10回
2020/03 訪問
激熱の真相☆
また来てしまった
一度知ったら止められない味
またしても11時25分…1番で店の前へ
味わう前に味のある店構えをじっくり確認
おやっ?!若干の違和感が…なんだ?…ああ!
紅白の暖簾が新調されピカピカで眩しい☆
記念写真を1枚
カウンターに座り壁のメニューに目をやると…
おやっ!!
縁が緑色だった短冊メニューも縁が赤のヤツに
新調されたご様子…ピカピカで明るい雰囲気☆
まだ客人がいないので思う存分記念写真を(笑)
安心して下さい!
値段は変わっていませんよ(^∇^)
天気が悪く寒いので熱々なのいってみましょう!
中華丼セット 750円を発注
待機時間は約5分
鶏と豚ガラをベースにネギや野菜類の旨味で
成り立つスッキリ清湯スープは仄かに酸味を含み
うっすらと背脂が浮く
具材は股肉チャーシューとメンマ、ネギで
シンプルにまとめあげ
かんすいが強めの馴染み深い中華麺は
スープとのマッチングも申し分なく
互いに引き寄せ合って旨いのだ◎
中華丼に使われる具材は白菜、人参、筍、木耳、
青菜、赤耳ハム、うずらの卵、海老
醤油にラーメンスープを加え、
砂糖などで味を整え
とろりと甘口に仕上がった醤油餡が熱々で旨い◎
あんかけが好きならば
正に病みつきになる味だろう(*´ω`*)
気付けば客人もコンスタントに来店し
一瞬外の世界を忘れる程だ…そんな中
後客と奥さんの会話が耳に飛び込んできた…
客A「奥さん、ココ解体するの?
解体したらどうするの?」
奥さん「や~、他のお客さんにもココ解体
するらしいよって言われたんだけど、
私たちは大家さんから何も言われて
無いし、本当に解体するのか
分からないのよ」
客B「最近ココ解体するってよく聞くからさ~」
奥さん「ん~、私達は隣のリサイクルショップの
事なんだべな~と思ってるのよ、
改築するのか改装するのか分からない
けど大家さんから特別何も言われて
ないし、私達はココでこのままやってて
いいんだろうな~って思ってるの」
客A「はっは~!」
客B「そうすか~」
それは全く予想だにしない箸が止まるほど
衝撃的な内容だった…
真相は不明なのだが、暖簾とメニューが新品だ!
いつまでもこのままこの場所で
営業して欲しいと願うばかりだ(*´-`)
追伸
今日は上顎バッチリ火傷したッス(~Q~;)
中華丼セット 750円
中華丼
中華丼アップ!
中華丼の内部
セットのみにラーメン
みにラーメンアップ!
麺リフト!
メニューが新しくなりましたよ!
メニュー中頃
メニュー麺の方面
時計の針は11時28分…整ってる店内へ一番乗り♪
新調された暖簾を店側から
駐車場からの通路
バリっと新調された暖簾☆
2020/04/15 更新
2020/03 訪問
古き良き旨き世界☆
久しぶりに大龍さんへ突撃
11時25分だが開いてる時は開いているのだ☆
一番乗りで入店できたので、今しか味わえない
上質な店の空気を深呼吸(笑)
給水しながらオヤジさんに
八宝菜定食800円をオーダー
約5分でスピーディーな配膳◎
おっお~う、何時見ても美しい仕上がりが際立つ
大龍さんお得意の五目うま煮=八宝菜だ
白菜、青菜、人参、ピーマン、筍、木耳、椎茸、
クワイ、フクロダケ、ヤングコーン、蒸し海老
うずらの卵、豚肉などボリューム満点◎
野菜類は飾り包丁を織り混ぜた
丁寧な仕込みを垣間見る事ができ、
程よく油を含み艶々と魅惑的な醤油餡は
甘味とラーメンスープの旨味を兼ね備えた
コク旨仕様だ☆
流行る気持ちを抑えつつ
上顎の粘膜との干渉に注意しながら
慎重に口に運ぶとやはり熱々…これだ(*´ω`*)
油の乗った醤油餡の旨味と野菜類の味わいが
見事な融合を魅せる◎
肉は片栗粉を薄く纏い、軽く揚げられた肩ロース
柔らかくジューCな肉の旨味が広がり
野菜類の持ち味が際立つ調理が施されている◎
ガス釜で炊かれたメシの香りもイイ◎
塩梅も最高だ(*´ω`*)
鶏と豚ガラから抽出された旨味に仄かな
酸味が漂うネギだくガラスープで
油をさっぱりと流す幸せな一時よ(о´∀`о)
2020/04/06 更新
2019/09 訪問
カレーライスの男☆増税前特別公開
大龍さんへ
今日の目的はただ一つ…カレーを喰うこと
大龍さんのメニューの中で唯一
ベールに包まれたままのカレーライス…
喰ってる人に出くわした事も、声も高々に
注文してる人にも未だに会った事がないのだ
誰も喰わないと
いつかメニューから消えてしまうかもしれん…
そんな心配は余計なお世話かもしれないが
ならば自分の目で確かめてみようかと
11時45分…壁のメニューを確認しながら入店
左端にカレーのお札があるはず…あった!
いつものカウンター席も空いている…そこへ着席
給水機のボタンを押しながら奥さんに
カレーライスを注文☆税込490円
さて、どんなカレーが来るのか…想像が膨らむ
具材、色味、粘度や濃度…まさか餡掛け?!
色々考えているとアッと言う間の配膳だった
体感で5分程…(*゜Q゜*)アッ!ウマソッ!
中華飯などに使われる深みのある丸いお皿に
盛られたカレーライス☆
気取らない、飾らない、腹を満たす事が
大前提だと言わんばかりの模範的な盛り付け◎
カレー特有のイイ匂いも食欲をそそる!
スプーンを手に頂きます!…と、奥さんが
「ウチ福神漬けないから…これ代わりに」と
小皿にキュウリの漬物まで頂きました◎
具材は人参、玉葱、豚バラがしっかりした形で
入ってますよ!
ルーを一口飲んでみましょう…ん!んめぇ!
これは伝えるのが難しいンメぇだ(^^;;
適度にトロミが付きコクも中々…奥行きのある
確かな旨味☆塩分量も丁度いい◎
シンプルかつ素朴な味わいだ(*´ω`*)
スパイスが複雑に絡み合い刺激的に
シビレさせてくれる感じではなく食べやすいのだ
キレの良いスパイス感がフワリと漂う
大きめにカットされた人参と玉葱は
柔らかく煮込まれ特有の甘味がなんとも
イイ味わいをプラスしているようだ◎
豚バラだって十分な量が入ってるし
柔らかく旨いのよ☆
そんなカレールーがいつものガス釜で炊かれた
ふっくらご飯にたっぷりと掛かっている♪
メシに合うようバッチリ調律の決まったルー◎
きっとワシの他にもファンが居るはずだ(^^)b
2019/09/30 更新
2019/09 訪問
ソース焼きそばを追え☆
秋・・・それはソース焼きそばが恋しい季節(´ρ`)
大龍さんで食いましょう☆
間違いないはずだからね♪
11時45分の入場で先客1人があんかけ焼きそばを
頬張っとります☆ソレモマチガイナイネ☝
奥さんがいませんね?!
お冷やを入手しながらオヤジさんに
ソース焼きそばを注文してカウンターへ着席
しかし奥さんがいません…大龍さんに来て
奥さんが居ないのは初めてです…
オヤジさんと話しながらの連携オペレーションが
いつもの光景なんスがなんだか心配…?!あ!
奥さん来ました♪奥で何かしていたようです
いつもの大龍さんに戻ったところで
焼きそばも出来上がりました☆
香ばしいソースの焼けた匂いが湯気と共に
立ち上ぼり空腹を刺激しますな…ゴクッ
それに加えてなんという事でしょう!
ソース焼きそばであるにも関わらず
キャベツ、人参、モヤシ、筍、木耳、青菜、
豚肉といった具材達があんかけ焼きそばだと
言わんばかりだ(^^ゞ
実際しっかりとあんかけチックにトロミが
付く辺りは
ソース焼きそばと言えども大龍さんの
オリジナルティーが光るのだ☆
餡とソースが合体して何が悪い(笑)
一口食べれば濃厚なソースのコクと強めの酸味が
押し寄せるのよ(*´ω`*)
トロミのお陰でモヤシなど細かな具材を巻き込み
つつ中太のストレート麺にソースがよく絡んで
旨いのだよ◎
濃コクなソースの中に感じるキャベツの甘味や
ソース味の木耳だって悪くない◎
あんかけとソースの融合
640円でハイブリッドな一皿を堪能できるのさ
(*´∀`)♪
2019/09/13 更新
2019/07 訪問
走れ!あんかけ狂走曲☆
引き寄せられるように大龍さんです
肌寒い日を狙ってきます(^ω^)
11時半の到着☆
入店するとすぐさま右側の壁のみに存在する
短冊メニューを確認しながら奥へと進みます
前回訪問時メニューから外れていたかつ丼の
あった場所は残念ながら空白のままだ…
1度でいいから喰っておけばよかったと後悔…
大龍さんあんかけ旨いからつい…(^^;
そんな今日もあんかけ焼きそば 640円に焦点が
合ったのでそれに決定☆
奥さんに頼みながら給水機横のカウンターへ
大体ここに座るのが多いこのごろ
好きな場所だ☆
配膳待ちも無かったので、さほど待たずに
出来上がりましたよ♪
いただきます!
大龍さんのあんかけは色艶が違います
テッカテカのキラキラに輝いてます☆
油も多く使ってるって事ですが
それ以上に旨味がバッチリなのですv
白菜、人参、筍、木耳、赤耳プレスハムといった
具材達を中華スープで炒めて醤油餡に
まとめるのでしょう
素材の持ち味を潰さずに調理されるので
確かな食感を味わえます◎
特に大振りで肉厚な木耳がたまりませんね!
筍も風味がよくて旨いし、人参も白菜も甘く…
つまり全部ですね
独特の酸味が香る醤油餡が絡んで絶品ですよ♪
蒸し海老とウズラの卵は最後に載せられ
スッピンなんです!
柔らかく蒸された太めの麺は油の中で
香ばしく仕上げて提供されます、しなやかで
餡が良く絡み旨いんスよね~(*´ω`*)
油を中華スープで流す一時がたまりません◎
値段以上の質とボリュームに激満足です☆
ごちそうさまでした(о´∀`о)
2019/07/12 更新
2019/06 訪問
マーボー豆腐解禁!
大龍さんで昼飯です
11時45分入場しました!
まだ空いています、テーブルに2組のみ
カウンター奥へ陣取り給水完了!
以前から気になっていた
マーボー豆腐定食 700円をお願いしました☆
6分位で配膳されましたよ◎
盛りがイイっすね(*゜Q゜*)!いただきます!
マーボー豆腐から一口…(^^)b
赤唐辛子を効かせた醤油餡に絹ごし豆腐と挽き肉
ネギという仕様で豆板醤を使ってるような
感じでもなく山椒も使われてませんねー!
刺激を伴う辛さが無く食べやすいッスよ◎
コクと旨味と甘味が合わさり
飯に合う醤油餡な所に大龍さんらしさが
ピカッてます◎
そして豆腐が旨い◎
絹ごし豆腐の滑らかさに驚いた(*゜Q゜*)!
プルんプルんでキメの細かい
プリンのような食感ッスよ◎
大豆の旨味がしっかりしていて旨い豆腐ッス(^q^)
飲むように喰えます(^q^)…が、盛りがいいので
3分の2程食べた所で腹がキツくなってきました
それにマーボー豆腐一色なので飽きてきます(^^;
まだまだ頑張って喰います!
今日は銀シャリが硬めでシャッキリ旨いッス◎
沢庵もかじるたびにその旨味に癒されます(*´-`)
ガラスープをチビチビやりながら完食しました
(〃´o`)=3
ミニラーメンとマーボー丼のセットにすりゃ~
よかったか(*゜Q゜*)!
ごちそうさまでした!
2019/06/25 更新
2019/05 訪問
ノスタルジックランチタイム☆
久しぶりに大龍さんでノスタルジックな一時を
現場からスッ飛んできました≡3≡3
間もなく12時になろうかというところ
実は何度か駐車場まで来たんスが
シャッターが閉まっている日ばかりで
中々ありつけずにいましたが
今日はバッチリ暖簾が出ています( ☆∀☆)
テンションがあがりますね⤴
暖簾を潜ると親方と奥さんが…忙しそうです
水を汲みながら奥さんに野菜炒め定食 640円を
お願いしてカウンターへ着席
他に客人は3人程…混み合う前でヨカッタ
久しぶりだったので雰囲気を吸収しながら
待つこと8分位で供されました!
野菜炒め定食♪いただきます!
モヤシ(シャキシャキ)
キャベツ(芯が甘くて柔らか)
人参(短冊形で甘く柔らか)
筍(中華出汁が馴染んでいい風味)
木耳(餡が絡んでコキコキ旨い)
豚バラ(大きめカットが嬉しいね)
などで構成される野菜炒めは中華出汁の
旨味に溢れ薄く餡をまとった大龍仕様☆
ベストな食感が残るよう調理された一皿は
ボリュームも十分だ◎
よく味わって喰いましょう(*´ω`*)
銀シャリに合うのは勿論だがビールにも…ゴクッ…
家が近い人達が羨ましい(><)
今日は少し飯が柔らかく感じるッスが
ふっくら柔らか飯デスネ!
これくらいが標準なのかもしれません…
極端に硬めが好みなもので…f(^^;
スッキリとした鶏ガラ清湯スープ
甘口沢庵もポリポリと旨いッスよ◎
この雰囲気が堪らない…最高の隠し味(*´ω`*)
ごちそうさまでした!
野菜炒め定食 640円
中華出汁の旨味が際立つ薄いあんかけ仕様☆
野菜炒めアップ!
ふっくら柔らか銀シャリ!
スッキリガラスープ(*´ω`*)
ごちそうさまです!
裏通りには当時の看板がそのままに
風が強い!
2019/05/20 更新
2018/09 訪問
昭和がイイでSHOW☆
昼飯に大龍さんへスッ飛んできました!
11時50分に入店しました☆
客人は3名、混み合う前に間に合ってヨカッタ☆
空いてるカウンターへ座り
壁のメニューをガン見します
・・・何喰っても旨そうで逆に困りますf(^^;
ならばと、メニューで唯一辛子の文字が付く
鳥の辛子うま煮定食 750円を注文します!
通りかかった奥さんに発注しました☆
隣の客人が配膳待ちですЭЭ
ワシのはその次の調理みたいですω
オヤジさんが丁寧に一品づつ作ります☆
油の跳ねる音や中華鍋の奏でる音色が腹ペコに
心地イイもんです♪
キャベツは注文のつど奥さんが千切りにします
まな板の音が家庭的です☆待ち時間は
リアルレトロな昭和の激渋空間を堪能できます
10分程で配膳となりました♪いただきます!
ガラスープを一口含みテイスティング
雑味が無くスッキリした味わいで『旨い!』
メインディッシュへ
唐辛子を効かせた甘口の醤油餡が食欲をそそります
野菜は小さく食べやすい大きさに調理されてます◎
鶏肉は大きめでフニフニと柔らかく
旨味ジューシー、火力のお陰で皮付きの所が
カリッとしてるのが堪らんです(*´ω`*)
しょっぱ過ぎず甘過ぎず、かと言って辛過ぎず
さじ加減が絶妙な味付けです◎
『ゴクッ、こりゃ~ビールと合わせてみたい』
などとアルコールとの関係性について
常に考えてるイカれたオッサン(*´ω`*)
イタリアでしたっけ?昼休みが3時間位ある
西洋の素敵な国…3時間あれば1杯呑んでも・・・
いいなぁ…羨ましかです・・・こちとら
短い昼休みで毎日会社の為に走り廻ってんのに、
我国は年金支給年齢だの定年延長だの増税だのって
(。>д<)
おっと脱線、昼飯の話題に戻りましょう
銀シャリとの相性も最高です◎
載せて喰います、銀シャリを旨辛餡で汚しながら
喰います☆夢中で喰ってますが、
頭からビールが離れません!気を紛らわせようと
沢庵をかじります…柔らか仕様で旨味が
じわじわ出てきます☆更に酒を欲する口に
レベルアップしました(>д<)が、我国の昼休みは
短いので銀シャリを掻き込みます!
好物の肉を最後の楽しみにと残し気味に
喰っていきます!
4つ残して一気喰いしました!
油もしつこくないし、最後まで飽きずに
美味しく頂けました!
12時を過ぎると屈強な男衆ばかりが続々と入店、
直ぐに満席状態でしたよ!
☆短くとも幸せな時間☆
ごちそうさまでした(*´∀`)♪
鳥の辛子うま煮定食 750円
銀シャリ
ガラスープ☆
鳥の辛子うま煮 キャベツ千切り 沢庵
鶏肉ゴロゴロ、玉葱、人参、ピーマン、筍
アップ
銀シャリRIDE ON with TAKUANNNN☆
zoom (*´ω`*)
肉だけアップ(*´ω`*)
ごっつぁんでした(*´∀`)♪
2018/10/01 更新
2018/08 訪問
back to the☆昭和
昼飯時、ピークを過ぎた13時頃
照準を多賀城の老舗大龍さんへ定め
やってきました
契約駐車場に1台分の空きが。。。えがった!
車を止め、店までは閉店ガラガラ横丁…
空き店舗群をくぐり抜け大龍さんへ到着
営業中なのは対面の雀荘と大龍さんのみ(^^;)
ガラガラっと戸車を走らせ入店!
おっお~ぅ、あの頃が甦る激渋空間が目の前に☆
ガッシャンガッシャンと中華鍋を振る音色♪
それに負けないようにか結構な音量のテレビ♪♪
長い年月で油色に染まった店内…萌えますな☆
テーブル席には雑談中の男女4人組、
4人用テーブルを1人で占拠中のオッサンが
2人、結構賑やか♪おやっさんと奥さんは
忙しそうなので自主的に給水機で水を汲み
朱色のカウンターへ着席
すかさず後ろを振り向き壁に貼ってあるメニューを
…う~ん、味は保証付きなのでどれにするか…
「はいいらっしゃい」と奥さんが来たので
オシ!『酢豚定食お願いしゃす!』と注文完了
中華鍋を振るおやっさん、音が止み出来上がりの
タイミングで飯をよそう奥さん~そして配膳
熟練の連携プレーだ(*´∀`)
再び油が踊る音と中華鍋の共演が始まり♪
『今作ってるのはワシの分スかね?』と
ワクワクソワソワ待っていると音が止み、
再び大皿に飯を盛る奥さん、そこにおやっさんが
中華鍋から酢豚を盛り…あ!ワシのだ(><)
着席から10分位で供されました!いただきます♪
酢豚定食 850円 スープ付き ☆カレーのように
一皿におかずと飯が盛られスプーンで頂くスタイル
福神漬けの代わりに沢庵付き☆
酢豚の具材は豚肉、椎茸、筍、人参、玉葱、
ピーマンと王道のラインナップ☆
玉葱とあんの所から一口…ハウっっ…アツアツで
危険だ!気をつけねば(^^;;
何事もなかったかのようにビビりながら一口…
ウッホッホ~黒酢の深く濃い酸味が堪らない(^q^)
甘酸っぱくて最高のトロミだ◎
具材を一通り頂くと、しっかり旨味が入り
スプーンで喰いやすい大きさになっとります◎
そしてメインディッシュの豚肉を一つ頬張ると…
驚くほど柔らかい!Σ( ̄□ ̄;)良くみると
野菜類より大きめカットで食べ堪え十分◎
脂身も少なく多分肩ロースっスね(*´∀`)♪
甘酢あんと白飯を親密な関係にして喰ってると
頭に浮かんだ アン・ライス ♪
飯の炊き加減もワシにはドンピシャ☆
固すぎず柔すぎずシャッキリ寄りで旨い◎
鶏ガラスープも旨いっスね、アッサリとしていて
コッテリ仕様の定食にピッタリ♪
好きな物は取っておくタイプのオッサン
最後は肉と白飯の二色にしてガッツリ堪能(^q^)
色んな形の肉一杯入ってたんスが
全部柔らかくて最高だったっス!
ごちそうさまですた(*´ω`*)
契約駐車場有り☆左奥の闇の中へ侵入
タイムトンネル!
あの頃のお店へ到着!
朱色のカウンター
柄 × デザイン=絶版
ガス釜炊飯器!
酢豚定食 850円
スープ付き
デカイ皿回転!
真横でいただきます♪
豚一杯入ってます
アップ
更にアップ!
アン・ライス
好きな物は取っておくタイプ
ごちそうさまです!
2018/08/14 更新
出会いは別れへのカウントダウン
解っちゃいるけど…
まだまだ先の事だと思っていたのに…
大龍さんが入る物件の解体
4月のある日耳にした噂…あの時はだって…
暖簾もメニューも新調されて
単なる噂だと安心しきっていたのに…
水面下では燻っていたなんて思いもよらず…
火の無いところに煙は立たない…
噂は本当だったなんて…
ショックがデカイ…
最後に何を食ったらいいのか…
考える事はそればかり…そういやぁ
初めてここで食ったのは
鳥の辛子うま煮定食だったっけなぁ…
ただただ旨くて、それから全てのメニューを
食ってみたいと通うようになったっけ…
旨いとさ…同じの又食いたいと思うよね…
中々違うメニューに進む勇気が出なかったよ(笑)
メニューの半分も食えなかった…(^^;;
忘れられねぇ味…それはやっぱり
初めて食った時の印象が色濃く残る味…
鳥の辛子うま煮定食で決まりだろう…
そう心に決め、店へと向かった
暖簾を潜ると8人程の客人と
閉店を知らせる案内が目に飛び込んでくる…
皆何を思いながら食べているのか…
いつものようにセルフの水を汲みながら
奥さんに鳥の辛子うま煮定食をお願いして
カウンターの角に滑り込む…
調理する親方がバッチリ見える席…
ここが最後に座る席だろう
多分来れるのは今日で最後だ…
配膳ついでに奥さんと少し話す事ができた…
ワシ「何処か他の場所ではやらないんですか?」
奥さん「ううん、ここで終わり」
そう聞いて最後の箸を割る…
鳥の辛子うま煮定食だ☆750円
中身は玉ねぎ、ピーマン、人参、筍、鶏肉など
唐辛子を効かせた甘酢餡で仕上げた逸品
コッテリとコクのある甘酢餡は酢豚に近い…
いや酢鶏か(^^
そこに唐辛子を用いた辛味を忍ばせ
甘辛くも酸味が際立つ抜群の味わいでメシを誘う
鶏肉はふわふわと柔らかく、
野菜類はしゃっきりとその持ち味を活かした
調理に魅了されるよ(*´ω`*)
ガス釜でふっくらと炊かれた銀シャリの甘味
仄かな酸味のガラスープも味わい深く染みる
一口一口を噛み締める
忘れないように噛み締める
大事に使われ続けた朱色のカウンターや
卓上の調味料入れ達もこれで見納めだ…
昭和の時代が色濃く残る名店が
その歴史に幕を下ろす…
寂しい気持ちでいっぱいだが
ここで食べれた事に感謝だ…
イイ店で食べれて本当によかった(^^
☆☆☆☆☆ごちそうさまでした☆☆☆☆☆