3回
2023/10 訪問
料理も最高、お酒もお勧め上手な人気店‼︎
過日の娘とのディナーデイトはFelicita Pizzeria Trattoria(フェリチタ)で‼︎ かなり久々の訪問となってしまい、申し訳ありません。まずは娘は濃厚桃ジュース、私はスパークリングワインで乾杯。まずは3種のバゲットをいただく。ポークリエット、モルタノと言ってハムと卵入り、プレーン。朝からオープンスクール(家族皆で見学)→部活→塾と多忙だった腹ペコ娘は、私の分のプレーン・バゲットも食べちゃう。冷前菜のカルパッチョはカンパチ。脂が乗っていて美味しいなぁ。娘が注文したきのこのフリットに合わせて、オーナー店長・芝さんお勧めにより、古酒みたいなムヅィクの2016年ものの白ワイン、コッリオ・リボッラ・ジャッラをいただく。ひとくち飲んで、ワインではなく日本酒みたいな後味でびっくりだ。以前に来たときは2020年ものをいただいたようなので、そのときとはかなり違うはず。楽しいなぁ。ピッツァはプレフェリータ、芝さんが焼き上げたマルゲリータに水牛モッツァレラが乗っているものだ。それに合わせてビールをお勧めされる。芝さんとシェフの新幟(鳥居)さんが、ナポリの店で半ば強引に勧められたビールだとか。なるほど、ナポリと書いてある。普段は全くビールを飲まない私でも、飲みやすくてピザもぐいぐいと食べ進んでしまう。それでも半分以上は娘に取られたけど。パスタはトリュフ入りのスパゲッティ・カルボナーラ。運ばれた途端にトリュフの香りが立ち込めて、娘も「香りが凄い!」。こりゃ美味しいや。濃厚ソースに負けないトリュフ、君は偉い! メインは牛カイノミのタリアータ。火入れが流石プロだなぁ。パルミジャーノとバルサミコソースとの相乗効果で美味しさ爆発。そしてトスカーナの赤ワインが進む進む。芝さんにお勧めされた、はちみつ入りグラッパも美味!度数30度だけど、この晩は殆ど飲んでいないので追加酔いもなく、グラッパを純粋に楽しめた。デザートはモンブラン大好き娘注文のモンブランと、エスプレッソ大好き娘によるダブルを。モンブランは娘も「栗の味が濃い!」と嬉し驚き。どれも美味しかったぁ。
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この晩は料理もカルパッチョ以外は全て娘の注文という、娘接待ディナーだった。芝さんともとても楽しくお話しできたし、シェフの料理はどれも美味しいしで、百点満点の夜だった。お忙しい中、お喋りに付き合ってくださり、ありがとうございました。ご馳走様でした。
2023/10/15 更新
2022/04 訪問
寒い雨の中、お店に向かうと、オーナーの芝さんやシェフの新幟(鳥居)ゆきさんらが出迎えてくれる。この店の温かい雰囲気も好きだなぁ。娘は昨冬以来、息子は3年半振りかな(前回は親友らと一緒のパーティだった)。芝さんは娘が赤ちゃんの時から知ってくれているが、以前勤められていたあざみ野の名店レロエ・オヴェスト時代から雰囲気も変わらずだ。まずは手洗いをしてから、子供たちはメニューを真剣に検討。娘は読みながらあれこれ息子に解説。その娘本人も「あぁ、○○も食べたい、でも△△も食べたい!迷っちゃう!」。はいはい、好きなのを食べなよ。
私は芝さんにスパークリングワインをお願いする。スパニョールは辛口だけど飲みやすくて、そのまま前菜にも合っていた。料理に合わせやすい感じ。突き出しはトーストしたバゲットに自家製リコッタチーズ と燻製した生ハム、オリーヴ油と黒胡椒を挽いたもの。香りも良くて美味しいね!子供たちも大変気に入った模様。娘は烏龍茶、息子はブラッドオレンジジュース。こちらも気に入ったらしく、姉に「お姉ちゃん、飲んでみな!」。前菜の水牛モッツァレラのカプレーゼはチーズの味が濃い!魚のカルパッチョは、息子は元々大好き。用心深い娘は「一切れだけ食べてみる」と言っていたが、結局はお代わり。2杯目の白ワインはフィアグレのアントニオ・カッジャーノ。繊細な味わいが楽しめた。ズッキーニのフリットは熱々、ハフハフ、でも美味しいねぇ。子供たちはレモンを搾らずに、塩味のみ。
芝さんがピッツァを作り始めたので、わらわらと見学させてもらう。自分たちが頼んだマルゲリータを焼くときは、芝さんに質問攻め。芝さんは相変わらず落ち着いて丁寧に回答してくれた。道具含めて興味深いなぁ。焼き立て、熱々のマルゲリータは、薪の窯焼きならではの焦げ目含めて最高! ピッツァが焼き上がってから、特別仕様で生のモッツァレラも乗せてくれた。「ロピアとかのピザと違うね」と息子が芝さんに言うと、芝さんは「そもそも作り方から違うからねぇ」。娘は前回来た時に気に入っていたレモンソーダを注文。味見した息子には炭酸がきつかったらしい。息子は桃ジュースを注文。瓶を見た娘曰く「(たまプラーザの人気店)バルバロのと同じだ!」。よく見てる。娘が食べたいと言っていたヴェネト産ホワイトアスパラガスのビスマルク風が出て来たよ。ゆきシェフが目の前で超手際良く切って半熟卵と混ぜてくれるのを見て、娘は「凄い凄い!」と拍手喝采。プロは流石だなぁ。こういうのを観られるのもこのお店の楽しさの1つだよね。お皿に余ったソースはバゲットに付けて食べよう。2枚目のピッツァは、クアットロ・フォルマッジオ。現地では蜂蜜は出ないらしい。私は半分付けて食べ、残り半分はそのままのピッツァを楽しんだ。ピッツァに合わせてルドヴィコのスフォンテ・ロザートを選んでもらう。ロゼワインだけどかなり色が濃い。酸味があって爽やかだ。
子供たちは満腹になった、でもデザートは別腹だと言うので、私だけメインをハーフで食す。牛のグリルはソース含めて最高。赤ワインはラ・マッサ。中口で赤ワインを飲んだ気になるなぁ。そしてデザート時間!息子はどっしりプリン、娘はティラミス。日本人サイズを頼んでいたので、次回は大きいというイタリアン人サイズを頼んで欲しい。私は勿論、スフォリアテッラ‼︎ この日のお目当ての1つはこれだからねぇ。フィリングやパリパリの皮含めて美味しい〜。数年前まではBarbaroでも出してくれていたけれども、作るのが大変だからか出さなくなってしまい、それ以来食べる機会も無かったのだ。Barbaroのとはまた違う味(当然だ)で、それもまた楽しいよね。他で食べられないデザートも売りになると思うので、また出して欲しいなぁ。カンノーリも食べたい。私はエスプレッソのダブルで締めたけど、娘は相当満腹だったらしく珍しく私のを奪わず。子供たちとのお喋りは楽しく、芝さんとゆきシェフの料理とサービスとマスク越しの笑顔で、とても充実した美味しい時間を過ごせた。ありがとうございました。ご馳走様でした。
2022/08/19 更新
25年末になるけど、小6息子とのディナー️はフェリチタ(Felicita Pizzeria Trattoria) で!
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随分ご無沙汰でごめんなさいなのだが、息子と張り切り過ぎて開店前に到着。テラス席で待ってから芝オーナーに通された。楽しみです!
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まずはコル・デ・マーのスパークリングワインで乾杯‼︎ この日もアラカルトで食べたいものを注文した。
●豚肉のソーセージと自家製パン:ゼラチン質の肉とオリーヴ油が美味。息子も「オリーブ油、うまっ!」と感銘を受けていた。料理への期待が高まる。
●ブリのカルパッチョ:息子が大好きな鮮魚料理。ルッコラの苦味も良いなぁ。
●白菜の蒸し焼き:窯で蒸し焼きにされた白菜の甘味と旨味。卵黄とタレッジオを合わせたソースも美味しい。パンをお代わりしてスカルペッタしないと罪だよね。ワインはシャルドネを合わせてもらった。美味♪
●ピッツァ・マルゲリータ:息子のお目当て。美味しいなぁ。高温で短時間で焼き上げられた焦げは、家庭では難しいなぁ。白ワインはヴェルメンティーノ。色も綺麗だぁ。
●ウニのトマトクリームソース スパゲッティ:息子が新しいのに挑戦したいというので、彼が食べたことがないものを。結果は「うまっ!」。良かったね、美味しい初体験!ワインはマルヴィラ・ワイナリーのシャルドネやソーヴィニヨン入りの白。辛口で後味も良いなぁ。
●ピッツァ・ウォーヴォ:チーズベースのピッツァで、メニューには「トリュフソース」とあったのに、いきなり芝さんが目の前で黒トリュフを削り出したから、さぁ大変!息子も「うわっ!香りやばっ!」。小学生で既にトリュフ好きなのもヤバいでよ…。彼もトリュフひと切れを小皿に取ってから、顔を近付けて香りを嗅いでいた。いやー、素晴らしい香りだよね。赤ワインはネッビオーロ。深みのある香りとタンニン。
●メインは蝦夷鹿のロースト。ひゃぁ〜。久々の鹿。赤身の旨味が凝縮されている。火の通し方も完璧!新幟(鳥居)シェフの料理はいつも美味しいなぁ。息子は満腹だったそうだが、ひと切れ食べる。やっぱり食べるんかい。「うまっ!」との反応。赤ワインはイラティウム・モリーニのアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・DOCG。深みのある色と滑らかな味わい。超贅沢だぁ。
● デザートはティラミス、エスプレッソはシングル:なぁんか久々に美味しいティラミスを食べたくなったのだよね。満腹だった筈の息子も「デザートは別腹だよ」と言って食べていた。確かに。
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最初から最後まで、驚きと楽しさがあるお店だった。芝さんが作るピッツァとリラックスさせる接客とペアリング、シェフの料理の数々。どれも素晴らしい体験だった。また来なくては!
とても楽しい時間をありがとうございました。
ご馳走様でした
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■ フェリチタ(Felicita Pizzeria Trattoria)
神奈川県横浜市青葉区青葉台1-29-11 1F
045-982-0489
@felicita_leroe.cuore