10回
2026/01 訪問
今年初めての訪問
土曜日17日が今年初となりました。最近はコラボがあったりして面白そうですが競争率高過ぎて予約できません。普通でも、競争率高いお店です。
スペシャルの内容見て、いつものように特上醤油らぁ麺を頼みました。レギュラーにトリュフのらぁ麺4600円がございます。流石に考えてしまいます。やっぱり、ここの醤油らぁ麺が食べたくて来てますからね。塩も美味しいですが、塩っぱいです。塩を食べる事は少ないですが、ラーメンフィールさん、ラーメンマツイさんの塩を選びます。
ここの醤油のスープは薄い味の中に、複雑な鶏と醤油を感じさせてくれます。その味は繊細で上品です。甘さもありますが、比較的薄味なので最後まで舌が美味しさを感じたままフィニッシュします。ここは、麺の大盛りが御座いますので、是非ともオススメです。麺を食べ終えた時にスープは底から2センチくらいしか残りません。飲み干してる方が殆どです。逆三角形のBOWLですので、残ったスープの量はかなり少ないです。
店長に「年末のTV東京の世界ナンバーワンらぁ麺見ました」と言ったら、「あれ台本通りにやってるんだ。」と仰ってました。ちょっとそれ聞いて残念でしたが、そんなものなんだと思いました。私も少しだけ写ってました。インタビューは見事にカットされてました。もっと派手に褒めちぎっておかなければいけなかったようです。まぁ、それはどうでも良いですね。
駅前ロータリーは昭和の雰囲気です。
何度も来てても迷います。
これだけ駅から遠いと、目黒駅から歩いても良いかも。
スペシャルやってました。
サバとカラスミ?ちょっと私には無理かなぁ?
この日は奥さまの代わりにスタッフが2人。
いつも、動き回ってる柳瀬店長。
茶色の皿の上にラーメンBOWLを置いて、これごとテーブルに運びます。
グラス、キンキンに冷えてます。
確かに美しい。
見た目はナンバーワン。
チャーシュー丼には鰹節がかけられてます。
ネギも合います。
2026/01/26 更新
2025/12 訪問
25年最後の訪問
27日土曜日の15時に伺いました。
王道の醤油らぁ麺は少し変わりました。チャーシューが3種類?だったのが肩ロースだけになりました。代わりに白身魚が加わりました。
スープはどんどん甘くなっていたのを夏過ぎから感じていました。年末は元に戻して甘さ控え目になっていました。元々他店よりも薄味でその中に鶏の旨さがあり、後からカエシを感じる上質なスープでした。
今回、新メニューでトリュフのらぁ麺4600円がございました。頼む勇気はなかったです。最近インバウンド向けにやたらと高額ならぁ麺が増えつつあります。商売として正しいとは思います。日本人は食べないと思うのですよね。訪れる客の半分以上がインバウンドである事を考えれば自然なのですよね。
以前は特上醤油らぁ麺には3種類のチャーシューが入ってましたが、肩ロースと白身魚に変わりました。この魚自体は不味くないのですが、醤油スープに合ってなくて生臭いです。マイナスポイントです。コストダウンなのかも知れませんが否定的な客が増えそうです。
壁側の席となりました。
チャーシューご飯。
鰹節がかかっているのが特徴です。
新宿御苑も中目黒も未だ行ったことがありません。
1ヶ月前と異なる顔です。
今まで半熟タマゴはなかったです。
食材が一部変わりました。
白身魚です。生臭さがあります。これはちょっと止めた方が良いでしょうか?
2026/01/05 更新
2025/11 訪問
限定らぁ麺 豚骨Jenoveseを食べに来ました。
先週の土曜日に帰り際に限定らぁ麺を来週もやると柳瀬店長が仰ったので二週連続で来てしまいました。もう何度も来てるのに一度も限定を食べた事がなかったですよね。実際はあったのにチケットの求め方が分からなかった事もございました。限定は券売機の画面でタブが専用になっていて、レギュラーとは異なる画面なのです。席に着くと、毎度と声をかけられました。半分は外国の方たちでした。皆さん、美味しそうに食べてます。頷きながら食べてる人もいますね。私も多分このタイプかな?そうだよ、求めていたのはこれだよ!という感じですね。
Jenovaって、フランスとの国境近くの、昔は海洋都市国家ですけど、観光客に人気がある場所ではないイメージで、本当にパスタくらいしか知りません。怒られちゃいますね。私にとってはバジルしか出てきません。ブレビの限定の『豚骨ジェノベーゼ』は見た目がバジリコの色がメインとなっていて新鮮でした。やはり柳瀬店長はフレンチやイタリアンの料理人だったから、こうしたらぁ麺が発想出来るのでしょう。本当に素晴らしい。スープは何故か塩らぁ麺のスープ+バジルのように感じました。豚骨感はあまりなかったです。具材はレギュラーの特上醤油と同じだと思います。器にバジルの粉がパラパラと散りばめられていて、日本のイタリア料理のコースの演出のようです。
油面商店街の入り口のお店たち。
油面商店街です。既にお店は見えています。
サイドメニューも終了時間近くに無い場合が多いです。
エビスビールを置いてるラーメン店は珍しい。グラス冷えでます。
厨房はいつも店主お一人、増やすのかな?
いつも、厨房は戦場です。
炙りチャーシュー飯。
食材のクオリティが高いからサイドメニューも充実しています。
お米も美味しい
緑っぽい!
ジェノベーゼっぽい。
この器に付いたバジルは演出なのでしょうか?
だとしたら、らぁ麺の域を超えてますね。
スープは塩らぁ麺のよう、でもとんこつなのですよね。
これ、なんだろう?醤油にも塩にも入ってない具材です。
2025/11/12 更新
2025/11 訪問
やっぱり美味しい醤油らぁ麺
一ヶ月ぶりの訪問となりました。前回は未だ暑い日でした。11/1となり少し肌寒い気温です。
予約時間12:45前の12:30に着きました。適当に歩いたら駅から20分かかってしまいました。毎回道を間違えてます。ヤバくないですか?
着くと、店の前がいつもと違う雰囲気でした。テレビカメラを担いだカメラマンとかスタッフが5人もおりました。早速、声をかけられまして、この店の感想を聞かせて欲しい、食べてる所を撮らせて欲しいと言われました。
一か月の醤油は美味しいなぁと味わいながら食べてましたところ、ほぼ食べ終わるときに先ほどのテレビ局のスタッフが今からインタビューさせてと言ってきました。何処から来たとか、ここのらぁ麺は他とどう違うんだとか聞かれました。私は、クソ真面目に東京で常に4本の指以内に入ります。変動していて一番になったり2番になったりしてますよと。ディレクターは簡潔に伝えたいのでトップレベルの店なのですよね。ナンバーワンと言ってくださいと言ってました。正直、ここ以外のお店も行ってますし、それらの店も高レベルで競争しています。何処がナンバーワンなんて言えません。柳瀬店長から一言、「ここは世界一です。くらい言って下さいよ。」と言われたので撮り直ししても良いですかとテレビ局の方に聞きました。OKだったのですが、柳瀬店長がそこまでにしなくてもと仰るので終了しました。店出てテレビ局のかたから一筆誓約書のような物を書かされました。その時初めて「世界ラーメンNO1決定戦」という番組を12/30に放映すると聞きました。なるほどだから柳瀬店長は世界一と言ってと仰ってたのですね。でも、もう今更ですね。ちょっと気を利かせることが出来なくて申し訳なく感じました。
そういえば、あらためて、肉ワンタンが大きくて美味しいと感じました。アドバンテージを沢山持ってます。だから人気なのでしょう。初めて食べたTKG、オカカの下に玉ねぎのスライスがあり醤油を少しだけかけて食べると美味しかったです。チャーシュー飯を何度も食べてる方はこちらも良いと思います。
少し気付きました。特上醤油らぁ麺は2200円だったと思うのですが2250円になってました。最近値上げされたようです。上げ幅はかなり抑えてます。物価高騰とか、地価から来る家賃の上昇などがあるのでしょうね。人気店と言っても、大変なんですね。
祐天寺駅前。
油面商店街の最北端です。ん?新しい店が。
左の店はこれから始められるようですね。
油面商店街最北端にブレビはあります。BS-ASAHI
お二人が待ってました。
限定らぁ麺が紹介されtませんでした。
前の方が券売機でチケットを購入中。
ビールを飲みながら待ちます。
今日も店長は忙しくて余裕がなさそう。
現金が使えない店は珍しいです。
麺のゆで方に特徴がございます。
ブレビのTKG450円
ここの醤油は一番美しい。
醤油なのか濃いですね。
麺線が整っております。
極上のスープは鶏の脂の甘味が強い。全国屈指の味は疑いの余地なし。
それに合わせた麺はコシのある中細麺です。麺の味も感じますね。
かなり大き目の肉ワンタン。肉肉しい。
鶏の胸肉。柔らかい。脂少ない部位。
鶏のどの部分かな?アッサリ、サクッとしている。
豚の肩ロース。
2025/11/04 更新
2025/09 訪問
また食べたくなるブレビの醤油
一ヶ月くらい空きました。「RamenFeeL」さんはアメリカ遠征中、「RAMEN MATSUI」さんは回数を短期間に重ね過ぎました。ここは日曜日営業がないので土曜日に予約が集中します。駅から遠くて足も遠のいてしまいます。その駅自体も東横線の各停駅です。目黒通りから油面商店街を北上した場所でもありますが、目黒駅権之助坂を下り山の手通りを超えて大鳥神社を右に見ながら目黒通りを直進しないと油面商店街には辿りつけません。東横線中目黒駅からタクシーで行くよりも、目黒駅からタクシーで行ったほうが実は早く着きます。祐天寺駅前には殆どタクシーはいませんので注意が必要です。でも目黒駅から行くならば、手前の恵比寿駅から駒沢通り一直線で祐天寺駅まで来れますね。
店に着くと、外の壁に二種類の限定ラーメンが紹介されてました。でも食券機でそれらは売り切れになってました。元々、特上醤油らぁ麵を頼むつもりでした。ところが後から入った客が「限定らぁ麺を食べに来たのに売り切れになってる」と店主に言うと、店主は「何とかします。」と仰ってました。もうその日の最後の枠でしたので食材のストックが確認出来たのでしょう。それを聞いて私も言えば良かったなぁと思いました。それに私の一人前の方は二種類の限定らぁ麺を連食してました。本当はここは連食禁止だったと思います。常連客は扱いが違う場面を見るのは残念です。以前もそれに近いことがありました。これってプロ意識の高さだと思うのですよね。ちょっと動きの良くないスタッフを客の前で叱責した事もありましたね。やっぱりお客さん達は気分悪くなりますよね。ホスピタリティってかなり重要なポイントです。長く店をやって行くならなおさらです。店主も年齢もある程度いってますので、管理職の心情で従業員を扱う必要があるのはよく存じているはずです。
私が頼んだのは、ビールと特上醤油らぁ麺の大盛りです。ご飯物も売り切れとなってました。15時近くになると売り切れが多くなるみたいですね。気を付けて予約を取る必要があります。醤油のスープは少し甘くてやはり絶品です。これを皆さん食べに来てるのですよね。肉肉しい肉餃子も美味しいです。少し他店よりはボリュームがあります。海老ワンタンもブリっとしています。肩ロースやシキンボも低温調理されていて美味しいです。これで2200円は決して高くないのでしょうね。大盛りは300円増しです。最初はあまり好きではなかった三河屋製麺の硬めの麺も何故か慣れてきました。中目黒や御苑にも店舗がありますが、行く機会が今のところありません。中目黒行くならブレビへと思いますし、御苑行くならRAMEN MATSUIへ行きたくなります。
祐天寺駅、長閑な雰囲気です。
まずい、時間丁度に着きました。
この期間限定が食べられませんでした。この日まででした。
ここで期間限定を食べた事は一度もありません。
エビスビールの中瓶はあまり見かけませんね。
厨房は店主一人なのですよね。
珍しく奥様がボールスタッフをされてました。
娘さんも来ていて、閉店後に約束があるのでしょう。
そう言えば、池袋の「無冠」もコダワリについての壁紙がありました。
現金は使えないです。徹底してますね。
特上醤油らぁ麺2200円ブラス大盛り300円。
一番のコダワリはスープだと思います。
勿論各具材も最高峰。肉ワンタンは特に素晴らしい。
シキンボ?のブロックがまた美味しいのなんの!
甘い後味は地鶏から、極上のスープです。原価が高そうです。
2025/09/25 更新
2025/08 訪問
プレビの「特上醤油らぁ麺」
3回目になるブレビの特上醤油らぁ麺です。前回に伺いました時にお隣さんが大盛りにしていたのを見ました。ここレベルの店ですと、大盛りが存在しないのが普通です。今回は大盛りにしてみました。+300円となります。
エビスビール小瓶を飲みながら、待つこと10分くらい。運ばれて来ました。器は並と同じようです。見た目では区別出来ません。スープを5杯飲んで美味しさを堪能しました。カエシの強さとかくせは感じずにバランスの良さが際立ちます。鶏の旨味が突出するのではなくて、様々な味を感じます。手間暇相当かけて作られる絶品です。肩ロース等の下にも麺がありました。これが大盛りの分なのですね。並ですと一束が上から見えてます。その下にもう一束がありました。気付かずに時間が経ちましたので少し伸び気味でした。ここは硬めの茹で加減なので十分おいしく残りの麺を食べられました。
柳瀬店主はお客さんの顔を覚えていらっしゃるようです。毎度、と声をかけて下さいました。
日曜日はお休みですので土曜日は混み合います。駅から遠くて暑くて辛いのですけど、来たくなるお店です。
15分くらい歩きます。
暑いのに皆さん集まってきます。
ここは、エビスビールなんですよね。
暑いから、ガンガン飲みたくなりますが、抑えておきます。
ブレビの、チャーシューご飯。
脂身と肩ロースの切れ端の欠片で構成されてます。
2種類の肉が味を豊かにしています。
特上醤油らぁ麺+大盛り
うつくしさは際立ってます。
このスープはどのくらいの原価なのでしょう?
優しい中の奥深さは流石です。
一口で止まらないのですよね。
肉ワンタンは食べやすい大きさ。
この海苔をチャーシューご飯に移します。
海苔の食べ方が今ひとつわかっておりません。
ネギとか小松菜でも良いけど、あるともっと嬉しい。
2025/08/25 更新
2025/08 訪問
醤油ラーメンの味
最初に来ました時に醤油を食べてあまり良い印象を受けませんでした。私の体調のせいかと思いまして再確認しようとやって来ました。ところが、前日に神田辺りで呑みまして、珍しくお酒が残っていて少し気持ち悪い状態でした。予約してしまっているし、ダメもとで挑戦するしかないと思いました。13:30の予約で5分前に到着。この日もガンガンに暑くて、外で待つのは地獄でした。
皆さんは、やはり醤油が多いでしょうか?それとつけ麺も人気のよう。でも券売機ではつけ麺ってないのですよね?何かのラーメンで代用するのかな?この日は気持ち悪かったので、ビールなし、ご飯なし、特上醤油らぁ麺だけにしました。気付いたのですが、らぁ麺の大盛りが300円で可能なようです。頼んでいる方が隣にいて気付きました。
5分くらいで着丼。スープ一口目、薄い醤油の中に様々な旨味を感じました。複雑な醤油に、鶏の旨味があります。Ramen FeeLさんの攻めてくる醤油とは全然違います。相容れない両者の醤油です。こちらはかなり上品な醤油らぁ麺です。素材の味だけ、どれかひとつが主張することはない、バランスの取れた極上スープ。先週食べた塩らぁ麺は、結構主張してくるタイプでしたので驚きです。逆にRamen FeeLさんの塩は、かなり上品でバランス良く感動します。お店それぞれで考え方がかなり異なるようです。
壁側のカウンター席でした。
ここは3人座れます。
他店も少し気になります。
コダワリはとても大切ですね。
醤油ラーメンは、図
肉ワンタンも美味しいですよ!
醤油スープに鶏油が少々。
外から中は見えないです。
お隣はお風呂屋さん?
正面の緑は祐天寺、帰りは祐天寺目掛けて進むと祐天寺駅方面へ。
2025/08/04 更新
2025/07 訪問
特上塩らぁ麺
前の収納土曜日に特上醤油らぁ麺を食べまして、何故か特に美味しいと感じませんでした。この様な名店でそんなことある筈ないとリベンジではないですが、塩ラーメンを食べに来ました。
一口目、少し塩っぽいかな!と感じた瞬間にしじみが口の中を占領しました。おっ?これは凄いパンチ力、前回の醤油とは全然違う。全く大人しくないです。旨味の強さに圧倒されます。『宍道湖しじみ中華蕎麦琥珀』よりもストレートに訴えかけるスープでした。次に来たのは地鶏でした。上品でもあり、飽きの来ないスープでした。麺は硬めに茹でられていて細麺ではかなり珍しいしブレを抑えるが難しそうです。実際先週食べた麺よりも少しだけ柔らかく感じました。麺を茹でてから二つの器に両手を使って同時に麺を入れるという離れ業をされてました。そこに集中力が使われていて麺の硬さのstabilityは大丈夫なのかなぁと少し思いました。先週に醤油を食べたときは、十分煮え切れていないときの硬さを感じました。勿論、博多ラーメンのバリ硬や粉落としのレベルではありませんが芯が残っていました。このお店はお二人のオペレーションで柳瀬店主は戦場にいるが如く動き回っています。見ていて滅茶苦茶大変そうです。その中で二刀流で二杯同時に作業を行うに至ったのかも知れません。
私としては、塩ラーメンだからと言って塩っぽいのは食べたくありません。
宍道湖しじみ中華蕎麦琥珀池袋>むかん池袋>五感>Ramen Break Beats>>Ramen FeeL
ここ最近食べて感じた塩っぽさ順位です。
醤油が大人し過ぎたのか?それとも私の体調のせいだったのか?これは確かめる必要があります。限定か分からないですが、冷やしラーメン?つけ麺?を食べに来てる方も多い。こちらも気になります。期待感を抱かせるお店である事は間違いないです。
暑い日でした。
祐天寺駅は少し懐かしいです。
駅前通りではなく左に曲がってみました。
すると、鉄道ファンが喜ぶ車輪があります。
10年前にはなかったお店が沢山。
ラーメン屋さんも出来てました。
駒沢通り沿いに祐天寺があります。
油面地蔵商店街にお店があります。
行き過ぎてしまいまして北上中。
見えてきました。
厨房側のカウンター席になりました。
作業がよく見えます。テボは使わないで茹でてます。
2人分ずつ作っていきます。
チャーシューご飯を頼みました。550円
鶏のもも肉が柔らかい。
特上塩らぁ麺、美しいです。
何とも綺麗なラーメンです。
肉ワンタンは具が大きめ。
麺線が整っております。
パンチがありました。
少し硬めは、調整が難しそう。細麺は数秒で加減が変わるらしい。
テボ使わず平ザルで茹でてますからテクが必要です。
スープ完飲。
ここはですね、メチャ有名なお店です。テレビでも何回も出ております。
全国の鉄道ファンの聖地「ナイアガラ」。
取引先はナイアガラの前にありました。もう引っ越ししました。
2025/07/30 更新
2025/07 訪問
やっと予約出来ました。
祐天寺と言うと、住宅地としか思えなくて、それでいて駅から13分歩くとなると一体何処へ行ってしまうんだろという不安と、あまりもの評価の高さから期待感を持ちながらやって参りました。途中、井之頭通りを横切りました。すみません、駒沢通りの間違いでした。恵比寿駅を通過し広尾に向かう道です。片側一車線で恵比寿駅辺りとは随分と細くなってます。この時は未だ半分も過ぎてなかったようです。隣駅の中目黒駅は山手通りにありますので結構祐天寺駅は遠いのですよね。
予約は14時15分でした。無茶苦茶暑い中、ラーメンを食べに何もない祐天寺に人が集まるのは尋常ではありません。予約表を見ると1人の時間は15分に設定されています。どうやら一枠は3組としてるようです。短い営業時間でフル回転して1日分の売り上げを確保してますね。客単価が2000円を越えてるでしょう。一応スタンダードな醤油らぁ麺1480円や塩らぁ麺1480円はありますが、わざわざ予約してくる人は特上醤油らぁ麺2200円か特上塩らぁ麺2200円を選ぶのではないでしょうか?あっ、すみません、ワンタン醤油らぁ麺2050円とワンタン塩らぁ麺2050円もありました。土曜日しか来れない人が多いでしょうから予約は中々大変です。水木金土の11:30から15:00だけ、夜営業はありません。
店内は厨房に面したカウンター席6名くらいと壁に面したカウンター3席があり、壁側のカウンター席に案内されました。隣はビールなどに使用している冷蔵庫が置かれておりました。結構狭くて、店主とフロアに1人スタッフがいるだけです。店に入って券売機で購入して席に案内される流れとなっています。今回は特上醤油らぁ麺を頂きました。特上でもゆで卵は入ってません。トッピングで選ぶ必要がありました。
5分くらいでスタッフさんが運んでくれました。スープ一口目で、あれ?何にも感じないと思いました。醤油はクセがなくて何も主張してこない。天草大王とか博多地鶏の親鶏から出汁を取ってるのでそれを感じたかったのですけど、昨晩遅くまで飲んでたせいなのか、全く分かりませんでした。フライドエノキがメンマの代わりなのですが、美味しいかとか言われると何とも言えないです。九条ネギは苦味が無さ過ぎて普通にネギの方が好みかも知れないと感じました。炙ったうす肉のチャーシューは香ばし過ぎずにスープの邪魔をしないでバランスが良かったです。いかにも低温調理されたチャーシューの小さいブロックは柔らかくジューシーでした。食材一つ一つのコダワリが凄いです。麺は細麺ストレート、結構硬めの茹で加減でした。モッチリ感は無かったので茹で加減だけで硬めになっただけかな?少しゴワゴワした食感でした。
とても評価が高いお店なので私の評価が体調不良で偏っているかも知れません。
再度伺いまして確かめます。そのときは塩らぁ麺にしようと思います。それで絶品ならば、再度醤油にチャレンジします。そこでまぁまぁと感じたならば、そこでお終いになりそうです。
ミシュランビブグルマンのお店です。それに反して十分過ぎるプライス設定で普通に美味しいでは話になりませんよね。
三連休始めの土曜日の渋谷駅
東横線の祐天寺で降りました。
駅前ロータリーは、はっと見、変わってないかな?
あれ?お店が増えてますね。
こんな所にもラーメン屋さんがあります。
すぐ近くにramen break beats
ミシュラン.ビブグルマン獲得。
店内至る所が整っております。
箸がまたこだわっております。
素材の質の高さとコダワリ。
華やかな芸術的なラーメンです。
こんな綺麗なラーメンは初めてです。
器の向きを決めて配膳してます。店員さんも心得ております。
電線の乱れは心の乱れと店主は仰ってました。「ラーメンを食べる。」で。
居抜き物件と事ですが、全くそうは見えません。
2025/07/26 更新
2/7の15時に伺いました。閉店近い時間ですと、ご飯ものや限定らぁ麺は売り切れが多いです。土曜日は次の日の日曜日が定休日という事もあります。この日は限定ラーメンがありまして、チャーシューご飯が売り切れでした。限定ラーメンは豚骨ジェノベーゼでした。何度か見たのですが、レギュラーメニューを注文した後に気付いたり、売り切れだったりで食べた事は御座いませんでした。一度食べたかった限定ラーメンでした。コレはラーメン無のかと思うくらい緑色なのでした。バジルが前面に出ていてまるでイタリアンです。パスタソースを眺めているようです。ベースは豚骨でそこにバジルが漂います。発想が凄いですよね。この日はご飯物は全て売り切れてました。最後の時間枠でしたので、店主とゆっくり話すことが出来ました。