線のお皿から渋いお皿に変われども、ブラータ、生ハム、カポナータの盛り合わせは、娘幼少期から変わらず。遅刻息子も頼んでいた。
●玉ねぎのスープ:娘が頼んだもの。かなり美味しかったらしく、食しながら微笑んでいた。
●白ワイン ピッコロ・エルネストガヴィ:するすると飲めちゃう。
●白身魚のパテ&バゲット:白ワインが進んで困る。息子と娘が殆ど食べていた
●牛スジとポテトの煮込み オーブン焼き:娘が注文。高校生でこんなの頼むんかいな。こんなの美味しいに決まってるよね!
●白アスパラのカルボナーラ:季節の野菜を使って。コクがあるのにさくさくと食べられてしまう。
●パルミジャーノのリゾット:子供たちの定番(=勝手に注文)。黒胡椒入りでも難なく食べている姿に成長を感じた。
●白ワイン イ・ヴィーニ・ディ・ヤコポ フリウリ・コッリ・オリエンターリ シャルドネ:程よい厚みがあって美味しかった。
●レッチャイア ロッソ・ディ・トスカーナ:バランス良く飲みやすい赤ワイン
●生ウニのクリームソースパスタ:子供たちは満腹に近くなったので私が。ウニとクリームソースの間違いのない組み合わせ!美味!
●子羊ランプのオーヴン焼き:満腹の姉を差し置いて息子はお味見。噛めば噛むほどに味が出るラム肉!お店ならではの逸品。
●ミルクジェラート:満腹なのに食い意地が張っている子供たちが頼む、定番のデザート。
●サプライズでバースデイ・プレート:私は勿論、子供たちからも頼む訳も無く。上田シェフ、上田店長、ありがとうございます!かなーりのサプライズでした‼︎ 文字まで美味しくいただきました!
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沢山飲み食いお喋りして、とても楽しかった。相変わらず料理もお酒もサーヴィスも素晴らしいお店で、来るたびに好きになるなぁ。
素敵な時間をありがとうございました。また来ます!
ご馳走様でした。
2025/04/20 更新
2024/12 訪問
特注Tボーンステーキ3キロのド迫力と美味しさで感動体験!
ビステッカをご存知だろうか。フィレンツェ風Tボーンステーキである。それを3キロ食べる会を、たまプラーザにある贔屓のイタリアンBarbaroで開催した。人数が7人だったので、少しづつつまみを食べながら、メインの肉を待つ会となった。
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先んじて到着していたメンバーはモレッティを飲んでいたが、改めてスパークリング・ワインで乾杯‼︎ ヴィノジアのヤーデは香りも良く、辛口で美味しいなぁ。
●カリフラワーのムース、自家製コンソメジュレのカニ添え:このお店のシグニチャーと言っても良い逸品。野菜の甘みを引き出していて流石。毎回野菜が違うので楽しいのだよね。
●ブロッコリのにんにく風味:これも大好き!意外にも食べるのは何年か振りかも。あっさりしつつも野菜の旨味とにんにくが効いていて美味しい。
●釣りカツオのカルパッチョ:エシャロットとハラペーニョのソース…と言っても辛くなく。これも美味しいなぁ。
●鴨スモークと根セロリ:ディジョンマヨネーズと相まって美味!根セロリって、ここと地元人気パン屋プロローグとでしか食べたことがないのだけど、セロリとは全く違う野菜だとか。切るとセロリみたいな香りがするから根セロリらしい。そうしたら店長の祐実さんが出してくれたのが根菜。思っていたのと全然違ってた!こういう珍しい食材も体験できるのが、このお店の良さ。
●ムレッティ ビアンコ:世界遺産となっている断崖絶壁の町で作られる葡萄は、日当たりの良さもあってすくすくと育った感。フレッシュな香りと果実感が美味しい白ワインだなぁ。
●オリーヴのフリット:これも大好き!家では作らないよねぇ。つまみ力高し!
●スミイカと下仁田ネギのフリット:サクサクした衣が楽しく、イカが甘くて柔らかい!下仁田ネギは私の分は無く。
●セスティ ソーヴィニヨン:優しい味わいでこれまた美味しい。
●イタリア風ミートボールのカリオストロ風のトマト煮をフジッリで:メニューではスパゲティだったけど、つまみとして食べたかったのでショートパスタでお願いした。ミートボールもトマトソースもしっかりした味付けで美味しい。
●サン・マルツァーノのロゼ:写真家ジャンパオロ・ズグーラのコラボエチケット。これは日本限定のデザインらしい。ロゼは懐が深いから、色々な料理に合うよね。
●牡蠣のグラタン:この時期はこれが食べたくなるよね!大きな貝殻に詰まった身とホワイトソースとチーズ!美味しい〜。
●ジャコモ・グリマルディ ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレ:牡蠣グラタンに合わせてもらった赤ワイン。柔らかで果実味もあって美味しい。
●本日の主人公ビステッカ3キロ:かなり分厚いので半分に切ってから焼いた方がお勧めだと、事前に上田晃裕オーナーシェフから連絡をいただいていたので、それでお願いしていた。焼き方はミディアムレアかレア位で。これで大正解!肉質自体もとても素晴らしく、焼き加減も最高!一見すると中は生に見えるけど、少し時間が経っても温かい。しかも飲めるように食べ進められる。赤ワインも進むよ!フィレとサーロインを同時に楽しめる贅沢さ。肉料理でこれだけ感動したのは初めてかも知れない。いやぁ、これは凄いや。ご馳走してくれたSさん、上田シェフ、ありがとうございます!
● セルチャイア ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ:ビステッカに合わせてもらった赤ワイン。しっかりめだけどタンニンがキツくなくて優雅。飲みやすいなぁ。
●デザート盛り合わせ:ティラミス、プリン、ビスコッティ、ガトーショコラ。定番の美味しさ。皆んな満腹だと言うので、全体で2皿。
● エリージ グラッパ ディ バルベーラ、カベルネ エ ネッビオーロ:いつもはエスプレッソなのだけど、この日はグラッパで。色が濃い!香りも良くて良いね。
●自家製リモンチェッロソーダ少量割:目の前の友人が美味しいと言っていて、味見させてもらったら確かに。私もマネして。
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肉3キロのインパクトも凄かったが、相変わらずの料理の質の高さと、お勧め上手なのに圧が無く、心地良い接客が気持ち良い。この日も5時間弱居座ってしまった。女性陣は初対面同士もあったのに、意気投合して盛り上がっていた。超楽しい集まりで、お店にもメンバーにも感謝。あとオーナーシェフ&店長の兄妹と、この日のメンバーであるmarimarimamaさんと私は、同じ小学校出身(marimarimamaさんと私は元同級生)なのも、縁を感じるなぁ。
ご馳走様でした。
2024/12/22 更新
2024/05 訪問
ふらり飲みも最高のお店♪
贔屓のイタリアン・バルバロでのふらり飛び込みディナーは、まずはアペリティーボ気分だったのでカンパリで乾杯!
●新玉ねぎのムースと自家製コンソメジュレ、カニのっけ:まずはこれを頼まなきゃねの逸品‼︎
●鬼海老の素揚げとカルパッチョ:お店のお勧め!コロナ後遺症で嗅覚喪失だったけど、これはすんごく香った!温と冷の両方が楽しめて幸せ
●アスパラソヴァージュと自家製ベーコンのソテー:期間限定のこれは食べなきゃね!
●カンティーナ・ラヴォラータ ネロダーヴォラ:軽めの赤ワイン。香りが分からないのが残念〜
●子羊のイタリア風ミートボール、トマトソース煮、半熟卵添え:ラムのミートボール、最高!
● ドン ブリツィオのロゼ:料理に合わせやすい感じ♪
●岩手の渡り蟹パスタ:にんにくとトマトソース、渡り蟹の組み合わせが美味しくない訳が無い。うま〜
●マラミエーロ・インカント:チーズ盛り合わせに合わせてくれたフルボディの赤ワイン。美味だったけど香りも感じたかったなぁ(コロナめ)
●チーズ盛り合わせ:ワインとの相乗効果でつまり力アップ
●デザート盛り合わせ:かぼちゃのプリン、ティラミス、ガトーショコラ、ビスコッティ♪
●エスプレッソのダブル
どれもこれも美味しくて、余り空腹でなかったのでふらり軽く飲むだけのつもりが、上田祐実店長がお勧め上手だったので、結局普通に食べたという。
パスタはカウンター隣同士の初対面の方と分けっこした。上田シェフのお勧めで、1人で食べるのには量が多いから、半分ずつ如何ですか、というお勧め。メニューにも無かったけど、こういうことがあるからこのお店は楽しい。
美味しく楽しく過ごせて満足。ご馳走様でした。
2024/07/15 更新
2024/05 訪問
全て美味しく、リラックスして楽しめるお気に入りのお店
私の両親と一緒の、ひと足早い息子の11歳誕生会ランチは、彼の要望により贔屓のイタリアン食堂バルバロで‼︎ お気に入りの店、且つ大好きな祖父母と一緒なので、息子も娘もこれ以上無いくらい上機嫌。子供たちはいつものように桃ジュース、私の母はコーラ、私の父はイタリアン・ビール、私はキールロワイヤルで乾杯!
●娘と息子はお店の裏メニュー、なっちゃんセット(生ハム、ブラータ、カポナータ):新幹線のお子さまプレートではなくなり、娘曰く「大人っぽくなった!」。
●真鯛とポテトのパテ(北イタリア風マンデカート)、メルバトースト添え:あっさり、でも滋味深くて、みんなパンを幾度も追加!
●新玉ねぎのムース、自家製コンソメジュレのカニ添え:このお店のシグニチャーでも良い逸品。玉ねぎの甘さ!息子も今日はコレ目当てう!
●鹿児島産メバチマグロのカルパッチョ、特製バルサミコソース:魚自体も美味しい〜。
●チーズと干しイチジクの盛り合わせ。娘の要望による。子供たちはブルーチーズ好き。
●パルミジャーノのリゾット:息子はコレを食べる気満々での来店でもある。濃厚、且つアルデンテのお米が美味しい。親は黒胡椒も挽いて♪ 息子はお代わりを要求し、それが彼の超満腹の引き金に。
●オランダ産極太ホワイトアスパラのビスマルク風。半熟卵とパルミジャーノ:子供たちがホワイトアスパラをどう食べるか分からなかったので、2本で注文。そうしたらあっという間に無くなっていた。良かったね!鉄血宰相ビスマルクについて、歴史好きの父と娘でお喋り。歴史を勉強していて良かったねぇ。
●春野菜と天然ヒラメのフリット盛り合わせ。モレッティを使ったサクサク衣で:娘の要望で注文。ソラマメ含めて美味しいなぁ。
●ここでネッビオーロをボトルでいただく。軽快で美味しいワインだ。「香りがいいぞ」と父も気に入った模様。地理好きな父は店長の上田祐実さんと産地について軽くお喋り。
●国産牛スジとポルチーニの赤ワイン煮ソース、卵黄で練り上げたタヤリン:超美味!「えぇ、牛スジ…ぼくはあまり好きでないんだよねぇ」と言っていた息子も、「うまっ!」と激賞。そこはプロだもの。赤ワインとも超合う!自家製パスタも最高‼︎
●生ハム盛り合わせ:子供たちの大好物。バゲットに乗せて食べたりしていた。
●オーストラリア産仔羊ランプ オーブン焼き:焼き加減も塩胡椒加減も最高!子供たちも「これ羊⁉︎ うまっ!」。これまた赤ワインが進むゥ。
●誕生プレートのデザート盛り合わせ:息子は姉と同じくミルクジェラートを頼んだのに、それを上回る盛り合わせが出て来て驚愕。ろうそくの灯も吹き消し、パチパチ。チョコで書かれたメッセージも綺麗に食べ、パンナコッタも「すごい!ぷるぷる!」とスプーンで揺らして喜んでいたが、リゾットお代わりがボデーに効いて来たらしく、ティラミスなど食べられなかった分はじいじに食べてもらっていた。母と私の盛り合わせは、マンゴージェラート、パンナコッタ、ビスコッティ。ダブルのエスプレッソと合う〜。
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この日もお兄さんの上田晃裕シェフの料理はすんごく美味しくて、祐実店長含めてサービス満点。とても美味しかったぁ。お腹いっぱいに食べられた。ご馳走様でした。
2024/05/16 更新
2023/10 訪問
料理とワインが毎回違って楽しい、たまプラーザの名店‼︎
土曜ディナー️は贔屓のイタリアン、Barbaroで。まずはスパークリングワインで乾杯。カボチャのムースと自家製コンソメジュレの蟹トッピングは、やはりここに来たら食べたくなるね。サツマイモの温製ポタージュスープは、ほんのり甘くて美味しいなぁ。スカンピのグリルは国内産のしかも大振りで、火の通し方も素晴らしい。しっとりぷりぷりの身と味噌が美味だ。フレッシュ秋トリュフのリゾットには、キャンティ・クラシコを合わせてもらった。リゾットはトリュフの香りが高く、リゾット自体はあっさりして食べやすい。サンジョベーゼのワインは香り良く、軽く柔らかくて飲みやすかった。メインは仔羊ランプ肉の香草オーブン焼き、熟成バルサミコソースだ。ラムの旨味とローズマリーの香りが合わさって美味しいなぁ。付け合わせ野菜はマッシュルーム、ゴーヤ、にんじん、カブ、オクラなど。合わせてもらったワインはマラミエーロ・インカント、かなりしっかり目のフルボディ。ステンレスの樽で作られたらしい。デザート盛り合わせはブラッドオレンジのジェラート、パンナコッタ、ビスコッティ、ティラミス。それに合わせて食後酒はブーニ・ヴィーナというイタリアのウィスキー。ワイン樽で5年熟成させるとか。店長の上田裕実さんが仰るように、カッコ良いボトルだな。度数は43度あるがフルーティな香りで、さっくりと飲める。この晩も美味しく楽しく、ゆったりと穏やかにお酒と料理に向き合えた。上田オーナーシェフの料理、上田店長兼ソムリエのお勧め上手共に、兄妹コンビネーションが宜しいよね。また来ます。ご馳走様でした。
2023/10/15 更新
2023/06 訪問
シェフの料理と店長のワイン。兄妹の名コンビ
土曜夜の飛び込みディナーは贔屓のイタリアンBarbaroで‼︎ スパークリングワインで乾杯してからの前菜は、上田裕実店長のお勧めで、トウモロコシのムースと自家製コンソメジュレ、雲丹添え。トウモロコシの美味しさが凝縮されて朝美味しい! 上田シェフの得意料理でもあるこの冷前菜のムースは、店の名物として売り出しても良いのでは。
真イワシのパン粉焼きはシチリア風ベッカフィーユ、オレンジ添え。脂が乗ったイワシに柑橘系の酸味と甘みが良い。レーズンと松の実がアクセント。
アスパラソバージュと自家製ベーコンのソテー。アスパラソバージュはこの期間しか出回らない、とても希少な食材だ。アスパラガスとは違う種類の植物で、粘り気のある食感と仄かな苦味が楽しい。
白ワインはネコティウム イ・ヴィーニ・ディ・ヤコポ。シンプルに葡萄の美味しさを押し出してくる印象だ。
お魚は生メカジキのグリル、南イタリア風フレッシュトマトソース。メカジキの火入れが流石にプロだなぁ。表面は香ばしいのに、中はしっとり。トマトソースの酸味がまた美味‼︎
白ワイン2杯目はピッコロ・エルネスト ガヴィ・ディ・ガヴィ。北イタリアのピエモンテ州のもので、ステンレス樽で作られたかなりさっぱりしたもの。
生ウニのペペロンチーノはリングイネで。熱々茹でたてのパスタに絡み付く雲丹とにんにくと辛味‼︎
メインは国産牛イチボのグリル、特製マスタードソース添え。上田シェフが研いだというナイフの切れ味がヤバい。そしてグリルは肉質の良さと火入れが素晴らしくて、超美味しい‼︎ さっと火を通した野菜も美味♪その中にはこの店では初めて食べたゴーヤも。ワインはトスカーナのヴァルヴァラ。フルボディで肉に合う!
デザートは島プラムのフレッシュタルト、セルフィーユ乗せ。一瞬、セルフィーユをイタリアンパセリと間違えた。エスプレッソのシングルと一緒に。島プラムの酸味と、甘さ控えめな自家製カスタードクリームの取り合わせが良い。
最初から最後まで満足。賑やかなお店と、上田兄妹と常連さんたちとのやり取り含めて、明るい雰囲気のお店は心地良いね。ご馳走様でした。
2023/06/20 更新
2023/05 訪問
春の食材を織り交ぜたディナー‼︎
ゴールデンウィークの5月4日は、友人のS夫妻と子供たちと一緒に、贔屓のイタリアンBarbaroでディナーを取った。
17時にお店に集合すると、当日は予約満席。景気が良いことで良かった良かった。子供たちは前日からやる気満々だ。大好きなBarbaroの料理を、大好きなS夫妻と楽しむのだからね‼︎
まずは乾杯。N子さんと私はスパークリングワインで、Sさんはビール、子供たちは桃ジュースで。前菜は新玉ねぎのムース‼︎ 息子と私は蟹をトッピング♪ 前菜のムースはこのお店のシグネチャー、上田晃裕シェフのシグネチャーだと思う。娘はなっちゃんセットを注文。生ハム、ブラータ、カポナータの鉄板組み合わせ。幼少期から変わらずだ。裏メニューとしてまだあるのもありがたい。ハム盛り合わせでは、息子はチョリソが辛かったらしい。大人の味だものね。ブラータのカプレーゼ。ここで頂くトマトはいつも甘くて味が濃くて美味しいなぁ。もちろん、ブラータもミルキーで美味しい。メジマグロのカルパッチョ、特製バルサミコソースとホースラディッシュ。美味なり。蝦夷豚の田舎風パテ。肉の旨味がぎゅぎゅと凝縮! 子供たちが頼んだパルミジャーノのリゾットは、子供たち用なので黒胡椒抜き。このところの物価高騰で、とうとうスーパーではパルミジャーノを見掛けなくなった。だから家では粉チーズばかりになっていたので、嬉しい。息子は蟹のトマトクリームスパゲティを注文。前回来た時に食べて、かなり気に入ったようだ。メニューに無くとも食材があったので対応して下さって、ありがたや。こういう所が素晴らしいよね。結局、スパークリングワインはボトルでも頼んだ。ヴィノジア ヤーデ、乾杯時のと同じものだ。この日は暖かい日だったので、辛口の泡が美味しい。ホワイトとグリーンの極太アスパラガスのビスマルク、半熟卵とパルミジャーノで。シャキシャキしたアスパラガスが美味しい。ビオ・ビオ シャルドネのオーガニックワインもボトルで頼んだ。柔らかめで美味しい。春野菜のフリット盛り合わせ! サクサクしたビール入りの衣が、青々とした野菜の旨味を封じ込めている。この日は筍もあって、これも美味しい。Sさんが子供たちのを見て羨ましくなったので、パルミジャーノのリゾットを注文。こちらは大人用なので黒胡椒入り。このところの物価高騰で、とうとうスーパーではパルミジャーノを見掛けなくなった。だから家では粉チーズばかりになっていたので、濃いチーズの味が嬉しい。ボロネーゼのペンネリガーテは、メニューではスパゲティだったけど、ショートパスタをつまみにするのが大好きなSさんの要望による。肉肉しくて美味しいよ! 大人も息子の真似して、蟹のトマトクリームをペンネリガーテで。これも美味しいなぁ。全部美味しいけど‼︎ 娘はひと足先にデザート。幼少時から好きなミルクジェラートと、最近目覚めたビスコッティ。後者はエスプレッソに浸して食べるのだ。娘はデザートとエスプレッソを摂りながら、S夫妻相手に熱弁を奮っていた。赤ワインは先程の白と同じビオ・ビオのメルローで。そして、わーいわーい、牛肉ハラミのロースト‼︎ メニューに無かったけど店長のお勧め‼︎ 噛めば噛む程に味が出る肉と美味しいワインの組み合わせは、愉悦そのものだ。大人のデザート盛り合わせは、ティラミス、ガトーショコラ、ジェラート、ビスコッティ。娘に結構取られたけど。そうしたら娘が、え、また⁉︎のミルクジェラートお代わりをしていた。
17時から22時まで5時間、ずっと飲み食いお喋り。超楽しかった。S夫妻は殆どず〜っと子供たち相手にお喋りしてくださったし、上田兄妹が出す料理とワインの数々は美味しかったしで、とてもハッピーな時間を過ごせた。ご馳走様でした。
2023/05/07 更新
2022/12 訪問
29日17時より、友人夫妻とBarbaroディナー! 子供たちはこの店では恐ろしいほどに食べるので、大人とは別会計。まずは息子が先にズワイガニと芽キャベツのトマトクリームスパゲティ、牡蠣グラタン、新玉ねぎのムースと自家製コンソメジュレのカニ添え、パルミジャーノのリゾットは姉の分を真半分に残していた。昨夜、お母さんがカニトマトクリームソースのパスタを食べていたので、羨ましかったらしい。美味しかったようで良かったねぇ。すんごいがっついて完食したので、友人からは「40分しか経っていないよ」と言われていた。大人はスパークリングワインで乾杯し、新玉ねぎのムース(新玉ねぎが美味しい!)、N子さんが頼んだブラータのカプレーゼ(真っ赤なトマトが身が締まっていて味が濃い!)、牡蠣グラタン(幸せ♪)、天然カンパチのカルパッチョ バルサミコソースの西洋わさび添え(カンパチそのものが美味!)。白ワインのレグタはピノ・グリージョで、爽やかな香りと程よい酸味の後味。友人はビールとチーズとレーズンの盛り合わせを頼んで、早くもつまみモード。友人が頼んだ牛ハラミのガーリックロースト、特製マスタード添え。それに合わせてもらったのは、ビッビアーノのキャンティ・クラッシコ。ルビー色が鮮やかで、肉と一緒に飲んじゃう。友人は白はあまりお好きでないので、赤が好きなN子さんと私で、お喋りしながらどんどん飲んじゃう。
英語塾が終わった娘が来たので、年内で最後のYさんに退職祝いをお渡しする。お疲れさまでした!この日も明るくてきぱきと仕事されていて、お店の雰囲気に貢献されていた。娘は弟が残しておいてくれたパルミジャーノのリゾットを超がっついて食べながら、私の友人とお喋り。希望通りに買っておいた鮭おにぎりを娘に渡すと、滞在時間数分ほどで次の塾まで走り去ったのであった。次に来たのはサルシッチャとポルチーニのクリームソースのショートパスタ。これ、大好きなんだよねぇ。メニューでは自家製タリアテッレだったけど、友人がつまみにショートパスタを食べたいと言うので変更してもらった。いつもながら融通を利かせてくれて感謝!濃厚なソースが絡み付いたパスタが美味しいなぁ。息子はティラミスを注文し、ナツコさんはサラダを希望される。本日の具だくさんサラダは、モルタデッラ、梨、紫キャベツ、トマト。野菜嫌いの佐藤さんに強制的に分けていた。息子には「大丈夫、野菜嫌いでも50までは生きられるから」。再びの肉は仔羊ランプ肉の香草オーブン焼き、熟成バルサミコソース。きゃー、最高!キャンティが進むぅ。つまみとしてアラビアータのペンネも。意外にもここで食べるのは初めてかも。あっさりしているので美味しいから食べれば食べるほど、辛味が追いかけて来る。またまたつまみとして、オリーヴのフリットを。友人夫妻は初めてだったらしく、驚き、喜んでもらえて嬉しいなぁ。白ワインに戻って、イ・ヴィーニ フリウリ・コッリ・オリエンターリ シャルドネ。すっきり美味しく頂いた。で、次に登場した黒トリュフのリゾットは、この日最大のびっくりだった。見かけはおにぎり風だけど、風味豊かなコンソメ含めて超美味しい!え~、こんなのがあるんだぁ。なんたる隠し球だぁ。最後のパスタは黒トリュフと生ハムの焦がしバターソース、自家製タヤリン。これも大好き!もうとっくにご馳走様をした息子も食べたいというので「どうぞ」と言ったら、豪快に取って行ったという。君にとって初めての黒トリュフは香りが良いよねぇ。大人用のパルミジャーノのリゾットは、勿論大人用だから黒胡椒入りなのだが、また食べたいという息子が胡椒が少ない箇所から取って行った。友人夫妻はティラミスを、私はデザート盛り合わせを注文。ここで娘が塾を終わらせて来る。ラストオーダー22時前に滑り込みセーフだ。娘はエスプレッソのダブルで一服してから、生ハム盛り合わせ、カプレーゼとバゲット、カポナータを頼む。息子は姉のカポナータが羨ましくなったらしく、自分の分も追加。まだ食べるのか。娘もティラミスを頼んでようやくシメ。会計後、オーナーシェフの上田さんと店長兼ソムリエの上田さんと、兄妹相手にアニメや週刊少年ジャンプの話をする姉弟であった。友人夫妻、上田さん&上田さん、Yさん、この日もありがとうございました!来年もどうぞ宜しくお願いします。
2022/12/31 更新
2022/12 訪問
過日のランチは贔屓のイタリアンBarbaroで‼︎ インスタで見た白トリュフの誘惑に負けたのだ。友よ…子供たちよ…抜け駆けを許してくれ…。まずは駆け付け乾杯でスパークリングワインを。冷前菜はカリフラワーのムースと自家製コンソメジュレにカニトッピング。これ大好き。上田シェフお得意のムースは最高に美味しいなぁ。来るたびに違うムースなのがまた、楽しくて美味しいんだよね。次は真鱈白子と下仁田ネギのフリット。ビールを使った衣がサクサク♪ 白子もネギもその中でとろっとしているよ。宮崎産の牡蠣グラタンは牡蠣の身も大きくて美味しいけど、熱々のホワイトソースがまた。白ワインください!とお願いしたら、ソムリエ店長の上田裕実さんが出してくれたのはカッシーナ・ヴァレンティノ ロエロ・アルネイス。微かに酸味のある香りがホワイトソースと合って良いね。おっとメニューにテリーヌがあるじゃぁないですか。これ好きなんです。ください!ワインも!テリーヌと、ラ・レッチャイア ロッソ・ディ・トスカーナの相性が良い。ついつい飲み食い進んじゃう。このワインは気に入ったけど、中々手に入らないらしい。貴重なものを飲めて良かった。そしてお目当ての白トリュフのタヤリン(卵入り自家製パスタ)ですよ。トリュフの香りが漂ってくるよ! 上田店長が選んでくれたのは赤ワインのランゲのネッビオーロ。割と重め方向だけどベリー系っぽい香りが、卵入りパスタと白トリュフソースを受け止めてくれる。ひゃぁ、美味しいなぁ。また食べたいし飲みたい。メインは黒毛和牛ランプのグリル、マスタード添えて。肉が光っている。火入れも完璧じゃん。噛めば噛むほどに肉汁が出て来るよ。裕実さんが選んでくれたワインはフェウド・デイ・ヴィビ・イル・ロッソ。まろやかで力強いワインだなぁ。最後はデザート盛り合わせ。これらを全部1人で作っている上田シェフは凄いなぁ。エスプレッソと一緒に頂いた。最初から最後まで、料理もワインもエンタメしている本当に楽しいお店。また近々来ます。ご馳走様でした。
2022/12/28 更新
2022/10 訪問
3連休初日の早め土曜ディナーは、贔屓のイタリアンBarbaroで‼︎ ふらり1人だったので、カウンターに通される。オーナーシェフの上田さんにも挨拶してから、いつものように妹の店長・裕実さんのお勧めと心のままに従った。まずはスパークリング・ワインで心の中で献杯。北海道は仙鳳趾(せんぽうし)の生牡蠣が凄く美味しい。身が大きくて詰まっていて、ぷりぷりしていてミルキーで。こりゃ良いわ。お勧めに従って大正解である。真鱈白子のムニエル、バターソースを。バルバロで白子を食べるのは初めてではないかな。表面が焼かれた、でも中がトロトロした白子とバターは合うなぁ。付け合わせの野菜も仄かな甘味があって美味しい‼︎ 次の料理に合わせて出してもらった白ワインは、イタリアのヴェルディッキオ種を使ったカサルファルネート フォンテヴェッキア。とても飲みやすくて美味しい。家でも欲しくなった。料理はピエモンテ州の郷土料理である、ツナのパテを詰めた唐辛子のオイル漬け。私が好きなMira!のピッキージョみたいなもので、こちらはよりあっさり。タイムの枝の香りも良いなぁ。辛さは全く無いので、子供でも食べられそうだ。お次は新イクラ自家製マリネのブルスケッタ。イタリア産の魚醤に漬けたイクラと、たっぷりのリコッタチーズがバゲットに乗っている。私の大好物系だ。そうかぁ、イタリアにも魚醤があるんだねぇ。そろそろ腹8分目になりそうなので、パスタで〆ることに。フレッシュトリュフのカルボナーラか、牛タントマトソースのリガトーニか、軽く迷っていたが、裕実さんの「トリュフでしょう」とのひと言で決定。まぁそうですよね。赤ワインはネッビオーロ・ダルバ ヴィーニャ・ヴァルマッジョーレ。香りが良くて余り重くなく、でも薄口でもなくて美味しかった。そしてオーナーシェフに運ばれて来たカルボナーラ。パスタは極太パスタのスパゲットーニだ。これ、茹でるのに15分くらい掛かるんだよね。トリュフがひゃぁ!という位に掛かっていて、香りがもう素晴らしい。上田さんがお持ちしてくださった時から香っていたもの。今までに食べたカルボナーラの中で1番美味しかったかも知れない。赤ワインとも合って最高だった。私の背中には3世代親子連れで賑やか。バギーもあって、私の子供たちが小さな時も連れて来たなぁ。ここでグルメに育てよ!…私の子供たちみたいに金食い虫になるかも知れないけど‼︎ でも都心の店に比べたら遥かにコスパは良い。料理の質もだけど、量も多いし、ワイングラスも良いのを使っているしで、満足度はかなり高い。お陰様で美味しく楽しい時間を過ごせて感謝。ご馳走様でした。
2022/10/09 更新
2020/01 訪問
恒例の年始飲み食いお喋り会は贔屓のイタリアン Barbaroで‼️ 普段は2-3人で始めるのだが、この日は初参加のSご夫妻もご一緒してくださり、珍しく5人で賑やかに開始だ。昼12時に集合して、まずはスパークリングワインで乾杯! 店まで30分ほど歩いて行って多少カロリーを事前に消費するという無駄な努力をしていたので、より美味しい~ 最初の料理は、お店お薦めの釜揚げシラス スプラウト 人参 トマトのサラダ。わいわいシェアして楽しい☺ イケメン美声の土井店長にお薦めされて、上田シェフ本日一押しの冷前菜は、酢〆した真サバのカルパッチョ。西洋わさびのアクセントが効いて美味♪ 以前食べてちょっと衝撃だった牛肉の生ハム ルッコラのサラダ(ロンバルディア風ブレザオラ)も。普通、ハムって豚でしょ。牛なんですね、これは♪ パルミジャーノとバルサミコソースがまたいいね! ここでピエモンテ州の辛口白ワイン・ガヴィが出される。果実味しっかりなので、小玉ねぎと芽キャベツのフリット、スカンピに合うね! 次にトスカーナの軽めで辛口のロゼワインが。華があっていいね! エゾ鹿の煮込みとキノコのリゾットに合わせてもらった。もちろん、こちらも激ウマ S夫妻もご機嫌で楽しんでくれているようで、こちらも嬉しい☺
土井さんお勧めの赤ワイン1本目は、北イタリアのヴェネト州からやって来たコルテ・アダミの2016年物。赤黒い色だが重くもなく軽くもなく、香りが果実味があって楽しい。パスタはズワイガニと下仁田ネギのトマトクリームのペンネだ。トマトクリームの中でネギがアクセントになっていて、うーん、美味なり☺ ここで早くもチーズの盛り合わせ。我々は順番は気にせず、その時々で食べたいものを注文するのだ。ちょっと箸休めといったところ。次のワインはトスカーナ州のサンタ・ディエチ。先ほどのコルテ・アダミより若干重め、バランスが良くて飲みやすい。ここで出て来たのがアンガス牛イチボのグリル スパイシーな赤ワインソースがまた最高! 出て来た赤ワインはチャッチ・ピッコロミーニ・ダラゴーナ。色は重くてパワー系といったところ。ここで肉が続く。放牧エゾ豚ソーセージのグリル、白いんげん豆のトマト煮添え。パワフルなソーセージにはパワフルな赤ワインが合うね! ここでみんな大好きな牡蠣グラタン!なのだが、既に2ピースしか残っていないというので、それを皆でシェア。ホロホロ鳥のロースト(ローズマリーの香り)はポテトフライ添えで。パリパリした皮としっとりとした身が美味しい~ さすがプロだなぁ。今日も上田シェフの腕前は確か。追い打ちをかけるように、ここで生ウニのクリームパスタが。ここは桃源郷ですか
S夫妻は既に良い感じ☺ 親友Aも深夜から監視業務があるから、今日は最初しか飲まないと言っていたのに、十分フツーに飲んでいて、しかも超楽しそうにハイテンションで超お喋り 親友Tちゃんは今日は眠らずに飲み食いしているから、丁度良いペースだったみたい。さて終盤にかけて出て来た白ワインはアンテッラのピノ・グリージョ。フルーティで飲みやすい☺ ここでつまみモードでハム盛り合わせをば。AもK-POPから映画、学校教育問題について熱弁を奮う。この日も話題が多岐に及んで楽しかったねぇ。冷前菜の自家燻製メカジキのカルパッチョ♪ もう大好き! スモークの香りが素敵で病みつきになってしまう。ここで出て来たのがドン・コジモのカンティーネ・ドゥエ・パルメ。フルボディだけど飲みやすい赤ワイン ワインは自家製タリアテッレ、ポルチーニ茸のカルボナーラに合わせてもらったのだ。そしてみんな大好きパルミジャーノのリゾット♪ あっという間に無くなってしまう。子供たちと一緒だと黒胡椒無しなので、胡椒の香りが嬉しい。定番のフォアグラとポルチーニのクリームソースは、皿の周りのポルチーニ茸パウダーまで美味しい♪ てかポルチーニ連発ですな。ワインはキャンティクラシコのマッツェイが登場。トリッパもお願いして、20時のここで一旦終了お開きに。Aが帰宅後に仕事をするのだ ワインはボトルで9本開けたが、人数が多かったので私も余り酔っぱらわず まぁしかし楽しかったなぁ☺ 忙しい中、我々に構ってくれた土井店長、料理しまくりの上田シェフにも感謝だ。で、残ったTちゃんと私の二次会へと続く。
20時になってほろ酔いのS夫妻、これから仕事のAらは帰宅し、Tちゃんと私と2人飲みになる。開始から8時間経っていたが食欲はまだまだあるのだ。いつもは2-3人の集まりにおいて、途中で2-3時間爆睡するTちゃんも今日は起きている。人数が多いとお酒を飲むペースがゆったりになっているのかもね。って大人数ホームパーティでも寝ていたから、どうなんだかという疑問も湧くが さてここからワインはボトルではなくグラスで。レバーパテのクロスティーニを頼む。Barbaroのレバーパテはこのようにこんもりと大盛りなのだぁ オリーヴのフリットとライスコロッケと定番のつまみが続く。更に自家製タリアテッレのボロネーゼも注文。しっかり噛み応えある、旨味がギュギュと凝縮された牛肉ボロネーゼソースが美味しい☺ これも大好きな、ピエモンテ風お肉を詰めた小さい自家製ラヴィオリは、フォンドヴォーとバターソースがまた美味しい。中は合い挽き肉でサクと食べられる。ここでお開きにしようとデザート盛り合わせと、エスプレッソのダブルで☕ デザートはこれが1人前。最後まで超楽しく美味しく、笑いが絶えない集まりだった。またやろうね! 土井さん、上田さん、ご馳走様でした!
2020/01/06 更新
2019/11 訪問
2019/11/24 更新
2016/07/16 更新
第2回ビステッカ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)を喰らう会を開催した。場所はお馴染みのイタリアン、バルバロ たまプラーザ(Barbaro) である。11時から15時までの4時間、男女6人(3人3人)で飲み食いお喋りを楽しんだ。
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今回頼んだ料理はこちら。スパークリングワインで乾杯してから、各人で好き勝手に沢山頼んだよ。
●具だくさんサラダ(鶏ハム、葡萄、ブロッコリ、トマト):アスリート用サラダと言っても良い品。葡萄入りで美味しい!
●宮城産・釣りスミイカのカルパッチョ:イカのカルパッチョは初めて。歯応えが楽しい。
●トマトのブルスケッタ:バゲットの上には少しにんにくが効いたトマトが沢山!
●鴨フォアグラのソテー、トリュフソース:フォアグラとトリュフという悪魔的な組み合わせ!
●ハム盛り合わせ:前菜の定番!(←我々は)。
●白ワイン①:ここでピノ・グリージョが登場。すっきりした酸味と軽やかさ。蛸のエチケットが可愛い。
●海老のカリカリ揚げ グラタン仕立て:カダイフに巻かれた海老が美味しい!もちろんベシャメルソースも。ワインが進む♪
●チーズ盛り合わせ:ゴルゴンゾーラが大好きさ♪
●ロゼワイン①:ここでチェラスオーロのロゼワインが登場。エチケットは狐。先程の蛸の仲間だ。軽やかな酸味が良いね。
●メカジキとブロッコリーのアラビアータ、フジッリ:ショートパスタはつまみに最強理論のメンバーが頼んだもの。ほんのりピリ辛♪
●ビステッカ!:これまでは大いなる助走で、ここでようやく真打が登場だ。前回の1.5キロ×2のド迫力には及ばないが、それでも1キロ強の迫力。ミディアムレアの焼き加減で美味しい。この厚さがあるからこその、火の通り方だよね。いつかレアも食べてみたいなぁ。
●赤ワイン①:キャンティ・クラシコが登場。これでビステッカを流し込むよ〜(ちゃんと肉を噛み噛み、赤ワインも香りと共に味わいました)。
●赤ワイン②:ネッビオーロの出番だ。ボディが太くて楽しい。赤ワイン大好きさ。
●スミイカの墨煮込みソースリゾット:これもめちゃ美味しい。今まで食べたイカ墨リゾットの中で1番かも。旨味凝縮!
●フレッシュトリュフのカルボナーラ、ペンネリガーテ:誰だ、こんな悪魔的なパスタを頼んだのは!ワインが進むではないか!トリュフの香りとカルボナーラの濃い旨味が合わさって最高だ。
●食後酒グラッパ①②:4人が飲んだ。お店の在庫3種の内2種。樽熟成の色と香り。度数40あるグラッパって、飲むと酔いが醒めるよね。
●デザート盛り合わせとエスプレッソ☕️:ビスコッティもあったから、エスプレッソに漬けちゃお。カボチャプリン、ミルクジェラート、ティラミス。どれも滑らかで口溶けが良くて美味しい。
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流石にこれだけ食べて飲んだから、皆満腹になったのでは。みんな、美味しい料理に飢えていたのか、美味しいから次々と頼んでしまったのか。男女関係無くよく食べてよく飲んで、よく喋ってよく笑ったぁ。大谷翔平は親世代のハートも鷲掴みなのね。上田シェフと上田祐実・店長兼ソムリエの兄妹コンビは、こんなにも沢山の美味しい料理とお酒の数々、素敵な場を提供してくださって感謝だ。また来ます。そして気兼ね無く飲み食いお喋りで楽しませてくれた友人たちにも感謝である。
ご馳走様でした。
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■バルバロ たまプラーザ(Barbaro)
神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-1-3 たまプラーザセンタービル 1F
050-5869-4368
@barbaro.tamaplaza