2回
2025/06 訪問
日本で一番うまい駝鳥(ダチョウ)料理
この日はグルメ通が集まる会にお誘いいただき
グループでカウンター席をほぼ貸し切り。
foodies reserveから予約しました。
オープンしたてで口コミもなくワクワク。
メニューは少量のコース、おまかせ、
アラカルトの3パターンです。
駝鳥(ダチョウ)は茨城県で加藤さんが育てており、駝鳥という鳥は捨てるところがなくサスティナブルだそう⭐️!
・二酸化炭素が牛の1/13
・少ない餌で大きく育つ。
他の動物の何十分の1!
・しかもなんでも食べる
・排出物も利用され牧場がきれいに
・ハエもほとんどない
・皮もオーストリッチレザー
などなど。知らなかった…!
---------------
〔いただいたコース〕
ショートコースは13,200円
アルコール込みで21,000円
▶︎ 先附茨城県產駝鳥茄子
▶︎ 季節の八寸
つるむらさきかすべ石川芋時鮭
飛魚白瓜玉蜀泰
▶︎ ⭐️飛魚 白瓜玉蜀黍新もずく
→能登産の新もずく
▶︎ 御造鰹石鯛錦糸瓜オクラ
▶︎ 衘椀真ハタ冬瓜酢橘尊菜
▶︎ ⭐️ 手打蕎麦山形県產蕎麦粉
→ スペシャリティ。山椒が効いて
めちゃくちゃ上手い!とみんなで
ダチョウラーメンも開発中だそうで食べたい!
〔単品〕
▶︎ 岩手県産紅木豚の蒸し豚
▶︎ 稚鮎の春巻き
▶︎ 茨城県産駝鳥フィレ肉の炭火焼
→内腿の部分
▶︎ 土鍋炊きご飯 穴子と夏牛蒡
〔以下メモ〕
ダチョウのお肉はきれいなので生で食べれるらしいです。そのうちレバーも出すみたい!
じゅんさいが大きい
秋田から直送。秋田にはじゅんさい鍋があるらしい。
⭐️手打ちそば
伏見唐辛子
マンガンジ?唐辛子
自家製の唐辛子味噌
大船渡の穴子をにあなごにして
穴子のつめだれをたくさん入れて
2年熟成のお味噌
土鍋はしがらき焼き
月毎にかわる
7月は鮎だそうです。
〔ドリンク〕
日本酒からノンアルコールまで幅広く
お茶のペアリングメニューもありました。
日本酒を頼むとおちょこを選べるんだけど、
福岡の酒屋さんがつくってる一点物の器ばかりで目の保養。
茶葉をギリギリまで萎れさせてつくられた
お茶のフローラルな香りは絶品!
---------------
3時間の滞在でした!
帰り道、同行者と何度も美味しかったねと
言い合い幸せな帰路でした。
ご馳走さまでした。
感動したお店なのに
いつのまにか日が経ってしまいました。
遅くなり申し訳ございません。
また大切な人を誘って伺いたいお店でした!
2026/01/10 更新
前回がとても美味しく、後輩にも紹介したくて2回目の訪問。【あかさか割烹和史】はやはり期待を裏切らない一軒でした。
まずはメニューに載っていない一品、カリフラワーとしじみ出汁。胃を温めるための優しい一椀で、生胡椒がアクセントになり、最初から心を掴まれます。
先付はフィレ肉をユッケのように仕立て、なますに見立てた一皿。下にはきゅうりと大根。ライムの爽やかさが心地よく、ユッケ以上に軽やかな印象。下の漬物のようなお野菜も味が異なり、最後まで飽きません。
季節の盛り合わせでは、自家製いくら、真牡蠣のコンフィ、ダチョウの初鰹、梅ながいも、金柑の胡麻酢など、素材の組み合わせが楽しい構成。
お造りは長崎のとらふぐを1ヶ月寝かせて旨みを引き出したものに、あん肝ポン酢。
さらに虎河豚白子と京人参、大根を白味噌でまとめた紅白の一皿は、見た目も縁起が良く印象的でした。
スペシャリティの手打ちそばは、混ぜそばのような仕立てで新鮮な驚き。
単品でいただいたナマコと生のりの酢物、自家製唐墨大根、鰤と舞茸の土鍋料理(滋賀県の作家さんによる土鍋使用)もそれぞれ丁寧で、やはり再訪してよかったと感じさせてくれます。
料理の繊細さと遊び心が同居する、赤坂で大切に通いたい割烹です。
お店情報
……………………………………………………………
【あかさか割烹和史】
住所:東京都港区赤坂3-13-6 国際天野ビル 6F
アクセス:赤坂駅 徒歩約3分
電話番号:050-5456-2001
定休日:日曜日、祝日
金額目安:夜15,000円前後〜
……………………………………………………………