2回
2018/11 訪問
トンカツの既成概念を破壊される逸品
11:30頃に初訪問です。
5人待ちでしたので、待つことに。ところが全く列は進まず、結局30分待ってしまいました。
外で並んでいるときにオーダをとりにきたので、まずはベーシックなランチロースカツ定食1180円、キャベツ大盛(無料)にします。
中は思ったより広く、ジャズが流れています。
そして、ここでも待つこと30分。5人待ちが、ありつけるまで1時間となってしまいました。店を出るときには並んでいなかったので、13時前あたりの方が、スッと入れるのかもしれません。
ようやく着丼です。
量はそこそこあります。ご飯も大盛にしなくて良かった、という感じ。
トンカツは醤油と塩で、キャベツはドレッシングでお食べくださいとのこと。
まずはキャベツですが、サッパリ系のドレッシング。これはこれなのかもしれませんが、やはり個人的にはトンカツソースをたっぷりかけて頂く方が、いいですね。トンカツソースの辛さがキャベツと妙に合います。
そして、ロースですが、脂身が3割程あります。
まずはお盆ののってきた漬け塩で頂きます。
思ったより塩は塩辛さが強いので、あまりつけ過ぎない方が良いようです。塩辛さとミネラルが凝縮されていてトンカツの甘みが浮き上がります。なるほど。美味しい。そして、脂身も柔らかくとろける様。お肉自体の旨味、特に甘さが引き立ちます。
衣はサクサク過ぎず、勿論ベタっともしてなく地味ですが美味しい。
次は醤油にトライ。大丈夫かなと一抹の不安をもちながら頂くと、これも塩より引き立て感がないのですが、バランスが良く、少し醤油が引っ込む位の感じで、美味しいではありませんか。醤油といっても、薄口でウースターソースのような感じ。これも是非ご賞味下さい。
そしてもう一つ。
テーブルの置いてあるオリジナルハーブ岩塩。こちらはちょっと中途半端な感じです。今ひとつかな。勿論ソースでも頂いてみましたが、美味しさが引き立つのはやはり岩塩と醤油です。憶でも塩で頂きましたが、これほどの驚きはありませんでした。
最後に豚汁ですが、こちらも上品でサッパリしながら、それぞれの具材の旨味が溶け合って所謂豚汁の概念を覆します。
1時間待つことなどまずない性格ですが、これは待つかいかありました。再訪間違いなし。
2018/11/07 更新
11:40に再訪問。ちょうど満席になり、外で待つことに。途中でオーダを取りに来ます。
迷ったあげく、カツカレ1180円に初挑戦です。メンチカツも捨てきれず、一口メンチカツ320円も頼んでしまいました。そして、キャベツを別皿で大盛に。
待つこと15分でようやく中へ。
なかで15分待ちです。
カレーはインドカレー系。よもだそばのカレーに感じが似ています。カツカレーというと小麦粉多めの割としっかりとした欧風系が多い気がしますが、こちらは割とサラサラでカツカレーでは初めて食べるかもしれません。やはりカツは脂が甘く、とろけていきます。
メンチは箸で切るにもかなり固められていて、切れないほど。あまり野菜を感じません。肉の塊、いやツクネのように練ったものを揚げた感じ。いや、練っているわけではなく、肉自体はつぶれていません。まあ不思議な、こちらも初めて食べます。
でも、そのままとんかつで頂くのが美味しさを一番感じられような。
次回はまたとんかつかな。