3回
2025/02 訪問
予約争奪戦の勝者
二度目まして
○蕪のすり流し
シンプルに蕪の甘さで勝負しており最後にゆずの香り
○飯蛸と蛍烏賊の酢味噌和え
抜群の火入れに芹とうるいの甘さと苦味の調和
○蟹寿司
境港産の蟹に蟹味噌をたっぷりと薬味のシャリに合わせる
○肉のお碗
薄切りタンに合わせるのは九条葱と月光百合根
○甘鯛の炙り
寝かしてアミノ酸倍増しつつ身の跳ね返りに驚き
○本鮪のカマトロ
脂は融点の低さが際立つ
○のどぐろの焼き付け
濃いめの味つけに身離れ良き
○3年トラフグの白子とアスパラガスと黒鮑とそら豆
白子のクリーミーさに唐墨の塩味と黒鮑の弾力に肝に濃厚な磯感
○天ぷら
タラの芽とこごみと行者ニンニクと根ニラと紅はるか
特に蒸した後の紅はるかの甘みは最強
○看板ビーフのネッカビーフ
トリュフソースがワンランク上に昇華させる
以上
2025/02/28 更新
2024/08 訪問
非日常の感動体験を
年内は予約満席のこちらへ
夜は3組限定
料理もさることながら器が素晴らしかった
○焼茄子のすりながし
粘度の高い焼茄子の香りの後はほのかに酸味が広がる
○長芋そうめん
濃いめ出汁の中に毛蟹ととうもろこしと板のりとトマトとおくらを混ぜると涼しさを感じる
○肉寿司
赤酢のシャリにロース芯をレアに火入れ
○鱧と松茸のお吸い物
鱧の皮目の香ばしさに潤菜のつるっと感
○真魚鰹の炙り
雪塩の柔らかい塩にヤマメのいくらのぷちっと感
○五島のアオリイカに金目鯛炙り
素材の高さを感じる
○本鮪の頭肉を泡醤油で
しっかりと塩味を感じ鮪の甘さ
○カルガモ茄子のあんかけ
鬼おろしとせせりと行者菜のしっかりとしたあん
○高知産うなぎの白焼に連島れんこん
うなぎのクリスピー感に生食可能な連島れんこん
○トモサンカクの低温調理
トリュフ香るソースと赤身肉の余韻
○まぐろ頬肉のナッツソース
フライで揚げた上に食欲かき立てるソース
○ななつぼしの土鍋御飯
甘味と米の立ち加減
○わらび餅
きなこのあまじょっぱさと黒蜜の酸味
以上
2024/08/23 更新
◯蕪のすり流し
徳島県産の蕪を最大限に甘さを抽出し柚子の香りでフィニッシュ
◯飯蛸と帆立の酢味噌和え
硬くなりすぎない温度帯で飯蛸を炊き上げて帆立は炙り
うるいなど旬の野菜を添えて
◯焼き鯖寿司
名物の鯖は炙りシャリにはガリ大葉や胡麻などひと工夫
◯ネッカビーフのお椀
ミスジと岩津ねぎに黒七味を添えてしゃぶしゃぶのように調理
◯兵庫県淡路産のふぐ
ナゴヤふぐの淡麗な甘さに自家製ぽん酢をくぐらせる
◯長崎県産本鮪
雲丹と雲丹の泡醤油で食べ比べ
◯鮟鱇とあん肝
甘い出汁に黄韮や芹の根を炊き実は芹の根が主役だったりする
◯茶碗蒸し
千葉産はまぐりと月光百合根の甘さが心地よい
はまぐりのコハク酸と椎茸のグアニル酸の融合
◯鰆の焼き物
鰆をじっくりと火を入れソースにフレンチ感がある
焼き月光百合根はまるで栗のよう
◯ネッカビーフの炭火焼き
ロースと連島れんこんを2時間炭火焼きでフォアグラとポン酢のソースを添えて
以上