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昼の点数:3.7
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料理・味 3.7
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|サービス 3.5
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.2
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味3.7
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| サービス3.5
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| 雰囲気4.0
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| CP3.2
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| 酒・ドリンク4.0 ]
羽生にあるポットスチル
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2025/09/21 更新
東武伊勢崎線羽生駅近くにウイスキーの蒸留所がある。東亞酒造という会社だが、歴史は古く1625年に秩父で創業、1941年に羽生に移転し1946年にはウイスキー製造免許を取得。1980年に自社蒸留開始したが、2000年に一旦停止。2021年に再開し今年蒸留所見学を開始。貴重な埼玉の蒸留所ということで、電車で行ってきた。建物はまだ新しいので黒を基調になかなかお洒落な造り。1500円で製造工程の見学と試飲ができる。ポットスチルは開業当日の手書きの図面を基に再現したそう。初めてみるポットスチルに興奮気味。ウイスキーになる原酒は6000リットルに対し500リットルとのこと。そりゃ高価になるわけだが、試飲ではその貴重なニューポット(樽熟成前の透明な原酒)をいただくことが出来る。これだけでも1500円の価値あり。熟成前なので当然香りも味も弱いが、しっかりとした甘みが感じられウイスキー好きなら一度は味わいたい。有料の試飲500〜800円もあり、本蒸留所から発売される銘柄は一通り飲める。吾輩的にはニューボーン(一年熟成)のビーテッドが気に入った。スコッチとのブレンドになるが当蒸留所一押しのTONEもなかなかレベルが高くおすすめ。これが関東圏で体験できる貴重さは変え難い。ウイスキー好きなら一度は行くべし。