16回
2026/01 訪問
切れ味の鋭い醤油
24日土曜日11時半に伺いました。最近、ラーメンフィールさんが一時閉店となるので予約殺到で今年は行けてなくて、代わりではないですが、マツイさんが回数一番多くなってきております。
年末に初めて塩らーめんを食べまして全てのらぁ麺を食べた事になります。でも、やっぱり醤油が一番好きです。引き算の美学で、厳選した素材を用いたスープは極上です。後味がとても良いです。
食べログの評価がもう少し高くなっても良さそうなのですが、ずっと変わらないですね~。
今年2度目の訪問でした。
何時もと反対方向から行きました。
スペイン料理店は土曜日昼間は営業してません。
スタッフ募集の張り紙が消えました。
席は奥から3番目でした。
女将さんのチョイスは純米酒。
詳しくないのでコメント難しいなぁ。
鴨ご飯はあれば頼んでます。
お米旨いですし。
端正な顔立ち。鴨肉が目立ちます。
キリッとしていて、甘みはあるけど後味に残らない。
ここの麺も好みです。
2026/01/30 更新
2026/01 訪問
ラーメン食べ始め
今年はRAMENMATSUIさんでラーメン食べ始めとなりました。1月4日15時の予約でした。お客さんは半分くらいインバウンド、正月はこの人達には関係ないようです。
年始めなので、看板の醤油にしました。年末から続いてます限定トッピングの海老ワンタンを付けました。すっきりとしたスープは他店にないクリアな味です。素材の味を感じます。有名店でも、鶏油やカエシが甘い店が大半です。ここは違います。京都棣鄂さんの麺も美味しいてす。安定した硬さで提供される点が大きいと感じます。今時期のオススメは限定トッピングの海老ワンタンです。食感が何とも言えなくて、秋以降無くなったのが残念でした。
新年のサービスで一杯100円で純米酒が飲めました。この日は群馬県前橋市の町田酒造の純米酒でした。何時も女将さんが美味しい日本酒を紹介してくれるのは有り難いです。ソムリエの資格をお持ちだそうです。お二人で協業して一つのらぁ麺を作っています。
何度も来ているのに違う道を通ると迷います。
階段降りると外苑西通りです。
昼間に来るので営業してる所を見たことがありません。
かわらぬ佇まいです。
ハーランドを頼みます。
何と、新年サービスで、100円で一杯飲めました。
町田酒造の特別純米酒です。群馬県前橋市だそうです。
らぁ麺食べる前から、酔い心地になりました。
鴨ご飯、お米の旨さと厚肉の鴨、生姜、ネギが合います。
タレは甘めです。
特製醤油、ここの看板メニューです。
暫く食べてないと食べたくなる味です。
甘過ぎず、塩っぽくなく、シンプルな素材の味です。
海老ワンタンが限定で注文出来ます。
プリッとした食感が素晴らしい。
こちらは特製に付いてくる肉ワンタンです。
2026/01/13 更新
2025/12 訪問
25年最後の訪問
12/30の15時の今年最後の枠を予約しました。それまでは部屋の掃除をしていました。
なんと、私はここで塩らーめんを食べた事がありませんでした。レギュラーには醤油、塩、煮干があります。煮干はとても上品で所謂セメント系とは対を成します。上品過ぎて煮干らしさは控え目です。醤油が美味し過ぎるので、そればかり食べてしまいます。
なので、年末最後は塩にしようと考えていました。スープは薄味で塩っぱくなくて、とても優しい味でした。その中にシジミを感じました。シジミが前面に出て来るスープとは異なります。シジミを売りにしている琥珀さんは強くシジミを感じます。具材も醤油とはガラッと変わってホタテが入ったり、鴨が無かったりと、結構異なります。
サイドメニューは後半は鴨ご飯は売り切れの場合が多いです。代わりにチャーシューご飯を頼みました。これも中々良いです。それにおコメが美味しいです。
女将さんのセレクトの町田酒造の直汲み特別純米酒と塩らぁ麺はマッチしていました。
ここなしか人が少ないです。
おっ、並んでる方がいました。
町田酒造直汲み
ワイングラスでより香りが伝わってきます。
ここで出す日本酒は純米酒がメインです。
チャーシューご飯。
特製塩らぁ麺1850円。
ホタテが目立ちます。スダチもいますね。
他店の特性はタマゴが無い場合が多いです。
優しいスープ。
塩っぱくないし、少し控え目に円やかにシジミを感じます。
2026/01/08 更新
2025/12 訪問
連続二日目はやっぱり定番へ
12/21日曜日、連続訪問2日目です。
なんやかんや言っても、『Ramen FeeL』さんの次に『RAMEN MATSUI』さんに食べに来ております。
魅力は、醤油らぁ麺のスープのキレと甘ったるさを感じないカエシの余韻です。京都の地鶏と宍道湖シジミのスープ、カエシ、鶏油で成り立っています。多くの名店は鶏の甘さを強く感じさせてくれます。前半戦はその味に圧倒されます。後半は舌が麻痺して来て感じなくなります。しかし、ここは最初の一口目と最後の一口の味が変わりません。良く計算されています。
京都の製麵屋『麺屋棣鄂』さんの麺も細麺でモチモチしていて好みです。何時も同じ食感で提供するのは難しいと思います。茹で加減は絶妙です。RamenBreakBeatsさん、嶋さん、RamenFeeLさん、しば田さんは麺が130グラム程度だと思います。RAMEN MATSUIさんは他店よりも量があります。しば田さんやRamenBreakBeatsさんは大盛りが可能です。RAMEN MATSUIさんは出来ません。
トッピングの海老ワンタンが良かったです。冷製ラーメン用だったので今無いのが残念です。サイドメニューの鴨ご飯とチャーシューご飯もオススメ出来ます。何と言っても、おコメが旨い。他店は及ばないです。
2026/01/03 更新
2025/12 訪問
限定らぁ麵 ラム坦々?
前回から一か月半以上開いてしまいました。既に12月半ばを過ぎました。
ここは、都心にありながら、私の家からはとても行きにくい場所にあります。目白~新宿~新宿御苑か池袋~新宿三丁目~新宿御苑のルートになります。新宿駅で山手線から地下鉄丸の内線へ乗り換えるのは結構大変なんですよね。新宿三丁目で地下鉄有楽町線から地下鉄丸ノ内線に乗り換えるのも結構しんどいです。お店まで自転車で行った事もございました。距離的には数キロしか離れていないのですが・・・。目白駅前から新宿駅西口に行くバスが東京女子医大のそばを通って新宿区花園を通るので時間に余裕があればバスも良さそうです。
限定ラーメンは夏の冷やしらぁ麺を思い出します。今度はラム担担です。何でラムなのでしょうね?でも、旨い。ビリっと来ますが、そんなに辛くなくて食べやすい。挽き肉が、美味しいです。スープがとてもクリーミーです。粘性が高くて舌触りが良い。流石はマツイさんです。
今年は世界陸上のマラソンのコースになりました。
和のテイストで一貫したお店です。
純米酒は、とてもフルーティーでした。生原酒なのです。
限定ラーメン、ラム担担です。
また全然異なるらぁ麺でした。ラムの挽き肉が美味しい。
チャーシューご飯。肩ロースっぽいですね~。
ここは、ご飯がまた美味しいのです。
店を出て、明治通りを北上して都電荒川線に乗りました。
ここらは春は桜が綺麗で鉄道ファンも撮りに来ます。
何だか雰囲気似合わない車両ですね~。
派手やなぁ。
嵐電も派手な車両を使ってますものね。
電機屋さんにBDレコーダーの修理をお願いしてました。
ご飯を待ってるネコちゃん。
コンビニ行ってウェットを買って来ました。さくら猫でした。
うちの三匹も自分でエサやりをしてた時に保護しました。
この子たちは健康そうです。世話してる方がいらっしゃっるのでしょう。
2025/12/29 更新
2025/10 訪問
一か月ぶりの訪問です。
1週間ほど前に『中華そば しば田』で醤油を食べまして、『RAMEN MATSUI』に何故か行きたくなりました。どちらも名店です。醤油ラーメンでも作り方が全然違います。『RAMEN MATSUI』は鶏スープ、宍道湖のしじみスープにカエシだそうです。鶏をふんだんに使っている訳ではないそうです。一方の『中華そば しば田』は地鶏、地鶏の親鶏、手羽先などふんだんに使ったスープにカエシだそうです。『中華そば しば田』や『Ramen Break Beats』はスープに甘さを強く感じます。『RAMEN MATSUI』は最初にカエシの味が来て、その後に鶏のうま味を感じます。でも甘くないし、塩っぽくはありません。実にスッキリとしていて感動を覚えます。ここに来ている回数が美味しさを証明しているのだと思います。
14:00予約
13:45に到着
13:55に入店してチケット購入
外国人向けの案内
でも券売機は日本語だよね。
寒くなったら日本酒に変えようなかな?
やっぱり醤油でしょう。
海老ワンタンはもう終了していました
肉ワンタンも中々です。
皮が丁度よい厚みです。
鴨はここの売りです
低温調理された柔らかい肉質
豚の肩ロースも。
鴨めしは是非とも!
ネギと生姜が引き立てています。
スッキリして他店よりも甘くないスープ
2025/10/23 更新
2025/09 訪問
特製醤油を食べに
9月最終の日曜日にいきました。既に、夏季の限定ラーメンは終わっていました。限定トッピングの海老ワンタンは残されてました。残念ながら、これも近いうちに無くなるそうです。塩を食べたことないのですが醤油に行ってしまいます。中々塩を頂く機会がなくて、この日も醤油を頼みました。美味しさを知ってるのでそれ以外を頼むのが難しいです。
特製醤油は1800円で他店は2200円が多くて少し安いです。それに鴨の胸肉が2枚入っていて、更に肩ロースも入ってます。半熟卵はあまり半熟っぽくないですが入ってます。多くの店の特製であまり卵は無くてトッピングになってます。全部入りではない場合が多いです。
私はスープと、茹で加減が丁度良い麺が気に入ってます。
15時の最終の枠でした。最終枠の最後となりました。
ハートランドは有名なラーメン屋さんが扱ってます。
鴨めしです。
京都から麺を取り寄せているそうです。
特製ですと、肉ワンタン2個が入ってます。
バランスの良さが際立つスープ。
限定の海老ワンタンです。
壁に石が敷き詰められてます。京都っぽい装飾です。
2025/10/01 更新
2025/09 訪問
夏季限定第3弾 「夏アジ煮干しの冷やし塩」
朝8時過ぎに世界陸上東京大会の男子マラソンを観ておりました。何だか見覚えのある街並みが映しだされてました。選手たちが神保町を抜けて靖国通りを走って行き左折して外苑西通りに入り『RAMEN MATSUI』さんが暫く映っておりました。
カメラメーカーはプロカメラマンの機材のサポートをする為にこう言った世界大会にはサービスデポを設けて対応します。品証部門スタッフと設計者、プロサポートスタッフを大会期間は常駐させるのです。オリンピックや世界陸上を見てると自分がスタッフとして行った大会が思い出されます。韓国のテグでウサインボルト選手が目の前で走ってるのを見まして感動しました。まるで他の選手が子供のように見えました。
『RAMEN MATSUI』さんをテレビで見て、今日食べに行くんだと改めて思いました。この辺りはあまり群衆がなかったように見えました。お店の前の道がコースに指定されているので何かと苦労があったようです。
14時半の予約でした。
期間限定ラーメンの第3弾となります。第2弾は醤油でした。レギュラーの煮干ラーメンも相当に美味しいのですけど、冷製となるとまたさらに異なる味わいがありました。レギュラーの煮干しは煮干しと他の出汁が調和していてとても品の良い煮干しスープでした。冷やしの塩は煮干しなんですけど、スッキリとした後味が残る絶品スープでした。ここのレギュラーの塩を知らないので比較は出来ません。塩なのに塩っぽくないのです。個人的な好みとしては、夏アジ醤油を推します。第一弾は食べてないです。帆立とシジミの冷やし塩だったかな?間に合いませんでした。なんだか美味しそうですね~。
14時半、十分前に到着。
夏アジ煮干しの冷やし塩1900円。
特製塩は1850円だったのですね。特製醤油と特製煮干し1800円。
ご飯物も見逃せません。
レギュラーは3種類です。
ハートランド。
kamo rice bawl
店内はとてもスッキリ。
夏アジ煮干しの冷やし塩
これの醤油と区別がつかないね。
あっさりだけど味わい深い。
塩っぽくないです。塩なのに。
2025/09/20 更新
2025/09 訪問
連休初日。
一ヶ月近く経ちまして再訪したくて参りました。
ここの醤油は、バランスがとても良くてとてもオススメな一品です。食材一つ一つのレベルは高い。鴨肉と肩ロース、メンマ、肉ワンタン、白ネギ、小松菜。突出して主張するのではなく調和しているスープが絶品です。今は、限定になってる海老ワンタンは他店にない食感です。最初は限定ラーメン用のトッピングだと思ってましたが、通常のラーメンにも付けることが可能です。麺は京都から取り寄せてるそうです。茹で加減が何時もブレなくて美味しいです。私もですけど、皆さんスープは飲み干してます。
外苑西通りは世界陸上のマラソンコースになってますね。
13日は競歩があったので店の前を通ったのかな?
ほぼ一ヶ月振りなんです。
トイレ初めてお借りしました。ここも綺麗でオシャレです。
暑いからやっぱりビールを頂きました。
最初に出てきたか料理は鴨めしでした。
白ネギ、生姜が甘いタレと合っています。
特製醤油にしました。看板メニューです。
整った麺線、まるでRamenBreakBeatsのようです。
プラスしたのは海老ワンタン300円。
何と特製だと煮卵付きなのです。
このスープが絶品なのです。
大きい海老ワンタン。追加トッピング。
こちらは肉ワンタン。
これは肩ロース。
2025/09/16 更新
2025/08 訪問
醤油らぁ麺の比較
前日に人気店『RamenBreakBeats』で「特上醤油らぁ麵」(大盛り)を頂きました。『RAMEN MATSUI』の「特選醤油」は3度目になります。ここは「醤油」以外も大変美味しいのでついついそちらに目が行ってしまいます。「塩」だけは食べた事がありません。
12:15の予約をしてまして、勘違いをして12:45と思い込んでました。いつもは15分くらい前に着いてるのですが、この日は12:40過ぎでした。私は何も気付いてなくて、待合の列におりました。女将さんが出てきて、「Wさん、時間勘違いされてます。どうされたのかと思いました」と仰いました。この時初めて予約時間に間に合っていなかったと気付きました。女将さんの采配で、「今余裕があるので入ってください」と仰って頂き席に着くことが出来ました。反省してます。
店主と商店街の方?とお話されていて、今の「夏アジの煮干し醤油冷やしラーメン」は八月でお終い、来月は夏アジの塩がスタートするそうです。煮干し醤油はキリっとした味で煮干し塩はもう少しマイルドな味になるとの事です。
予定通りに特選醤油と限定トッピング海老ワンタンをお願いしました。鷗めしと恵比寿ビールも一緒です。『Ramen Break Beats』の醤油に比べてカエシの味の強さを感じました。これは好みになりそうです。上質なスープで、ずっと飲んでいたくなる。麺は京都の製麺屋さんから毎日届くと『ラーメンを食べる。』でおっしゃってました。自家製麺だから美味しいという事はないように感じます。確かに、特徴のある麺はそうでしょう。ここの麺は茹で加減が丁度よくて、細麺が柔らかくもあり、腰も残しています。淡麗なスープにマッチします。価格は抑え気味です。特上のシリーズが1800円になります。醤油、煮干しともに赤ワインが合いそうです。暑いので、暖かいラーメンを頼む時のペアリングはついついビールになってしまってます。
『RAMEN MATSUI』は日曜日も営業してくれるので助かります。土曜日と日曜日で予約枠が分散しますが、あっという間に埋まります。13時以降の方が予約しやすいです。
新宿御苑前駅から10分くらい。新宿通りを左折し外苑西通りへ。
あれ?誰も待ってない?私が時間を間違えました。
先ずはビールを頂きました。
鴨めしです。ここに来たら、頼みたいメニュー。
おコメの旨さが際立ちます。
何とも見栄えの良い、鴨めし。
入口から3番目の席でした。この辺りで盛り付けをされてます。
特選しょうゆ1800円。
鶏油が表面に浮いてます。小松菜のシャキシャキさが良いです。
半熟卵は他店では、トッピングアイテムです。
このスープが絶品。
皆さん、スープを残しません。
海老ワンタン、限定トッピングなのですよね。オススメ。
こちらは他店肉ワンタン。
ゆで卵はドロっとはしてません。
2025/08/26 更新
2025/08 訪問
清涼感ある冷やしラーメン
2度目となる煮干の冷やしラーメン。レギュラー「煮干しラーメン」自体が感動するくらい美味しい。夏バージョンはアジの煮干しだそうです。冷たいので、温かいラーメンよりも奥深さは感じません。その代わり、キリッとしたシャープな煮干しスープが心地良いです。麺の量は少な目に感じます。大盛は用意されていません。食材のバランスがあるので、存在しないのでしょうか?美味しいのと、熱くないので直ぐになくなるのです。まぁ、また来れば良いのですけども。
行きは新宿駅から新宿御苑前駅で降りまして歩きました。帰りは、副都心線の東新宿駅まで歩きまして池袋駅に向かいました。中々行きにくい場所なのです。
この日も暑かった。
和な雰囲気が漂います。
車の上に木の幹が落ちた模様。
故意に切り落とした?
珍しく、真ん中辺りの席に着きました。
ベネト州の赤ワイン、何故にフランス語なのでしょうね?
見た目は温かいラーメンと大して変わりはないですね。
ネギの上に刻んだ海苔があり、これで味変になります。
スッキリとした煮干しのスープ。
鴨めし。ここに来たら頼みます。
甘いタレに生姜とネギがマッチ。
このお米、とんかつ屋よりも美味しい。
2025/08/21 更新
2025/08 訪問
看板メニューの醤油を再度
新宿駅や新宿三丁目駅から結構離れてますので、都会の喧騒から解放されています。店の前の外苑西通りは目黒通りから靖国通りまでです。丁度、お店はその終端近くにあります。車の流れは激しくないです。案外と住宅用のマンションが多いようです。この日も新宿御苑駅から店に向かいました。
14:45予約でしたので14時25分には店に着きました。先に3人の方が待たれていて一人づつ券売機で購入して席に案内されました。来る前に、もう一度店の看板である醤油を食べたいと思ってました。なので「特製醤油」1800円と限定トッピングの「エビワンタン」300円、「鴨めし」600円、「ハートランド」650円を注文しました。
スープは本当に優しいです。塩っぱくなく、奥が深い味わいです。鶏の旨味やカエシ、シジミなどがバランスよく配合されてます。なので突出した個々の主張は無くて、何だかあまり分からないけれど美味しく感じます。『RamenFeeL』の醤油はカエシなのか主張が強いので慣れると他店の醤油を食べられなくなります。私は2ヶ月ほど『RamenFeeL』の醤油を食べておりませんのでニュートラルな判断が出来る時期になっています。麺は、京都の製麺屋さんから毎日運ばれてくると『ラーメンをら食べる』で知りました。加水率高めの細麺ストレートで茹で加減が絶妙です。硬くもなく軟らかくもないです。舌触りがよくスルスルと食べられます。
限定トッピングの海老ワンタンは、ここが一番おいしく感じました。少し大ぶりで、サクッと歯が入ります。プリっとした食感が楽しめます。鴨肉に隠れがちな豚の肩ロースは特別感は感じませんがとても美味しいです。総じてクオリティの高い一杯です。暑い中、温かいラーメンを食べる意味はあると思います、
少し曇っていて助かりました。
新宿御苑駅から歩く間に汗をかきます。
食券は1000円札と小銭が使えます。予め札の用意をしておきます。
この辺りに座る事が多いです。
ビールで癒されます。
特製醤油に限定トッピングの海老ワンタンを付けてます。
小松菜がシャキシャキしていて良いアクセント。
特製に付くワンタンは肉ワンタンのみです。
この絶品スープは真似できないでしょう。
ここに来たら、鴨めしを。
おコメが何時も美味しい。
プリプリの海老ワンタン。
これはレギュラーではないので、是非とも今食べたいアイテム。
2025/08/18 更新
2025/08 訪問
2日連続!今日は特製煮干しらぁ麺だ!
新宿マルイ本店(アップルサポートセンター)に行く用事があったので、それならば『RAMEN MATSUI』に寄ろうと考えまして予約しました。三日後の予約なので実は予定が立てやすいですね。他店だと一週間くらい先が多いでしょうか?
前日に「夏アジ煮干しの冷やし醤油」を食べましてスープのあまりの美味しさに、ここの三大看板の「醤油」「塩」「煮干し」の中から「煮干し」が気になっていました。また「醤油」も行きたいし、未だ食べたことのない「塩」も気になります。「塩」は『Ramen FeeL』さんの「塩」がとても気に入っております。美味しいお店は未だ未だありそうです。塩っぽいのは苦手です。それで「塩」には行けませんでした。
「醤油」は、『RamenFeeL』に慣れてまして、結構ガツンと来る味で他に行くと物足りなく感じてしまいます。でも初めて食べた時にあまり美味しく感じなかったです。きっと慣れが強いのかなと思います。
「煮干し」は『永福町 大勝軒』、『大宮大勝軒』、十条駅の『流』、大宮駅の『煮干丸』、落合駅の『児ノ木』などが比較対象となります。私が一番好きなフィールドです。そこで『RAMEN MATSUI』の煮干しスープを知りたかった。なので「煮干」を選びました。煮干しのラーメンは先ず香りが良いです。一口目で上品な優しい煮干しの味を感じました。しつこくないし、脂っぽくない、とても優しい煮干しスープです。昨日頂いた「夏アジ煮干の冷やし醤油」に割と近い味です。少し『永福町大勝軒』と『大宮大勝軒』にも似ております。上の2店ですとラードが載っていますので、そこは違います。『RAMEN MATSUI』や『Ramen Break Beats』は麺を食べ終えると、殆どスープは器に残りません。器が小さいのですよね。底に向かって窄まってます。スープ飲むのは良くないと思う方も多いでしょうけど大した量飲むわけではないです。お隣さんを見てますと飲み切ってる場合が殆どでした。
アップルサポートセンターへ。
RAMEN MATSUIへ向かいます。
12:45予約で12:30に店内へ。
本日の白ワイン。フランスから。
普段ワインは飲みません。
チャーシューめし550円。
ネギとショウガがタレに合います。
特製煮干し1800円。美しい。
煮干しの良い香り。
玉ねぎも良いアクセントに。
見た目では分からないけど良い香り。
強すぎず弱すぎず、バランスの採れたスープ。
優しいです。醤油にも優しさを感じます。
麺のゆで加減がベスト。
スープを残す人は、ここでは、見たことはない。
2025/08/15 更新
2025/08 訪問
期間限定 冷やしラーメン第2弾
今夏の期間限定ラーメン第二弾だそうです。残念ながら第一弾には間に合わなかったです。口コミ見てますと相当に評価が高い。今回は「夏アジ煮干し冷やし醤油」1900円と「限定海老ワンタン」300円、「チャーシューめし」550円、「本日の白ワイン」1000円を頂きました。
煮干し専門店に行きますと、カタクチイワシとかアジとか、真鰯とか何種類もの素材でバランスさせてます。私は『児ノ木』のような強烈な煮干しラーメンも好きですし、『永福町大勝軒』のような優しい何時でも食べられるラーメンも大好きです。ここはカタクチイワシよりも真鰯を使って角が出ないようにしていると聞きました。半月ほど前に、『大宮大勝軒』で食べた冷製煮干しラーメンも絶品でした。こちらは麺が驚くほど異なってしまって、大勝軒の面影は全く無くて、でもそのおかげでより美味しいラーメンに仕上がっておりました。
RAMEN MATSIは超人気店です。そうそう何度も行けません。本来は店の看板メニューを食べるのが良いです。前回は醤油を食べました。また醤油でも良いと思うのです。圧倒的に美味しいですし、中々来れませんし。ここの3大メニューは、『醤油』『塩』『煮干し』です。『醤油』は鶏としじみ、『塩』はしじみと仰ってました。「ラーメンを食べる。」と言う番組を見まして予習済み。しじみは宍道湖の物で、しじみを売りにする塩ラーメンを出すお店ではよく見かけます。『塩』よりも『煮干し』が気になってました。多くの名店が勝負している『煮干し』がここだとどうなるのか?
しかしながら、第一弾を逃したので第二弾の夏季限定を先ずお願いしました。
見た目は温かいラーメンと見分けがつきません。載ってる具材が温かいラーメンの特製と同じなので、特製醤油なのか特製煮干しなのか実は分かりませんでした。私の量隣は冷やしラーメンでした。圧倒的人気です。一口目のスープで感動する味です。スープ飲むのが止まりません。煮干しの優しい味が心地良いです。永福町大勝軒とか大宮大勝軒の優しいスープとは少し違います。少しだけ華やかです。これは、多くの皆さんから好まれると感じます。是非ともお試し頂きたい一杯です。
新宿御苑より歩いて5分で外苑西通りを左折。
数分歩きます。
着きました。
中が良く見えないようにされています。
厨房は広め。
いつも整理されています。奥から三番目の席です。
暑いのでビール。ハートランド。
鴨めし600円。白米は特別な炊き方をされていないのにウマウマ。
カルガモを想像すると食えなくなりますね。
夏アジ煮干しの冷やし醤油
特製煮干しに似ています。
一口で感動。
麺は熱いラーメンと同じ麺かな?
鴨肉って、スペシャルなイメージがありますね。
2025/08/13 更新
2025/08 訪問
予約困難なお店
テーブルチェックでの予約は他店で経験していますが、ここは大変です。三日後の予約を昼12:00に募集開始します。11:00スタートから急激に枠が消えていきます。サイトに行き既に11時は一枠だけ、11:45枠を申し込もうと記入していると枠が無くなりましたとのwarning、戻って見ると12:00台は全て予約済み、では13:00台で選択すると記入してる間に枠が全て無くなりました。遅い時間14:00の枠は人気が無かったみたいで予約出来ました。これは日曜日だったからかもしれないです。前日に土曜日の申し込み状況を見てましたら日曜日ほどの予約殺到は無かったです。日曜日の早い時間から消えていくので、予め少し遅い時間を12:00同時にすると良いのでしょう。開始10分後には15:00の枠しか残っておりませんでした。
新宿御苑という事で家からどうやって行こうか迷いました。目白駅や池袋駅から行っても案外行きにくいのです。折り畳みロードバイクで行ったのですが、25分くらい掛かってしまいました。滅茶苦茶暑くて死にそうでした。明治通りを新宿方面に向かって南下すると甲州街道そばに新宿御苑がありまして南青山から抜けてくる外苑西通りがクロスします。その道沿いにお店がありました。思った以上に新宿駅から離れてますし、新宿御苑駅からも離れていました。歩いているだけで死にそうです。着いた時にイタリア人ファミリーが食べ終えて出てきました。「Buonissimo!」(美味しいbuonoの最上級)なんて言葉が聞こえてきてました。
13:40には到着して自転車を店の前に置かせて頂きました。奥様の案内で13:45に入店しチケットを購入、現金だけです。暑いので冷製とか冷やしの期間限定に行きたい所ですが、やはり店の看板の第1は醤油らぁめんですので特製醤油らぁ麺1800円を選びました。ここは特製にすると味玉も入ってますね。嬉しいです。そして皆さんが頼むのは鴨肉のご飯なのでそれもお願いしました。
ハートランドを飲みながら5分くらい待ちました。綺麗なラーメンがやってきました。スープ一口目、薄味で醤油のコクのような物を感じます。何杯か飲んでますと鶏も分かりました。実に品の良いスープでした。麺は中細でモッチリ感あり、少し柔らかめでスープにはとても合っています。喉越しもなめらか。他店よりも麺の量が多いかも知れません。この美味しい麺をたくさん食べられます。肉ワンタンは割と肉肉しくて結構主張してくるタイプでした。今まで余り出逢った事がないくらい。ワンタンはこのくらい特徴が合っても良いのかも。歯応えもあるのですよね。
ご飯ものも頼みました。鴨肉に甘めのタレが掛かっていて、すり下ろした生姜と白ネギが実にマッチしていました。この組み合わせは中々最強ではないでしょうか?実はご飯のおコメが本当に美味しい、コメ粒が立っていると言う表現が適切か自信ないです。。質の高いおコメと炊き加減でしょうか?ラーメン屋さんのご飯では過去一でした。とんかつ屋さんの中でもトップです。カレー屋さんのおコメが結構クオリティ高いと感じています。それらにも勝ちそうな勢いです。
実力相応の感動を感じました。今度は期間限定の冷やしを試したいです。
イタリア人ご家族、美味しかったと言ってました。
以前に通ったことがありました。
この看板に予約者は並びます。この自転車は私のです。
先ず券売機で買うよう促されます。
期間限定の冷やしに行きたいけど、自慢の醤油を知らない事には。
店内はラーメン屋さんとは思えないです。リストランテ。ビストロ?
整理整頓されております。
ハートランドを頂きました。
特上醤油らぁ麺1800円。
鴨肉なんて、珍しいですね。
特上でも味玉が付かないお店は多いです。
透き通ったスープは何ともいえない上品な味でした。
鴨ロースのご飯600円です。白ネギと生姜がタレと良いハーモニー。
スープを10杯続けて飲みました。
細麺ストレート、加水率高めでしょうか。
ツルツル麺はモチモチ感もあり美味しいです。
味玉も美味しいです。スープは飲み干しました。
たった15分かそこらの短い時間でしたが、感動をもらいました。
甲州街道を曲がりまして外苑西通りに沿って7、8分歩きます。
2025/08/08 更新
でも、売り切れでした。
三日間限定ラーメンを提供するとの事でした。初日31日の15時に予約を取りました。早い時間から埋まっていくので、比較的後半は確定しやすいです。日曜日も営業してますので土曜日だけに集中しないのが助かります。
いざ券売機を見ると、あれ?限定ラーメンが点灯していません。売り切れでした。ならばと、特製塩らぁ麺と鴨ご飯と本日の日本酒を頼みました。
これまで何度も来ていて、殆どが醤油で、煮干しが一回、塩が一回でした。どれも本当に美味しい。塩は薄味の中に旨味があります。体調によるものなのか、スープの濃度が多少濃く感じる時と薄く感じる事もあるのが不思議です。多分濃度はコントロールしている筈なので、自分の体調なのでしょうね。ホタテとしじみの味を感じます。何とも上質です。塩っぽくなくて飲みやすいスープです。上に載ってるスダチを搾ると、更に味が深くなります。引き算の美学でシンプル故にしじみと帆立が引き立っているのでしょう。
鈴傅さんと醸造所のコラボの日本酒もとてもフルーティーでした。いつも異なる純米酒を提供しています。日本酒好きではないので、とても香りよくフルーティーなのは分かるのですが各々の違いが分かりません。本当に好きな人はフルーティーさを求めない気がします。私には丁度良いセレクトとなっています。