「海鮮」で検索しました。
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2026/02訪問
1回
正直に言うと、 「7,000円で活ふぐのフルコース」と聞いた時は、そこまで期待していなかった。 結果から書く。 完全に良い意味で裏切られた。 長堀駅から歩いて2分ほど。 店に入ると生け簀があり、とらふぐが泳いでいる。 この時点で、今日の選択は間違っていなかったと確信する。 今回はフグを食べない地域からの来客を接待する日。 向こうにはふぐを食べる文化がほぼない。 だからこそ、大阪でしかできない体験を、と思いここを選んだ。 最初に出てきたのは、皮ゆびき。 続いて、泳ぎてっさ。 透明感のある身を箸で持ち上げると、軽く弾力が伝わる。 味は淡いが、噛むほどに旨みが出る。これが活ふぐか、と改めて思う。 鍋はすぐには完成しない。 骨、白菜の芯、豆腐だけを入れ、昆布だしでじっくり出汁を取る。 その間に、ふぐの唐揚げと酒。 飲み放題には、まさかのひれ酒まで含まれている。 鍋が仕上がった頃、ようやく身を入れる。 骨の周りについた身を、吸うように食べる。 派手さはないが、確実にうまい。 そして締め。 雑炊。 ここでひと遊び。 ひれ酒に使っていたヒレと、ひれ酒そのものも鍋へ。 旨みが重なり、雑炊の完成度が一段上がる。 追加で頼んだ、ふぐ白子のタレ焼き。 これをつまみながら雑炊をかき込んだ時点で、完全に満腹。 満足、というより納得に近い。 同行者は 「この内容で7,000円台はありえない」 と、何度も言っていた。 派手な演出はない。 だが、活ふぐをちゃんと食べさせる店。 価格、内容、体験を考えると、かなり良心的だと思う。 大阪で、ちゃんとふぐを食べたい時。 人を連れて行く店としても、安心して使える一軒。
2026/02訪問
1回
全然うまない割に高いです。 他のお客さんも注文したもの来るの遅くて怒ってました。 頼んだ唐揚げが1時間後に来るのは笑うしかありませんでした。。。 刺し盛りも大したことなくて残念。 あさりの酒蒸しは謎にホタテも入っておりスープの味はインスタントのお吸い物の味。 なぜか満席だったので終始不思議でした。。。 湯葉と鮮魚の天ぷらは美味しかったです
2018/11訪問
1回
本格高知料理を大阪で