4回
2020/11 訪問
圧倒的出汁感とはこのこと!最強塩清湯!
看護師に股間を丸出しにするのも慣れてきました。
どうも、さぴおです。
久しぶりにこちらへと。
最近はすっかり行列店になりましたね。
開店40分前で先客6人。
開店時には30人超え。
そんなだからか行列トラブルの片鱗がチラホラ。
斜向かいの家に15センチほど自転車が家の前に被っていると、家主が出てきてクレームを入れてました。相当な神経質さだね。
目の前に停めようものなら、烈火のごとくクレームを入れる様子がすぐに浮かぶ……。
この感じだと移転も近いかな…
このお店は元来「近所の皆様、よろしくお願いします」系の店だと思っていたので、
諍いの片鱗が見えたの何だか忍びない。
まぁ、駐輪場に停めてない客が100悪いんですが。
行列を気にしてか嬉しい15分の早開け。
食券機の前にてかなーーーり悩みましたが
2年ぶりの塩をいただく事にいたします。
⚫実食
スープを一口いただくと、
強めの動物感にボディ感あるオイリーさ内蔵。
さくら井の塩のような「あれ?味ある?」くらいのチューニングだと思っていたので
初動からナイスなインパクト。
塩気感覚は角の取れたマロミある美味さ?
塩ラーメンにはシャープとまろみの2種あると思いますが、
ここはマロミ塩の最高峰。
温度低下すれば、魚介乾物の旨みが凄まじく押し出されます。
初動が担保されて、後半の余韻も伸びていくとなれば点数も跳ねますわな。
麺はたおやか麺に変わってました。
以前は小麦感感あるクツクツとしたような麺だったよね?
こういう麺は清湯の最先端かもしれませんね。
シルキーかつ小麦の感じもあって実にうまい麺です!
思わず増したチャーシューもまぁうまい!
作り方とかよくわかりませんで
ジューシーで柔らかく、肉の旨みと
独特の味噌のような雰囲気のコクがあるんです。
絶対増すべき一品。
スープは禁断の完飲。
最後の一滴まで美味い!!
ごちそうさまでした。
2020/11/19 更新
センス光る絶妙なる”外し” 一筋縄では済まぬ油そば!
三越でルイヴィトンのショップに入ろうとしたけど、あまりの高級オーラに18禁コーナーに入りたいけど入れない中学生のように狼狽えてしまう。
どうも、さぴおです。
コレクター気質な僕が通う数少ない名店。
ここほど美味いラーメン屋はそうそうないでしょう。
10か月ぶり12回目の訪問。
こんなに期間が空いてしまったのは、女人をラーメンデートするとここをよく選ぶから。
つまりそれだけデートがなかったのです。
平日昼間なのに11人待ち…。マジかよ!
いつの間にこんな行列店に…。
見かけない方が列整理したり、案内しています。
奥様に代わる助手さんなのですね。
この昼1杯目に至高の塩ラーメンを食べてるのもあって、
最後まで塩にするか油そばにするか悩みました…が、初志貫徹。
ここのチャーシューは激うまですから増しメニューにて参ります。
流石に仕事の合間なのでビールはスルー。これが後で響くことに…。
●実食
きしめんチックな平打ち麺。
最近知りましたが、ここは七彩出身なんですね。
あまり店主は公言してないっぽいですが。
この麺を見て「確かにそうなのかも…」という思いに。
醤油ダレに香り高いアブラが混ざります。
醤油の華やかさ、アブラの香しさ、辛みペーストからのスパイシーな香り。
配膳されただけで食欲全開フルバースト
油そばらしくオイルで食わせる味わいですが、しつこさはなく軽やか。
このお店のすばらしさは「絶妙なる外し」
王道の醤油油そばに、担々系を彷彿するような辛みペーストを加えています。
これが全体の味わいにぶっ刺さっているんです!
恐らく自家製と思しきラー油がピリっとうまい。
担々麵をデフォにする強みを生かしてます。
振られたブラックペッパーもアクセントの幅をさらに引き立てる!
チャーシューうま…
ガッチャマンさんが再三におっしゃる通り味噌のようなコクがあります。
これ、まじでビール無しで食うもんじゃないですよ…
飲みたくて飲みたくて全身震えました。
メンマは酸味があるものなんですね。
確かに全体的に油と塩気、辛み、辛みペースト由来に甘み。
酸味だけないので、アクセントとしてメンマをお酢を加えた水などで戻しているのでしょう。
個人的にはちょっと好みから外れました。
ビールが欲しくて悶えながら完食まで。
ごちそうさまでした。
2020/10/27 更新
動物、魚介、乾物、醤油、塩だれ…それぞれの素材が走馬灯のように駈けていく一杯
疲労困憊で布団に入ったとき「寝ないぞ寝ないぞ~」と耐えるのが好き。
どうも、駄肉です。
目覚めスッキリで10時に起床。
会社入るまで余裕があったので、新メニュー「出汁醤油」を頂きに馳せ参じました。
仕事をしてても、脳内に住むラオタの精が「出汁醤油…」「フィージョン…」「ちとせ…」と囁き、うるさくて仕方ありません。
6月1日11時13分着。
楽々ポールです✌️
「ラ・クラク・ポール」と書くと人名のようですね。
奥さんが暖簾をかけて、中へとアナウンス。
そのキレイさに若干たじろいだのはナイショです。
一番客なのに、食券でもたついてしまいました。後客の人すみません。
表題をポチり配膳を待ちます。
調理を見ていると、塩出汁と思われる出汁を丼に半分以上注ぎ、そのあとに醤油ダレを加え、まさにフィージョンさせてましたね。
余談ですが、お隣は、店主と奥さん二人に差し入れ。
そのあとに丁寧にデジカメで撮影をしていました。きっと名のあるラオタなのでしょう。
RDBでもお馴染みの人だったりして…笑
配膳されましたる麺顔はこちら!
ローストチャーシューが豪勢です!
【じっ食】
丼に置かれたときから、匂いがいい!!
醤油の華やかさと魚介のフクイクたる香りが立ち上ぼります♨️
まずは、スープを~☺️
ンンンンンンメエエエエエェェ!!!!!!
ラーメンってこんなうまくなるの?!マジ!?ってくらい美味かったです。
ウマすぎて馬になりました(?)
出汁醤油とはこのことか!!
昆布などの乾物の甘み感がスギュゥゥゥンときます!
塩出汁が醤油の甘さを引き出しているのでじうね
これは、ちょっとうますぎるぞ…
塩によって、醤油のほうが強めに出るようにチューニングされていますが、出汁のぶ厚さもあります。鶏と魚介では、魚介のほうが強いかな?
醤油の華やかさ、魚介の慈味、昆布の色気。
これらが、走馬灯のようにグルグルと舌先で踊っておりました
麺は、ハリのあるしなやかな中細麺。
麺に小麦の粒のようなものが見られますし、全粒粉なのでしょうか?
噛み締めると、小麦の甘さが感じられますね。
スープとともに、ゾルッと啜れるハリがあって好きなタイプなのですが、少し粉っぽさを感じてしまったのが個人的には好みから外れてたかな?っという印象です。
チャーシューは2枚追加で計3枚
噛み締めると、ローストのため肉々しい味わいとBPの風合いを感じられてワイルドなチャーシューでした!
食べ応え抜群で、三枚でかなりお腹いっぱいになりましたよ笑
この後、仕事でさえなければ、この肉をおしのぎにして、ムギシュワと参りたかったです。
麺を啜っていると、後載せネギが自然に麺に絡まり、薬味効果を発揮。
メンマはコリッと歯ごたえあるタイプで箸休めに充分ですね。
総じて、完成度の高い一杯でした!
これが僕よりも若い夫婦から生み出されている一杯かと思うとなんとも哀愁漂ってきますね。
再訪は間違いないです。次は塩を食べて全メニュー制覇だ
2020/10/12 更新
勇気出して雀荘デビューしてみたら
「緊急事態宣言中はやってないよ」とのことでした。
どうも、さぴおです
小田原移転という衝撃の報が瞬く間に広まった。
1月31日に曙橋では閉店。
理由はインフラ整備とされていたけれど
正直、近所トラブルも絶えなかったのでしょう。
事実、前回の訪問時も斜向かいの住宅からオジサンが、店へ怒鳴り込んできたし、
この日も行列が道路にはみ出ていると警察へ通報があったよう。
僕がここに初めて来たのは2017年4月。
僕はまだ25歳、ラオタ駆け出し。
こんなに美味いラーメンは初めて食べたと驚天動地。
さらには、こちらの知名度はラーメン好きに知られる程度で並ばずに入れたもの。
◆並び情報
2021年1月30日 訪問
12時20分 到着で並び60人以上。
列が3つ折り返し、最後尾がどこか分からない。
一番ピークくらいに行ってしまったのかな。
14時過ぎが一番空いてたかな。30人ほど
14時30分を超えると「閉店間際狙い」勢が表れ
45人ほどに列が回復してました。
ちなみに情報筋によると
10時5分には開店してたそう。
となると、シャッターズは8時45分くらいが狙い目?(開店1時間前勢回避狙い)
もし僕が明日狙うならそれくらいに行くでしょう。
12時20分から並び、食べるまでに140分。
後ろの関西出身の兄ちゃん2人組の
しょうもない話を聞かされながらひたすら待ちました。
気の所為でなければ、僕のことを指をさして話してた人が居ましたが、
RDBを見てる人だったのかな。
前回の訪問も塩だったのですが
都内ラストということでデフォの塩とすることにしましょう。
塩、醤油、坦々麺にメニューを絞って
とにかく回転力をあげている。
カウンターに通され3分足らずで配膳。
⚫実食
あれ?木材メンマじゃない。
穂先メンマに変わってるんですね。
まずはスープから。
昨年の11月に食べた時と似たような感想。
意外なほどにオイリーなそのスープで
ラーメンとしてのパンチをもたらす。
そして鶏の動物をベースとして
貝などの魚介を筆頭にグイグイ味の余韻を伸ばしてくる一杯。
ただこの日はその旨みよりもややオイルが強い印象があった。
僕はラーメンにおいては
麺の『麺と未来(2020年まで)』
スープの『ちとせ』
と、標榜していました。
ただ、この日だけのスープでいうと
麺の『日陰』
スープも『日陰』だったかな。
「こんなもんじゃなかったよなぁ?!?!」となってました。
最後に腐すような内容になってしまったですが
僕のこの店への評価は並々ならないものがあるんです。
麺は露骨に僕好みになりました。
前は加水低く、ボソッとしたような感覚と
打ち粉?の関係でヌメっとした感覚を覚えた時もありますが
平打ち気味のストレート麺はチュルリとたおやか。
啜り応え、麺の味、歯切れが抜群のテイストに
麺肌がスベスベとしていて実にいい!
しっかりめに茹でられ、やわかめなのもいいね!
チャーシューは
ラーするガッチャマンさんがさんざん言ってますが
味噌のようなコクがあって美味しい。
正直、坦々麺の注文率が低いのにこのチャーシューが付かないから…というのまである。
メンマは前の材木メンマのほうが好みかな。
名残り惜しみながら完飲へ。
小田原、今から初レポ奪取のために準備運動しておきます笑
ごちそうさまでした。