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やはり今回の帰省でも来てしまった。今回は土曜日のため、電話予約では満席とのこと。開店時刻の17時にくれば、予約なしの席がいくつかあるとのことで、16時50分に来店し開店時刻に案内してもらったが、周りはほとんど全て予約席であった。早く行って良かった。 さていつも通り櫃まぶしだが、今日は腹ペコだったので、「柳」を注文。鰻が2段になっており満足感満点。先ずは、そのまま山椒をかけていただく。関西風で焼きだけの香ばしい食感で美味い。次に実山椒、ネギ、わさびを乗せていただく。ここの実山椒は鼻から抜ける香りが香ばしく濃いめの蒲焼によく合う。最後に、薬味の上からお出汁をかけてサラサラとお茶漬け風にいただくと、さっぱりとしてこれまた快感。これぞ櫃まぶしの醍醐味。ボリュームがあるにも関わらずあっという間のひと時でした。 名物のひつまぶしの柳を注文。鰻が2段になっており、たっぷり堪能できる。 薬味で食べたり、出汁茶漬けで頂いたりと、アレンジができ、いつも通り楽しめました。ただ、以前よりも薬味、特に山椒の実が少なくなったのが残念。
2025/08訪問
2回
ららぽーと富士見に11時に着くと、3階のレストラン街が空いてしまい、すぐに満席になるため、利用するには10時に行って予約表に記載しなければならない。今日は、11時になってしまったので予約不要のこの店に。いつもの天ざる蕎麦。いつもは、大海老天ざる蕎麦の大盛りを頼むが、今日はそれほどのお腹ではないため海老一本の並を選び、その代わりにツユを豆乳ごまツユに変更。天麩羅は海老天と茄子、ししとう、しめじ、かぼちゃ。先ずは茄子。茄子は揚げたてでないと一気に硬くなる。揚げたてのとろとろを頂くには、まず最初に茄子。やはり美味しい。次に蕎麦をいただく。更科系の白っぽい蕎麦がしっかり絞められて歯応えがある。それを豆乳ゴマだれに投入してズルズル。ここは通常のタレは普通だが、アップデートしたツユは絶品である。しかも普通のタレの2〜3倍はあろうかという量で、食べ終わってもほとんど減らなかった。いつもながら、美味しかった。ご馳走様。
2026/02訪問
1回
押上に用事があったので、お昼ご飯を近くでと考えていたところ、こちらのお店が目についた。まさに亀戸天神の藤棚口の真ん前。口コミでは、希少な青うなぎが食べられるとのこと。13時30分しか空いていなかったが早速予約したところ、返信メールに、店頭で注文すると、40分程度お時間をいただくとあり、事前にメニューを言っておいた方が良さそうだったのと、希少な青うなぎが当日売り切れになっていたら悲しいということで、電話にて青うなぎ重を注文。焼き方は、関東風の蒸しか関西風の直焼きかを選べる。関東では、直焼きは名古屋からの櫃まぶしくらいしか直焼きにお目にかかれないから皆さん注文されるようだが、私は関西出身で、幼少期から鰻重は直焼きだったのと、関東に来て事前に蒸す関東風が柔らかくとろけるような食感で一発で虜になったことから、迷わず関東風を注文。当日、13時30分少し前に伺うと、大きな声で○○様いらっしゃいませと、お店の方一同で挨拶、さらにご注文頂いていました青うなぎ重をすぐにご用意させて頂いてもよろしいでしょうか?と聞かれるので、はい、と答えると、○○様のご注文よろしくお願いします。と、店内に響く声で厨房にオーダー。少し恥ずかしくなりましたが、気持ちの良い対応だと思いました。さて待望の鰻ですが、蒸し焼きにしただけあってまさにふわふわ、脂も乗ってトロトロ、タレは少し甘めだがくどくはなくあっさり。230gある鰻はボリュウム満点で、あっという間に食べ終わりましたが大満足の昼食でした。山椒も袋に入った、飛騨山椒が香りも刺激も、鰻との相性も抜群で、袋入りではなく、ミルでその場で引けるようになっていればなお良かった。いずれにせよ、青うなぎという貴重なうなぎを堪能できたのは幸せでした。食べログの都内鰻屋の上位には入っていない店ですが、入っている店とも遜色のない素晴らしい鰻重でした。
2025/08訪問
1回
丸ビル6Fにある菊正宗のプレミアムなお酒を出す高級居酒屋。この日は、料理長おまかせコースを注文。このコースには、菊正宗の百黙純米大吟醸がメニューに含まれる。爽やかで華やかなフルーティーなら香りが素晴らしい灘の生一本。メニューに合わせた素晴らしいペアリング。メニューは、写真の通りだが、特に前菜の各種と焼き物の山形牛のイチボ肉の網焼きステーキが絶品であった。コースの後半でオーダーした、この店の最も高級なお酒である、嘉宝純米大吟醸を注文。これだけは、ワイングラスに注いでくれる。スワリングすると、鮮烈で清々しい香り、口に含んでみると日本酒もここまで来たかと思うほどの複雑で余韻のあるアロマが続く。このお酒が飲めただけで今日は満足だった。もちろんお料理も大満足でした。
2025/08訪問
1回
わかりにくい入り口、狭い部屋にゆったりとしたテーブル配置。落ち着ける。カウンターに座り、メニューを見ると、銀シャリ御前の一種類、ただしメインのおかずを5〜6種類から選べ、それによって値段が変わる。今回は銀ダラの西京漬を注文。まず小鉢物に、鯛の胡麻和え、筑前煮、お浸し、漬物、海苔の佃煮があり、それだけで銀シャリご飯が2膳行けそう。次に大きな熱々のだし巻き卵焼き、これは美味い。ふわふわで食べ応え十分。最後に銀ダラの西京漬焼き、少々小ぶりだが私にはちょうどいい大きさ。漬かり具合も絶妙で、一口ごとにご飯が進み、たまらずおかわりしました。味噌汁も付いて税込み2,200円。大満足でした。ご馳走様でした。 私的には、近くの魚久よりも上だと思います。