3回
2017/12 訪問
レアなカスクストレングスを味わう
【年末再訪シリーズ第3弾】
1年以上ぶりの訪問かな。
出張絡みで浜松に泊まることにして、このお店に来ました。
22時頃訪問すると、カウンターが満席。
何時もは遅い時間なので、こんなに混んでいるのは初めてです。
私はやはりスコッチで、カスクストレングスで変わったものをお願いすると
GLENTAUCHERS 1998 caskを出してくれます。
もちろんハーフのストレート。
こちらはスペイサイドのもので、少しドライな感じですが、風味、甘みもあります。
ようやく、カウンターが空き移動します。
先日、宮城峡に行ってきた話をすると、次は
Hazelburn 13y を出してくれました。
スプリングバンクのものらしいですが、シェリー樽らしいのですが、甘すぎず、複雑な味わい。
とてもおいしいです。
後から調べると、ニッカ創業者の竹鶴さんが修業した蒸留所らしいところが憎いですね。
またも、珍しいお酒を頂きました。
また、お邪魔しますね。
2017/12/12 更新
2015/11 訪問
日本の最高峰
知り合いに連れて行ってもらったお店。
とにかく、シングルモルトのボトルの種類はとびぬけている。
そして、その料金もとびぬけている。
なぜ、この値段のこんなものが飲めるのか。
ローズバンク18年、25年の飲み比べ
イチローズモルトの羽生時代のボルトと秩父の飲み比べ
まあ、話はつきませんが、とにかくすごいお店。
名古屋出張の時は、なぜか浜松泊にして、この店によるという感じ。
また、お邪魔します。
2017/05/08 更新
昨年11月に2年ぶりに訪問しました。
遅い時間でもあり、空いています。
もちろんカスクをストレートでハーフでいただきます。
まずは、ブナハーブン 25年。
ここのお店でこそ飲める一杯。
もう一杯はキルホーマン 2007年の5年熟成のシェリー樽もの。
キルホーマンのシェリー樽もなかなかいただけない。
どんどんウィスキーの値段があがっていますが、まだ無名で美味しいものを探すのが楽しみとのマスターが話されていました。こういう前向きの姿勢がやはり大切ですね。自分の味覚を信じているからこそ、これだけ良いお酒を揃えられ、良いお客さんを集められるんだな、と。。。