5回
2025/07 訪問
肉刺し三昧&極上焼肉
大好きなにく式さん。数日前から体調整えて臨みます。それにしても暑い。こんな日は焼肉でスタミナつけないとなんだが、その前に肉刺しをひと通り食べるのがお決まり。
開幕は牛ユッケスタート。明らかに新鮮で濃厚な旨味のユッケ。甘めの濃いタレと卵黄を絡めていただきます。他店とはひと味違う極上の味。続いて赤身刺し。さっぱりながら、食感ねっとり柔らかなシンシンは箸が止まらん旨さ。
ここから焼肉ゾーンに突入。厚切りのタン2種は並みタンでもサクっと歯が入る。上タンは更にその上を行く。ホルモン3種は全て新鮮で柔らかいのだが、特におすすめはシビレ。これどこの部位なんだ?フォアグラを想い起こす濃厚な旨味と柔らか食感、濃厚な旨味で思わず『うまっ』と声が出る。
シマチョウは油の甘さと醤油ダレの甘味が融合。臭みは一切なし。ハラミ、上サガリ、カイノミの赤身ゾーンに突入。厚切りのカイノミは柔らかく赤身の旨さが際立つ。たっぷりタレを絡めて網に乗せ、ひっくり返す前に再度タレに絡ませて濃厚な旨さを肉に纏わせる。
さっぱり赤身の旨みを柔らかお肉でランプをいただく。50超えるとやっぱり赤身だよね〜って思います。間違いない旨さ。
最後に焼きしゃぶをレアで、コムタンスープ風の冷麺で〆る。しかし私はこれで終わらない。ハツ刺しとガツ刺しを追加で注文。にく式さんに来たらこの2種の刺身は必食です。しっとり濃厚なハツ刺しと食感コリコリのガツを生姜醤油でさっぱりいただくガツ刺しは唯一無二の旨さです。
それにしても毎回箸が止まらず、お腹パンパンに。ここまで旨い肉刺し食べれるなら麻生まで来るしかない。本日も大満足です。ご馳走さまでした。
牛肉ユッケ
赤身刺し シンシン
ガツ刺し
ハツ刺し
並タン 上タン
シマチョウ(醤油)
ハラミ 上サガリ カイノミ
焼きしゃぶ
冷麺
キムチ
もやしナムル
バニラアイス
上ガツ テッポウ シビレ
ランプ
2025/07/25 更新
2025/05 訪問
極上極厚極旨焼肉に舌鼓
数日前から予約して、昼飯抜くほど楽しみにしてた大好きな焼肉店。本日も驚きと感動の焼肉を堪能。
まずは新鮮肉刺しからスタート。
元々ここのハツ刺しがお気に入り。しっとり濃厚な厚切りハツが旨いの。ごま油との相性も良いのだが、本日はセンマイ刺しも旨かった。丁寧に処理され臭みがなく新鮮シャキシャキ食感を酢味噌で頂きました。
で、トマトとハチノスのサラダ。トマトも旨いがハチノスのコリコリも旨い。
ここから焼肉タイム。タン2種から。並タンも柔らかいが上タンは極上の旨さと柔らかく歯がサクッと肉に刺さる食感が心地よい。で、ホルモンタイムに突入。塩ダレでコリコリ食感を楽しむ。
そして本日の驚き。アツサガリ。ここまでぶ厚いサガリなのに、繊維が全くなく、とにかく柔らかい。甘めのダレをたっぷりつけて焼くべし。肉の処理が完璧で口の中に肉が残らずご飯が進む。何とも幸せな瞬間。サーロイン、カイノミも極上でとにかくお肉が柔らかい。焼きしゃぶをかる〜く炙って卵黄に絡ませて…あっ!白飯もうない…。
コムタン仕立ての冷麺で〆るのがお決まりのコースです。毎回旨いと言ってるけど、本日も過去最高を更新しました。ご馳走さまでした。
アツサガリ サーロイン カイノミ
もやしナムル
キムチ
煮込み
センマイ刺し ハツ刺し
トマトとハチノスのサラダ
並タン 上タン
ミノ てっちゃん ガツ
セセリ ツラミ
しょうゆシマチョウ
焼きしゃぶ
冷麺
2025/05/08 更新
2024/10 訪問
店長おすすめコース(飲み放題付き)
結論今年食べた食事の中で一番旨かったす。
既ににく式さん4店舗制覇してるのだが、流石に本店は別格の旨さでした。
焼肉が旨いのは当然なんだけど、ここでしか食べられない上質な肉刺しが安価で食べられます。
私はここのハツ刺しとガツ刺しの大ファンで、ハツ刺しのねっとり濃厚な旨味とガツ刺しのコリコリ食感と生姜醤油のさっぱり感を是非試してほしいす。
ハチノスのサラダは初めてでしたが、コースの初めには最高でした。下処理が完璧で肉の臭みが一切なく、トマトとの相性抜群。並タン、上タンを味比べしてリブサーロインへ!
こちらのタレは全体的に甘めでとにかく白飯と合います。リブサーロインを焼く前にタレをたっぷり絡めてから網の上に。軽めに焼いて柔らか霜降り肉を口に入れた瞬間至福の時が…この一切れで白飯半分食べれます。もう一品私の大好きなアツハラミ。
この厚さのハラミはなかなかお目にかかれず、こちらもタレを絡めて焼くと柔らかジューシー。
〆は冷麺。白湯系のスープはあっさりで麺の締まり具合もよい。他では食べられない激うま冷麺。
本日も大満足。ご馳走さまでした〜。
2024/10/08 更新
麻生最強焼肉 にく式 本店。
まずはユッケ。
これはもう“極上”の一言では足りない完成度。舌に触れた瞬間、きめ細かな肉の繊維がほどけ、噛むほどに旨みが静かに、しかし確実に広がっていく。臭みや雑味は皆無で、肉そのもののポテンシャルを真正面から味わえる一皿。
そして本日のアツカイノミは、まさかの松坂牛。
焼き台に置いた瞬間から立ち上る香りが別格で、口に運べば赤身の濃さと脂の甘みが高次元で共存。重さはなく、むしろ後味は驚くほど上品。希少部位×銘柄牛という贅沢が、ここでは“さりげなく”提供されるのがにく式らしい。
質、目利き、提供のバランス。
どれか一つ突出するのではなく、すべてが高水準で整っているからこそ「最強」なんです。
麻生で焼肉を語るなら、外せない一軒です。ご馳走さまでした。