「京都府」で検索しました。
1~5 件を表示 / 全 5 件
お店がお客と京都と結ぶ(=knot)カフェ あんバター&たまごサンドのビジュアルに心奪われ訪問即決! 店に入ると、ほっこり落ち着く空間が広がる。 『お好きな席にどうぞ』とお言葉に甘え、やんわりとした日の光が差し込んでいる窓際の席につく。 懐かしさを感じる窓の造りやお手洗いに通じる引き戸のドア。ゆっくりした時間の流れを楽しむことができる。 ~あんバターサンド、出しまきたまごサンド、ほうじ茶をオーダー~ あんバタはいい意味での予想通りの味。あんが瑞瑞しくバターの塩気が甘さを引き立てる。安定した旨さ。 出しまきサンドは…スミマセン、その旨さが分かりません。タマゴサンドと言えば『ゆで卵&マヨ』の人には理解しがたいようです。文化の違いですから致し方ない。またその厚みが凄い!大口開けても上から下までかぶりつくのは難しい。 輸入業を営むオーナーによる『京都とNYをknot=結ぶカフェ』ですが、 旅人の私には『京都を訪れるお客と京都を結びつけるカフェ=拠点』だと感じました。 『どちらから来られたんですか?』とにこやかに声をかけて頂いたオーナー。人柄の良さが伝わりました(店に入った直後で、上記のとおり感動していたため、上の空状態。気遣いは嬉しかったんですよ~スミマセン)。 京都に着いて最初に訪れたお店で心がすっかり穏やかになり『いい旅になる予感』を噛み締めたのでした。
2018/03訪問
1回
こんな米粉パン、初めて! 何でこのお店を見つけたのかは忘れてしまいましたが、『お店でしか食べられないパン=テイクアウト不可』っていう、出会ったことのないベーカリーカフェにひどく心奪われた。 と・こ・ろ・が、京都駅からちょっと離れており観光地でもないため、パンだけを求めてそこに行かねばならない。その上休みが多く…何とか旅の最終日に訪問できました。 貴重な旅の時間を割いてまで行きたい、そして行って良かった!と思える店なんです。 事前にレビューやお店からのお願いとして、店内での過ごし方や写真に関して注意事項を確認していたため、(怒られないようにせねば…)とかなりびびってました。 混雑を避け開店と同時にお邪魔。 『お好きな席にどうぞ』と言われたが迷う~ 外の景色が見れる窓際も捨てがたかったが、店の奥に『アンティークなランプが灯る席』発見! トーストセットをオーダー バタートーストは雑穀か米粉か選べますが、小さい米粉パンが付くので雑穀をチョイス 料理を待つ間、怒られないように?店内にあった雑誌を見ながら、静かに待ちます。 料理到着。料理の写真撮影は許可されているが(但し音には注意)、必要最小限&迅速に作業し、さっさとしまい実食。 バターの風味の良いトースト。こんなにトーストに感動したのは初めてかも!耳はカリッカリ、でも固いのではない。焼きたてのパンって感じ。中はモッチもちで焼き加減が最高! 米粉の小さいパンがまた凄い!瑞瑞しい!パンに瑞瑞しいなんて表現は普通使用しないかもしれないが、一口食べて頭に浮かんだのがコレ。 コーヒーは香り高いしサラダは好きなシーザー。 そして手作りのジャムがまたおいしかった!当日はオレンジのマーマレード。ジャムというよりオレンジピール。肉厚で甘さ控えめ。 オーダーしてから結構長い時間待ちましたが、一つひとつ、丁寧に作られたのかなって思える逸品でした。 小一時間ほど滞在しましたが、昼前&平日のせいか、私以外にお客は来ず。他のお客へ気遣う必要もないため、会計後にしばしお店との会話を楽しみました。 その際、オススメのパン屋をいくつか教えて頂きましたが、一番重宝した情報は、マルイ内に有名ベーカリーのパンがまとめて買えるブースがあるというもの。旅行者にとっては非常にありがたい聖地でした。 ありがとうございました&ごちそうさまでした!