bambooman6351さんが投稿したsio(東京/代々木上原)の口コミ詳細

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この口コミは、bambooman6351さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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sio代々木上原、代々木八幡、代々木公園/イノベーティブ、フレンチ、イタリアン

5

  • 昼の点数:4.0

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
5回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

今回はメインの北海道産の鴨が飛び上がりそうなくらいの美味。何回来ても発見のある食材の掛け合わせ。五味の組み合わせが格別。俗に言う、「甘じょっぱい」などでは言い表せない複雑な素材の味に感動する。

 ここの料理は甘味、苦味、酸味などが複雑に絡み、五味すべての味覚に訴えかけてくる。今日は甘味がメインの料理が多かったが食べ進めていくとだんだん美味しさのポイントが鮮明になってくる。最後は感動が味わえるのだ。店のコンセプトは五味➕1とのこと。つまり五味以上のプラス1を投げかけてくるのだ。さらに食感を大事にしていて、いろいろな食材で緩急の変化をつけてくる。百聞は一見にしかず。是非一度お試しください。今日も美味しい料理ありがとうございました。また、3月にお邪魔します。

2026/01/10 更新

4回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

秋のメニューもさらに進化している。

何回来ても新しい発見がある。今回はフルーツや蜂蜜など甘い食材をふんだんに使っている秋メニュー。
バナナや洋梨、柘榴、アセロラなどの旬なフルーツを使って前菜からメインまでほとんどすべてに「甘さ」を感じるのだ。しかし、そのフルーツがトリュフや、フォアグラの高級食材、また鯖や鮭などの一般的な食材を問わず、完璧にマッチングされている。香辛料や炭火で炙るなど、あらゆる手段でまったく違和感のないハーモニーに仕上げている。自分はそうしたフルーツや、甘味を使う料理は好きではない。むしろ嫌いだった。ところがこの料理は、スッと自分の中に違和感なく入ってくる。今回も最高でした。ご馳走様でした。

2025/10/25 更新

3回目

2025/09 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

夏の清涼感バッチリ 新スペシャリテも最高

夏メニュー最後とのことで代々木上原のsioさんへ。大幅に内容を変更したとのことで、パスタメニューがなくなってしまったことが寂しい。ここんちの旨味たっぷりのパスタの一品が大好き。少量だから出来る濃い味出しなのだ、たぶん一人前にするとあきて完食出来ない?のではないか、というメニューだ。でも最後の〆に冷麺があるとのことで安心。これがまた最高に美味しかった。お馴染みのサバを使った真っ赤なビーツと柘榴のソースの一品。新しいスペシャリテのフレンチトーストや黒オリーブのタルトも絶品。今回も大満足でした。次の秋メニューも楽しみにしています。ご馳走様でした。 あっ、黒にんにくソースの大山鳥のソテーも完璧でした。

2025/09/07 更新

2回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

すっかりここんちの味のトリコになってしまい、嫁と再々度の訪問。すっかり秋も深まるどころか朝は真冬のような寒さになり、「味覚の秋」をすっ飛ばし「食材の冬」の到来を感じる1日の始まりでした。今日はどんなおいしいものがでるのかワクワクしながら入店。結論から先に言うと、夫婦揃って大満足のメニュー構成でした。前菜のサバの焼き物、しっかりと醗酵液につかり、熟成された身が干物ともフレンチとも言えない、なんとも複雑な味で混ざりあう。嫁も同じタイミングで「美味しいっ」と目があってしまった。次はパスタ。大好きなショートパスタ。厚みのある椎茸。大好きなチーズのソース、カチョエペペ「チーズと、胡椒のソース」。ラグー味もしっかり効いていてかなりアルデンテ。一緒にきたフォカッチャでソースも全部拭き取りました。きのこのパスタはこの時期いろんな店で出しているが、すごく良い組み合わせと感心しました。椎茸の弾力とパスタの弾力がシンクロした逸品。魚は氷見のさわら。旬ではあるが難しい魚というイメージ。しかしながら上に乗った大根の千枚漬け風ピクルスの酸味のパンチがすべてを払拭してくれました。ハーブの香りとピクルスの酸味がさわらの淡白さをうまくカバーしていました。大根ピクルスはかなり強烈な酸味だったが全て計算された味でした。大山鳥の焼き物は皮のクリスピー感とお肉の柔らかさの落差で感動。「前日に扇風機で皮の水分を飛ばしてから焼き目を付けるとこう言う食感になるんです」との説明。ひと手間もふた手間もかけて準備するとやっぱり料理は美味しくなりますよ!と聞こえる回答でした。シメのシラスゴハンも和歌山の穫れたてのシラスをすぐ釜茹でした、これも未だかつて味わったことのないような食感のシラス。牡蠣醬油と新米でいだだきました。特別ではない食材でも特別な料理になる。再認識させられる料理でした。本当に美味しかった。また次の予約を入れて帰りました。ご馳走様でした!

2024/11/26 更新

1回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

初の訪問。五味➕1を堪能できました。予想以上のおいしさ。馴染みのある食材で馴染みのある料理が出てくるのにやはり期待を裏切らない斬新さがありました。見た目はごく普通でも食感でワンランク上の料理にするテクニック、金目鯛の鱗の焼き方やメインの肉料理につかうナイフの切れ味などで食材の食感をかえることができることを学びました。広末涼子さんがすきになってしまう理由が少し理解できました。店もカジュアルな雰囲気で今の気分。妙にモダンな雰囲気な店はもう時代遅れです。あと、麺を塩水で茹でるSIOラーメンも最高でした。やはり料理はひと手間、ふた手間とかける手間の数ほど美味しくなります。美味しい料理で幸せな1日になりました。ご馳走様でした。必ず再訪します。

2024/07/21 更新

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