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特に期待していなかったのですがとても美味しくてびっくり。マドレーヌがとっても優しいお味なのはキビ糖だからでしょうか? 原料に葛粉とありますが、え?なにゆえ??? マドレーヌを作るにあたり葛粉はどのような作用・役割りをもたらすのでしょうか? 何だかわからないのですがとても美味しいマドレーヌです。マドレーヌやフィナンシェなんて今まで散々食べ歩いてきましたが、こんなに優しい味わいに出会った事がありません。 強いて言えば、ネグロス島のマスコバド糖を使った素朴なバナナケーキに近い味わい。 雑味がなくて、くどくない後味。 マドレーヌはバターでじっとりして後味がくどいタイプか、もそもそしたりパサついたりして甘いだけのタイプが多いと思いますがこちらのマドレーヌはどちらでもないです。 メレンゲ菓子もサックサクで美味しいです。 わたくしはスイスメレンゲが好きですが、このイタリアンメレンゲ(←多分)も気に入りました!レモンやラズベリーがかなりしっかり感じられて素晴らしいです。 他の商品も気になりますが、我が家から遠いのが難点です!
2021/05訪問
1回
日曜日の13時に訪問。 お昼時を微妙にずらしたせいか待たずにすんなり入れました。 メニューを確認し天せいろを頼みましたが、つゆが熱いタイプなんですね!!! 竹やぶは六本木ヒルズ店(現在ありません)と千住の方にそれぞれ通いつめていましたが、天せいろといえば冷たいつゆでしたから驚きました。 まさかこちらのデフォルトが熱いつゆとは...。 メニューに書いてあったかしら??? おそるおそる聞いてみたところ、冷たいつゆに代えますよとおっしゃって頂けて大変助かりました。 次回から気を付けます。 まずはツルッとひとくち。 口に入れる瞬間、蕎麦の香りがブワッときました。 実は、見た感じの質感と箸で手繰った感じはわたくしの好みの蕎麦ではなかったのですが、食してみればたちまち虜となりました。更科とか砂場とかが苦手なわたくしの求めるところの『完璧な蕎麦』でした。 最初メニューを見て、この場所で天せいろが2400円(税別)は少し高いかなと思いました。 しかも竹やぶの天せいろは天麩羅ではなく掻き揚げですし。 でも、食べて納得。むしろお得! 才巻き海老が5尾も入っていました。 火の通りも絶妙で、海老がプリップリしています。 衣もサクサクで最高に幸せ~ 天麩羅や掻き揚げがブヨッとグニャッとするお蕎麦屋さんの名店は意外に多いので、揚げ物もお蕎麦も両方美味しいお店は貴重です。 蕎麦湯は正統派でしたが、ポタージュ派にも満足されそうな蕎麦の味と香りがして何杯でも飲めました。 ちなみにわたくしは蕎麦湯は蕎麦猪口に入れず湯呑みで純粋に蕎麦湯だけ楽しむ派です。 ああ全てが美味しかったと満足した時にふと気付いてしまったのですが、おしぼりに「イトーヨーカドー」というタグを見つけてしまい...少しガッカリしました。 いえ、別に良いのですが、といいますか意地悪な姑みたいなわたくしで申し訳ないのですが、この辺の美学をもっと極めたのがこちら出身のかりべさんかなと思いました。竹やぶ六本木店の時から既にタオルのタグは「今治」でしたし、トイレットペーパーまでもが大変上質な美しい柄の高級品でした。 帰りは中庭を下るルートでお店を出ましたが、ここで又驚愕です。せいろに熱いツユがデフォルトだったのに続いて驚愕しました。 独特のアートが、あちこちに...すごい世界観ですね。 あまりにも独特で途中怖くさえなりました。 なんでしょうかハサミとか、割れた器とか、ベルリンの壁の破片とか、ちょっとした神さま的な物に賽銭とか、岡本太郎的なオブジェとか、えっと、えっと、なんでしょうか?(笑) 千と千尋の神隠しみたいに神秘的だけど何か少し怖い何かを感じました。 そういえば昔、「みかわ是山居」の早乙女さんが苅部さんの事を『あの人は六本木のマティスだから』とおっしゃっていたのですが、いまやっと深く理解致しました。この辺も苅部さんが継承していたということを。