レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2017/07訪問 2017/07/01
本日は愛犬がトリミングなので夫婦だけでのランチをこちらの店で。
11:30に予約、12:30までの1時間という制限はありますが、我が家は元々早食いなので気になりません。
僕がかつおの藁焼き(1,500円)、嫁が旬魚の焼き魚(1,300円)を選択、今日の旬魚はスズキとのこと。
まずは揚げ出しのごま豆腐。外側はカリカリですが、中はトロトロでチーズのよう。何より出汁の旨さに心が打たれます。
それに続くのは野菜の炊き合わせ。とろみのある優しい味の餡がカボチャ・茄子・里芋等の素材の美味しさを引き出します。
そして各メイン料理。藁焼きは目の前で焼かれるので藁の焦げた匂いが食欲を掻き立てます。
それでいてニンニクと山葵を乗せて塩をつけるだけというシンプルな食べ方、それだけにかつおの美味しさが際立ちます。
その後で土鍋ごはんと赤だしのなめこ汁。ともにおかわり自由なことが嬉しい。
特に北海道産のななつぼしを使った土鍋ごはんは、ご飯そのものに味があるということを静かに僕に教えてくれます。
最後の締めは酒粕のアイス。確かに酒粕の味なんですが、不思議とスイーツなんです。美味しさをうまく説明出来ないんです。
サービス・雰囲気も最高ですが、これだけの和食を1,500円で味わえることが信じられません。
旬魚の焼き魚もかつおの藁焼きに負けず劣らず美味しかったです。また必ず来ます。
2位
1回
2017/07訪問 2017/07/08
犬を飼い始めてから3年ほどご無沙汰しているが、今日は暑すぎて犬を連れ出せないので、久し振りに夫婦2人でこちらへ。
開店時刻の11時30分直前に到着すると先客は4組だけだったので、開店と同時に待たずに着席。
予約も出来るがランチコース(2,480円)をオーダーする必要があるため、我が家は開店に並んでパスタランチが常套。
昔は全部同じ値段だったけど、和牛ミートソースは+200円、しかもドリンク付きじゃなくなったみたいです…。
それでも我が家は迷わず和牛ミートソースの生パスタ。因みにランチコースだとパスタの量が半分くらいになるので要注意!
まず最初に来るのは前菜、バーニャカウダーソースに付けて食べるのですが、このソースが濃厚で最高。
でも野菜の量は以前より格段に減りましたね、そこは少し残念。
パンは熱々で美味しい以上にホイップバターが美味、しかも食べ放題なので本当に止まらなくなります。食べすぎ注意!
和牛ミートソースはパスタがモチモチ、ソースが濃厚、流石お肉がメインのお店、肉がトロトロ。
久し振りに食べましたが、パスタは味・量ともに以前と変わらない。
全体的にコスパは悪くなったけど、ドリンクは水で十分。1,300円でこれだけ食べれられれば満足度は最高レベル。
相変わらず和牛ミートソース・バーニャカウダーソース・ホイップバターは絶品でした。
和牛ミートソースパスタを目一杯堪能するなら、予約をせずにパスタランチをオーダーすることがお薦めです。
12時すぎに退店する頃には店内満席で、何組か待っている状態した。やはり開店時に来るのが良いですね。
間違いなくまた来ます!
3位
1回
2017/07訪問 2017/07/15
以前から来てみたかったこちらのお店、一週間前に電話をしたら、土曜日のランチ予約をあっさり取ることが出来て来店。
開店の11時30分に到着、空いているのかと思ったら30分後にはほぼ満員になりました。流石人気店ですね。
我が家はパスタをたっぷり食べたいので、メニューは迷わずPiccoloMenu(1,800円)を選択。
前菜は嫁が水牛のモッツァレラのカプレーゼ、僕が天然鮮魚のカルパッチョ、本日の魚は初ガツオ。
パスタは2人とも事前に決めていた、というかこれが目当てだったカルボナーラ、デザートはティラミスです。
本日は仔羊ラグーのスパゲッティは無く、次はそっちも食べ手みたいな。周りの人はトマトのパスタが多い気がしました。
これにコーヒーが選べて、ゼッポリーニとフォカッチャ(食べ放題)が付くんですからね。コスパ高いですね。
料理はテンポ良くテーブルに届きます。ゆっくり食べたい人には少し早いかもしれませんが、我が家にはピッタリ。
前菜はともにサッパリして美味しいですが、特にモッツァレラは濃厚でクセがありチーズ好きにはたまらない味です。
ゼッポリーニとフォカッチャはモッチリしていて食感含めて最高ですが、少し塩気が強いので人によってはしょっぱいかも。
カルボナーラは本当に丁度良いパスタの固さに濃厚なソース、丁度良い塩加減のパンチェッタ。量も十分です。
そして見た目も味もレストランレベルの域を超越しているティラミス。
今まで食べた中でもトップクラスのカルボナーラとティラミスでした。最後に濃厚なコーヒーで締めて終了。
これで1,800円というのは信じられません。敢えて言えば数人のスタッフのサービス精神が低いのが気になります。
その人達に当たると対応がイマイチなので不快に思われる方もいるでしょうね。実際に隣の席がそんな感じでした。
我が家はそれでも味の素晴らしさに感激したので、また必ず来ます。っていうか次の予約を入れちゃいました(笑)。
4位
2回
2019/07訪問 2019/07/19
東京に住んでいた時に通っていたこちらのお店。ここ数年は休まれることがあったり心配してましたが今日は通常営業。
平日の11時30分頃に到着すると2組待ちの状態。いつものとおり味玉つけめん(900円)を券売機で購入して待つこと10分。
以前いらした老女の店員さんが今日はおられませんでしたが、それも平日だからですかね。
出てきたつけ麺はつけ汁、麺ともに変わらない美味しさで最高でした。特にこちらのお店は味玉が素晴らしいと思います。
こちらのつけ麺を食べた時は東京へ帰りたいという衝動にかられますが、一生京都にいるわけでもないのでしばしの我慢。
また東京へ戻ってきた時は必ず参ります。
GW最終日、締めは我が家御用達のこちらの店へ。
いつも通りに夫婦揃って味玉つけめん(900円)で片方をちぢれ麺をチョイス。
嬉しいのは200g・250g・300gは無料でチョイス可能であること。
我が家は揃って250g(嫁が50gほど残す前提なので、実質的に僕は300g)。
この店には10年近く通っていますが、とにかく店内の清潔感が素晴らしく、厨房は何年経ってもピッカピカ。
店主のお母さんなのか、おばさんがお客さんのオーダーから案内まで一手に担い、いつもテキパキと丁寧な応対。
なぜか店主が店の真ん中で眉間に皺を寄せて弁慶ばりの仁王立ち、店の細部にまで神経をとがらせている感じ。
もう少し柔和な感じでも良いとは思いまいすけど。笑
スープは濃厚な魚介系。麺は中太麺の方がコシが強く、ちぢれ麺はモッチリした感触。
そして何よりこの店の煮玉子が大好き。中身もトロっとしており、黄身の濃さも丁度良い。
最後は焼き石をもらってほんのり汁の焦げたような匂いを堪能しながら、最後の麺を頂きます。
同じような味のスープ・麺は他にもあるかもしれませんが、我が家にとっては全てが最高と感じる一品。
女性だけやお子さん連れのお客さんも多く(犬が入れないのは残念ですが)、誰でも気軽に入れるお店の雰囲気。
結構な人気なのに、こちらの場所だけでつけ麺一本で頑張っている和利道さん、末永く頑張ってもらいたい。
我が家はこれからも通わせて頂きますよ。
5位
1回
2017/06訪問 2017/06/18
本日は父の日ということで都心のレストランを予約していましたが、愛犬の急病でキャンセル。
幸い大事に足らなかったため、軌道修正して愛犬を家で療養させて我々は近所のこちらの店へ。
開店10分前に到着すると先客は3組(6~7名)、開店するとすんなり一巡目で入店。
スタッフの熟女軍団が手際よくお客を捌きます。
魚介天せいろ(1,700円)と一日限定10名の田舎そば(1,000円)、おまけでだし巻き玉子(700円)をオーダー。
特に田舎そばは同じく一巡目で入店したお客さんの多くがオーダーしていましたので、狙っていく方は要注意でしょう。
ちなみに上記メニューにはそばの大盛りがありません。
魚介天せいろのそばは少し甘みのあるサッパリした味、田舎そばはそばの風味が濃く、どちらもコシがあって激ウマです。
普通のそばも十分に美味しいのですが、田舎そばは他で食べたことのないクオリティで驚きました。
お二人で行かれる方は両方をオーダーしてシェアして味比べしてみてください。大盛りはないですが量も丁度よいです。
海老・蟹・ホタテ・穴子の入った天ぷらは盛り沢山ですが、こちらの店の天ぷらは少し油ぽい印象で少し残念。
年をめされた方は少し食後にもたれるかもしれません。
だし巻き玉子はかなり甘めです。もちろん味の好みにもよりますが我が家の好みではありませんでした。
でも、繰り返しますがこれだけのそばはなかなか食べれないですね。大満足です。
京都へ移った一区切りとして、東京で2017年に食べた美味しいランチの中から選びました。