2回
2024/11 訪問
首都圏No.1の呼び声高い超人気鰻専門店。 希少なアオうなぎの素材を活かしきった、ふんわり鰻は感動の逸品
希少なアオうなぎを使用して、首都圏No.1との呼び声も高い超人気鰻専門店
この店にはお作法がある。まず、訪問する前に架電して訪問日を指定し、鰻及び肝の必要な数を取り置きしてもらう。そのうえで当日、お店に行って、入店出来る時間及び注文を確定させる必要がある。当日ふらっと、お店に立ち寄っても、鰻が事前確保されていない場合、当日分はほとんど用意されておらず、食べられない可能性が高い
私は2週間前に取り置きの架電をして、当日は8時30分に到着し、1番のり。受付表に氏名、連絡先を記載。そのまま店前で待っていたところ、8時50分頃から席の受付が開始された。9時55分開店の旨伝えられる。常連の皆さまは手慣れた様子で店頭受付後、付近のお店などに散って行った。丁寧な接客の女将さんに事前の取り置きの内容及び、追加を含めた注文を確認された
本日はうな重ご飯大盛り(6600円)+割きたてのきも焼き(1000円)+花もずく酢(800円)をオーダー
花もずく酢は極細で繊細な食感、お酢とレモンがさわやか酸味で、さっぱりと頂けた
きも焼きはタレを指定して頂いたが、卵黄とからめて頂くと焼きの香ばしさ、コリやわ食感、ビターさとコクのある美味しさに、思わず「旨っ」と唸ってしまった
鰻重の鰻は通常の1.7倍の大きさと食べ応え十分、表面はパリっと焼かれ、中身はふんわりと引っかかりがない柔らかさ、正に飲める鰻とでも言いたい位、今まで食べ歩いた中でも最高級の柔らか具合。タレは甘みは抑えめ、やや辛めが上品な味わいで、めっちゃ美味しい
女将を筆頭に、店員の接客もホスピタリティ高く心地の良い空間
最高級の鰻及び接客のクオリティの高さに感動しました
2024/11/29 更新
希少なアオうなぎを使用して、首都圏No.1との呼び声も高い超人気鰻専門店
1年振りの訪問
この店にはお作法がある。まず、訪問する前に架電して訪問日を指定し、鰻及肝は取り置きする必要がある。私は2週間前に鰻と肝の取り置きの架電をして、当日は8時30分に到着し、受付表に氏名、連絡先を記載。5番目。そのまま店前で待っていたところ、9時頃.携帯にて確認あり、9時55分開店の旨伝えられる。事前の取り置きの内容及び、追加を含めた注文を確認された
本日はうな重ご飯大盛り(8000円)+割きたてのきも焼き(1400円)+花もずく酢(1000円)をオーダー
昨年はうな重が6600円、きも焼きが1000円、もずく酢が800円だったので、トータル2000円のアップ。世の中の流れでしょうがないですね
花もずく酢は極細で繊細な食感、お酢とレモンがさわやか酸味で、さっぱりと頂けた
きも焼きはタレとの選択で、わさびを指定して頂いたが、わさび醤油で頂くと、タレと卵黄とはまた違ったさっぱり感のなか、新鮮なコリやわ食感、ビターさとコクのある美味しさを存分に味わえた
鰻重の鰻は通常の1.7倍の大きさと食べ応え十分、表面はパリっと焼かれ、中身はふんわりと引っかかりがない最高級の柔らか具合。米もふっくら旨い。タレは甘みは抑えめだが、昨年感じたやや辛め感はなく、丁度良い上品な味わいで、めっちゃ美味しく頂いた
食後、タレについて女将さんに聞くと、タレは鰻の成育具合など、季節によって調合を変えているとのこと。今日は丁度良かったと感想を伝えると喜ばれていた。
女将を始め、スタッフの丁寧な接客は相変わらず、ホスピタリティの高さも、お店の品格を高めている。
1年振りでも全く変わらない、最高級の鰻及び接客のクオリティの高さに感動しました